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イメージ 1
一応ガイドブックなしで通過するので、前日に予習をしておきました。
空港は、現在は1箇所だけのようなので、LCC専用とかでないので、
大丈夫かな。
LCCたまに、マイナーな2個目の空港だったりしますからね。
 
 
この2つの路線に乗り換えて、到達できるとのことでしたが、
乗り換えなく、行けました。
が、もっと近いと思ってた空港
恐ろしく時間かかりました・・・・。
 
はじめは、たくさん乗客がいて座れなかったのですが、
30分もたつと、全然人がいなくなってました。
 
イメージ 2
 おたぬさん、椅子に座ってただただ、時間がすぎるのを待つ。
 ものすごくやわらかい日差しがたぬあひるを包んで・・・。
 途中同じ車両に誰もいなくなり・・・。
 終点だというのを知っていたので・・・・。
 大口開けて船こぎ船こぎ・・・。うとうと。
 
 海外の電車で寝るなんて、なんて危ないのだ、といわれそうですが、
 リュック二つ紐でむすび(笑)鍵かけて
 引っ張られたら起きるようにセッティング。
 
 電車の揺れ方を懐かしみながら(通勤時はいつも寝てたので)
 空港を目指しました。
 
 
イメージ 3
 落書きもない、ごみもない、きれいな車両でした。
 こういうのだったら、安心して束の間の休息とってもよいでしょうかね。
 
 
 で、1時間半くらいかかったように思えました。
 到着。
 
 ドゥッセルドルフ空港。
 
 たぬあひるの知識がなくて申し訳ないのですが、ココドイツの中でも
 日本の方がたくさんお住まいでらっしゃるところのようです。
 今年の6月からかな、直行便も飛んでるみたいです。
 
 だから、空港内に、お寿司屋さんがあったり、
 聞こえてくる声が日本語多かったり。
 びっくりしました。
 ドイツって日本人多いなぁって。
 
イメージ 4
 
 今回使用するLCCはジャーマンウィングス。
 ルフトハンザの子会社?らしい。
 初めて利用するけど、ネットで簡単に予約ができるから、
 問題が起きたときに、交渉できないくせに利用する日本人が
 結構いるから慎重に検討したほうがいいという
 ものすごいきっついコメントをどこかで以前見たことがあって。
 その、交渉できないのにに該当すると思われるたぬあひる
 早め早めの行動で、なんと3時間以上前に到着し、
 ネットチェックインもしてたので、ひまでひまでひまで、
 椅子でぐーすか(まだ寝るか)
 どれだけ寝るかといわれますが、観光してないのと食べてないの以外は
 寝てますよ、日本でもね。
 
 と、平たい顔族が珍しいと思ったのか、この上の写真を撮ってると
 おっちゃんに声を掛けられる。若いオトコノコじゃないのが、
 残念だ。
 
 「写真、取ってあげるよ。」って。
 実はこの旅、オランダで出会ったサオリさんに言われた以来。
 (しかも、その時は丁寧に断ったのですが)
 「えっ」と躊躇してる間に、カメラかせかせといわれ、
 寝起きの髪の毛ぼっさぼさの、丸顔のむくんだアラフォーあひるを
 撮影してくれました・・・・。
 これがこの旅初あひる・・・。なんで、空港で・・・。
 おそらく一人でいるから気にかけてくれたのかも。
 顔隠しても載せられないくらいひどいのに、ご丁寧に2回も撮影してくれ・・。
 
 
 どこから来たのか?
 →にほん。
 どこを旅してきたのか?
 →おらんだ・べるぎ・どいつ通過して今日ちぇこにはいるよ。
 ふらんすは?
 →こんかいはつうか。
 のーーーーー!!
 ほわーいっ?
 →・・・・・・(ここまでふしぎかなぁ?)
 前にいったから。
 
