ここから本文です

書庫Hungary’14

記事検索
検索

全2ページ

[1] [2]

[ 次のページ ]

イメージ 1
おたぬにピントがあって、どこだか一見わからない。

イメージ 2
昼間の鎖橋であります。
正面は、フォーシーズンズホテル(ああ泊まりたい)

王宮に向いましたが、中に入る元気はなく(笑)
その近くで行われてたイベントを見てきました。

イメージ 3
ふつーにお土産も売ってます。マグネットはバックパッカーでも軽くて
買いやすい。

イメージ 4
ハンガリー名産品?

うううう〜食べたいと思うけど、一人じゃ食べきれないしなぁ。
それに明日は別の国。
あきらめる。
イメージ 5
ヨーロッパの犬は、足がより長い。
標識さえも。
なんて書いてあるのか全く解読不能。
イメージ 6
かわいらしい民族衣装、なかなか体格も良い方がお召なので、
私でも似合うはずだ(笑)

イメージ 7
しかし、試着したのは(笑)このお面だけ。
身体とのバランスもそんなに悪くないですよね。
これ、めちゃくちゃ重くて前が見えないから、
よろけました。
イメージ 8
おなかが空いてたら、奪ってただろう、無防備なパン軍団。
イメージ 9
煮込んで炒めたお肉をどーんと挟む料理らしいですね。
うう、これ、ボリュームありすぎでしょう?
買う気になれない、大食いのたぬあひるでも。

イメージ 10
イベント会場でめちゃくちゃうまい歌手を見ました。地味な白雪姫みたいな
衣装だったけど、異国で聞く、全く聞き覚えのない言葉の歌でも
感動しました。


全然観光ぽくないけど、これでも観光。
何か見て満足という旅もあるけど、
ふつーの生活をみてふむふむと思うのも、
私にとっては旅。

そろそろ魚が食べたいなぁ・・・。(ずっと内陸を旅してたので)



ブダペスト最後の夜。
イメージ 11
国会議事堂と奥に鎖橋。

同じ部屋のチャイニーズと一緒に、再度夜景を見に行きました。
彼女は一人で旅に出ていて、私がいたこともある南京も詳しかったです。
でも桂林の出身でした。

彼女も夜に出て歩きたいけど、一人は怖かったようで、
前日にリサーチ済みのたぬあひるが、大丈夫だから一緒に行こうよと誘うと
とてもうれしそうでした。


国会議事堂英語で度忘れして、
中国語で、そのまま漢字読めばいいのか悩み(笑)
まあ有名な建物だということだけは、理解してもらえたと思います。
遠巻きな説明で(笑)
イメージ 12
ずっと川沿いを歩いてきて、英語と中国語ミックスの会話(笑)
彼女の写真も撮ってあげました。

イメージ 13
派手さはないけど、なんかいいなぁ。

ここでは、ブダペストでも、ハンガロリンクでも出会わなかった
レッドブルのウエアを着た日本人にずいぶん会いました。

まあ、私はチャイニーズの子と英語中国語で話してたから、
日本人に見えなかったでしょうけど。

言葉を探しながら誰かと一緒に過ごす
つまり母国語でない言葉を話すということは、
難しいけど、選ぶからか、うまく伝えられなくても、
本当の自分の言葉のような気がして、
旅をしていく中で、もっともっと適切な言葉を話したいとか
思ってきたけど、そんなのどうでもよくて、
適当でも話さなきゃ、どんどん忘れていくし、伝えられない。
黙ってても旅は困らないし、でも続く。

ドミにいる誰よりも、学生を卒業してから時間が経ってるけど(笑)
ばりばり勉強しよう、とかじゃなく、こつこつまた
前のように戻そうと思った旅でありました。
やはりまだまだ知りたいこと、この年になってもたくさんあるから。

ハンガリー実はそんなに期待してなかったのです。この旅で。
ごめんなさい。でも、カードが使えなかった旅行代理店以外は、
満足して、この旅の中ではすごくいい思い出になりました。
やっぱり前評判だけじゃないのよね。
私も人間として、前評判は(第一印象・見た目?)はよくなくても、
実際に、話したりしたらイメージが違った、よかったぁ〜といわれる
人になりたいなと思いました。

まあ、すでに地味な風貌のくせに(笑)主婦なのに、一人旅ばっかりしてて
かなり変わった人だといわれてますけど・・一部にはね。



そんなわけで遂に、一年近くアップにかかってますが、
最後の地トルコへ上陸です。
無事ヨーロッパを終え、ほっとしました。








 さて久々にヨーロッパ旅の続き。
 ハンガリーはブダペストに行った理由は、
 ①F1を見ること(ヨーロッパ初観戦)
 ②温泉に入ること。
 小学生でも理解ばっちりなイベント。実にシンプル。
 まあ、鎖橋の夜景リベンジはあったけど・・・。
 
