本日も前回の雑誌 『ナチュール vol8 』 に掲載されました、リンジーダンカン博士のインタビュー から抜粋していきます。
・・・・・今のジェネシスピュアは、いつごろ、どういう経緯でつくられたのでしょか?
また、事業の展開についての概要などをおうかがいできますか?
リンジーダンカン博士
1985年にはじめたのは、ジェネシスクリニックです。
ジェネシストゥディは、2001年2月、ジェネシスピュアは、2006年もテキサスで
はじめました。2008年には、ユタのソルトレークシティにホームオフィスを移転しました。ジェネシストゥディとジェネシスピュアは、姉妹関係。または、ピュアは、
トゥディの子会社という位置づけでした。 2011年の3月からこの体制を変え、
ジェネシスピュアを全くの別会社として設立しました。
2つの理由がありました。理由の1つ目としては、この2つの企業が競合しないようにするということ。2つ目としましては、ジェネシスピュアの成長が非常に早かったということがあります。従業員の皆様に、その成長に見合う十分な報酬を与えたかったわけです。ジェネシストゥディは、7カ国。ジェネシスピュアの方は、
9カ国で事業を行っています。日本は、9つ目の国ということになります。
・・・・・日本市場に関する印象や、これからの製品戦略など、もしお話できることがあれば、お願いします。
リンジーダンカン博士
日本では、マーケティングという言葉が、あちこちでよく使われますが、言葉が
一人歩きしているような気がしています。オーバーマーケティングというのが、
日本の印象です。たとえば、私どもの企業ですと、人を助ける、これが一番最初に来ます。 身体をヒールするということ、さらに深堀りをしていって、きちんと答えが出るところをヒールしていく。それが、最初に来て、その次に収入ということを考えています。
・・・・・製品のコンセプトは、どういうものなのですか?
リンジーダンカン博士
私どもには、『クレンズ、バランス、ビルド』というテーマがあります。
バランスですけれど、近代的なライフスタイルの中で生きていきますと、例えば、
適切な食事が摂れていないとか、化学物質がいろいろなものに含まれている、
ストレスもある、運動不足、お酒やタバコなどの悪い生活習慣もあります。
これは、1000年前、2000年前の原始時代、自然で生きていた時とは、まったく違う状況です。その結果、本来はきれいな血液が、バランスのとれた状態で流れていないということになります。分泌されるホルモンも同様です。その状態から
元のより健康になるようなバランスに戻していく、ということがバランスということになります。
まずクレンズで、毒物、有害物質を外に出し浄化します。すべての器官や細胞から解毒を行い、特に腸、肝臓、腎臓、肺、リンパ、皮膚、血液に対して徹底した解毒を行います。これが第一歩で、そしてバランスをとって、そのあとにビルドというのが来ます。必要な栄養素が充分にない、欠乏しているということで、それを補う、補給するというのがビルドになります。
とくにバランスをとることは大切で、アメリカてでは、うつ病の人に対して凄く
売れている商品です。これらの製品は、非常につくるコストが高く高価で、特別な製品です。Dr.リンジーと上海の医療機関で共同で開発したわけですけど、東洋医学の要素も含まれており、この中には、20種類以上のスーパーフルーツ、
キノコ、マッシュルームといったものが使われています。キノコに関しては、ガン
の研究所で検査したところ、抗ガン剤の効果をもつという意味では、No1の効果があるという結果も出ております。
次回につづく・・・・・・