 このかた、ふらんすの方だったのです。すみませんね。
 じゃあつぎきたらいきますよ、といったらうれしそうでした。
 
 
 おっちゃんとしばらく談笑ののち、
 早めのチェックイン。
 結構複雑だったけど、今回は荷物預けないので、チェックが厳し。
 ここで、まだそんなに減ってない持参したりんすいんしゃんぷーを
 これはオーバーだから(持ち込みのミリがだと思う)
 取り上げられました・・・・。
 頭あらえないよーといいたかったけど、
 決まりだから仕方ない。 それと変わらないコンタクトの保存液は
 免れました・・・・。
 プラハで買わなきゃ・・・すでにぼさぼさなのでこまります。 
 
 で、問題なく手続きもすみ、あとは飛行機に乗るのを待てばよし。
 が、ここからもかなり長い・・・。
 
 荷物が増えるから買い物はできないし、ここでも椅子に座ってなんて
 お行儀いいことできず、人がいないのをいいことに、
 椅子4つ占領(荷物の分も含む)
 
 早くから乗り場に移動していたものの、お手洗いに入ってる時に
 ゲート変更のアナウンスがあって静かで聞き取りやすかったから
 よかったものの、もし、椅子に座っているだけで、ぼけっと
 していたら、気が付かないままだったかも。
 ちゃんとゲート変更にも気が付き、移動もしたものの、
 一向にプラハ行きのゲートが開く気配なし・・・。
 本当に交渉必要になるんじゃないだろうね・・・。
 今回もともとの到着時間が、20時なので、遅れると、このたび初の
 夜到着で、結構プレッシャー。
 
 
 
イメージ 5
 
 ドイツがすべてそうなのかわからないけど、
 アナウンスの前の、合図がぼーんっていうのですが、
 音程も、音自体も
 日本のお葬式を連想させる暗さなのです。
 あれだけは何度なっても、胸が苦しくなりました。
 記憶って上書きできないのですよね。
 
 近くに日本人の男性が7人くらいでいたのですが、
 だれもアナウンス聞いてなかったみたいで、平たい顔がいたから(←わたし)
 だれもゲートが変わってることに気が付かず、
 ゲートに、プラハと出たら、
 あれーぷらはぁ??といってあわてて移動してました。
 
 40分くらいディレイになって、やっと搭乗。
 交渉にならなくてよかった。
 がらがらではなかったですが、空いてました。
 
 ここから2時間弱だったかな。
 LCCなので何も出ないだろうと、うつらうつらしてると
 ジャーマンウィングとかかれた巾着をくばりはじめるではありませぬか!
 みんな受け取ってるけど、それ有料?とも聞けず、
 さすが格安、寝ているたぬあひるには
 水はおろか、巾着もくれませんでした。おそらくフリーだった・・・・。
 失敗したなぁ・・・。おなかすいてたのにな。
 LCCの座席やっぱりべっかべかで薄い。
 
 ぐうぐうなるおなか。
 プラハ空港から、またバスで移動。
 いったい今日は何時に到着するのかなぁと思っていると
 ついにこの旅4か国め、中欧に入り、チェコはプラハの町が
 眼下に見えてきました。
 
 ついに、旅は中欧へ。
 街歩きが楽しみです♪
 
 
 
 
 
 
 
 
イメージ 1
ドイツに到着して、何が感動したかって。
行先と電車出発時間がわかるこの案内です。
日本じゃよほどの田舎でない限りどこでも見られるけど、隣国
 
ブリュッセルなんて、これでしたからね↓まとめてみるには。 近眼じゃなくても、老眼じゃなくても
眉間にしわよるよ。(比較的しわがないのが自慢のたぬあひるなのに)
イメージ 2
それを本気で確認してる旅人がいて、言葉もわからない、行先もわからないたぬあひるは、撮影だけしました。これはないよなぁ。電車少ないならいざ知らず。
 
 
で、ケルンに至っては、この案内で、電車が、ドゥッセルドルフ空港終点とちゃんと
わかったので、ほっとしました。
この日の飛行機は、夕方6時過ぎだったと思うのですが、初LCCに乗るのが
言葉もわからない、ガイドブックも持ってこない、読んでないここ
ドイツでしたのでドキドキでした。
 
チケットも、あっさり買えました。
お札も先の2国と比べれば大きいのつかえたし、何より、
目的地の頭文字を入れると、候補地名がだーっとでるので、かなり親切。
いやー一気に楽になりました。
 