 温泉に入るといっても、日本でないので、水着持参です。
 このためだけに、持参しました。(←そろそろぼろになってきて新調したい)
 
 温泉に向かうのにはどういこうかな・・・。
 ふつーの人は地下鉄M1線乗って終点で降りればいいのですけど、
 街歩きの好きなたぬあひるは周りも見たいなぁと思い、8駅ある地下鉄の駅を
 水着を下に来てりゅっくしょって歩いて出向きました。
 M1線はロンドンの地下鉄に続いて、2番目にヨーロッパで歴史ある線なのですが、
 正直言って、M2(東西線)M3(南北線)と比べると、地下鉄乗り場周辺も
 暗いし、閉まってるところもあるし、乗る勇気がなくて(笑)
 
 私は大人になって気が付いたのですが、温泉好きのくせにすぐのぼせるので
 (汗も半端なくかくので、お医者さんに相談に行かなきゃいけないかもと思うくらい)
 そんなに長く入っていられないのですが・・・。
 恐ろしい日差しはこの日はなく、曇天&雷が・・・・。
 この日はハンガロリングでF1のファイナルの日でありました。
 
 
イメージ 1

 街角で、休みながら歩くおたぬさん。
 ふー。
 この道沿いに、地下鉄の駅があり、ちょっと覗いたのですが、
 やっぱりどきどきする。
 
イメージ 2
 
 黙々と歩いてきて、アンドラーシ通りの突き当り、英雄広場に。
 名前だけよく知ってる「ガブリエル」の像があります。
 独立戦争の指導者の像がありますが、残念 一人も存知あげませぬ。
 そもそも、カタカナを読むのが苦手で、世界史は選択しなかったくらいのたぬあひる。
 日本より遠い遠い国、ハンガリーの歴史なぞ、ハプスブルグ家という名前だけ
 かすかに知っているくらい・・・。
 ほんと、ブダペストに来る資格ないなぁとは思わないけど、
 もう少し知ってるといいですよね・・・。

 写真の案内板に従いここを左に曲がり、西洋美術館を横目にまたひたすら歩きます。
 
 いつもなら西洋美術館と聞いたら入館するのですが、
 フォリントの残りに自信がなかったのと、その当時やっていた企画展が興味なかった
 ために、お手洗いだけ行きと帰り借りました。
 入場券買わなくても、スルーで入れたので。
 ありがとうございます(笑)
 またいつの日か、お金払って鑑賞させていただきます。
 (たぶんその日は来ない)

 
イメージ 3
 ああー〜また大好きな動物園。
 チェコ、オーストリアとあって入らなかったのだから、ハンガリーで行けよ(笑)
 わかっているけど、そんな時間はなし(笑)
 温泉が私を待っているのであります。
 お天気もあんまりよくないし、さっさと済ませないと用事は。
 考えてみたら、ロンドン動物園くらいしか海外で行ったことないです。
 あ、地味な南京動物園もありますが。イメージ 4
 動物園を過ぎたら、今度はサーカスも見えてきました。
 ここは一大アミューズメント地区??
 そんなわけで色とりどりの建物を見ていたら、目的地は地味に思え、素通りしてしまい、
 戻ってきました・・・・。

 ああ〜お天気今にも降りだしそう。
 
イメージ 5
これが温泉の入口。図書館です、とでも言われたらそう思ってしまうような建物。
よーくみるとセーチェニなんとか(たぶんハンガリー語)と書いてあり、ココだと納得。
入ってみると、中は広くて、旅行代理店で全く役に立たなかったクレジットカードが
すんなり利用できたのでありました。
日本円で2300円くらいかな。ハンガリーの物価を考えた時、
決して安くはない。でも、地元の方もたくさんいたし、観光客もそこそこいました。

受付で鍵をもらって(そこは健康ランドと一緒)タオルを持参して、ビーサンに履き替え
野外温泉へ。
(中にも温泉がありましたが、私は一人外でのぼせ、それどころではなかった)
イメージ 6
どうみても、プールだろう?といわれそうですが。プール仕様のところは別にありました。
ここは、流れるプールバージョン温泉とぼけっと浸かる温泉と、温度も異なる温泉と
いろいろありました。

日曜の午前中からこのようなところで浸かってるのは、丸の内ピンクの口紅を塗った
肌こそ白いけど、ビバンタムばりの5段腹のマダム(おばあさま)がほとんど。
若者なぞいません。
まぁ、私ももう若者の分野に入れてもらえるのか謎ですが。
その5段腹のマダムの横で、3段腹を惜しげもなく、出して、湯にたゆとうたぬあひる。
うーん、日本の温泉とはちょっと趣ちがうけど、これはこれで楽しいな。
イメージ 7
防水カメラを持参していたので、それで撮影しました。
タオルとかはその辺のベンチに置いてましたが、カメラはずっと手に巻くor首からかけてました。ほんと、お湯が温泉でなければ、サマーランドみたい(笑)
イメージ 8
流れる温泉の一部分。結構流れ強くて、深いから、ぴょんぴょんしながら撮影していると
ごおお〜と巻き込まれかなり流されました。

