|
こんばんわ。
気が付けばもう、3月になっております。早いですね。
この間、箱根駅伝を見たような気がしたのですが・・・。
ああ。来月はまた一つ年もくうし・・(しかもおいしいものでないし)
ここ2年くらい、狂ったように旅に(一人)で出ておりましたが、
そろそろおとなしくしなければかな、とも思ったり。
あまりにもあちこち足を運んだのですが、どーもどれから記事に指定いいかは
なやむところ。
というわけで、なごみ系の世界ののんびり動物の写真をまとめました。
まあ花粉症がつらいひとも、来月より移動が決まった人も、
転勤の方も、いろいろな環境の方がいらっしゃると思いますが、
ほっこりしてくだされば。
ニューカレドニアのわんこ。こんな海毎日みられるなんて。
結構まるっとしてて、おいしそうだったりする。
軽やかに階段駆け上がってます。
トルコイスタンブールのスルタンアフメット広場のしばふの中にいる
わんこ。
このわんこに食べ残し分けなかったから、おばちゃんにおこられたっけなぁ。
ベトナム、 ニャチャンにいた、子犬。
かみをびりびりにして楽しんでいるようでした。
飼い犬だけど、ずーっとここにいました。
ポルトガル ロカ岬にいた、やる気のないわんこ。
こんなのばっかり撮影している私もやるきのない旅人。
番外編。
とびかかってくる、かなり気性の荒い、おさるさん。
スリランカは、某寺院の前にて。
ここは土足厳禁のため、追いかけられたら、
くつしたですべりながら逃げ続けるしかありません。
観光客に慣れてるようななれてないような。
エストニアはタリンにいたにゃんこ。
エストニアは本当に人が少なくて、観光地も人が少なくて、
寒くてさみしかったです。
おそらくこのこは、世界遺産の地域にお住いのこだと思うけど。
いろいろめぐってきましたが、たぬあひるじたいがわんこすきなので、
わんこの写真が多いですね。
スリランカで何十匹も固まって砂の上ですずしくしている写真が
どうしても見つからず残念です。
またアイルランドで、ひつじやドンキーの撮影もできなくて残念でした。
いつも弾丸の旅ばっかりですけど、本人は、とても楽しんで
おります。
これからも地味に、岩合さんを師匠として、動物の撮影も
していく予定です。
|
the scenery Japa
-
詳細
ここ数年で出かけた海外の風景を収めてます。
あまり時間がとれないので、近場ばかりです。
コメント(4)
|
葡萄牙一日目にして、荷物が行方不明になったたぬあひるは、お店が開店後、
速攻で服を買い求めなければと思っておりましたが、11時まで開かないため、
仕方なく、ずっと着ていた服のまま観光に出ました。
日本みたいに、ユニクロだのGUだのなくって、H&MとかZARAとかあったけど、
結局、一から買うには、すべてそろってるお店を探さねばと、こちらのお店を見つけ
上から下まで手に入れました。
が、背が小さく、足が短く、太めのたぬあひるに、合うものはなかったのであります・・・。
そのお店で、このロゴのトレーナーを見つけた時、右を買おうか真剣に考えました。 が、実際着てたらかっこわるいよな(笑)かといって、フランス語バージョン着るのは
あまり気が進まないしな、とドットのダンガリーシャツを買いました。
あとすぇっと風パンツ(足が余って下でたるんでた・・・・)
隣のお店で展開されていた、カラフルコート。ベネトンだったかな。
値段もそんなにしなさそうだし。
結局上から下まで購入して、ファストファッション系だったからか、日本円でも1万ちょっとくらいでしたが、どうせ、10万円までは、理由がちゃんとあれば、買い物可だったのだから、コートも新調すればよかった。普段保険はいってても、掛け捨てなのだし。
まあ、荷物なくなるのは、2度目ですが、生来の貧乏性のためか、
なかなか思い切って買えないのでありました。
荷物はこの日、出てきて、エールフランスから届いたのですけどね。
|
|
写真は・・・・★わたし、あひるの妖精よ?といってたかわからないけど、
あひるとかもばかり出てきた、トルコのアニメ。
なぜか飛行機に乗ってました。
ひさびさアップでございます。たぬあひるです。
すっかり涼しくいい季節になってきましたね。
日々としては、ニャチャンから帰ってきて、まさかの日焼け→皮むけました・・・
背中。
痛いとかそういうのでなく、ぺろぺろ(ってアイスじゃないですよ)と
右背中周辺のみ。
つるっとした新しい皮膚はアラフォーのたぬあひるであっても、つるっつるで
ございます。うれしいこった。
但し、全部でないので、老化した皮膚も残っておりますので、
混合肌(っていうのかなこういうの)がはたしてよいのかわかりませんが。
この時期、どうしても、たぬあひるには、いろいろ思い出し、ちょっとナーバスになるので、なかなか旅行の記事が進められてません。
まあ、正直、書くことが多すぎて、そして記憶はどんどん上書きされて・・・。
もう旅より2か月くらい経つんだと思うと、ね。
なかなかチェコから進んでません。まあマイペースで書き連ねます。
トルコは、いろいろありましたから、今後旅行に行く方の
参考にも微力ながらなると思いますので。
前置きはこのくらいにしまして。
さて、ですが、今回旅の途中で思ったこと、ちょっと忘れないうちに。
表題の件です。(って会社のメールみたいですね)
わたくしの名まえ、現在は、正直短いです。
表記としては、ひらがなで、5文字。ローマ字で7文字。
なかなかこんな方いらっしゃらないでしょう?
