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泊まっているホテルの反対側。路面電車の駅。
これから出かける、シェーンブルン宮殿へは、地下鉄より、
アクセスがよいため、オーストリアで初の路面電車乗車。
早い時間だったからかあまり人がいない。
20分くらいあれば到着するかなと。
宮殿に向っててくてくと。
おたぬさん、記念撮影。
たぬきの割に結構あちこち行ってます。
(連れて行ってるから当たり前)
正直、宮殿内に興味が持てなかったので。
ゴージャスなのだろうけどね。
かのマリーアントワネットや
マリアテレジアもお住まいになってたところですし。
何のためにここに来たのかって?
それはのちほど。
体力使う。
緑が多いから気持ちいですよ。
プラハでオオサンショウウオ見れなかったからリベンジ・・・と行きたいところだけど、セットチケットでなく単品で買っても、恐ろしく高く感じられる入場料。
帝国動物園・・・(直訳しすぎ)ううう〜悩む。
ああ〜やっぱりやっぱり行けばよかった。
これだけひっぱっておいて、結局入場しないたぬあひる。
坂を上って見晴らしの良いところへ向かうことに。
だいぶ宮殿が遠ざかる。
ぐたり。
だって足元、サンダルですから。力がうまくはいらないのであります。
宮殿の奥には、ウィーンの街並みがぎっしり。
その中で、一番真剣に見学したのがこちらさん。
かもさん一同。
じつにまるっこく、そしてのどかに。
手乗りがもにならないかと、近づいてみても、まったく無視。
おそわれると思ってないのんきなかもさんたち。
美がも。
せっかく宮殿にまで来たけど・・・。
いろいろ見て歩くのが続くと、
特にオーストリアはゴージャスなものばっかりで、
おなか一杯になってしまうのですよね・・・。
で、時々、こんな旅になってしまうのであります。
まぁ、こちらのかもさんも、世界遺産在住ですしね。
一応見学した、ということで。
まあ、オーストリアは、バックパッカーのたぬあひるには、
豪華すぎて、向かなかったということでしょうかね。
ちょっと旅に疲れてきてたのかもしれませんね。
やっと時差ボケから解放されたのに。
そんなたぬあひるは、また、移動。
移動しないと、ヨーロッパの東にたどり着けませんから。
次の国は、ハンガリー。
またドミトリーに戻ります。
ちょっと誰かと話がしたいと思い始めたから、いいのかも。
ちなみに、移動は、列車です。
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Czech Austria 14
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コメント(2)
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オーストリアでは、オランダ以来の美術館めぐりに精を出しました。
まあ、ゴッホの次にどうしても見たかったのは、この国の作家さんだったし。
但し、私の、某ガイド「中欧」には、オーストリアの説明がほかの国以上に少なく、
なんと、この場所に行くのに、方法がわからなかったのでありますが、国立オペラ座の反対から出ている市電に乗って、まっすぐ行くとあるという、実に簡単でありました。
オペラ座で、夜のコンサートもあるようなのですが、今回も時差ボケ(いい加減
治らないですかね・・・)とペンションからちょっと距離があるのと、さらに、
夜会(笑)に出る服が何も用意してなかったので、遠慮しました。
