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さて、おたぬがヨーロッパ遠征(笑)しているころ、たぬあひるは、サードたぬきをお供に、
愛知県へ上陸。
たぬあひる、実に3か月ぶりの愛知県へ。
今年は、あまりの忙しさのため、記事にもしなかった・・・・、自分でもびっくりしたたぬあひる家の
イベント・・・・↓
通過とはいえ、実に鈴鹿訪問以来の愛知。ちなみにこちらは、遠征中のおたぬ。
(結構頻繁に上陸してる?)
で、犬山城へ行くことに決めたのは、愛知でもそちらの方面に行ったことがなかったから。
沿岸部はいつも車で通過するけど・・・中のほうはわからなくて。
其れと、今回の旅の目的がこちらに近いところでしたので、効率よく回るためもありました。
彦根城 松本城 姫路城そして犬山城。
見たい城の総決算??
というわけで、朝いちばんから、犬山城を目指しました。
城最寄りの駅とは思えないほど、土曜日の朝は静かでした。
矢印に犬山城とかいてあるものの、姫路城とかのように、ばばーんと見えるわけでもなく、
駅から20分と書いてあったのもくもく歩き出す。
駅前の薬局が「モンキー薬局」と書いてあってはて?と思うが
考えてみたら、犬山にはモンキーパークありますからね。
さしずめ、信楽の駅前に、「バーバーたぬき」があるのとおなじような感じでしょうか?
(実際あるかは知りませんが)
結構歩いて、城までの道を歩くも、食べ歩き好きなたぬあひるには悲しいストリート。
そう、お店はたくさんありますが、早くて開いてないのでありました。
ぐす。帰りに期待だ。
近道ときけば、行きたくなります。
あるけあるけあるけ。
城への道。あるけあるけ。
ありゃ、姫路城同様、修繕中・・・・。
あひる父曰く、「笑ってるように見える城」ということでしたが、
たぬあひるは、ひげを蓄えたおじさん城に見えました。
なお、城の説明は、省略します。
だって、歴史背景は必要だけど、が出かけていって感じることがたぬあひるの
考えなので(笑)
ロングスカートにスリッパだと、階段はかなり難所。
いつ、すてんところぶか不安に・・・・・。
犬山城の別名、「白帝城」
中国の李白の、「千里の江陵一日にして還る」はこれだったのですね。
とはいっても、その長江沿いとはいえ、重慶にも近いその城のころは全くわかりませんが・・・・。
がんばって階段を上り(高所恐怖症のくせに城めぐりすき)
上がってきました天守閣。
うわーすごい、川が近くにあるなぁ、というのが第一感想。
木曽川の向こうは美濃国なのですね、そう岐阜県。
関東に生まれ育ったたぬあひるは、その辺がいまいちわからず、
犬山がほんと限りなく崖っぽいところにあるのも、自分で歩いて見に行って知る。
こんな川があったら、攻めるのも相当大変だったろうに。
物資を運ぶのにはよいのかもしれないけど。 ただ、鵜飼もこの辺有名なのですよね。
鵜を初めてみた、小学生のたぬあひるは、
「黒いあひる」って魚はきだすんだ〜とおもってました。
だって、小学校にいるのは、しろアヒルだけだったから。
空も川幅も広くって、気持ちのいい空間。
お天気にも恵まれました。
これだけ広い川をみるのもひさしぶり。
そして、勝手に、ほんと勝手だけど、
よしもとばななの初期の小説の
川幅の広いところで、亡くなってしまった大切な人にあえる、奇跡の話は
きっとこんなきれいな、川が舞台だったのだろうなぁと思ったりしました。
(あの有名な「キッチン」に収められた短編です)
行きより怖い下り階段をなんとか克服して、下に降りました。ほんとタイツでスリッパは
滑ってくださいという定番の代物です。
ああこわ。
はい、今回のさーどたぬきと、あひるの2ショット。
視線があさっての方向ですが・・・・。
実に空いてて見やすかったです。
犬山だと、モンキーパークとか明治村が主流の観光地なのかなぁ。
ここで寒空のなかしばらく、ぼー。
私は今回犬山城入場券つき名鉄切符を購入したため、
使うことがなかったのですが、SUICAやPASMOまで使えるなんて
ハイテクな城だ・・・・と思ったのでした。
ふとみると、城を降りてくる団体のおじさまたち。
みなさん、口々に
「城はすごいけど疲れる。」
といって去っていきました。
意外と、旅行先でも、男性の団体さんがいるところ、それが城でした。
朝からすでに赤ら顔のところみると、
すでに一杯といったところでしょうかね(笑)
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lets' go Japan
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詳細