ちなみに苗字も名前もそんなわけで短いので、海外でも覚えやすいと思います。
英語圏の人に説明するならね・・・・。
ちなみに私の苗字も名前も似たような発音があるくらいなので。
が、
これがわたくし、中国語圏に行くと、ん?と思う名前になるようです。
学生時代中国にいたときは、旧姓の苗字がとても珍しく、こちらは
中国人が爆笑するくらいな名前でした。失礼な(笑)
(小学校のとき、よくあっ○○だぁーと馬鹿にされました正直
中国人受けする名前なのですよ。これが)
漢字で書いても画数が多く、兄なんて、フルネーム書くと50画オーバーだったはず。テストのとき大変だったろうなぁ。
私も、母も面倒くさくて、よくひらがなで書いてました。
そして仕事をしても、電話で絶対に聞き返される名前で、
大抵宛名の漢字もあってなければ、名前も間違ってくるFAX・・・。
ためしに自分の苗字どのくらいの人がいるのか調べたら、
順位でいうと34000番台でした。(暇なので調べてみました)
これが少ないのかどうかわかりませんが、思ってたよりいるんだな、と思いましたが、今まで同じ苗字の人にあったことありませんでした。
時はすぎ・・・結婚してから、苗字が変わりました。で 日本でもトップ50に入
苗字になりました。病院やお店で結構遭遇するお名前です。
もう中国語で自分の苗字をいうことなんてないだろうなぁと思ってたけど、
仕事でもであったし、一人旅をすれば今や犬も歩けば並みにちゃいにーずに出会うことになりました。中国の旅行者がこの20年間でかなり増えたからですね。
日本語がわかるチャイニーズは、別に何とも思わないのでしょうが、
わからない人からは、え?という顔をされました。
何でかって?
私の名まえ、中国語で「べりーすぃーと(とてもあまい)」という意味だからですよ。
(中国語お分かりの方、私の名まえばらさないでくださいね)
中国語には、四声というものがあり、日本語でも同じように、同じ言葉でも
イントネーション違いで全く違う意味をあらわすものがあると思いますが、
中国語は異なる漢字で同じ、発音のものは多いし、四声が異なるものが多いし、で
正直これが違うだけで全く意味が変わってきてしまうのですが、結構
似た発音の組み合わせ多いのです。
昔、自分の苗字と、中国でいうところの「事故」との発音が似ていて、
あまりいいイメージじゃなから、そこだけ、日本語名で伝えてた会社の方が
いましたけど・・・そりゃ、わたしじこです、って話したら
相手びっくりしますものね。
この一人旅の途中でで、チャイニーズに名まえを伝えると、
大抵ん?という顔をされました。
旧姓のときは、たいてい笑われてたけどこの名前そんな難しい?
なんでだろうとおもったら、
べりーすぃーと????
はっ。私の発音へたくそとか問題じゃないんだ。
ずっと旧姓でいうのに慣れてて
よーろっぱにて、中国語の難しさに、気が付く(笑)
よく、日本でも自分の名まえ漢字にて説明するときに、難しいと思ったこと
ありましたが。
中国語の授業のはじめって、例えば、田中さんでしたら、
たんぼのタに真ん中のナカ、って説明するのですよね。(もちろん中国語の単語使ってですよ)
そのころは、自分の苗字がわかりやすかったので、
(たとえば狸田とかね←違うけど)あまり考えずに伝えたけど、
今の名まえは、日本語で簡単だけど、中国語で意外と説明
難しかったのであります。
で、たしかに、そうだ、と思いましたが、
ちゃんとこれこれこういう漢字を使った名まえだよ、と説明しましたら、
理解してもらえたのでありました。
まあ、べりーすぃーとならかわいいから、、許す(←何をだ)
で、旦那に帰国後名まえの件いったら、
「中国に出張いくとそういわれた・・・。」って。
ということは、チャイニーズには結構日本の苗字って変なのだろうな、思ったのでありました。
でも、だんなが、べりーすぃーとはちょっときもちわるいな(笑)
旧姓と現姓どっちがいいかといわれると、甲乙つけがたいです(笑)
わかりやすいのは今だけど、ありふれてるからなぁ・・・。
昔ロンドンに短期でいったとき、自分の名まえ説明するのが恥ずかしかったですね。
だって、苗字はいかにも、農耕民族な名前で、名まえはキレイな感じだったから。
でも日本人って結構そんな感じですよね(笑)
名まえはこの世に生を受けて初めてもらう贈り物ですから、大事なものですけど、
そして親はたぶん変わるだろうからと、苗字に関係なくつけてくれたみたいですけど。(大人になって育児日記を見たら書いてあった)
名まえっていろいろな意味があって大事なものなのですね。
昔寿に美しいに麗しいとかくすみれさんがいて
うわー画数多い、名前すごすぎると思ったけど(笑)
