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北京五輪の閉会式を一応全部見ました、何かあるかと思って。
閉会式は青山祐子アナウンサーと内山俊哉アナウンサーが実況を担当していましたが、開会式の実況を担当していた三宅民夫アナウンサーがいなかったのは、私の勝手な想像ですが、開会式での彼はまるで支那共産党の党員のようでしたから、視聴者から批判や顰蹙を買ってNHKが外したのだろうと、推測されます。
印象的だったのは、また懲りずにシナ当局が56の民族衣装を着た人を出した事です。実況では「56の民族衣装を着た“俳優”の皆さんが登場しました」と言っていましたから、民族衣装を着た人はもうすでにその民族出身者でないことを隠す必要はないようです。だったら、実況も「56の民族衣装を着た“漢民族”の皆さんが登場しました」として欲しかったです。
閉会式の途中からはロンドンオリンピックの紹介が始まり、ロックバンド、レッド・ツェッペリンのジミー・ペイジ氏が登場したり、サッカーイングランド代表のデイビット・ベッカム氏が登場しました。
最も印象的だったのは、式典の後半に出てきた巨大な塔(画像参照)です。私はこれを見たときすぐに、『旧約聖書』に出てくる“バベルの塔”を思い浮かべました。バベルの塔は、実現不可能な天に届く塔を建設しようとして、神の怒りを買い、崩壊してしまうのですが、どこかしら、支那(共産党)の末路を表しているようです。タロットカードの「塔」のカードはこのバベルの塔がモチーフになっていて、カードの意味は「困難や崩壊、失敗や物事の終局」であり、偶然か必然か分かりませんが、この五輪を契機にシナが崩壊する終わりの始まりのような気がします。上海市場は五輪開催中も下落を続け、崩壊の足音が聞こえてるようです・・・。
この五輪は最後まで、「シナの、シナによる、シナのためのオリンピック」であり、五輪の精神である「平和と人類の融合」を踏みにじった不名誉な大会となりました(五輪開催に合わせてロシアがグルジアに攻め込むこともありましたし)。いくら表面を着飾ったところで、その醜い内面はそうは隠せないものです。
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NHKは本当に支那の宣伝工作機関に成り下がっていますね。
かつて、こんな大失敗した五輪はなかったと思います。
傑作
TB
2008/9/4(木) 午前 8:06
duneさん、貴方は解っていてあえて本質から物事をずらし、若い何も知らない人々を、誘導しようとしているのですね。私は、(シナ)は、外国人が中国を呼ぶ用語として、それなりの歴史的根拠をもっていると、書いたではありませんか、問題はその国の人々が嫌がる呼び方だといっているのです。戦前戦中の侮蔑言葉に違いはありません。
私は、このような侮蔑的な言葉を平気で使う人々は、とんでもない中国政府と同じ様に見えてきます。貴方は国名が変わった東パキスタンをバングラデッシュとは呼ばないのですか。それから、オリンピックは何処の(民主主義、共産主義、独裁政権)国にとっても国威発揚のために行われると言ったまでです。ロンドンの今回の力の入れようを見たら解るではありませんか?東京オリンピックも間違いなく国威発揚につながりました。政治体制を論じたのではありませんのでお間違えなく。
2008/9/5(金) 午後 9:09 [ 如月 ]
私は東京オリンピックを見ていた世代です。
如月さんの
>東京オリンピックも間違いなく国威発揚につながりました。
というご意見には賛同しますが、duneさんの仰るとおり北京五輪とは全く別物です。
私は支那という美しい名で中共を呼びたくないのですが、中国と呼んだ時、その中にチベットも含まれます。如月さんはチベットが中国であると考えているという事でしょうね。
2008/9/6(土) 午前 1:40 [ おてもやん ]
coffeeさん、NHKは完全に共産党の宣伝機関ですね。北京五輪は汚点として歴史に残るのでしょうね。
2008/9/6(土) 午前 9:44
如月さん、その国の人間が仮に嫌がるとしても間違った名では呼ぶべきではありません。ミャンマーとは呼ばず欧米ではビルマと呼ぶのとおなじことですよ。少なくても、中国というのは間違った呼称です。
本当に、東京五輪と北京五輪が同じだと思いますか?あなたこそ、それを分かっているのに、誘導しようとしているのでしょう。
2008/9/6(土) 午前 9:53