イメージ 9
このくらいの温度でゆるーく入るのが良いらしい。
向こうには43度の温泉もありました。

全く読めないハンガリー語。
イメージ 10
 セーチェニの名物というか有名な風景。チェスをやるおっちゃん。(おじいちゃん・・)

 ハンガリーの温泉は、ブダペスト周辺でもあちこちあるようですが、向かうのに、
 面倒なところもありますし、男性だけ入れるというところもあるみたいです。
 その点こちらは、地下鉄で最寄まで行けますし、誰でも入りやすいし、
 外の温泉だけでないようなので、楽しいと思います。
 これで一人野外温泉2つ目制覇だ(1つ目は台北の北投温泉)
 この温泉、痴漢が出るとも某ガイドブックにありましたが、
 じさまばさま 
 ばかりで、そんな感じはしませんでした。
 ハンガリーの方ってそんなギャーギャーって感じの方いらっしゃらないし。
 というわけで、なんにも考えずぷっかーと浮きまくり
 久々水の中でストレッチしてみたり。

 他を回ればよかったのですが本当に雲行きが怪しくなってきたので、
 帰りも歩いて帰るつもりのたぬあひるは滞在時間2時間でこの場所を
 あとにしました。

 
イメージ 11
行きも帰りもお手洗いだけ借りた西洋美術館。ロートレックの企画だったから、見なかったのであります。
対面には、国立博物館もある、いつものたぬあひるなら絶対制覇しそうなエリア。
でも、何よりも雷が嫌いなたぬあひるは、ごろごろなっているうちに、さっさと
ドミトリーに帰って怖い気持ちから解放されたいのであります。
(まああのドミトリ―入口が別の意味で怖いけど)

イメージ 12
日本国内でも、海外でも、帰りは違う道を選んで帰るたぬあひる。
道がわからなくとも、平気で違う方向へ行きます。
これは、私の祖父の考え方。そういう人だったようです。
父もそうで、偶然、たぬきだんなもそう。
まあ似たものがたくさんわが家族にはいます。

この車なんかおしゃれでいいなぁと思って。
乗っけてくれ〜。


あのドミトリーに到着後ほどなくして、恐ろしいほどの音とびっかびか光る雷で
ほんといやでしかたありませんでした。
同室の人は皆でかけてるつわものぞろい(笑)
私は布団をかぶり耳栓をして、週末お昼を買い損ねて、在庫にしていた
ビールを飲みながら、ああもうすぐ分ガロリンクで決勝が始まるなぁと思いながら
本気でサーキットに行かなくてよかったと思いました。
だって、さえぎるものが何もなくて、万が一私に雷落ちたりでもしたら
シャレになりませんからね・・・。

2時間くらいで、雷は収まり、穏やかな時間がやってきました。
ということで、ぐるぐる街を歩き、スーパーで軽く食べるものを調達し、
ブダ側の王宮なども、すべて歩いて出向くたぬあひる。
ケーブルカーがあるのに、けちって山道をぬかるんでいる中歩くと
ずてっと転倒(笑)
チャイニーズ何やっとんねん?みたいなことをどちらかのお国の人に言われ
手を貸してもらいました。
いや・・・私日本人よ〜思わずいってしまったわ。


この日はなんと歩きすぎて1日に30キロ近く歩いておりました。
どれだけ足腰丈夫なのでしょう?だから細くならないのであります。
この丈夫さ偏頭痛に少し分けてさしあげたいわ・・・
運動すると足細くなる人もいるようですが、肉質のわるいたぬあひるは
例外でどんどこぶっとくなってる気がします。


そんなわけでブダペストの日々もあっという間に過ぎていくのでありました。



 














































 







さて、5月ももう終わりですね。

去年の7月の旅記事を書いていて、このままだと、一年たってしまうと
焦り始めたたぬあひる。

だんだん記憶も薄れるだろうに。

でも、こつこつと書き続けます。
まぁどなたかが楽しんでくださるか、参考にできることがあれば。

さて、ハンガリーですが、食べ物といっても、たぬあひる
ぐやーじゅくらいしか知りません。
ぐやーじゅとは・・・パプリカたくさん入ったお肉とお野菜の煮込みスープ。
しかし、一人でなみなみとどでかいスープを飲む気になれず、
以前ハンガリー料理を調べたときに出てきたお店に意を決して出かけることに。

