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前駐中国大使が安倍外交批判 対中姿勢に懸念
阿南惟茂前駐中国大使は16日、日本記者クラブの会見で、安倍晋三首相が日米とインド、オーストラリアの連携を目指していることに触れ「決して賢明な外交だとは思わない」と強い懸念を示した。その理由に関して、日本が目指す国連安全保障理事会常任理事国入りに言及し「中国に反対されれば実現しない」と表明。「中国が改革開放に失敗し、経済が行き詰って不安定になれば世界の脅威になる」とも指摘し、中国との友好関係の重要性を強調した。
(Sankei WEB)より
*日本がアジアで価値観を共有する国々と連携することは、安倍首相の著作『美しい国へ』でも主張されていますが、当然だと思います。シナや朝鮮半島と関わるのが得策ではないことは、歴史を見れば明らかでしょう。かの福沢諭吉も「悪友を親しむ者は共に悪名を免かるべからず。我れは心に於て亜細亜東方の悪友を謝絶するものなり」と述べていますように。諸国を侵している覇権国家に警戒するのは当然のことだと思います。逆に、そういう国に対して、変にシンパを抱いている者たちこそ、異質だと思います。
そもそも、私は日本が常任理事国になれるとは思えません。どんなことがあってもシナが賛成することはありえないからです。常任理事国入りに支障が出るから、シナをおざなりにすべきではないと言うのはどうかしています。
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