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1.HIVって何? 
 HIVとは、Human Immunodeficiency Virus(ヒト免疫不全ウイルス)のことで、ヒトの体をさまざまな細菌、カビやウイルスなどの病原体から守る(このことを"免疫"といいます)のに大変重要な細胞である、Tリンパ球やマクロファージ(CD4陽性細胞)などに感染するウイルスです。HIVは大きく分けて、HIV1型とHIV2型があります。
 
2.エイズって何?
 
HIVがTリンパ球やマクロファージ(CD4陽性細胞)などに感染した結果、これらの細胞の中でHIVが増殖します。このため、免疫に大切なこれらの細胞が体の中から徐々に減っていき、普段は感染しない病原体にも感染しやすくなり、さまざまな病気を発症します。この病気の状態をエイズ(AIDS:Acquired Immuno-Deficiency Syndrome、後天性免疫不全症候群)と言います。代表的な23の疾患が決められており、これらを発症した時点でエイズと診断されます。
 
 
免疫機能を破壊していくエイズていう病気
 
 
「AIDS(エイズ)」とは、「Acquired Immunodeficiency Syndroms 」の略です。日本語では、後天性免疫不全症候群(こうてんせいめんえきふぜんしょうこうぐん)。この名が示すように免疫系と深く関係した病気で、免疫システムが正常に働かなくなる病気です。

エイズはHIVというウイルスに感染するとかかる病気で、発病すると人間の免疫系、特にT細胞/リンパ球を破壊してしまうのが特徴です。おもに免疫細胞のヘルパーT細胞を標的にして、これを乗っ取ってしまいます。

ヘルパーT細胞は、キラーT細胞に攻撃を命じたり、B細胞に抗体を作るように指示したりと、免疫システムを機能させる「司令塔」的な役割をする不可欠な細胞です。
HIVはこのヘルパーT細胞を乗っ取って増殖していくので、免疫システムは徐々に破壊されていきます。その結果、エイズが発症すると、普通なら簡単に撃退できる病原菌や微生物に感染し、下記のような合併症に侵されやがて死にいたるのです。
 
・ トキニプラズマ脳症・クリプトコッカス髄膜炎・進行性多巣性白質脳症(PML)・ 
  カリニ肺炎・サイトメガロウイルス感染症・カンジダ症・クリプトスボリジウム
  感染症・単純ヘルペス・帯状疱疹・カポジ肉腫・リンパ腫など

現段階では、エイズに対する根本的な治療法は見つかっていません。

HIVは自分のからだを絶えず変化させているので、効果があるワクチンを作りにくいのです。患者さんの命を救うため、薬物による治療法や免疫力を高めるためのワクチン作りが急ピッチで進められています。

エイズという病気は、改めて私たちに、免疫力の大切さを教えてくれます。
 
 
 
 
 
 
 
医師が驚きの提案「死ぬのにはがんに限る。ただし、治療はせずに」
 
 
 
 
 
 
  「細く長い人生」と「太く短い人生」、どちらが良いかと聞かれても、そう簡単に
答えることはできません。誰だって、「太く長い人生」をおくりたいのが本音でしょう。

 しかし今、太さ・細さ関係なく「長く生きる」ことが重要視されている風潮があります。年寄りに対する「若さ」や「健康」の重圧はかなりのものがあると警鐘を鳴らすのは、医師であり書籍『大往生したけりゃ医療とかかわるな』の著者・中村仁一氏です。確かに、健康食品やサプリメントの売れ行きの凄さが、それを物語っていますし、「健やかに老いなければいけない」といった空気も感じ取ることができます。

 「本来、年寄りはどこか具合の悪いのが正常なのです。不具合のほとんどは老化がらみですから、医者にかかって薬を飲んだところで、すっかりよくなるわけではありません。昔の年寄りのように、年をとればこんなものと諦めることが必要なのです。ところが、『年のせい』を認めようとせず、『老い』を『病』にすり替えます。なぜなら、『老い』は一方通行で、その先には『死』がありますが、病気なら回復が期待できますから」(中村氏)