このお店、地図があったけど、周りにあまりお店がなくてわかりにくかったのですが、聖イシュトヴァーン大聖堂を超えたちょっと奥にあったと思います。

イメージ 1
ちなみに、その大聖堂の写真をさがしたところ、おたぬがぼやっとした、たてものの
てっぺんだけきれいに撮影された写真しか見当たりませんでした(笑)

うううーだいぶ番地を見るのに慣れてきたけど、なんとなくで進むから自信なし。

と探すと結構簡単に、見つかりました。
イメージ 2
ETTEREMはハンガリー語でレストランのこと。
つまり、ツッコリーレストランなのでありました。

中は結構暗い。
英語の表記もあったメニューを見たような気がしましたが、
ハンガリー語はぐやーじゅ以外スぺリングがわかるものが一文字もなく。
しょーもないので、先にこれ!と思うものの、スペリングを書いて
それと同じものを探して注文することに。

ハンガリーといえば食前酒パーリンカとかトカイワインとかあるのですが、
おなかがすきすぎて、そして、連日なかなかのじりじりの中
しゅわっとビールに走ってしまうたぬあひる。
お食事前にまず1本。これでも「スモール」だったと思います。
イメージ 3
家庭的な感じのお店。おたぬさん記念撮影。
これだけ見るとどこだかわからない。
イメージ 4
並べるとスモールでも、おたぬさんよりだいぶ大きなグラス。
お食事までしばし喉を潤す。

ぷっは。
イメージ 5
頼んだのは、いっぴんのみ。
一人だし、前菜からなんてやってたら、歩いて帰れない気がしたので(笑)

しかしあまりの難しいスペリングに、このメニューの名まえは
サーブされた瞬間に忘れ、今も日本語でいうとなんというのだろう?としか
思えない料理。
イメージ 6
牛肉の煮込みと付け合せは、カリフラワーを細かくくずしたようなパスタ。
煮込み料理は普段全く食べず(手間もかかるし、暑い)味も濃くてそんなに
積極的に食べたいものではありませんでしたが、汗をかいて塩分はとっくに
ポロシャツの下で塩になっていて不足してそうでしたので、喉が渇くけど、
(水分補給にビールは忘れず)なかなかお肉もやわらかくおいしくいただいたのでありました。
パスタもおいしかったし、ハンガリー料理結構いいかも?と思いましたが、
何所へ行ってもメニューが全く読めないので、いつも似たようなものを
食べておりました。
(※ちなみに、レストランのようなところで撮った写真はここしかなかったです)
ビールをもう一杯平らげ、千円ちょっとだったと思います、日本円に換算すると。
ヨーロッパから南下してきてハンガリー。
ユーロでなくてフォリントだからか、安い。
ドミトリーのあった通りには、ピザだのパスタだの、ケバブだの、多国籍な料理が
見受けられたのですが、ケバブはもう数日で本場にいくしな、と思ったし
パスタなら、作れるし(でもドミキッチンは面倒)


日本って手軽に食べられる食事処たくさんあるのですね〜。
ラーメン屋、牛丼屋、ファーストフード、そしてお弁当屋に、パン屋さん。
デパ地下の惣菜・・・。ああそんなのがふつーと思って生きてた私。
日本の食べ物安くておいしいなぁ・・・。

何食べようか悩まずに、定番のものを食べるとかないものな・・・。
まさか、まいにち牛や野菜の煮込み食べるわけにもなぁ。

というわけで
イメージ 7
こちらへ。中欧一きれいな、マックへ。
西駅の隣にあります。
イメージ 8
バックパッカーをしょったままオーダーしている旅行者が行列を作ってました。

チーズバーガーセット注文。
これなら発音も難しくないし(笑)絶対間違えられない。

オランダで数回(1週間滞在したから)
オーストラリアで未遂(カードで買う方が早いといわれたので、専用機利用したら
カードが抜けなくなった)
そして、このブダペスト。

知ってる味。いつもは食べないけど、少し長い旅だと何も考えずに食べたいときは
これが楽。作らなくて済むし。

ファーストフードなはずなのに、もったもたやってて(日本がてきぱきすぎる)
10分くらいかかりました。


西駅横のマックのほかに、マルギット橋の横にあるマックで、
キャンペーンをやっていたので、地元の人に紛れて、並びました。
イメージ 9
 あーあつい。炭酸いいね〜。
 普段飲んでもCCレモンの私ですが、これだけじりじりと暑いと
 コーラとかに手がね・・・。
 お茶とかカルピスとかないからどうしても飲んでしまうのであります。
 
イメージ 10
ひえひえをゲットしたものの、それは、かなり小さ目な缶でした。
こんなの一気飲み(笑)