皆についていき、降りて、チケット売り場で、上宮のチケットだけ購入。 この宮殿も、夏の離宮だったようなので、ほんと、お金あったのだなぁと下世話な
想像。
ヨーロッパって宮殿多いですが、私、そんなに、興味がないのです(笑)
だってこの生活には必ず、私のような庶民が大変な思いしていたはずですから・・・。
これだけは、どうしてもどうしても見たい絵があって・・・。
ヨーロッパの方は、夏に結婚って結構多いのでしょうかね?プラハに続いて、 ウィーンでもお姿見かけました。
すごくひろびろとした空間。
急ぐ旅でないので、おたぬさんも、しばし昼寝。 うーん、きもちいいなぁ。
私がゴッホに続いてみたかったのは、このかた。
クリムトの絵を見たかったのであります。
(これを見て、
famous beagle in the worldのスヌーピーを思い出したのは私だけでしょう・・・)
エゴンシーレもだけど、クリムトって日本にほぼ絵がない。
愛知県の豊田市美術館におととしいったけど、そこに2つくらいあるだけで、
九州はわからないけど、ほかの本州のいろいろな美術館回ったけど、出会ったことなく、どうしてかとおもったら、もともと作品も少ないようです。
このめちゃくちゃ有名な絵をどうしても自分の目で確かめたいと思って
オーストリアに寄ったのでありました。
入口からいざ、見に行きますよ〜。 結構私にはわかりにくい動線で、いろいろなところに立ち寄りながら
クリムトの飾ってあるところにたどりつくことになりました。
こんなオブジェもありました。
ふと上を見ればすごいシャンデリア。ひえええこれ、美術館の中なのに・・・。 そのまま使ってるから、豪華。
で、肝心のクリムトの絵ですが、階段を上って上ってかなりのぼって、
一部屋まるまるクリムト部屋がありました、がそこは撮影禁止の場所でした。
(結構OKなところも多かったのに)
その、「接吻」という絵は恐ろしく大きく、存在感がありました。
ただね・・・この絵、幸せそうにあまり見えなくて、ちょっともの悲しいのですよ・・・。なにか理由があるのかなぁって。すべてを受け入れて幸せです、という
顔してないのですよね・・・女性が。
男性の顔みえないからなぁ・・・その辺は非常に複雑な感情の想像ができる絵なのかもしれませんね。
スーベニアショップにはどこにも、この絵のグッズがあふれていて、町にもあふれていました。
やっぱり有名なのね。
建物の窓から撮影した、宮殿中庭。
うーんこれだけ整えるには、どのくらいのペースで
刈込するのかなぁ・・・。
遠くから見ないとわからないだろうし・・・。
昔はよく見たインフォメーション。
たぶん、昔からあるからか、アジアの言語は日本語しかない。
ウィーンは、日本からの観光客が結構多いみたいで、町の中でも、
結構いらっしゃいました。
みなさんコンサートとか夜のイベントもお楽しみでしょうが。
たぬあひるは、このあと、また雷さまとでくわし、
オーストリアにいる間は4戦3勝(4日間で3回)雨でした。
オーストリアは美術館がたくさんあって、このほかにも美術館に行きましたが、
たぬきだんなが、行きたいんだ〜と申しておりました、美術史博物館は、
行かずに終わりました。今考えてもなぜ?と思いますが、
入口が私にはわかりにくかったからです。
すぐ近くの、レオポルトミュージアムには行ったのに(涙)
オーストリアには、黄色のTシャツで、
「オーストラリアじゃなく、オーストリア」と書かれたものが売られているのですが、どうもたぬきだんなは、それを以前何かで見ていて、欲しかったそうです。
が、そんなこと知らないたぬあひる、何気なく話したら、欲しかった・・・とぼそり。
![]() そういうことは、早めに言え!
