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毎日報告をするために、wi-fiスポットへ行くのに(インフォメーション)通った場所の
目の前にあった美術館です。
私の簡易ガイドブックにはこの美術館は載っていなくて、きれいな建物だなぁと見に行くと美術館であったことがわかり、名前だけなら聞いたことがあるところとわかりました。
モネやピカソの名まえが見えるのを確認。
近代美術も見られるのだろうと思って、入りました。
アルベルティ―ナといえば、町の中でも見られるこの絵でしょう。
毛並みの1本1本まで本当に素晴らしい絵で、
ウサギ年のたぬあひるお気に入り。ふわっふわ感が
ほんとうに伝わってくる。
ヨーロッパでは食すこともある見たいだけど、
こんなに素晴らしうさぎさんだから、愛玩用かしら(笑)
たぶん詳しく説明を聞いていれば、
もともと○○を利用した美術館ですとか、言えますが
たぬあひるは、手ぶらだし、ふらりだし。
入口に説明なんてあったかも記憶になし。
お掃除大変そうだわ。
どれだけかわいらしいのかな、豪勢なのかな。
ちょっと入るのにドキドキしてしまう。
絵を見に来たはずなのにね。
たぬあひるも敬愛するピカソもたくさんありました。
このピカソの絵ほかバージョンで、どこかで見たことあるなぁ。
緑のぼうしのやつ。
どこだろう・・・?
奥のが、家でしたね。
(半年前の記憶なので微妙に間違ってたらごめんなさい)
ルノアール好きのたぬきだんながみたら、よろこんだことでしょう。
ラウルデュフイや、マックスエルンストから、普段よくみて
いる時代の絵画がそこにはたくさんありまして、
美術に興味があまりない方でも、楽しめる美術館であると思います。
オーストリアの美術館は、広々としていて、その割に、
人があふれてみれないほど混んでいるわけではなく、
建物も、その中の装飾品も、見応えがあって、本当に
好きな方は、いろいろ見て回るのも、よいのでしょうね。
たぬあひるも、4日しかいないのに、3つ見ましたからね。
ツアーですと、かなり効率はよいでしょうが、時間に限りがありますからね。
遺跡めぐりはツアーがいいけど、それ以外は、
たぬあひるにはツアー向かないのですが。
というより、だれかと一緒がむずかしいのかも・・・。
たぬきだんな、申し訳ありませぬ。
これからも、一人で好きにさせていただきます。
さぁ、あと何回かの更新で、次の国へ向かいます。
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museum
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詳細
美術館を紹介しています。過去にいった美術館の紹介もあり。
旅行記と重なるところもありますが、日帰りで行った美術館も紹介してます。
関東近県が多かったのですが、最近では行き尽くし、だんだん遠方へ足を運ぶように・・・。ジャンルは問わず、博物館も大好きです。
コメント(2)
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いつもより長く旅を続けていると、食事が恋しくなります・・・・。
たぬあひる、魚好きで、お寿司とかお刺身とか焼き魚とか・・・(結局ただのくいしんぼう?)で、ウィーンの街でたびたび見た写真のシーフードのチェーン店(この後
同じ店、ブダペストでも見ました)ひとりで平らげる自信はありましたが、
経済的に、こんなの食べてたら、トルコまで持ちません(笑)
じーっと眺めては、立ち去るたぬあひる・・・。
いいなぁ〜エビえびかにえび・・・。
いいなぁ〜じゅる・・・・(1食くらい食べればいいのにと振り返ると思う)
毎度毎度、見つけるたびに撮影している各国の花やさん。 ひまわりがきれいだな。
おそらく美術館めぐりの国は、ここでおしまいだろうから、
詰め込み過ぎと思っても、あちこち
通い続けます。
その中で、美術史博物館より行きたかったのが、レオポルト美術館。
ミュージアムクオーターの中にあります。
この場所、世界でも最大規模の現代文化芸術の複合センターです。
(美術史・自然史博物館もこの広大な敷地の一角にあります)
ここに来た日は暑くって、駅前のSPARにて水を調達。