缶はすぐ捨てました。


南下してきて、サンプル配ってたところって見かけませんでした。
私、地元だと、8時前とかにマウント○イニアとかモン○ターとか
結構よく配ってるのですよね〜。谷川の水ももらったことありますよ。

もう一度並ぶ、とかはしないで(笑)スーパーにより、ビールの追加、水の追加
つまみの追加をしてあの、真っ暗なホーンデットマンション風のドミトリーに
帰るのでありました。

ああ、つまみ、刺身食べたいなぁと思ったのですが、スーパーにあったのは、
プリッツの激マズポテト味のみでした(笑)
前半に食べつくしてしまった、サラダ煎餅・・・かむばーっく希望。
さっぱり系が恋しくなっておりました。









イメージ 1
 
 

 ブダペストまで来たか・・・。
 (といっても記事を書いてるのは、その10か月後)

 ハンガリーに到着したとき、そう思いました。
 私にしては長い旅、もうヨーロッパも最後だなぁ=つまり旅も終わりに近い。


 この辺りまで来ると、もう少し旅続けたいなぁと思うし、
 そろそろ日本に帰りたいかもと思うし。
 おそらく、日本に帰ってからいろいろ考えなければいけないことが
 たくさんあるから、終わりたくないという気持ちもあったのかも。
 
 このブダペストでは、もう、観光らしい観光はせず、
 2日くらい街をのんびり歩いて、2日ハンガリーGPみておしまいだと思って
 おりましたが、
 実際は有り金ならぬ、両替の関係で、F1 はまさかの予選のみ観戦。
 3日間は、温泉に行った以外は、ほとんど、歩く歩く歩くという時間のすごし
 かた。
 まあ、いつものことなのです。
 もともと街を歩くのが大好きだし(それは日本でも一緒)

   このボタンを押さないと、自分のドミに帰れないのは慣れないと怖い
 (写真が入口の入口二番目の)
 
イメージ 2
 壁、色塗りかえてよ・・・。
 ほんと、昼間でもこの見え方。
 どうも、お金がかかるから、外側は手を入れていないようだけど。
 階段も昼間なのに真っ暗で。

 さぁて、外出てどんな感じか調べるか。
 
 このドミを出て左。大通りに沿って歩くと、前方に見えてくるのは、大きな橋。
 それがマルギット橋。
 でもそこを渡らず、左に折れると、川沿いに国会議事堂、鎖橋まで
 散歩コースで到達できます。
 
 とりあえず、ごはんを食べたりするためのスーパーがあるか、とか
 飲み物がかえるところがあるかとか。
 ドミのある大通り沿いには一通りそろっていて、作らなくても、
 大丈夫そうだなぁと。
 
 翌日から、ハンガリーGPなブダペストでしたが、観光客が少ないので
 ありました。

 
イメージ 3
川幅が広くて、向こうに見えるが、ペスト地区。
今までヨーロッパの国に何か国かいってみたけど、首都でこんなに
のんびりな感じのところは初めてでした。

路面電車が走っていて、がたんごとんとか音はしてるはずだけど、
さわがしくない。

ぼーっとしてました。
国会議事堂はブダペストといえば有名らしいのですが、たぬあひるは、
知らず、のちに、この国会議事堂という言葉にかなり苦労することに・・・。
イメージ 4
電車の向こうに見えるが、昼の鎖橋であります。
鎖橋の正面にフォーシーズンズブダペストがあり、横に、インターコンチなどがあります。
たぶん、一番の大通りは、こちらの方なのでしょうね。
まだ遠くに見えるくらいなので、てくてく歩かねばなりませぬ。


素敵なホテルに泊まりたいと思うけど、貧乏性のため、初めての街では、
あちこち歩いて回りたいし、ごはんにゆっくり時間をかけるくらいなら、
あれもこれも食べたい飲みたいという考えだから、特に一人の時は、
部屋に戻って問題なく寝られればいいや、という考えです。

F1のチケットどこに売ってるのかなぁ。全く見かけないなぁ。
この日は到着してばっかりということもあり、戻って日課の昼寝をし、
スーパーが終わる前に、
水やビールを買ってサーモンとか買って晩酌することに。

イメージ 5
 このドミは、こじんまりとして、宿泊者は15人いたかな?というくらいでした。
 キッチンスペースも広く、ソファーのあるリビングでは、
 ギター一本で、演奏を聞かせてくれる女性や、それに合わせて歌う男性、
 みんなでお酒を飲みながら話をする楽しい時間が過ごせました。

 しかもリビングで話したスイスの大学生の二人は同じ部屋で、 日本語を教えてとか言われて簡単なのを話したり。
 (ちなみに彼女たちはドイツ語を話すので、私のドイツ語2つくらいじゃまったく会話にな  らず当たり前(笑))
 