長いこと一緒にいますが、どうも、だんなの趣味とか好みとか理解できてません。
国内も海外も、一人でいって、お土産を買うときに、今でも悩むし、
買ってきたものを渡しても、あまり喜ばれたことのない、たぬあひるです。
じゃあ、一緒に行けばいいじゃない?といわれそうですが、
一人旅が私の趣味なので、無理ですね(笑)
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オーストリアは、華やかでした。
音楽の街、美術の街。
建物の中に入ると、どどーんとシャンデリアがあったりして、
本当にリュックサックが似合わない(笑)
完全にアウェイだな。
夏だったからひまわりがあちこちで見られた。
本当にかわいくってほしかったけど、長傘なんて一番邪魔(涙)
しかも、4ユーロのところ、5ユーロだしたらお釣りくれなかったという
おまけつき(涙)
がーん・・・。かえせ・・・。
馬車がつけてます。
かぼちゃじゃないよ〜。
オーストリアは雨女の本領発揮で、結構雨に降られました。
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駅を出て、この看板を左に進むとあったホテル。
オーストリアではこちらにお世話になりました。
街中でなかったけど、本当に居心地がよかったです。
シーズンインする前だったからでしょうかね。宿泊者も少なかったので。
受け付けも兼ねてました。
この旅はバックパッカーに近いものでしたので、普段出かけるときのように、
朝ご飯海の見えるところでいろいろ選びバクバク食べる・・・ということはなく、
ちゃちゃっと食べることばかり。その中でも、さすがレストランホテルというだけあって、清潔な食堂の中で、気持ちよく食べることができました。
これだけで幸せです。
トルコまで行くと、全然違うのですが。
毎日、紅茶かコーヒーか、オーナー家族のおばあちゃんがうかがいに来ます。
私は紅茶派なので、伝えるともれなくついてくるのが・・・
レモンサワー並みの、ぶあつい提供。
こんなの全部しぼったら、レモンジュースになっちゃう・・・。
数少ないほかの宿泊客と一緒にその時間をすごせるということもあり、楽しかったです。
私と同年代の方はおらず、年配の女性(おばあちゃん)一人という方も多く
私に向かって、「紅茶飲んでるの?あなたも、オレンジジュース飲みなさいよ、ここのおいしいわよ〜、伝えてあげるわ?」とお願いしてくれたり、(しかも、1日だけでなく連続で)おかげで、おなかは毎日、まず朝にだぶだぶ。
「ここのお料理おいしいわよ」とか教えてくれたり。
だけどね・・・
私ドイツ語全く分からないのよ・・・・。おばあちゃんごめん・・・。
たぶん1/3も理解できてないよ・・・・。とりあえず、笑顔で逃げる。
あいさつのぐーてんもるげん(おはよう)が精いっぱい。
聞いてると時々混じる英語の説明と、似たような発音かと思って
ふんふん・・と(笑)
一人だったけど、なんか親切が身に染みましたね。
で、夜も、出かけた先で食べてこなくていいなぁということで、
こちらでいただきました。
夜は、それより、ビールだな。そして、カツレツ。ひさびさの揚げ物ですよ〜。
いいわー。煮込みに飽きてきてたし。
もちろんお肉をたたいて平たくしてるとは思いますが。
サラダもでーんとついてきて、これと、ビールで1食。
おなかが膨らみすぎてまた1ぴきのかえる誕生・・・・。
しかも、上に上がればもう、グータラできるしね・・・。
たぶんまたウィーンに行くことがあったら、利用するかも。
みんな親切でした。
ただ、中国語のマップはあったけど、日本語マップがなかったので、
残念でした(仕方ないので、それを使った←英語の使えよって)
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BREITENSEER STRASSE 14
部屋の鍵が、ベル風のキーホルダーだったのですが、
うっかり、宮殿でおしりのぽっけに入っていることを忘れてすわったら、
思いきり刺さって飛び上るほど痛かったです。
けつ圧でパンクしなくてよかったけど・・・(笑)
これくらい大きいと落とさないし、鞄の中でも目立ちますね。
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オーストリアのウィーンに4日ほどいました。