 あまり医療に頼りすぎず、老いには寄り添い、病には連れ添う、これが年寄りが楽に生きる王道だと中村氏はいいます。そして、少し驚くような言葉ですが、「死ぬのには"がん"に限る。ただし、治療はせずに」といった持論も展開しています。

 その理由は2つ。まずは、周囲に死にゆく姿を見せるのが、生まれた人間の最後の務めであるから。そして、比較的最後まで意識清明で意思表示が可能なのが、がんなのです。きちんと身辺整理をし、お世話になった人に感謝やお別れを伝えることができる死に方だといえるのです。

 ただ、日本ではがん死はあまり歓迎されていません。それについて中村氏は、「がんイコール強烈に痛むと連想される。けれども、すべてのがんが強烈に痛むわけではありません」と説明しています。さんざんがんを痛めつけても、痛むのは7割程度。つまり、3人に1人は痛まずに亡くなることができるのです。むしろ病院での治療は、放射線を浴びせたり、猛毒の抗癌剤を投与するので、大変な苦しみがともないます。

 最後まで点滴注射や酸素吸引もいっさいしない、数百例の「自然死」を実際に見届けてきた中村氏は、人生の終え方として、「自然死」をおすすめしています。そして、それは「がんに限る」と確信しています。丁寧に自分の人生を終えることができるからでしょう。

 最後に、「逝き方」は「生き方」。つまり、今の生き方をはじめ、周囲への関わり方、医療の利用の仕方、これらが死際に反映されるというのです。少し体調がすぐれなければ、すぐに「医者」「薬」「病院」となる人には、自然死は少々難しいのかもしれません。

 太くも細くもある人生です。納得できる死の場面を迎えることができるよう、元気なうちから準備しておく必要がありそうです。
 

                                           『大往生したけりゃ医療とかかわるな (幻冬舎新書)』
                                                  著者:中村 仁一
                                                  出版社:幻冬舎
 
あなたは「スマホ症候群」になっていませんか
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
上の写真は、電車の中でよく見る姿勢ですね。長い時間この姿勢でいると、
ストレートネックを悪化させます
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
一昨日、ミーティングをした後に夜11時過ぎに地下鉄に乗る機会があり、その時に「ふとっ」前に座っている人達に目をやると、なんと前の長椅子に座っている人すべてがスマートフォンを使って真下を見ているではないですか!

ビックリして、隣に目をやれば両隣もスマホ中。電車の中、酔っ払っておしゃべりをしているグループを除いて、まさしく「スマホ症候群」でした!

 そして驚くべきことに、そこから15分間、前に座っている6人誰一人として顔を上げなかったのです。このスマートフォンの使用によって生じる身体のトラブルを「スマホ症候群」と私は名づけています。

 スマートフォンを長時間使用して下を見ていると、首が前傾し、首のカーブが失われてしまいます。その状態を「ストレートネック」と呼んでいます。この「ストレートネック」は、通常あるはずの首の生理的前彎(読み方:ぜんわん 前へのカーブ)がなくなり、まっすぐになってしまう状態をいいます。ひどくなると、なんと逆のカーブになってしまう場合もあるのです。

 特に気になるのが、女性の「ストレートネック」です。パソコンや携帯を始めて数年から十数年経過し、徐々に悪化傾向になっていると感じます。また、女性は首の筋力が弱い為、ストレートネックになっている確率がかなり高い。日中もデスクワークで負担をかけている首に対して、電車の行き帰りや休憩時間に、スマホでダメ押しているようなものなのです。

 症状は、肩こりや首痛はもちろんのこと、頭痛やめまい、腕のしびれや肩が上がらない三十肩症状(以前は50代中心であったが現在は30代にも多発している)など、みなさん辛い症状に苦しんでいます。

 整形外科や脳外科などで「ストレートネック」と診断され、薬物療法以外に良い治療法が無く、当院を受診されるケースが増えています。

スマホ症候群チェック(スマホを1時間以上使用している方)

1. スマホやパソコン使用で肩こりや首こりを感じる。
2. パソコンを一日5時間以上使っている。
3. 猫背である。
4. 天井を見ようとすると首に痛みや違和感がある。
5. 目が疲れやすく、ドライアイになっている。
 