 ドミトリーは、基本個室と違って貴重品は、自分でしっかり管理というのが
 鉄則です。
 カメラとかも、わかるように置きっぱなしにしない、とか、
 持ち金は見せないとか。

 しかし、今までで一番少ない4人部屋のこのドミ。
 私以外は皆ヨーロッパの子たちでしたが、
 スイスの子はキャノンのカメラはベッドにおきっぱなしだわ、隣のポーランド出身の女の  子は、ユーロを数えてるわ、全く危機感がありませんでした。
 たぶん、たぬあひるが、日本人だから、大丈夫だと思ったのだろうなぁ。
 
一番みすぼらしい恰好だったのに。人は見かけによらないけどさ・・・。

 まあ、当たり前ですけど、どんなにお金に困ったとしても、人様のものを取ろうとは
思いませんけどね。
 ポーランドの女の子(名まえ教えてもらったけど、難しい発音で忘れた)今は、結婚して  カナダに住んでいるようで、今回帰省してついでにブダペストに寄ったとのこと。
次どこ行くか聞かれたので、「トルコ」というと、
あの国は、「ビューティフルだけど、クレイジーだよね。」といっていて、
非常に的を得ていると、のちにイスタンブールに上陸した際思ったっけな。

 久々にドミトリーになってから大変かなぁと思ったけど、ココでの何日かはおもしろかった。あと15くらい若かったら、きっと彼ができてたかも(笑)
 まあ、若くないから、たぬきだんなを置いて(申し訳ありませぬ)旅してました。

 ハンガリー来る前は、F1と温泉くらいしか(トカイワインは別)知らなかったけど、
派手な国じゃないけど、たぬあひるの好みに合いました。
 いろいろなもの安かったのもあるのだけどね。
 

 ヨーロッパの夏は暮れるのが遅い。
 日中は、線路に沿って歩いてるから(路面電車乗ればいいのだけど)汗はかきかき
 日に焼ける。
 でも、夜になると、やはり涼しくなるので、半袖のみというわけにいかない。
 暮れる前から、夜景を見に行こうと決めました。

 私のドミは、夜景スポットからそんな遠くないし、街を見る限り、
 そんなに危なそうでないなぁと。

 ブリュッセルでビビりすぎ、夜全く外に出なかったたぬあひる。
 グランプラスの夜景・・・見られなかったので、鎖橋こそみにいくぞと。

 
イメージ 6

 このほんわかした時間がいいですね〜。

イメージ 7
 あらー。
 らぶらぶねぇ。うらやましいとか思いません。
 旅に出て、そう思うくらいなら、一人旅なんてでないもの。
 だんな、元気かなぁとは思うけど、ああ会いたいよう会いたいようとか
 そんなこと思わないですもの。(かわいげがないって?)

イメージ 8
ちょっとぼけてるけど、国会議事堂と、奥に鎖橋、王宮の夜景。
鎖橋まで暗いところもあったけど、家族連れから、恋人同士まで歩いて夜景を見ながら散歩している人がたくさんいたので、スリップストリームに入るくらい後ろに張り付き、
危なげなく、鎖橋のたもとまで行き、戻ってこれました。



 普段の一人旅は、あっという間なので、何も考える時間もないけど、さすがに
働かないで、帰る日もずっと先の一人旅は、ひさびさ。
 いろいろなところを巡ってきたけど、ヨーロッパは、何か面白いことがやってくるわけでなく、その国にまいりました〜おじゃましまーす、失礼しました〜と去っていくのですが。

でも建物の素晴らしさと夜景はやっぱりきれいだなぁと。
 
3か月後、半年後は何してるのかな。(ちなみに、働いてましたけど)
仕事決まらなくて、だらだらしてるかもな、と思ったり。
働いていない時間が長くなれば、また旅にでてしまうかもと思ったり、
どんな感じなんだろうとか思ったり。
前に長いこと働いてなかったときは、病気でそれどころじゃなくて
そちらの不安もたくさんあったけど、今は仕事さえ離れれば健康だしな・・・。
若くて独身なら、もう少しとか思ったけど、本当なら、
はたらかざるものくうべからずだしな・・・とか。
目の前の不安をないものとしよう、とか思わないけど、とぐるぐる廻る。

でも、路面電車に乗らずにどこでも歩いていくたぬあひるは、
ドミに戻ると、ビールを飲んであっという間に睡魔に襲われるので、
ぐるぐる考えるわりには、まぁなんとかなるか、とか思って
結構のんきだったのですけどね。


別の日に橋のたもとまで撮影しに行って取った鎖橋の写真は、
別の記事にて。

さぁて、翌日からは、なんとしてもGPチケット購入だ〜!!