どこへでも出かけていきます。目標はまず、全国制覇!一人でも家族でも、友達でも行きたいところがあったら出かけていきます。おいしいもの食べるたびが好きです。でも、貧乏旅行ですよ(笑)
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さて、たぬきだんなのいなかった先週、 金曜日に会社帰りにそのままたびに出ました。
本当は、猪熊源一郎の作品や、イサムノグチ ジョージナカシマの作品を見に、香川県に飛ぶ予定でした が、
悩んでいたら、どんどん旅費は高額になり(笑)本当は香川行くなら直島とか豊島とかまで足を延ばしたいと
思っていたので、またの機会にと
香川と比べると、一気に近いところを旅先として選びました。
まず、東京駅から出発でしたので、 仕事のあとの腹ごしらえ。
らーめんストリートにて、塩ラーメン。 せたがや系だったとおもうけど、店の名まえ度忘れ(笑)
まだ1週間前のことなのですけどね・・・・。私は結構好きでしたね。
しかし、この日は残業もなく上がったので、夜は長い長い長い・・・・。
私は預けることないけど、東京駅のロッカーは動物柄です。
「このロッカーはぱんだです、」ってかいてあるところみると、やっぱり、広いところだと
どこにいれたかわからなくなる人多いのだろうなぁ〜。
私も、出かけた目的地で、荷物入れたのですが、これが、全然土地勘なくて、
戻ってこれなかったら、どうしよう?とかなり不安になりました。
そして、夜はまだまだ長くてながくて長くて、つまみにビールでさらに、2度目の食事(笑)
それでも、時間が余って余ってだんだん眠くなりました・・・・。
なんで、そんなに時間が余っていたかというと
そう、移動手段が、夜行バス選択したからです(笑)
普段公共機関で移動するのは通勤だけなので、どうも往復新幹線って贅沢な気がして。
(ちなみにたぬきだんなは、新幹線は出張で乗るもの、と言い張ります)
ほんと貧乏性です(笑)
私の乗ったバスは、3列シートで、化粧室つき。
八重洲口のバス乗り場ほんときれいになってわかりやすくなってました。
眠くなってきてた私は、うつらうつらしながら、待ち続け、
無事にバスに乗った後は、よこのおじさんのがあがあというあひるの親玉みたいな
いびきを聞きながら、ぐうぐう寝てしまいました。
今回の目的地は愛知県と静岡県。とりあえず名古屋を目指します。
少し遅れはしたものの、朝方目覚めたたぬあひるは、コンタクトレンズを入れに
恐ろしく狭い化粧室へ。
私ド近眼でほんとメガネかけてもよく見えないものですから・・・・。
コンタクト入れた後、またうつらうつらしてたら、急ブレーキの際びっくりしてばちっと目があいて
コンタクトがぼろりん。
あわてて化粧室へ向かうも、狭い中で揺れる中で、コンタクトをいれたら
片目に、2枚入れてて、あたりがゆがんで見えました・・・・・。はあ。
さらにあわてて2枚のコンタクトを取り、一枚ずつにして、完了。
はーほんと焦りました。
そんなわけで、無事名古屋に到着したときは、ぼっさぼさのすっぴんの
で降り立ったわけです。
ただ、眠れなかったということはなく、体調も大丈夫そう。
もともと化粧好きじゃないし、夜の手入れしてないから顔が痛いようなきが・・・
とほぼすっぴんで、すごすことに。
まいつものことです。
お天気も大丈夫そう、ほっ。
雨女ですからね、わたくし。
広小路口のロッカーに荷物を預けて、いざ名鉄乗って目的地〜♪
(わかりやすいところにしたつもりでしたが、名鉄の駅の中のほうが安かった・・・・・)
ほぼ、開城(開場)と同時にやってきました。 朝の9時。
おかげで、空いててとっても見やすかったです。
では、次回より、旅の始まりはじまり〜。
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10月最後の週末、会社の同僚4人で、DIさん免許取得記念、ドライブ旅行に
河口湖・山中湖へ行ってきました。
残念ながらお天気はいまいちで、富士山はあまりよく見えませんでしたが、
かなりのんびりーな旅をしてまいりいました。
今回97パーセントたぬあひる運転手ということもあり、
疲れたのか、写真はほとんどありませんでした。
今ほかのメンバーから写真待ちです。
たぬあひるがとったおたぬの写真だけ。おたぬ初の山梨側からの富士山眺める。
ぐねぐね道をドライブしいて到着した富士山スポット。
ものすごく寒くて寒くて・・・というのはたぬあひる以外の3人。
たぬあひるはもともと厚着ふとっちょですから・・・・(笑)
これが精いっぱいの富士山。
ダイヤモンド富士みるの楽しみにしてましたが、お天気は今週のほうがよさそうでしたね。
