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今年は、鈴鹿1戦のみの観戦となりましたが、金曜の夜からほぼほぼ寝ずに
運転をして行ってまいりました。
二人で通い始めてずいぶん経ちますが、寄る年に勝てず、昔より疲れがひどいです・・・(涙)
それでも、頑張ってゆくしかないのですが。
前戦、得意のシンガポールでひさびさポールトゥウィンのベッテルのTシャツを2年ぶりに購入。
おととしはライコネンがロータスからフェラーリ移籍、去年はレッドブルからベッテルがフェラーリ(とは正式に発表されてなかったけど)移籍となったこともあり、
日本GPはグッズの売り上げがいまいちだったかもしれませぬが、今年は上位チームの翌年の移籍がなかったので、フェラーリのベッテル、ライコネングッズの売り上げがすさまじかったです。
また、応援席も設けられた、ホンダエンジンが復活したので、その人気もすごかったです。
今年もお酒をがばがばのみながら、ばくばく食べながらの観戦となりました。
S字の少し右側で見ていたのですが、一番後ろの席で、座りやすかったこともあり、
ちょいと立ち上がって、買い物に行ったり。
他の国のGPと違い物販や食事の充実している鈴鹿では、レースだけでなく、
雰囲気も楽しみました。
以前と比べると、観客は減り、観戦している人の平均年齢も上がっておりますが
(もちろんたぬあひる家も貢献しております)年に一度の祭りでもあります。
日本GPは手作り応援グッズもたくさんあるので、見ているだけでも楽しいのです。
台風シーズンということで、去年のようなレースだったらどうしようと思いましたが、予想を上回る天気の良さ。
ただ、それは土曜日から参戦したからであって、金曜はウェットコンディションだったので、戦略が立てにくかったとも言われています。
レース観戦は楽しいけれど、荒れる鈴鹿の割には、予選Q3最後赤旗終了という
実にあっさりしたものでした。
トップ3は去年と同じドライバーでベッテルもライコネンも入ってない・・(涙)
しかし、私にとってこの日のメインイベントは、前夜祭でした。
なぜなら、ベッテルとライコネンがトークショーに出るというからです。
グランドスタンドで行われるということもあり、予選の終わったスタンドにフリーで入るためにとぐろをまく大行列。
やっとこ入って座ってほっとするも、私の席は、メインからかなり離れた
ここには来ないよな。
ここからかなり左に行った地面に椅子がセッティングされ、前夜祭が始まりました。
ゲルハルトベルガ―と佐藤琢磨選手、そして中島悟さんが往年のF1カーでドライブ。
ベルガ―が去ったあとに、セバスチャンが早めに登場。
セバスチャンに会える機会があり、その時は、まだ19歳という若さだったのですが、あの時はここまですごいドライバーになるとは思わず、ういういしくてかわいいなぁと思ってたのですが、いまやフェラーリドライバー。しかも、あの車でメルセデスの2人以外は今年優勝していないのに、3勝もしてるのです。
個人差はあるとおもいますが、かっこいいドライバーという感じではないけど、
好きなドライバーです。
(我が家にはレッドブルのベッテルグッズが山のようにあり、今やパジャマにするしか使い道がない・・・)
今年はベッテルのカーナンバーTシャツ買って、フェラーリの馬ぬいぐるみ抱えて
観戦です。(←このぬいぐるみが恐ろしく重い・・・)
オーロラビジョンでベッテルのインタビューを聞いていると思うのですが、
やっぱりドイツ人の英語は聞き取りやすい。通訳聞かなくてもよくわかります。
今回、グランドスタンドにこれでもかと集まったのは、
後から遅れてやってきた、F1いちイケメンといっても過言ではない
キミライコネンが、まさかのトークショーにやってくる、とうたったからでしょう。
ライコネンが、こんなイベントにやってくるのは、WRCの時以来ではないでしょうか?