イメージ 9
ヨーロッパではずっとお世話になっていたスーパーのスパー。
日本では80年代にコンビニとして見かけました。
ここも入口が暗くて、どきどきしながら入りました。
当然ですが、ここにはチケット売ってませんでした(笑)







 
 


 
イメージ 1

ウィーンからハンガリーはブダペストまで、この旅何度か目の鉄道にて移動。
実は、日本で予約をしていって、発券すればよい状況でした。
過去に乗ったことがある人の話だと、発券は簡単で、電車も混んでないとのことでしたが、心配性というか慎重な面をもつ(笑)たぬあひるは、もし混んでいて座れなかったらとか考え、2時間前には、ウィーンマインドリング駅に到着していました。
この写真に見える券売機でできるらしいから楽勝〜と思っていましたが、
自分の調子が悪かったのか、私が知識不足なのか、はたまた機械音痴だからか
発券どうしてもたどり着きませんでした(涙)

で、どんなに頑張っても愛想がいいと思えない駅係員さんに、窓口にて、
このチケット発券してくださいとお願いすると・・やっぱりね・・・。
1ユーロかかりました・・・。
うううう。これでコーラでも飲むつもりだったのに。
なけなしのユーロだったのに、お手洗い用だったのにといろいろめぐりましたが、
無事にチケットをゲット。
イメージ 2
とりあえず、ほっとし、ベンチでぼーっとします。
(さすがにここでは全財産を持ってるので寝たりしません)
イメージ 3
わたくし、ドイツ語はまったく分かりませんので、
何が書いてあるか一ミリも読めません。
知ってるドイツ語、だんけしぇーんとぐーてんもるげんだけだもん。
といったら、たぬきだんなも同じレベルでしたけど(笑)

ヨーロッパの語学(いわゆる英語以外でいうと、
スペイン語フランス語ドイツ語イタリア語オランダ語ポルトガル語)を並べた
時に100パー理解できず、本当に宇宙人と交信している気分になるのは、
私にとってオランダ語とドイツ語です。
今回の旅で結構その国を訪問したのですが、どちらも英語で問題なかったので、
困らなかったけど、
これから向かうハンガリーはそれをさらに上回る、120パー理解できない国。
さぁどうする、と思いますが、
賞味5日程度の一人旅ですから、指さし会話(本はないけど)と英語で逃げ切れることでしょう。観光客はたくさんいるだろうしね。
イメージ 4
早めに、ホームに行ったら、もうひとひとひと。
後半はあふれるくらいの人。2等車に乗る人こんなにいるということは、
ほんと座るところあるのかな?と不安になるくらい。

イメージ 5
これが私の乗る列車。もうすぐ来るな。
Keletiは、東という意味で、ブダペスト東駅に到着便。
でも、私が行くところは西駅なのよね・・・。
ちなみに、西駅のスペリングは Nyugaitiだったと思うのですが、
これがにえがてぃとか読むのですけど、微妙な発音・・・。
仕方ないので、西のn(えぬ)と覚えて、忘れたら、この文字をさして
ここに行きたいと訴える予定でした。

来た列車は、始発でないので、すでに満杯。
嫌な予感・・やだやだ・・・ブダペストには3時前に到着だから、その間
たちんぼうは嫌だ。しかも、荷物あるのに。

なだれ込むように入ったものの、体格差が出て、はじかれるたぬあひる。
うううううう半泣き。電車がでるまでうろうろうろうろ。
ないっ。
イメージ 6
荷物置き場もぎっしり。
人もぎっしり。
と、その時、一人で座ってたアラブ系の男性が、席を作ってくれて(体格が恐ろしくよかったので、ほんとお邪魔させていただいたような席)そこにどでかいたぬアヒルの荷物を無理やり寄せて、何とか着席。
荷物を縛り付けているような輩はいないものの、安心して熟睡できる環境でもないので、ただただぼーっとしながら、ブダペストの予習。
自分の行く場所とか、後何があるかとか。
地名とか、駅とか、読めないと、到着してからが迷子になることは、
オランダで実践済みでしたので、必死でした(笑)

そして、安心できないかもしれない環境の中、びーびー鳴り響く携帯の着信音に
これでもかという大声で(人のこと言えないけど)全く理解できない言葉を発する
中東系の男性が、私の横でしゃべりまくり(お隣さんは静かでした)
うっさいなぁ〜あっちで話せ!とあと1度来たら言おうかと思ったくらい
悩まされましたが、途中で彼は下車しました。

ブダペストに入る直前に、左側一面が、それはそれは、きれいなひまわり畑で、
とっても印象に残りました。
窓側で撮影ができなかったのが心残りでしたが、
夏も7月下旬に差し掛かっていて、暑い以外に夏だなぁと思った景色でした。
さぁ、ヨーロッパ最後の国だ。