ガス入りじゃないか、聞けばいいのだけど、適当に聞く人がいないから、
ペットの底を見続けてしばらく考え、賭けで、購入。
しかし、今回もはずれ、げぷっとなりながら、飲み続けることに。
炭酸苦手ではないのですけど、ここまで、ガスありを購入できる
自分の選択の仕方に自信がなくなる。
最寄駅では、馬の演奏家がかなりのハイレベルで演奏。
私も楽器もって、稼げたら、いろいろな国行けそうだけど。
腕の前に、短い指でも演奏できるものを探さなければです。
入口近くのトンネル形状のところで見かけた絵。 なんだか、ムーミンに出てきそうだなぁ。
ここではスケボーとかやってる若者がいてちょっとドキドキしながら気を付けてあるく。
美術館の周りはこんな感じで、いろいろなひとが、お日様の下思い思いの 過ごし方。
いざ、向かいます、がその前に見つけてしまったので、早い時間に確保。
思いきりの日差しの下、サングラスに帽子かぶって、 ぐうぐう熟睡。
ベンチとも、ベットも使えるこれ。
日差しは強くて暑いけど、日本のように湿気がというわけではないから。
どこでも必ず昼寝が必要な、たぬあひる。
水も確保してるから、干からびることもなし。
おたぬさんは・・・ベストなんぞきて暑そうですが。
ぐうすか寝てるのは、わたしだけでなかった・・・と思う。
お、少し日陰もある。 すぐそこに、美術館なのに、先に寝るとは。
これだけ地元の人がいるところでしたら、別に危なくもないでしょう。
(それに、そんなにもともとお金も持ってない)
リュックを枕にしてしばし、ひなたぼっこ・・・でなく、日焼け。
顔が真っ赤に。
ひと眠りして、むくり。
さぁ美術館〜。
階段を上がると左が入口です。
エゴンシーレ・・・・。
日本ではあまり聞かれない作家さんですね。
クリムトよりさらに聞かない名まえだと思います。
たぬあひるが思うには、
①官能的な絵が多い
②でも退廃的な絵も多い
素描のようなものも多く、たぬあひるからみると、ずいぶん
さらさらと簡単そうに書いているなぁと印象があった作家です。
が、ここで、建物の絵や、別の人物像などをたくさん見ることができて、
やっぱり来てよかったなぁと思いました。
ここは、館内撮影okでしたので、ばしばしと。 こんなデザインの椅子があって、正直ここで昼寝したかった・・・(笑)
レオポルトミュージアムのメインは、エゴンシーレが多いけど、もちろん
クリムトもあって・・・さらに、ココには日本語のリーフレットもあるだけでなく、
世界のあらゆる言語のリーフレットがそろってました。
あまり団体さんが来るような美術館に見えなかったけどな。
展示のメインに使われていた、絵画(2014年7月)
何ともいえない作風・・・と思われる方もいらっしゃるでしょう。
日本ではあまり見かけないでしょう。
私もどなたかの小説の作品で知り、調べて知ったくらいなので。
これは色がついてましたが、シンプルな絵もたくさんありました。
充実充実。
ベルヴェーレでは撮影できなかった、クリムトはここではok。
うーん、何度も見ても、不思議な世界の絵だけど、
多色使いで、目が離せない。
しばらくの間、そこに居続ける。
絵が下手な身分で、一瞬「頑張れば似た絵かけるかも。」と 思う自分が情けない。
描けてたら、私はここで旅をしてるような人生じゃないだろうから。
いや、スケッチ旅行に世界を巡っているかもしれない。
表現って難しい。
一人であちこち旅して、いつも撮影している、お手洗いマーク。 ロングスカートバージョンでしょうか。
やはり、お手洗いでも、おしゃれバージョンか。
ちなみに、先日行ったUAEはアバヤバージョンでした。
この日の、この場所訪問時は、お天気よかったです。 お天気よいと、ウキウキしますね。
頭痛もちの私にとって、天候不順は本当につらいのです。
特に急激な変化にね。
このころになってやっと、時差ボケからも解放され、
ふつーに起きていられるようになったものの、
出先の公園やベンチで昼寝をするのは、
変わらずの日課でありました。
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ブリュッセルでは、次の国に行く移動日まで、トラムも地下鉄も国鉄も一つも
乗りませんでした。
まあ、健康のためにはそれがいいと思うし(笑)←ただの貧乏?ケチ?