詳しい記事は後程ということで。
夜のおともは、岩下の新生姜(個包装)でございました。
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さて、2日目はたぬきだんなリクエストで、どこへ行くか決めずに、ドライブしながら常滑へ。
この日も恐ろしいくらい暑かったです。
知多半島をぐるり一周。
しかし、お魚をたべるわけでもなく(これはほんと後悔しました・・・・・)
途中ぐるぐる道を走っていて眠気に襲われ、、はたと気が付くと
人気のないところに、車が止められていてたぬきがいない。
あれ?ゆめでも見てる?と思いつつ周りを冷静に見渡すとこんな景色でした。
うみー。
房総半島(千葉)出身のたぬきだんな、海を見ると喜んで
タバコ吸ってます(すいがらはちゃんともちかえります、あたりまえ)
地元の人が海遊びにいそしんでます。テトラポットがちゃんと角落ちてます(笑)
結構な距離を走行して、常滑市のはしっこに到達。
うーん常滑市って広いのですね。
常滑の隣は、中部国際空港なのですね。
ぜんぜん地図がわからないので、ふうんこのへんかぁとおもいながら走るも空が広く
海もきれいに青が見えます。
常滑は焼き物の町。
よく知ってるのは、急須の茶色いもの。
一度はみなさん見たことがある焼き物だと思います。
私は・・・常滑焼きはつるっとした印象がありますね。
が、もともと焼き物に詳しくないたぬあひる。
中心街に到着して、散歩でもしようと思ってました。
しかし、ほんと暑い・・・私雨女なのですけどね(おとといすさまじい雨でした)
じりじりじりじりじりじり・・・・皮膚が明らかに黒くなる時の肌の感じです。
早くも色がかわりつつあるたぬあひる・・・色白がじまんだったはずなのに、
今やたぬきといっしょで、茶だ・・・・。
もっと煙突軍団のよくガイドブックに載ってるところや、まねきねこがあるところなど、
とても散歩できるような気候でありませんでした。
たぬあひるたちはよく歩いて移動するのですが、汗まみれのたぬきが2ひきてれてれ歩いているのは
あまり見栄えもよくなく(←関係ないか)最低限の移動で終わらせました。
たぬきだんなは、ろくろを回す体験とか興味あったようですが、3連休ですからね、予約必要でした。
たぬきの置物も常滑焼ではありまして、最後まで購入を悩んでましたが、今回は見送ることに。
観光してて暑いからいいや、っておもったのは久しぶりです。
みなさん同じだったのか、人が少なかったような気がします・・・。
おたぬ、煙突をながめてるのか、それとも空を眺めてるのか・・・・。
最近肌荒れ(つまりそれはよごれ)が目立ちます・・・(笑)
エステに連れてかねば(全自動洗濯機)
ぶらぶらしながら、ちょっとだけ散歩しましたが、
その中で店先で見つけたのがこちら。
ああー力発揮できなくて残念です
というか、美人とかかわいいってかなり個人の趣味が反映されると思いますけどね(笑)
吉永小百合さんとは、かなーりハードルの高い女優さんを掲げてますね。
店主は、サユリスト世代にも見えました(笑)
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さて、きつねの里を満喫した後、さぁどうする?とたぬきだんなと相談。
まだまだお天道様は高い。
で、ナビの観光スポット検索をするとでてきたのが
「大たぬき」
とあるではないですか!
しばらくきつねに浸ってたので、たぬきだんなを元気にさせるには
やっぱりたぬきの見学もしなければ
と車で移動して移動して7キロほど。
やってきました半田のお隣の市。
大山緑地(ちょっとわかりにくかったけど)の中に、大たぬきがいるとのこと。
ちょっと暗い公園なのですが、入口の鳥舎に、なんとフラミンゴのいるちょっとわかりにくい
場所に大たぬきはそびえたっていました。
地図を見ると結構かわいい感じです。期待できるかな。
なんかどっしりしたしっぽだなぁ。
足が怪獣みたいだよ。
おおおおお〜
どっしりとした体躯。
おたぬさんも正面より向かい合います。
高浜市は三州瓦の産地だそうで、そのためこのたぬきが設置されているようです。
ねこさんがこの大きさなので、大たぬきというのは
正しい表現です。
以前、一人旅徳島編でみた、小松市のたぬきには負けますが
こちらのおたぬきさんもなかなか大きいものでした。
たぬきだんなもよろこび、きつねモードの旅がたぬきに戻ってきてよろこんでおりましたよ。
たぬあひる、ここで蚊にさされ足がぶっくりふくれました。
あーかゆい。
まだホテルに行くには早かったので、お茶することにしました。
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