と、3時間後、国鉄ブダペストの東駅に上陸。
正直言いますと、光の差し込み方が暗く、昼間なのに、なんとなく薄暗い・・・。
趣きのある素敵な駅でしたが・・・。
まさか、ブリュッセル再来?とちょっとビビりながら、構内で最低限の両替。
ここから、地下鉄に乗って乗り換えなければなりません。
が、駅こそ薄暗かったけど、インフォメーションセンタは明るく、
ドイツ以来の、ミニ路線図までくれたので、駅もわかりやすかったです。

チケットも、何分券だの1回券だの24時間(一日券)だのあるけど、
今日は出かけないから、1回券でいいやとかわかるようになってたので、クリア。
ただ、検札がいて、なくすと罰金らしいので、それだけは注意。

つぎつぎと乗継をこなし、目的駅へ到着。
ほほほ。やればできるじゃないの。
ってずーっとやってるのだからもっと早く理解できればいいのに(笑)

そこから歩いて10分程度、大通りの本当に車と、路面電車ががこんがこん騒がしい道の前に恐ろしく古めかしい歴史的建造物の中に、この旅最後に泊まったドミトリーは存在しました。
入口には、自称門番なのか用心棒なのか、おじいさんが、ごろんとしてるし。
そして、鍵がないと、そこに到達できないので、誰かが帰ってくるのを
見計らって、フロントへ行かなきゃだし。

入口1つ、真っ暗なコンクリの壁と階段で上へ行く入口に、1つ
ドミに入る前に、1つ、部屋に入るのに1つと計4つの鍵をクリアして、
部屋へ毎度向かわなければなりません。
しかも、そのドミ、経営者の方向性なのか、
部屋ランプが一つあるだけで、あとは真っ暗・・・昼間でも。
ホーンデットマンションの中で受け付けしてます、といっても
過言ではないくらい、慣れるまで時間がかかりました。
イメージ 7
中庭から見た、ドミの建物。ばけらった(おばけ)が出てきたら
仕方ないと思うような薄暗さ。


しかし、鍵をもらって、部屋に入ると、それはなかなかおしゃれなお部屋でした。
イメージ 8
ちょっとぼけてますけどね。ドミでも2段ベットじゃないし、
コンセントや棚、ランプもあって。
ああこれなら安心と(笑)

ほんと入りぐち怖かったのであります。
イメージ 9
この鍵が、入るまでに必要な数字(笑)
すぐ覚えたけど(うそ)


ここのドミトリーは今まで泊まったドミと比べて、ベッド数が少ないからか
ごちゃごちゃしていなくて、お風呂もお手洗いも、多くなかったけど、
全く困らなかったし、皆で集まれるロビーとかキッチンとかがすごく良くて
若かったら沈没するかもっていうドミでした。


ハンガリーでは、なんとなくでなく、何をしようかしっかり決めてきたので、
それに向かって情報を集めたり、そこに向えばいいと思ってたのですが、
やっぱり思い込みってありますね。


ただ、はじめの印象にあった薄暗いのはただ町が薄暗い印象
(薄茶で構成されてるから?)なだけで、治安も悪くなければ、
怖い思いも全くしなかった、振り返ってみると、
いいところでありました。

イメージ 10
マルギット橋から見た景色。
お天気も良くきれいな印象。
イメージ 11
さらにずれて撮影。

さぁて、景色はまた夜見に来るとして、
情報を、そう、この地で、偶然日程が重なった2014年の
F1ハンガリーGPを見るために、どこでチケットが買えるか
を調べなければならないのであります。


このときは、あんなに、苦労するとはまだ知らずに・・・。

そんな中、町を歩いていたら、本屋さんで見かけました。
イメージ 12
ああ、Mr F1の赤い皇帝さんではありませんか。
(元だけど)早く元気になってください・・・。

おなかが空いたので、ヨーロッパでは定番のSPARにて
適当に買い込み、適当に食べビール3缶買ってのんで
昼寝して、夜景に備えることにしました。

しかし、時差ボケ治っても、お昼寝時間は欠かさないたぬあひる・・・。
若くないのに、本当によく寝られます(笑)


しかし、この町、F1 ウィークとは思えないくらい閑散としてました。
全体的に観光客も少なそうでした。
まあおかげで、かなり充実した日々でしたが。































全2ページ

[1] [2]

[ 次のページ ]

たぬあひる
たぬあひる
女性 / B型
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について
友だち(17)
  • turbo
  • ウォッチタワー
  • てんがらもん
  • コタロー
  • Dino
  • honeypod
友だち一覧

最新のコメント最新のコメント

すべて表示

1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

よしもとブログランキング

もっと見る
本文はここまでですこのページの先頭へ

[PR]お得情報

ふるさと納税サイト『さとふる』
実質2000円で特産品がお手元に
11/30までキャンペーン実施中!

その他のキャンペーン

みんなの更新記事