実際街を歩くのが好きなたぬあひるには、それが一番
旅行している感じがしてよかったのであります。
グランプラスを抜け、てくてく歩き、美術館方面に向けてあるいたたぬあひる。
あー疲れたなぁとおもいながらも、高台に出て撮影。
さて、あまり時間もなく、翌日には、ここを出発しなければならないから、
行こうと思ってた美術館にだけ行こうと、王立美術館とマルグリット美術館のみ
訪問しました。
マルグリットは前から見て見たかったということもあり、
(日本にも結構作品あるけど)張り切って行きましたが、
背中のがね・・・。
やっぱりね・・・。
リュックは預けてもう一回きて?といわれて、
すごすごと、退散・・・・。
たぬあひるだけかもしれないけど、この王立とマルグリットつながってて、いまいちどこに
出たら元のところに行けるのか、自信がなかったのであります。
リュック入れたロッカーはここだけど・・・え、どこだぁ?といった感じ。
ま、ぐるぐる回ったら戻ってきたのでよかったのですが。
ここでは、フリータイムとおぼしき日本人がたくさんいて、
でもチケットの買えない人たちだらけで、行列の原因を作ってました。
おいおい・・・・某ガイド持ってたって、チケットの買い方まで説明ないですよ。
まあ、チケットの種類が、某ガイドブックはあまり親切でないので、
書いてなかったりするのですけどね(笑)
そんな行列の一番後ろにいたたぬあひるは、売り場の人に、
「あなたこっちで買いなさいよ。」と声を掛けられたので、速攻移動し
すぐ購入。
おせっかいな日本人なら、ここで、教えてあげるのかもしれないけど、
たぬあひる、風貌もほかのアジア人風なので
(中国にいって日本人に、英語で写真撮ってくれといわれるくらいの
平たい顔族・つぶらな瞳なものでアイラインいれろと言われます(笑))
よくチャイニーズと間違えられるし、たぬあひるには時間がないので、
今回は、スルー(笑) え、理由になってない?
荷物預けるスペースにあった
気をつけましょ?のポスター。こういうの大好きです。
その国のキャラクターが出てるような気がするし。
かわいくって見入ってしまい、撮影までしました。
キャラ的には、カンガルーと象かとおもうのですが、カンガルーは裸で
象のみが洋服着てるのはなぜ?と思ったのは私だけでないと思う・・・。
(カンガルーは毛皮着てるとみなされた??)
美術館は、たぬあひるが知らなかっただけで、どうも、撮影不可だったらしいです。
しかし、撮影していい美術館とだめな美術館の差がよくわからない。
あくまで、美術館の考えなのかな。
王立美術館は、べニアの床みたいな箇所があって、ぎっしぎしいって結構
歩くとうるさかったです。
絵も撮影してないので、特に説明することがありません。
マルグリットは・・・ベルギーを代表する芸術家。
「NO PHOTO
といわれるまで、うっかり撮影してしまった作品だけ、少し紹介します。
ごめんなさい〜見落としてました。
ポストカードの売れ筋のひとつ、「帰還」
実はこの絵しか、日本名しらないのであります。
青空が絵の中にまぎれこんでいるのが、マルグリットの特徴、とおもってたのですが・・・。
こんな絵が結構あって、ファンタジーな感じだったのですね。
この絵をみたとき、正直○ツコじゃないの?と思ったくらいです。
装いも似てるし。
でも、これが何という表題かわからなかったのですが、
顔と対比するように、洋ナシも描かれてますからね・・・。
ちょっと、パラッパラッパーも思い出す。
玉ねぎ和尚?だっけな。
凡人には理解できない世界なのであります(笑)
ほわほわっとした世界だけど、どこでもドア?を描いたような作品(笑)
見返り美人ならぬ、見返りぶうさん。
表情がよくわからなくて、ちょっとドキッとします。
ふうむ。
やっぱりむずかしいなぁ、これが作風なのでしょうけど。
暗い館内でじっくりマルグリットを確認できたので、よかったです。
が、やっぱり好きなのは気になるのは、ミュージアムショップ!