 
しかし、今考えても、ケルンビールを飲まないでここを出たのかわかりません。
あれだけ連戦連勝(笑)でビール飲んで暮らしてたのに。
 
気が抜けすぎて大聖堂の前のベンチで、ぼけー。
 
なんの問題もなく購入できたチケット。ほんと親切って思った。イメージ 3
イメージ 4
  座り込むも、おたぬをおとしちゃまずいので、おたぬをここに、挟む。
 が、荷物が重くて、リュック前も後ろもだから、しんどくて
 
イメージ 5
クロマーでくくりつける。
(このクロマーイスタンブールのモスクに入るとき、いつもスカーフ代わりにしてたのですが、チェック柄でモスクではかなり浮いてました・・・・)
おたぬ、昼寝中
 
イメージ 6
 駅前の階段をおりるとあるのがこの通り。
 マックもありました。
 
 ここで張りつめてた気が抜けて、動けません。
 怪しいひとほとんど見かけず、あふれる観光客。
 
 駅前のかいだんでぼけー。
 
イメージ 7
 ケルン駅。
 大きくて、きれいだなぁ。
 自転車タクシーとかもたくさん見ました。
 
 
イメージ 8
はとがやってくるのをながめる。安心しすぎて、座り込む
たぬあひると、はと。
 
 
中国の方は、捕まえたくなるだろうか?いまやからすやすずめなど、鳥は飛んでないと聞く中国。
 
イメージ 9
 顔を上げれば、大聖堂。
 
 
イメージ 10
 あちこち、工事中なう(古い・・・・)
 
 海外の建物は観光のシーズンでも結構平気で大掛かりな工事中が多いと思います。
 
イメージ 11
 おたぬさんも、訪問記念撮影。
 今年、2度目のドイツです。(たぬあひるより、よっぽど出かけてるわ〜)
 
 
イメージ 12
こんな通過だけの、ドイツですが、大聖堂が、
よくきたね〜といってくれてたらよかったけど(笑)
 
まあ、心を残しておくくらいが旅はいいものですよ。
何回そんなことつぶやいてるか・・・。デジャブ???
 
 
 
タリスの軽食ではおなかがいっぱいにならず、
何か食べようと思ってたけど、どうしようかな?と
駅のなかを見学。
 
 
ここで、このたび唯一、お金を払ってお手洗いを利用しました。
しかし、回転式の柵の棒が多すぎて、たぬあひるなんと、
ローラーに挟まれ動けなくなる事態に。
ケルンのお手洗い、バックパッカーには難易度高です。
スーツケースでも大きいのは気を付けないとです。
デンマンブラシみたいな、回転式入口。
イメージとしては、くるくるドライヤーのでかいバージョンに
身体が巻き込まれたと思ってください。
 
機械にコイン落としてるのだから、もう少しやさしい構造でお願いします。
 
 
 
インピスを発見して、購入。おいしそうな匂いが鼻をくすぐったので。イメージ 13
混んでますね〜。
いくらだったか忘れてしまいました。
 
 
イメージ 14
わかりやすいドイツぽい食べ物。ビールは手がたらず、
一緒に買えず(T*T)
私は辛いのも苦手なので、こんなにいらないマスタード。
あっつあつで、つかむのが大変なソーセージ(笑)
 
キレイキレイの携帯用がここで初めて役立つ。
 
 
しかし、思ったのは、ドイツ人って、英語上手。聞き取りやすい。
もちろん場所によって、そうでないところもあるようですが、
質問されても、は?とききかえさないとならないことないし、
 
F1見てても、母国語以外でやっぱり聞き取りやすい英語だなとおもうのは、
ベッテルとロズベルグ。
アロンソとか巻き舌風だしね。
ライコネンは、声が小さいので論外(笑)
 
20年近く前だけど、夏休みの間ロンドンにいて、同じコースの学生に、
ドイツ人がたくさんいたけど、みんな恐ろしくぺらぺら英語で話してたもんな。
そんなにしゃべれるならクラスに参加しなくてもって思ったし。
ちなみにイタリア人のもと校長先生とか、スペイン人の日本好きな会社員とか
一緒のクラスだったけど、発音巻き舌で聞き取りにくかったっけな。
今になってそんなことおもいだした。
 