たぬあひるもライコネンをこんなに間近で見られる機会はもうないだろうと。
(おそらく来年で2度目の引退するだろうといわれてるし)
そして、どれだけイケメンなのか、この目で見てみたいし。
単純に、ライコネンがかっこよくて好きなだけですけど(笑)
横にいるたぬきだんなと比べたらダメージが大きすぎる。
あ、色は白いけど。
ライコネンってあんまり表情豊かじゃないのです。
でも、ふとしたところでにこっと笑うと、たぶん気絶する人続出(笑)
それくらいギャップがたまらない(じゅる)
しわも少なきゃ、ひげも見当たらない。
目がグレーでめちゃくちゃいいオトコでした(主観入ってますが)
いつもなら絶対サングラスであろうライコネンがかけてないこともあり、
ばっちり表情もわかり、女性ファンは、スパンクばりに目がハートになっていたことでしょう。
そう、たぬあひるもなっておりました(笑)
ただライコネン、口をあまり開けずにぼっそぼそと話をするので、英語が聞き取りにくい・・・そして、結構前から思ってたけど、ライコネンの声ってどちらかというと
おじさん声なのですよね(笑)だからより聞き取りにくい。
それでも一言一句もらすまいと意識を集中させておりました。
いやー。
ファンにとってこういう機会は素晴らしい・・・・。
レースよりよっぽど楽しかったかも(笑)←うそ。
実際の時間は20分弱だったのですが、実に遅くまでいてよかったと思いました。
いつもより遅くサーキットを出たので宿泊するところまでは早く行けましたが、
駅前のバロー(スーパー)は終わってたし、食事処は混んでました。
が、満足してあっという間に寝ました。
恐ろしく赤くなった顔と腕、サンダルの跡がついてしまった足。
翌日も快晴でさらに日焼けのうわぬり。
もう、黒すぎてしみが怖くてしかたありませぬ。
一応、翌日のレースの様子やほかもお伝えしなければ、
ということで、決勝の様子は次回に。
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詳細
今までの観戦記事やオンタイムの記事まで。2006年より。
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ゴールデンウィーク。
前もって決めていた予定は、このスーバーGT観戦のみでした。
3日4日のスケジュールでしたので、1日の夜中東名が混雑情報であったため、
ひたすら下道・・・・。(BYだんな運転)
昨年は、5月の気候をなめていて、タオルケットしか持って行かなかったら、
恐ろしく寒くて、前日の車中泊で、だんなとタオルケットうばいあいに。
今年は、夜中に山北の道の駅に到着し、毛布を掛けて休みました。
翌日はいい天気。
早めに移動して、8時には、サーキット内へ。
1日目はグランドスタンドで観戦です。
昨年も見ているし、去年よりは、選手の名まえと顔も一致してきました。
今年は元ルノーのヘイッキコバライネンも平手選手と組んで参戦してますしね。
かなり日に焼けてそうな感じ・・・。
日焼けすると、しみが怖いので、タオル⇒帽子⇒パーカー+日焼け止めで
絶対に焼かない(っていうCMあるなぁ)
富士スピードウエイは山の中にあるので、午後になると、日があっても
寒くなり、たぬきだんなは、たぬあひるの洋服を奪い、
サイズを伸ばしてしまいました・・・。
長い時間サーキットにいました。
今年のGT500ポールは松田選手の乗るMOTULでした。
正直、300の方は、あまり選手とチームが一致しなくて・・・。
(ファンの方すみませぬ)
最近松田選手は、F1の解説をBSで行っているのですが、
モータージャーナリストの
他のどのかたよりも、わかりやすく、説明が上手で。
あと、声が好きです(笑)⇒走りはすきでないのか??
GT素人のたぬあひるから見てもMOTULは速くて。
翌日も期待できるなぁと思いながら。
寒くなってきた富士を後にしました。
今回は、たぬきだんなが仕事仲間にもらってきたテント・寝袋一式で
キャンプ場で泊まることにしました。
バンガロー型は大人になって何度か出かけてますが、テントは初めて・・・。
お風呂もあるし食事処もある、富士山の裾野のキャンプ場に行きました。
バーベキューとかしません(笑)
椅子に座って、イ○ンで買ってきた出来合いのものをたべるのみ。
そして、つぎつぎ消化されるビール。缶の山・・・。
今回、ぽんたを枕代わりに持参しました。
富士山と記念撮影。
ずんぐり(たぬきだんな)むっくり(たぬあひる)が入ったら
余裕のない小さ目のテントで、ごろごろしながら、気が付くと
21時消灯のたぬあひる。
人型寝袋をいただいたので、初めて利用してみましたが、
苦しいと思ったのか、腕を出して寝てました(笑)
(毛布も併用)
朝、周りに缶が転がっていて・・・目覚めると
いいお天気でした。
今日もやけるなぁ〜。
厳重注意だ。
予選より明らかに人の多い決勝。
そして昨年同様、草叢の自由席にて観戦です。
一コーナーよりだいぶ手前の。
ただ、今年は、ちゃんと考えてきたので、