この旅ではオランダとトルコ以外、大体4日から5日で次の国へ移動。
何をするかはちゃんと予定に入れていたのですが、ウィーンほどばっくぱっかに
似合わない場所もあるのですね。
どこもきらびやかで、客引きする国立劇場の前の方も、モーツアルト風に
衣装はきちんと、髪はぐるぐる(笑)
(たぬあひるはこういう人たちをまとめて「バッハ風」といっておりましたが、
たぬきだんなに、ウィーンだからモーツアルトだと指摘されました・・・)
大体宮殿ばっかりで(笑)美術館の窓から見える庭園もこんな素敵。 カーゴパンツ(イスタンブールで捨ててきたよれよれのモスグリーンのやつ)に
LLビーンの安売りポロシャツ(ネイビー)でうろつく私には、どこも場違い(笑)
何でそんな恰好なの?と思うかもしれませんが、
基本、狙われないように地味に、目立たないように(笑)というコンセプトなもので・・・。顔地味だから全部地味だと、風景になるかと思ったけど、
オーストリアでは逆に貧乏くさく見えたでしょうね。
ワンピくらい持って来ればよかったけど、ぽっけがないと、
面倒でして・・・。
でそんなたぬあひるですが、ブリュッセルで頭痛にビビッてチョコレートをあきらめたので、ザッハトルテは食べようと決めてました。
SACHERと書いてザッハー。サッチャーかと思ったよ。
(鉄の女のね)デメルもあったけど、日本にもあるし、ザッハトルテの祖みたいな
ことで地味に争っているようですが、このSACHERは、ホテルとしてもとても
有名でして、場所もわかりやすかったので(私が毎日フリーWifiを拾いにいく
観光案内所のすぐそばでしたので)こちらをチョイス。
待たされることなく、席に案内されました。 ほんと場違い。
片側にひものついた冊子風のメニューで、起源などが説明されてました。
いくつかの言語で(たしか)
※写真がありましたー。追加します。
ふーんとこれ眺めていたら、聞こえてくる言語。
横は全部日本人(!)これは本当にびっくりしました。
この旅で一番日本人に遭遇したところです。
珈琲とザッハトルテをお願いしました。
しばらくするとやってきました。
もっこもこの甘くない(笑)生クリーム。 優雅にいただくべきですが、日本人のまだーむたちがめちゃくちゃうるさい(笑)
こういうときは、チャイニーズになるのです、声かけられても困るし。
この手でいろいろ逃げ切ったことがありますので。
もぐもぐ。
ひさびさきちんとしたカフェで甘いもの。いいですね〜。
おいしい。甘さもひさびざだからおいしく感じる。
結構甘いですけどね。
ウトレヒト以来じゃないでしょうか、ドム塔の下のカフェ以来。
ほとんどビールばっかりだし。
知らん顔していても、やっぱり起きたのは、横のまだーむたちの会計時。
なんと、金額が合わないといわれてるのに、日本語でそんなことないって
もめてる・・・私の前で・・・。
私の左の女性がえ?といやーな顔をしていて(この方ばっちりメイクに
ひらひら系の恰好で、どこかの国の言語で本を読んでたので)私としては
まあこの人が
助けるかなと知らん顔。
しばらくもめてました。
せっかくの雰囲気台無しでした。
お隣の国の方々ほどひどくないけど、12人くらいいるなら、だれか一人くらい
最低限話せる人いないのかな、とちょっと思ったりしいて。
でも、意外と言葉ってわからなくても、どこの国も旅なんてできるものです。
私もそうですけど、度胸さえあればね。
結構席と席がくっついていたので、ほかのテーブルの会話筒抜けでした。
トイレのマーク(女性版)まあ、麗しき女性。
男性バージョン。 着替え、毎日大変そうですね、ってこのころはあまり着替えないのかな。
ある意味、ウィーンで唯一ゆったりとした時間を過ごしたところだなぁと思い
貴重な経験でした。
ホテルザッハー。 ここにとまって優雅にティータイム・・・なんて旅は、
一生私には似合わないだろうな。
身体が元気な限り、経験を楽しみに、環境を楽しみにする旅を
まだまだ繰り返したいし、繰り返すのだろうな
オーストリア滞在中は、どうも、天気がいまいちで、
雨にも雷にも、結構遭遇しました。
カイザービール。 わたくしには、これが一番にあってます。
ぐび。
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