アジア人の英語も国によって聞き取りやすいのとそうでないのあるのだよな・・・。
同じ英語でも、わかるのと分からないのがあるのは今後の課題です、たぬあひるの。
 
まだ、この後オーストリアでユーロ使うなぁと。
とそのあと両替もしました。オランダのほうがレートよかった。
同じ駅構内だったけど。
ラムネもらいましたよ。
 
さぁ、空港へ向かうか〜とはやばやとケルンを後にしました。
空港まで結構かかるみたいなので。
 
 
 
 
 
早朝、7時半。
ドミの朝ご飯を食べてると、間に合わないと思い、チェックアウトして
ブリュッセルの南駅へ移動始める。
9時過ぎの電車。7時半には出る。
駅はたった二つだけど。
 
行きに到着したところだけど、ここの駅の評判もあまりよくなし。
だいたい、これだけ旅行者がいるのだから、日本でもそうだけど、
被害に合う人はでてくるよなぁとおもいつつ。
久々にブリュッセル北駅で切符を買う。しかし、いくらかよくわからないので、
インフォメーションの兄ちゃんにきき、2ユーロ支払って無事購入。
 
細かいユーロなかったら、また窓口に並ばなきゃいけないところだった。
 
この旅で気を付けていたことは、とにかく2時間前に出発すること。
何が起きるかわからないから、起きたときに、対応できるように
待ち時間が増えてしまっても、それだけは死守した。
 
さて、今回は、ちょっと距離もあるし、そのあとも距離があるので、
タリスといういわゆる日本でいう新幹線風な乗り物にした。
しかも一等車。日本でもチケットが買えるので、基本旅行の予定は
変更しないという前提で。コピーをもって乗り場へGO。
チケットは乗る前に見せるシステム。
誰でも入れる感じでちょっと注意が必要なのかな。
 
 
イメージ 1
 海外のプラットホームは、同じ5番線にAとBがあって、ぼけっとしてると
 間違えてあわてるときいてたので、しっかり確認して、
 かつ自分のチケットで車両も調べておいた。(ホーム構内に案内あり)
 なので、問題なく乗れた。
 
 
イメージ 2
 一人席があるのを初めて知る。
 祝初ヨーロッパタリス乗車記念(笑)おたぬさん。
 
 電車に乗るときに、気を付けなければいけないのが、荷物。
 ダイヤルロックの鍵でくくっておかなきゃというアドバイスありましたがね、
 周りは時期的なものか、年配のイギリスからの団体旅行の方
 (すごくうれしそうに旅してて、おばちゃんは移動中編み物してた)
 となりの2人掛けは空いてたし、横に置くスペースはなかったけど、
 盗まれる環境ではないと思い、網棚にこそ乗せたけど(重っ)
 リュックは抱えて移動開始。
 
 
イメージ 3
 こんなのんきな車内風景。
 
 となりに、たぬあひるより若い男性が一人で乗ってきて
 パソコン入力しまくり。かたかたかたかた音だけ聞こえ、
 イングランドの団体さんが一生懸命書類をかきかき。
 
 
イメージ 4
一等車だけにでてくる軽食。あとはサンドウィッチ。これじゃおなかすくわ。
イメージ 5
のどかな景色。世界の車窓から。
どこにでもありそうな。
 
イメージ 6
ベルギー最後のほうの駅。みたら、ここからスパ結構近かった。
いつか、チャレンジしようかな。もちろんだんなとだけどね。
そのためには、フランス語、もっともっともっともっと理解しないとだろうな。
 
3時間弱。
朝早かったけど、その割には早く時間が過ぎた気がした。
網棚に背伸びしてのせた荷物は、カタカタくんが、取ってくれて降ろしてくれた。
(海外の男性ってこういうところがやさしいですよね〜さらっとやってくれる)
 
 
ケルンの町。
予想してたより、駅も町も大きい。
初ドイツ上陸。そして、ほかに観光しない(笑)
 