ミニ椅子に座りながらの観戦。
去年の砂利が痛くていたくてというようなことにならないように。
途中、サポートレースの間に、サーキット内をうろうろしてたら、
ZENTの立川選手がトークショーをやっていて、
本物を見たら、めちゃくちゃかっこよくてびっくりしました。
(ちなみにたぬあひる同い年)
サポートレースも見続け、絶対日焼けしてるよと思いながら、
ぐるぐる走るレースを約4時間見続けました。
今回は結構いろいろレースの中であったので、最後までどうなるかわからない
レースでしたが、たぬあひるは、日の落ちた風がぴゅーびゅーふく
富士スピードウェイの寒さに勝てず、後数周というところで、
席を立ちました・・・・。
サーキット内で、最後の最後まで実況のピエール瀧川が絶叫してました・・・。
松田選手は勝ちました。
帰りも混雑が予想され、下道にて帰宅しました。
行きも帰りも比較的順調でしたのでよかったです。
来年も見に行くかは・・・わかりません。
たぬきだんなは、顔から腕から皮が真っ赤でべろべろ皮が取れまくりました。
おまけ:おみやげに、初音ミク買いました。
これならかわいいかなぁと。
結構気にってます。
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今年もF1が開幕しましたね。
また日本人ドライバーがいないシーズンです・・・。
オーストラリアは時差があまりないので、オンタイムで昼間見られるのは
とてもうれしく、毎年開幕戦を見に行きたいといい続け、いったい何年たったでしょうか・・・。
去年は、念願の初ヨーロッパ観戦もできましたが、
今年は、鈴鹿のみでしょうね・・・。
しかし、その鈴鹿も9/27が決勝で、一番台風直撃しそうな
季節ですよね・・。
昨年あのような事故もあったので、繰り返さないでほしいです。
嵐の中向かうのに東名走るのも、会場に行くまでに、歩くのもいやです・・・。
ホンダエンジンの残念さ・・・・開幕戦アロンソが欠場ですが、アロンソが
駆ってたらどうだったのかな・・・。ルノー時代の大変な時でも、
初開催のシンガポールで優勝してたくらいの腕だから、もう少し結果がでてたのかな?
パワーが出ないってコメントがありましたが、
予選でそれじゃだめでしょ・・・。
すぐは無理ですけど、頑張ってほしいです。
やっぱりメイドインジャパンだし。
今年は、ベッテル&ライコネンコンビのフェラーリを応援します!
ああ、今までのレッドブルグッズ、夏の部屋着に降格です(笑)
ありすぎて、たぶん、5日くらいとっかえひっかえです。
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ひさびさアップです。
皆様の地域は、台風大丈夫でありましたでしょうか?
最強台風・・・といいますか最近多いですね、
最大とか最強とか。
たぬあひる夫婦は恒例の 日本グランプリに参戦していました・・・・・。
台風の影響かどうかわかりませんが、
ものすごいお天気悪くて(日曜日)
ローリングスタートにはなるわ(セーフティーカー先導ということです)
2周で赤旗中断にはなるわ、アロンソはリタイアするわ、
ビアンキが大変な事故にあうわ、赤旗終了レースになるわ
カムイが戦略ミスで最後尾・・・でのフィニッシュだし(涙)
ベッテルが、鈴鹿の表彰台にかろうじてのったわとかいろいろありましたが
レース自体はかなり面白かったです。
オーバーテイクもたくさん見られたし。
表彰式も見ず、
脇目も振らず帰宅したものの、一緒に台風がもれなく、我が家まで
ついてくる始末・・・・。
三重から大雨で、愛知はそうでもなかったですが、静岡は浜松に入ったとたんに
すさまじい雨と風と・・・・。
雷はすごかったし、雨で前は見えず酔い、神奈川は足柄までたどり着いて
寝ることに。
そこでも迫りくる台風に、たぬきだんなぶんぶんとばして何とか
我が家へ。
もう、何が何だかわからない 週末でした。
雨で寒くて、お酒をのんだ体には堪えましたね。
帰宅後、たぬあひるはぐうすか寝てしまい、だんなは休みをとって
いたものの、結局仕事に行きました。
今回は本当に、仕事してなくてよかったです・・・。
いつもならそのまま会社ですからね・・・・。
そうそう、あまりにも渋滞で、暇だったのでFM三重の
F1スペシャルラジオにメッセージを送りましたら、
なんと、2番目に、たぬあひる、の名まえにて
読まれました〜。
遠くまで帰るから愛知くらいまでに読まれないとだめだね〜と
たぬきだんなといってたので、三重で読まれてうれしかったです。
お友達のおうちの地域も結構な被害があったようなので、心配です。
早く元の生活に戻れるように、願ってます。
写真の黄色い恰好がたぬきだんな、です。
上下ばっちり着てたので、二人とも観戦は楽でした。
(私は寒かったけど)
私は今回C席で見学していましたが、少し前のほうに、
半袖チェックシャツの傘のみの外人さんがいて、
いくら寒がりでないにしてもあれはないだろう?という感じでした。
私が知る限り、天気もあったのか、空席が目立ちました。