まあ、日本はそういうことないけど、海外に旅行に行くと、自分の名まえ聞かれることも、多いし。もちろん一人旅してドミトリーなんぞに泊まるから
名まえについて話す機会もふえるわけで。
やっぱり旅の思い出降り返っている最中も、また違うところに
旅出たいなぁと思ってしまいます。
キリギリス体質だとは思ってないけど、年取ってから一人旅したことによって
大抵のことは何とかなるのかな、という風に思ったからかもしれませんね。
もちろんほとんど先進国に旅に出てたからでしょうが、これがまた
違うところだったらまた違う価値観が生まれるのかな、とか。
そのためには、もう少し、英語も話せるように戻さなきゃだし、
中国語だけでなく、ほかの言葉もなぁ…と思う
秋のたぬあひるでありました。
名まえの話から、ちょっとそれましたね。
ああ、食欲の秋・・・ですね。
|
|
旅にでる楽しみのひとつに、新しいあひるに出会うこと。
ぬいぐるみとして我が家の一員にすることもあるけど、
難しい場合は、撮影して後で見直してます。
今回はバックパッカーヨーロッパ。
荷物になるし、仲間は増やせなかったけど・・・。
いろいろなところで見かけたのを激写してきました。
では回った順番にご紹介。
美術館訪問の際に報告した、あひる風芸術。
オランダ・クローラーミュラー美術館にて。
運河で餌をくれた人にドロップキックを食らわせてたあひる。
オランダユトレヒトの運河。
ベルギーブリュッセルのスーパーで見かけた洗剤。これは、白鳥かなぁ?
ドラッグストアのステッカー。アヒルの親子。チェコ プラハ
ディスコダック。ノリノリなのかな?
こちらもチェコ プラハ 旧市街。
私のしってるあひると微妙に違う・・・かわいくない(笑)
地下鉄乗りかえ時に見かけた、あひる。
落書き風。
コンサートのポスターでした。
オーストリア、ウィーン。
動物園のポスター。
あひるというよりは、鶴に似てる???
内容、全く読解できません(笑)
ハンガリーブタペスト。
このたび一番のお気に入りの、あひる。
ぱじゃま入れのような感じ。
顔が困ってるけど、かわいい。
王宮近くのスーベニアショップにてみたキングキドラ風あひる。
お気に入りと含めて、ハンガリー・ブダペスト。
そして、ここからは、長く滞在した、トルコ、イスタンブールです。
お金をいれると、べかべか目が光ると思われる、あひるののりもの。
ちょっと○ナルド似てるけど、それにしては怖すぎ。
エジプシャンバザールの裏のおもちゃやでみつけたあひる。
全く売れそうもない(笑)
このたびで出会った悲しいあひる。
新市街にて。
あまりにも売れなかったのか、なんでこんな真っ黒なのに、
ディスプレイとして、使われてるのか。
落ちそうでおちない、ぬいぐるみ(笑)
洗ってあげなよ・・・。
本屋さんに並んでた、あひるさん兄弟。
こちらの子はまだきれいだね。
イスタンブール・アジアサイドにて発見。
アジアサイドのおもちゃやさんで見つけました。
目力ある、あひるだねえ。
テレビ番組のあひる。何しゃべってるか全く理解できなかった。
こちらもトルコ・イスタンブール。
やっぱり私の旅って、のんきですね(笑)
これからもあひるを探して旅は続けます。
|
|
さて、マイペースで上海の旅記事を書きます。
もう、仕方ないですからね。
そのうち追いつくことでしょう〜。
で、
なんじゃこれ?と思ったのがこのわんこ。
一人(ってこのたびずっと一人だけど・・・)
南京東路をうろうろしているときにひとだかりができてたので、
たぬあひるも、なんだ?と覗き込んでみると・・・・。
おおー!あきらかに人様のすわるところに、わんこがどーんといます。
全くどく感じがしません。
おいらの場所に何か用?といった感じのあるいみふてぶてしさも感じました(笑)
でも、みんなかわいいからなのか、面白いから次から次へとカメラを向けます。
たまに・・・うーん、ちょっとだらっとしたいなぁという気持ちがあるのか、
気を抜くのであります、このわんこ。
そりゃそうですよ、モデルでもないしね。
よそ見したりでれんとするのです。
そうすると、飼い主だと思いますが・・・・
だだだとそばにやってきて
よっこいしょ、と位置を変えるのですよ。修正するのです。
あはは・・・このわんこおとなしくってばふっともわんとも言いません。
ライオンみたいだぁといってる中国人がいましたね。
たしかに・・・・。意外とトリミングばっちりだったりして。
当然ですけど、別にお金を取るわけでもなし、ただただ面白いわんこが、
みなさんに人気なのが飼い主さんたのしいのでしょうかね・・・。
一緒に撮影している観光客にも全く吠えることなく、
ゆるいわんこでございました。
|





