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ミャンマーから帰ってきて写真を眺めていたら、ヤンゴンもバガンも、色彩が
金ぴかか赤土ぽいですね。うーん。マルタの景色を先に
紹介することにします。
私はどちらも好きなのですけどね。
海そんなに好きじゃないですけど、(たぬきだんなと比べると)やっぱり綺麗ですね。この道の先がお散歩ルートです。左に行っても右にいってもどちらでも。
ホテルから、左に行った場合の海。
マルタの海は、観光客向け、というより地元の方用といった感じでした。
どこまでもどこまでも続くような海ですが、いきなり深く、浅瀬から攻めても、
すぐ深くなり。
そんなところを原色の水着をきたMalta madamはすいすい泳いでいるので
ありました。若い人はほぼ見かけず。おばあさまといった感じの。
紅の豚に出てくるイタリア夫人みたいな。どっしりしたネックレスつけて
ピンクひらひらの水着。そしてお揃いの色の口紅。
そんなおばあさまばかり。
これは中が椅子になっていて、座れるのですが、中は落書きだらけでした。ヴァレッタの町の一角。世界遺産です。船に乗って対岸に渡ります。
こちらも、ちょっと離れて、バスに乗ってスリーマより1時間半。
イムディーナの町。カラフルな店頭はこのお店くらいで、あとははちみつ色した
とも表現される茶系の建物ばかり。
9月のシルバーウィーク前、は関係ないと思いますが
本当に観光客は少なかったです。街の人の生活感も
あまり伝わってきませんでした。みな、忍び足で歩いているかのよう。
中世にタイプスリップしたような、ただぼわんとした灯りだけの。
でもほぼ地元の方を見かけず。
でした。
出てきたその①
貝の重量を考えても、多すぎた。
出てきたその②
おいおいおいおい・・・エビもすごい量。
と気軽に頼んだら出てきたその③
もう、どんなに頑張っても、食べきれるわけないでしょ?といいながら
やっぱりシーフードおいしいからと、ビールやシャンパンですでに
膨れ気味のおなかにさらに押し込みました・・・。
(日中は暑いけど、蒸し暑くないので、汗だらだらにならない)
毎日、外に出ては歩いて散歩。
これがやっぱり好きですね。
遅くなればなるほど人も増えます。
おすすめだそうです。
学生曰く、遊ぶところがないけど、とのことですが(笑)
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Malta´16
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