*あてはまるものが2個以上ある人は、スマホ症候群になっている可能性が高いです。

 予防法は上の写真のように、画面を見る時に、持つ手の肘の角度は90度で、反対の腕を持つ手の肘の下に入れること。目線が上にあがり、「ストレートネック」の予防につながります。画面タッチ操作する時もこの画面の位置に気をつけましょう。少しのことですが、毎日続けると変わってくると思います。
 
 
木津直昭

KIZUカイロプラクティックグループ代表院長
オーストラリア公立マードック大学卒(カイロプラクティック健康科学士、グラストンテクニック認定プロバイダー)1992年に東京日本橋で開業。マウスの使用が身体を歪ませるという「マウス症候群」を提唱。三越前と二子玉川に分院を構える。テレビ、雑誌、新聞など各メディアで活躍
 
 
 
1. スマホやパソコン使用で肩こりや首こりを感じる。
2. パソコンを一日5時間以上使っている。
3. 猫背である。
4. 天井を見ようとすると首に痛みや違和感がある。
5. 目が疲れやすく、ドライアイになっている。
 
 
*あてはまるものが2個以上ある人は、スマホ症候群になっている
  可能性が高いです。
 
 
 

抗ガン剤の嘘と恐怖

抗ガン剤の嘘と恐怖
 
 
抗がん剤では治らない

「抗がん剤の有効性と危険性」

国立がん研究センター中央病院 放射線治療部長 西條長宏

http://www.ncc.go.jp/jp/ncch/division/lecture/19980530.html
 
 

(2)抗がん剤の効果とは より
 
【抜粋 引用開始】
 
 抗がん剤で治療して、画像診断ではがんが非常に小さくなり、よく効いたようにみえたとしても、残念ながら治ることはありません。
 
 抗がん剤投与の場合、多くの患者さんでは、抗がん剤の副作用だけを
経験する。
 
非常に軽い抗がん剤による治療を受け、副作用がほとんどなく、治療中ピンピンしている患者さんの多くは昇天してしまいます。
 
【引用終了】
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
人間の免疫システムのしくみ
 
 
 
 
 今まで、人間の『免疫システム』という言葉を多く使ってきました。『免疫』の定義は、生体が、生まれつき持っている病気に抵抗する能力を『免疫機能』と言います。
ガンのような難病を克服するためには、この『免疫機能』のことを熟知していないと、完治させることはできないと思います。
 
 
 ガンという病気は、おできの場合のように、できた部分を切除して、『はい、治りました!』という単純な病気ではありません。なぜ、ガンになったのか??この原因をとことん解明して、その原因を取り除かないことには、また、再発してしまいます。
 
 
 この原因を解明するためには、人間の『免疫機能』のことを十分、理解する必要があります。 科学の進歩のおかげで、人間の体は、細胞の分子レベルので解明されてきて、今では、DNAの分析までできるようになりました。それにともない、人間の免疫システムが、いかによくできていて、すばらしいかが、わかってきています。
 
 人間の免疫システムを健全にたもてば、病気になることはないし、また、長生きをすることが可能なのです。医薬品などに頼るのは、必要最小限にとどめ、自らの『免疫機能』を高めれば、医者いらずの、そして、ガンなどの病とは無縁の健康な生活を送ることができるのです。
 
 日本では、この『免疫機能』に関する関心が薄いことに疑問を感じています。
 
アメリカでは、日本のような医療保険という制度がありません。ですから、アメリカで、もし、病気にかかったら、医療費は全額、自己負担となります。しかも、かなりの高額です。ですから、アメリカの国民は、どうやれば、病気にならないか、または、医者の世話にならないかという関心が高いのだと思います。
 
 それに対して、日本は、手厚い医療保険の制度が存在しているため、必要以上に病院の世話になり、また、必要以上に、医薬品の投与を受けています。
 
 
 病院に必要以上に世話になり、毎日、大量の医薬品に頼ると、人間の体の免疫力は、衰えていき、さらに、いろいろな病気にかかりやすくなります。そうなると、さらに、医者の世話になることになり、悪循環に、はまってしまいます。
 