なぜかというと、ドイツに興味がないから、ではなく、
ドイツが広くてここが見たいというところが絞れなかった。
たぬきだんなが、出張でドイツに行ってるのがうらやましかったけど、
バウハウスとブレーメンの音楽隊しか知らないドイツ。
今回南下してもまだまだ通ってない国も多いからそのうち
また旅にくるかもしれないし。
ポーランドやスイスもとばしてるからドイツもそのときでいいやっ(笑)ときりすて。
 
でも、せっかくならとドュッセルドルフ空港へ行く途中だからと。
世界遺産だからと。
ケルンだけ。大聖堂だけ。
駅に到着すると、なんて明るいの〜駅も街も!
まったく怖い感じがないっ。
ドイツすごいよ〜。一気に気がゆるむ(←これ本当に)
 
 
 
 
駅を出ると見えてきた世界遺産が、一番全体像よくとらえているかも。
 
イメージ 7
 ちょっと暗いけど。
 大聖堂自体も結構くすんでるので、黒いところあります。
 ふぉぉぉぉ〜すごいやーと
 サグラダファミリア以来の感動でありました。
 
 このあと、少しだけドイツを味わうことにする。
 
 
 
 
 
 
 
イメージ 1
 
 ブリュッセル。
 実は、某ガイドブックを読んで、ビビッてました。
 どれだけビビってたかって。
 
 人生初の、くつ下のそこに、日本円を隠し持ちました(笑)
 比較的、鵜呑みにするタイプなのか?私・・・。
 
 たぬきだんなからくるメールは、
 「とにかく気をつけろ気を抜くな。」メッセージでそりゃ日本と同じ
 生活はできないけど・・・と思ったけど、考えてみたら
 20年前にも、一人でイギリス滞在してるし、まあ、声は大きいから
 何かあったら、走るのも早いし、体重は重いし(笑)
 大丈夫だったと思うのです。
 臆病は旅をつまらなくするのかな。
 
 
 ブリュッセルに立ち寄った理由は、毎度毎度旅行番組で出る
 グランプラスが見て見たかったという理由だけ(笑)
 美術に関しては知識がないし、美食の町といっても、
 ドレスコードのあるところも多くて、
 貧乏旅行には、あまり向かないところであったのであります。
 
 
 トラムにのれば、日本庭園見たりもできたし、もっと幅が広がったとは
 思うけど、まあそんな後悔してません、むしろほかの町
 行けばよかったかなぁとおもったり。
 
 
イメージ 2
↑※侵入禁止?の案内板をひたすらデッキブラシのようなもので洗う人。
よくこんなに集めたなぁとおもったので、激写。
美術館前でこの様子が展開されていました。
 
 
 
 まあ、振り返ればそんな感じです。
 たぬあひるの一人旅って、あくまで勘で申し訳ないのですが、
 第一印象で大体覆るところないのです。
 
 旅って、何か見に行くのだけでなくて、その国の空気も感じるし、
 人との出会いもあるし、難しい。
 だから楽しいのかもしれないし、つらいこともあるのかもしれないし。
 
 今回の旅は、美術館をめぐるのが中心だったので、一人でいても
 さみしいとかつまらないはなかったけど、
 遺跡とか見に行くとしたら、すごいなぁの感想を
 ほかの人と分かち合いたいと思うかも。
 
 やっぱり、私は一人旅が好きだと改めて思ったのだけどね。
 こんなたぬあひる、だんなはどう思ってるのか知らないですが。
 
 
 ここからは、ヨーロッパでも、中欧になるので、今まで行った国と
 ちょっと異なるなぁとおもうことが一杯あるだろうな。
 そしてやっとドミトリーから脱出。
 それが一番ほっとするのかも。
 
 ただ、この後プラハに到着するまでにまだ、もうひと山越さねば
 始まらないのでありました・・・。
 
 
 さぁ、次から、移動だけのドイツであります。
 
 
 
