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さて、旅行記も、
★トルコ編
★ポルトガル編
★UAE編
★スリランカ編
★エストニア編
★台湾編
とこれだけあります。未完成なのが(笑)
ひとえにサボってきた結果ですが、まあ面白いと思って読んでくださる方が
たった一人でもいる限り、こつこつと記事はまとめていきます。
さて、今回は、UAE編。
アブダビであります。
以前、夜便で行けることもあり、アブダビグランプリを見に行こうか
(F1の)真剣に検討したことがありましたが、この時期の、
ホテルはべらぼうに高く、バックパッカー向けの宿泊は出稼ぎさんが
多いと聞いたことがあり、あきらめました。
ですが、14年の夏にアブダビを見ずに帰国したということもあり、
2度目の15年春の時は、せっかくなので、(安い航空券だから)
寄っていくことにしました。
やすけりゃ安いほど、乗り換えまでに時間があるのです。
このときは朝9時過ぎについて、その日の22時ごろ出発する便です(笑)
アブダビは石油に恵まれた場所ですので、タクシーもべらぼうに高い
わけではありません。
空港からたいていバスが出ておりますが、ほかの場所と比べると圧倒的に
少ないです。
バスを散々探したのですが、どこに行くかも全くわからなかったので
うろうろしていると、一人の日本人女性に会いました。
向こうは、やはり(笑)たぬあひるを中国人と思ったらしく、英語で
どちらから?と聞いてきましたが、日本と伝えたところ、
彼女がちょっと悩んだけど、漢字で書かれた本持ってたから・・・と
説明してくれました。
モスクまで行くバスがあまりないようでして、二人ならとタクシーに乗って
向かいました。
これがアブダビに行ったら、見たほうがよいとおすすめの観光スポットであります。
シェイク・ザイード・ビン・スルタン・アル・ナヒヤーン・モスクです。
うわー真っ白〜。
が、さすがにトルコなどと異なり、服装に厳しい。パンツスタイルでいったものの、
それではだめだとパスポートを身分証明にして、アバヤ着用。
さらっとした生地ですずしかったのですが、しゃりしゃりする感じの素材なもので、
ずるずるずりおちる(特に頭部)そのたびに、見回りのおっちゃんに、
ちゃんとかぶれーっっと怒られました・・・。
でも無事見学。
ほーってため息つくような装飾。贅をつくした、財力のあるからこその
内装・・・。
難しくなりました。
アバヤを返却して、バス乗り場を聞くことに。
やっぱり地元の乗り物に乗らなきゃね。
噴水のところを降りていくといわれて一度はわからなくなったものの、
たどり着き、無事乗ることができました。
写真が、バス停です。
一緒に移動した女性は、私より10コほど年下でした。
学生時代にウルドゥ語を外大で勉強したという子で、卒業して
しばらく、働いたのち、全く別の分野の資格を取り、2度目の卒業を
前に、インドを一人旅していた帰りに、安いチケットで遠回りなもののアブダビ経
由で 帰る途中だったそうです。
私が高校の英語の担任が、同じ学校のウルドゥ語出身といったら驚いてました。
確かに、かなりマイナーですよね。
たぬあひるの中国語も昔は結構マイナーだったのでしたがね。
バスの最終行先は、フィッシュマーケットとのことでした。
なんだかよくわからないけど、行ってみようということで、ごとごと揺られます。
アブダビのバスは、MAX6車線あります。バスは出稼ぎの人が良く乗る
らしいのですが、女性は、前の方へ、男性は後ろの方へ乗らなければなりません。
気が付いたら、半分から後ろは、なかなか濃い顔の目がぐりっとした方々で
いっぱいでした。
フィッシュマーケットで、お昼を食べることにしました。
魚市場ですからね。
うーむ。どんな料理がでてくるのかなぁ?
こんな受付で、料理が出てきます。
この時期のアブダビはものすごく暑いわけではなく、むしろ一番過ごしやすい時期らしいですが、ここで頼んだコーラ、一気飲み。本当においしかったです。
多分ランチセットみたいなので、これ以外メニューがよくわからなかったということもあります(笑)
隣のどこかの国(アメリカ人だった、たしか)は選んだ魚を調理してもらってたような。
見た目よりおいしかったけど、完食したら、あとでのたうちまわる
(←胃が痛くなる)ことは一目瞭然でしたので、適当なところで
切り上げました。
で、バス乗り場で、次の目的地フェラーリミュージアムの行き方を聞くと、
途中乗り換えだよ、といわれ、運転手さんに、この子たちをどこどこでおろしてくれ、と頼んでくれて、無事乗り換えも困ることなく、到着することができたのでありました。
アブダビの人、男性の人ばっかりだったけど、みなさん親切でした。
F1好きなたぬあひるとしては、まさか一人でここを訪れるとは思ってなかったのですが、あの、中継でいつも見るミュージアムへ、いざ乗り込みます。
アブダビといえば、モスクとこのミュージアムらしいので(ほんとか?)
では、フェラーリミュージアムの記事はそのうちに。
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UAE’15
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