 
 逆に考えれば、日本の国民の免疫力が高くなってしまえば、日本の多くの病院や医薬品会社は、倒産してしまうかもしれません。ですから、日本の国民の免疫力が、強くなってほしくない人たちが、存在するわけです。
 
 以上が、アメリカと日本の医療事情の根本的な違いです。
 
さて、ここから、本論に入りますが、一派名的に使われる『免疫』とは、白血球を中心とした病気の防御システムのことを指します。
 
 白血球は、血液1mg中に、4000個 〜 8000個存在し、血液に乗って体内を移動し、常に外敵の侵入に対して体を守る、、いわば『軍隊』のような役割をしている細胞です。この白血球を分類すると、
 
 
好中球 (40〜70%)
 
    細菌の貪食・殺菌のほか、血液中の老廃物の貪食処理をしてくれます。
  いわば、全身を見張るパトロール隊と言えます。
 
 
リンパ球 (30〜50%)
 
 
 ● B細胞
    抗体(免疫グロブリン)を作って、ミサイルのように病原菌その他の抗原に向か  って、発射、攻撃する攻撃部隊と言えます。
 
 
 ● へルパーT細胞
   キラーT細胞の成長を助けたり、B細胞に免疫グロブリン産生を命令したりと、
  免疫システムの司令塔的役割をします。
 
 ● キラーT細胞
   ウィルスに感染した細胞を直接破壊していきます。
 
 
 ● サプレッサーT細胞
   免疫細胞が、外敵を全滅させると、キラーT細胞やB細胞にそれを知らせも
  戦闘を終結させます。
 
 ● NK細胞
  他の免疫細胞が、お互いに連携しながら、軍隊のように戦っているのに、こ   の細胞は、一匹オオカミのような存在です。マクロファジーと似た働きをすると
  ともに、特にガン細胞を監視し、攻撃するという特徴があります。
 
 
 
マクロファージ (2〜8%)
 
   体内に侵入したホコリ、死滅した細胞、病原菌、血管内壁のコレステロールな  ど、何でも食べる掃除屋と呼ばれる細胞です。欧米では、スカベジャーと呼ば  れています。 肺、すい臓、肝臓などをはじめ、体内のほとんどの組織に存在  が確認されており、もちろん、血液中にも存在します。悪玉コレステロールを
  貪食したり、TNF (腫瘍壊死因子) = サイトカイン (白血球生理活性物質)を
  放出して、ガン細胞を攻撃します。
   もし、抗原 (病原体など) を完全に破壊できなかった場合、ヘルパーT細胞
  に緊急事態を知らせ、免疫システムの奮起を促します。
 
 
 
好酸球 (1〜5%)
 
   アレルギー反応の原因物質であるヒスタミンを中和し、アレルギー反応を緩和
  して、アレルギー疾患 (アトピー、喘息、ジンマ疹) の治癒を促進します。
 
 
好塩基球 (0〜2%)
   
  細胞内の顆粒よりヘパリンを放出して、血栓 (脳梗塞・心筋梗塞)を予防・改善
  させる他、血液中の脂肪の低下作用をします。
 
 
 
  以上、主要な免疫細胞の働きについて説明しました。
このように、人間の体は、よくできていて、様々な病気を防ぐ『免疫システム』を
体の中に持っているわけです。 それなのに、病気になったり、アトピーになったり、ガンになったりするのは、『免疫システム』のどこかに異常が生じたためなのです。
 
  『免疫システム』に異常が生じるのは、タバコを吸ったり、食品添加物などの発ガン物質を摂取したり、あるいは、老齢などによるためです。
 
  私は、健康診断で、ぜひ、血液の中の白血球を調べてもらい、上記の免疫細胞の濃度に異常がないかどうかを検査してほしいと思います。そうすれば、自分の免疫力が、今、どういう状態であるかを把握することができ、もし、免疫力が
低下していることがわかれば、それを復活させるように、なんらかの努力をしないといけません。
 
 
  リンジーダンカン博士の提唱する自然治癒療法とは、上記のような免疫機能の状況を細かく調査し、そして、免疫力を復活、または増強させることを目的としています。医薬品に頼らなくても、『免疫システム』が健全であれば、病気を防ぐことも治すことも可能なのです。
 

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