イメージ 1
 ホステルの前にある看板。日本でもよく見かけるやつですね。
 スクールゾーンってやつでしょうか。
 
 このすぐ横は、ブリュッセル最大のショッピングモールで
 ヌーヴ通り近くなので、過ごすにはそんなに不便ではないのですが、
 観光にはちょと移動がある場所でした。
 
 
イメージ 2
このホテル、正直泊まりたかった・・・なんて名前か度忘れ(笑)
イメージ 3
 ブリュッセルは町の中が甘い匂いするので、ちょこ好き(但し頭痛引き起こす)
 たぬあひるは、毎日ウィンドーにへばりついてああ、ちょこ食べたいと
 うなってました。
 だって食べたばっかりに、あとで苦しむのは、たぬあひるひとり、ですから。
 
 
イメージ 4
 くまさんも、ちょこすすめてるよ・・・・。
 
イメージ 5
 ディスプレーもこってる。教科書にのってたっけ? 
 それとも美術検定の教材だったかな。
 
 
イメージ 6
ダンドワのおすすめ。あまいけど、おいしかった。
これはちょこじゃないもんねー。
イメージ 7
何も考えずに食べ続けたらきっとぶっくぶく。
イメージ 8
たぬあひるが気にいった、あひる軍団(お土産やにて)
結構いろいろな職業のあひるがいて、面白い。
紫のあひるは、ダンサーか??
 
イメージ 9
グランプラスを抜けたところにある、公園(でいいのかな)
ここで、冷えてないビールをそこいらに腰かけて飲む。
うーむ。のんきな旅だ毎回。
イメージ 10
おかずじゃなくて、すぃーつ。
 
イメージ 11
 オランダでがまんしてたので初フリッツ。
 はい、ポテトフライであります。
 名物定番その一。
 
イメージ 12
 パッケージがかわいいなぁ。
 よっし、食べるか。
 
イメージ 13
 結構な、量が入ってます。
 しかも、味は、マヨネーズとケチャップのコンビ。
 ほかのトッピングが必要な場合は別料金。
 たぬあひるは、
 のーまよねーず!でお願いしました。
 苦手なのです。
 ケチャップもそんなに好きでないので(トマト嫌い)
 味も単調で飽きる・・・。
 しかし、ここのお店の方、3.1ユーロって、日本語で言ってくれました。
 混んでたけど、てきぱき捌く陽気なおじ様たち。
 
イメージ 14
 これがそのお店。
 その向かいには、ワッフルやさんがあり・・・。
 
イメージ 15
 もちろん、続けて食べる(笑)
 こっちがブリュッセルワッフルで、
 
イメージ 16
 こっちは、リエージュワッフルに近いかな。
 実はワッフルも種類あるようです。
 (実際は、作り方が違うようで、上に乗せるのが多いのがリエージュらしい)
 
 
 初めはわからなかった、レストラン街も、
 くねくね歩くうちにわかって、
 
イメージ 17
 途中で、こんなフリットやも見つけたけど・・・。
 ここは意外とわかりやすいところだった。
 
 
イメージ 18
 ごっちゃごちゃしたところをぬけて
 
イメージ 19
 カートで納品にくるフランスパンやさん。おいしそうだなぁ。
 
イメージ 20
 アール月じゃなかったけど、ばんばんある貝類。
 食べたかったけど、一人で食べきれる自信がなかった。
 
 (※そういえば10年前、親友のSちゃんとケアンズ行って、
 ムール貝山盛り頼んだのに、好きじゃないといわれ、
 平らげたら、周りの人が拍手してたような。よく食べたなって(笑)
 あのころのほうが太っててもまだ痩せてた・・・今のほうが太ってるのに
 食べきれないなんて、やっぱりとし・・かな(涙)
 
 で、いろいろ入った海鮮パスタを食べたけど、海鮮うどんみたいな
 美食の町とは思えぬ代物でした。
 ここ、ガイドブックにも載ってますけど、お店の人
 ほんと不親切であります。断言しますわ。
 あまり文句いうのは好きじゃないけど
 
 
 さぁて、翌日は大移動だ。
 観光はほとんどせずに、一気にチェコ入りですからね。
 ドイツはほんと通過しただけなので(笑)
 次はベルギー総括。短い滞在だけど。
 ヨーロッパに来て10日。まだまだ時差ボケはなれず・・・。
 結構繊細なたぬあひるなのでありました・・・。
 
 

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