いいなぁと思っても、荷物になっちゃうなぁと思いここでもポストカードのみ、
購入し、レジのおねえさんに、聞いてみる。
「切手もください。」というと
「売ってないわよ、ここ。」
「え????」(オランダのゴッホミュージアムなんて、ポストカード買ったら
切手はいいの?って聞いてくれたのにな)
「じゃあどこで買えるの?」と聞くと
「知らない!」
え?じゃあポストカード売ってるのは、なんで?と突っ込みたくなりました。
だって、ここにはオリジナル以外に100種類以上売ってるのですよ。
私だけじゃなくて、ほかの人だって聞くでしょ???この質問。
せめて郵便局とかいえよっ(この旅では少し荒いたぬあひるも出てきます)
とおもいながらも、無駄なので、すごすご退散。
国によって、キオスクで売ってるところもあれば、美術館で売ってるところもあるし、
日本みたいに、いろいろなところで売ってるほうが珍しいのかもしれないけど・・・。
(そして、未だに、カンボジアのシェムリアップから出したはがきは
友の元へ届いてない・・・・)
ま、あきらめて、郵便局にでもいくかぁと、そこを出ました。
出る前に、お手洗いへ寄ったら、鏡が、マルグリット仕様だった、
ここのお手洗いの中に、破り捨てた「歩き方」のベルギー版だけ
ぽつんと残ってました。
忘れたのか、おいて行ったのか。
でも、取りに来てないから、意図的においてったのかな。
どうせならゴミ箱にいれればよかったのに(笑)
■はがきつながりで・・・エアメールのこと。
切手は今日買わないと、ポストに入れる時間がないので、
おそるおそる、ブリュッセル中央駅に向かうことにしました。
ここから近いので。
某ガイドブックには、この中に郵便局がある、と書いてあったので、ここなら確実だろうと。
結構中も広くて、立派だったけど、ここもあまりいいことは書いてなかったので、
かなりドキドキしながら入りました。
考えてみたら、どう見たって、狙う人、いかにも小奇麗で、持ってそうだなぁという
ひと狙いますよね。
わたしだってそうする(笑)
つまりね、たぬあひるはその時点で、
もってなさそうであり、小汚いという条件から漏れてるわけですよ。
怖がってきょろきょろしてたものの、
ガイドブックに書いてあるような怪しい人には出会いませんでした。
まあ、これだけ気を付けていたから、といえば、やりすぎじゃなかったけど。
郵便局といった感じで、かろうじて回収のずた袋があったから、ここだな、と
わかる程度なだけでした。
確か、ちょうちょみたいな切手でした。
これだけ、メールが発達すると、旅先からはがきって人は減るのでしょうかね?
自分が出すのも好きだし、相手からもらうのも好きなのですけどね。
そして、一度、ドミに戻り、すらすらと手紙を書くと
(たぬあひるの数少ない特技←手紙を書くのが早い)
あの、ポストを目指して、投函してきました。
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今回の美術館めぐりでどうしてもどうしても見たいと切望した
クローラーミュラー美術館。
国立公園内にある美術館で、ゴッホコレクションが充実していて、
オランダをみるなら絶対ここもと思ってました。
上の写真はクローラーミュラー美術館といえば必ず紹介されてる構図。
この男性、クローラーさんではないようです。
もちろんゴッホだけでなく、ピカソやミレーなども充実。
近代美術の様々な作品がこれでもかとあります。
あまりまとまってみることのない、シニャックの絵が結構気になりました。
点描の絵で知られるシニャックですが、点描でも少しずつ画法が変わっていて
その差を見るのも面白かったです。
ゴッホの書いた麦まく人。
知ってるひまわりとは違う角度から書かれた絵。
ゴッホが続きますって、ゴッホだけ別にくくられてるのでね(笑)
日本でひまわりと並ぶくらい知られてる夜のカフェテリア
青が本当に素敵で見入ってしまいました。
ピカソぽくない絵。
もちろん絵だけでなくって、ジャコメッティなどもあります。
館内も広いけど、中庭の緑が素敵です。
展示スペースは比較的シンプルです。
荷物は無料で預かってもらえます。リュックで行くと100パーセント
預けてきてといわれます。
屋外彫刻も充実しています。あひるににてたので、速攻撮影。
この奥では軽食が取れます。アイスクリームとかもありますよ。
人はそれなりにいますが、広いからか気にならない。
森林浴という言葉が合う美術館。