でも72000人決勝に来ていたということで、
みなさんお疲れ様でした・・・。
ベッテルがレッドブルを移籍することが報道され、
おそらくアロンソがどこかに移籍では?という話題で持ちきりになり、
去年のライコネン移籍同様、グッズの売り上げに反映したのでは
ないかなと思います。
実際に、レッドブルのショップはすいてたような・・・。
もし、来年、ベッテル・ライコネンでフェラーリだったら
どっち応援しよう????(笑)
ダブルネームでも、買っちゃうかも。
しばらくチームグッズを購入していなかったので、
今回ちょっと楽しみにしていたのですがね・・・残念です。
予選の日はベッテルバージョン、決勝はライコネンバージョンで
観戦しました。
たぬあひるが、見に行くと、ライコネンはどうも活躍できませんね(笑)
今回もポイント圏外でした、まあピットストップで失敗してたけど。
また、雨により数少ない写真が整理できたら、アップできればします。
旅行記も、チェコでとまってますが、時間を見て
アップします。
まだ、オーストリアハンガリートルコも残ってますからね。
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キャンピングカーで乗り付けてる観客。
行にはなかった、DJブースなども出来上がっていて、
低音のEDMがガンガンかかっていて、ちょっとうるさく感じました。
今日の夜は踊り明かすのか知りませんが、そんな場所が帰ってくる間
いくつもありました。
サポートレースをのぞく観客(たぬあひるもふくむ)
あんなにいた警察もここまで来るといないようです。
この景色の向こうに、ハンガリーで必ず映る国際映像の定番
ウォータースライダーがあります。
ウレタンお座ぶ。
今年、たぬきだんなが、富士スピードウェイでこれ売ってたので買いました。
一日で、ロゴがすべてはがれました。
雨やんだし、涼しくなったけど、まだまだつらい帰り道。
フェラーリのくま。我が家にもいるけど、今回はおるすばん。
ふもとに降りてきました〜。まだここからもうちょっとあります。
せっかくなので、おたぬさんが、記念撮影。次に来ることはないかもしれないからね。
タクシーだったらここから歩かずにブタペストまで帰れますが・・・。
ここで乗る人がうらやましい・・・・。
たぬあひるにはまだまだ。一人でなければ、そんなに高くないので
お得ですが・・・。
なんと、一般客用に、ヘリで移動する手段もあるようです。
ヘリならブタペスト中心部なんてすぐだわ〜渋滞もないし。
チケッツヒアーの文字がマジックで手書きなのがいかがかと。
片道15分とか書いてあったような気がしますが、145ユーロ・・・・。
貧乏人にはいらない情報であります(怒)
どこから乗れてどこに降ろされるのかわからなかったですが。
お天気は回復して、雷の心配はなくなったけど・・・。
ほんと長い。
歩くのしんどい。歌でもうたうかな。
ここまでくれば本当にあともう少し。
疲れたから、バスで寝られるといいなぁと思うたぬあひる。
しかし、到着したバスにはみんなが押し合いへし合いで、
体格的に不利なたぬあひる押し出され座れず。
その上、ぎりぎりに、ポータブルラジカセのようなものを持ってきた
兄ちゃんが乗ってきてマックス音量で
EDMメドレーをかけるではありませんか!
AVICIIやらZEDDやら低音が響く曲からなんとアナ雪まで(笑)
アナ雪はEDMじゃないけどね。
ずんどこどこどこどこどこって・・・・もうあたま痛いよう。
疲れ切った体にかなり堪えました。 周りの人に、君はどこからきたの??
俺は○○だぁーとハイタッチ。
これが、渋滞してたブダペスト市内まで走る間1時間以上かかりまして
ほんと泣きたかったです(笑)
無事にバスが到着して、ドミトリーまでたどり着き、
そのまま だれも部屋にいなかったので、
昼寝してしまいました(笑)
ヨーロッパ観戦、心も体も疲れました。
免疫ができたので、問題がなければ
何年か後に、ほかの国でも観戦しようと思うかもしれません。
なお、翌日決勝の日、大雨が降り、雷が落ちるくらいの天候で、
レース前には、収まりましたが、荒れたレースだったようです。
雷が大っ嫌いなたぬあひる、心底、予選だけにしておいてよかったと
思いました。 決して負け惜しみでないですよ。
だって、雷落ちそうな地形だったから(笑)
たぬあひる雷大っ嫌いなので。
ヨーロッパの観戦に行かれる方は、暑さ対策充分に行ってください。
アジアの暑さとはまた違う、すさまじい乾燥と日差しが襲いますので。
最寄まで地下鉄で行けるところで、やっぱり
オーストラリアかカナダがいいかな。
両方とも、ヨーロッパじゃないじゃん(笑)
というわけでスピンオフ、先にハンガリーの観戦記事だけ
終えます〜。
苦労したけど、ひと月たった今、やっぱりいってよかったなぁと思います。
次回より、また最初の国、オランダの紹介に戻ります。
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