おてもやん さん 北京五輪と東京五輪が全く別物と言う事には、当然の事です。国の体制が違えば、国家の首脳の考え方も民衆の誘導も違いますから。ただ、私が言いたかったのは、何処の国も国威発揚に使っていると言う事だけを言いたかったのです。
それからチベットは中華人民共和国の一部と思っていません、漢民族に征服された地域と認識しています。しかし少し世界を広く見てください、そのようなところは何処にでもあります。アメリカのインデアン、オ−ストラリアの原住民そして我が国の大和民族に征服されたアイヌ民族です。此方のブログに書かれている方々は殆んどアイヌ民族の差別について知らないでしょうね。時の権力を持った民族は常に少数民族を併合して、領土を拡大していったのです。一番大切なことは21世紀の時代に入って、常に少数民族が抑圧を受けていることに感心を持ち声を上げていくことです。
2008/9/6(土) 午前 9:59 [ 如月 ]
如月さんへ
今一度、duneさんが書かれた記事を全て読む事をお薦めします。
私は、duneさんの教養の深さに感心しています。私ごときがコメントするのは教養のなさを露呈するようで恥ずかしいのですが・・・
duneさんのブログに訪問なさる方達は御自分のブログを持っている方が多く、そのほとんどの方は教養があり、御自分の信念を持っていますよ。アイヌ民族やその他の少数民族に関しても、当然知っているでしょう。
>それからチベットは中華人民共和国の一部と思っていません、漢民族に征服された地域と認識しています
>常に少数民族が抑圧を受けていることに感心を持ち声を上げていくことです。
このふたつの文章に矛盾を感じます。
征服されつつある地域を世の常だからと見捨てつつも少数民族に対する抑圧には関心を持ちなさい、 という意味なのでしょうか?理解できません。
2008/9/7(日) 午後 9:22 [ おてもやん ]
如月さん、仮に五輪が国威発揚につながろうとも、民主国家と独裁国家とではその国威発揚の恩恵を受ける人や効果が異なります。民主国家なら基本的に国民が皆その恩恵を受けますが、独裁国家は基本的に恩恵を受けるのは共産党員などの支配階級のみです。これからシナはウイグル人やチベット人へ騒乱への報復行為をするでしょう。それをいかに止めさせるかが国際社会に係っています。私は、漢民族以外をのけ者にし、支配層(共産党)だけが恩恵を受ける(少数民族は弾圧する)五輪はもう止めるべきだと思ったから、この五輪に反対していました。
アイヌ・インディアン・アボリジニーなど迫害や差別などを受けてきた歴史は確かにあります。その名誉を回復する動きも国会でおきつつあります。チベットは一端は独立国であったのを、シナ共産党に侵略されました。ウイグルも内モンゴルもそうです。これらは独立国としてまだ独り立ちできる要因を残しています。前者と後者とではアプローチの仕方が異なります。同列に論じるのは問題を混乱させるだけだと思っています。
2008/9/8(月) 午後 0:13
おてもやんさん、レスの順序が前後してしまいましたが、私はブログを始めた頃は、「中国」と表記していました。これは中華思想の中国ではなく略語として使っていましたが、他の人はそうはとってはくれないでしょう。「支那」は元来差別語ではなく、むしろ尊敬語に近いと思っています。たまたま国民党との事変で支那呼称を使っていたために、そう誤解されている人が多いのだろうと思います。私は、シナと表記してもシナ呼称だけで彼らを差別しているつもりはありません。他の外国と同じで単に外国を表す言葉と思っています。
2008/9/8(月) 午後 0:23
なので、漢字で「支那」と表記するときと、カタカナで「シナ」と表記するのを使い分けています。
チベット(ウイグル)は少なくても歴史的には独立国でした。これをシナ共産党が侵略した事実は決して忘れてはいけないと思います。東アジアでシナを止められるのは日本だけです。日本は大国としての責務を果たして欲しいと私は常々思っています。
2008/9/8(月) 午後 0:27
あまいですね、オリンピックで一番恩恵を受けるのは、IOC、メデア、協賛企業です。民衆には負担だけが残るだけです。それから、独立国でも、先住民族でも侵略行為で迫害を受けることは同じです。
それに、他国に食料を依存している日本は大国ではありません。メタミドホスで、中華人民共和国を非難していましたが、足元のわが国が儲けのためにメタミドホス入りの食料を、作っていました。企業の倫理感のレベルは中華人民共和国と同列です。
それから、>おてもやんさんのこのふたつの文章に矛盾を感じます。には私のレベルが低いせいかまったく理解ができません。たぶん独立国の侵略と少数民族の制圧は違うといいたいのだと思うのですが、ちがいますか?