ほんと緑の中にいて、吸う空気がほんと気持ちいい。
オランダに来てからちょっと怖いなぁと思ったことが多かったので、
ここなら全く不安にならないなぁと思いました。
ここの美術館は撮影可で、バンバン写真が取れますが、ツアーで行くと
1時間から2時間程度しか取れないようで、消化不良になりそうです。
公園に隣接していますが、一日何回でも入れますので、
公園を散歩してまた美術館に戻ることも可能ですから、
最低でも半日ないと充分楽しめないかもしれませんね。
車の運転に自信のある方はレンタカーできたほうがよいかもしれませんね。
美術館好きの方は是非一度どうぞといった美術館です。
実際に見ていただけば本当にいい美術館だと思います。
Wifiもばっちりでここで、休憩中にいろいろな方とやり取りしました。
飲食スペースがちょっと狭かったけど、なぜかのちにわかりました。
たぬあひるは、ここの美術館内容も気に入ったのですが、
公園がもっと気に入りました。
それはなぜかといいますと次の記事にて、それについて
ご紹介させていただきます。
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オランダのアムステルダムの2トップと勝手に思ってる美術館は早々にクリアし、
市立美術館にも足を運ぶことに。環境がよいところで、そこでぼけっとしてるだけで、
私って自由だなぁとうれしくなります。
たぬあひるの自由だなと思うのは、たいていなんてことないところで、自分の全く
わからない言葉の看板を見ながら、昼寝してたり、ぼーっとしてたりするとき。
まあ、そういったところで、ひったくりに合ったりでもしたら、ほんと旅なんて出られないけど、
幸い一人旅をするようになって20年近くたちますが、普段おっちょこちょいでぼけっとしてるわりに、見た目が重そうだからか(笑)そういう目にあったことありません。
奥に見える右手の建物がコンセルヘボウ。
これは、コンサートホールです。普段のたぬあひるなら、ちょっと興味ありますが、もっさもさの恰好で、とてもそんな素敵なところに合わないので、今回は
遠慮しました。
市立美術館は、2012年に改装が終わってばっかりで、ほんと新しい美術館という感じ。
2トップと比べると観光客もがくんとへります。が、19世紀〜20世紀のまさしく
たぬあひる好みの絵がたくさん飾られてるではありませぬか。
わくわくしてきましたー。
美術館の看板もおしゃれですよね。
中も真っ白な壁で、絵が映える室内となっておりました。
迫力ある、壁画。
オブジェぽいものも多く。おたぬながめる。
セザンヌ。
カンディンスキー?(確か)
シャガール
レジェ 敬愛するピカソ。
しかし、よく見つめると、なかなか理解難しい絵ですね。
表題はどんなのだっけ?
フランス語・・・
chapeauはぼうし、poissonはおさかな。
しかし下をみると英語で、おさかな帽子・・・・。こんなのが
あったのか、それとも芸術的に創作したのか・・・・。
やはりピカソ理解するには奥が深い(笑)
ポスターで埋められた壁。おしゃれなデザインのものもたくさんありました。
そういえば今、世界各国を浮いているあひるちゃんもオランダのデザイナーでしたね。
今どこを泳いでいるのかな。
ドローグデザインのものもっと見たかったけど、中心から離れたところが多くて
今回はちょっとそのあたりが見に行けずに残念でした。
でも、市立美術館でかなり充実した作品をのんびり眺められて
ここは期待してなかったので、ほんとに楽しめました。
考えたら、ガイドブックっていろいろな人向けに書かれてるので、
美術館ばかりに力を入れるわけにいかないから、本当に有名なところは
紹介されるけど、それ以外は自分で発掘するくらいじゃないとだめなのですよね。
この美術館とは別ですが、面白かったのは
「バックミュージアム」
世界のいろいろなバックがあって、形もおしゃれなものから実用的なものもあって、おしゃれ女子はかなり楽しめるところでした。
じゃ、なんで写真ないの?といわれそうですが、
それはたぬあひるが、おしゃれ女子から遠ざかりすぎて距離がありすぎるからであります(笑)
こんな感じのブランドバックも見られますし。
デザインバックもたくさん見ることができますよ。
ミュージアムショップもおしゃれでした。
さまざまな美術館があって、それはそれは見切れないほど。
それでも、まだ、見たい美術館はほかにあったのでありました。 |