2008/9/8(月) 午後 6:50 [ 如月 ]
如月さん 日本語が通じ合わないようです。残念ながらいったい何を言いたいのかわかりません。
2008/9/8(月) 午後 10:38 [ おてもやん ]
如月さん、違いますよ。かつて東京五輪では国民が皆、日本の選手を応援して盛り上がっていましたが、北京五輪は鳥の巣を作った民工などは完全に蚊帳の外です。盛り上がっているのは共産党や富裕層です。
インディアンやアボリジニー迫害などカナダやオーストラリアの首相はようやく謝罪していますが、彼らだけの国を作るのは現実的には無理です。ですが、チベットやウイグルは国を構成するだけの民族や文化がまだ残っており、これらが粛清される前にすればまだ間に合います。ですから、これらを同列に扱うのは問題を複雑にするだけです。
他国から食料を買っているということは相手国から見れば、日本は大のお得意さまです。日本だけが一方的に弱いということにはなりませんよ。たくさん買う人がいるからこそ、たくさん作ることができます。
メタミドホス入りの米を食料用に流通させていたことは許せませんが、シナのそれとは同じには扱えません。農薬の量が違いすぎます。あなたは、何でも異なる問題を同じにして議論を誤魔化すきらいがありますね。
2008/9/9(火) 午前 7:51
メタミドホス入りの米を食料用に流通させていたことは許せませんが、シナのそれとは同じには扱えません。農薬の量が違いすぎます。あなたは、何でも異なる問題を同じにして議論を誤魔化すきらいがありますね←この表現そっくりお返しいたします。農薬の量が違うと罪悪感も違うのですか?私は倫理観の無くなった日本を憂いて入るのです。 金儲けのために自国の民衆の生命を危険にさらすのとどこが違うというのですか。それから、本当にアイヌ民族の差別を見たことがあるのですか?私は見てきました。そして今でも続いています。しかしこれ以上説明しても、日本語が通じないと言われますので終わりにします。
2008/9/9(火) 午後 10:11 [ 如月 ]
如月さん
私の実家は北海道です。先祖代々住み続けています。私にアイヌの血が流れているかもしれないとは思っています。
>本当にアイヌ民族の差別を見たことがあるのですか?私は見てきました。
>そして今でも続いています。
確かにおかしな法律が最近までありました。
しかしながら、それ以外にどんな差別が続いているというのでしょうか。
嘘はやめていただきたい。
2008/9/10(水) 午前 0:15 [ おてもやん ]
如月さんはマスコミと一緒ですね。マスコミは赤福で大騒ぎしました(ただ、腹を下す可能性があるだけです)が、シナ製品の発がん性物質の塗料やウナギはほとんど報道されていません。要は物事の軽重の区別が付かないか、又は意図的に悪意を持ってシナ製品の報道を控えているかのどちらかです。
私も貴方と同じように今の産地偽装や食品偽装などには心を痛めておりますが、日本の方は健康には問題なく、一方でシナ産の毒餃子は命に関わる問題です。同列には扱えませんよ。仮に日本の業者が命を脅かす程の物を流通させれば当然非難されてしかるべきでしょう。
アイヌはアイヌで問題があれば解決すべきではありますが、チベットやウイグル、内モンゴルは現在進行形で緊急性を帯びています。
2008/9/10(水) 午後 0:50
おてもやんさん、仰るとおり健全ではない法律はありましたが、現在その他の差別が行われているのでしょうかね、私も分かりません。あの方はそうやって問題をかき回そうとしていると思いますね。
2008/9/10(水) 午後 0:53
一つ例を挙げます、二風谷ダムについてです。古くからアイヌ民族が定住していたことで知られている所です。雪が少なく沙流川に遡上するサケやシシャモなどの海の幸に恵まれたこの地域は、アイヌ民族にとっても住みやすい立地条件でした。しかし、昭和61年に「二風谷ダム」の建設が強行されました。
アイヌ民族の聖地を破壊し母なる川を破壊する二風谷ダムに、そこに暮らすアイヌ民族は黙ってはいませんでした。アイヌ民族である萱野茂氏と貝沢正氏は、昭和64年にアイヌ文化を無視した土地収用は違法であるとして「二風谷ダム土地収用差止訴訟」を起こして立ち向かったのです。8年間かけて闘った裁判では、アイヌ民族がその固有の文化を享受する権利があることを認めて土地収用裁決は違法とした判決を勝ち取りました。しかし、ダムはすでに完成しており、「ダムの運用中止」は認められませんでした、以上です。duneさん私は問題をかき回そうとはしていません。物事を正しく伝えて欲しいだけです、そしてもっと倫理感を持った日本にしたいと願っているだけです。官僚とグルになって国民をだました今回の犯罪は、共産国家以下です。
2008/9/10(水) 午後 11:35 [ 如月 ]
如月さん、二風谷ダムをアイヌ差別の一例としていますが、ダム建設は国の水利政策の一環であり、アイヌだけを狙い撃ちにしたわけではないと思います。その他のダム建設だってふるさとをやむを得ず水没させたところもありましたし。ただ、このダム建設の反対運動は無駄ではなく、その後の二風谷湖の平取ダム建設ではアイヌ文化や遺跡の保護をしています。
2008/9/11(木) 午前 8:45
ミニマムアクセス米の粗悪な本来は食用にすべきではないものを流通させたことは当然非難されるべきでありますが、それでも莫大な量を食べなければ中毒になりません。一方で、シナの天洋食品は基準の5万倍のメタミドホスの混入にも関わらずに、自分たちこそが被害者であると嘯き、政府は日本で混入と捜査を妨害します。共産党以下とは言えないでしょう。今回の食品を流した会社は廃業していますし、何とかわずかな利益を得んがために食品偽装しても、結局は廃業に追い込まれるということを認識して誠実に対応して欲しいのは同じです。
2008/9/11(木) 午前 8:53