過去の投稿日別表示

[ リスト | 詳細 ]

全1ページ

[1]

 広島市では毎年、原爆が投下された8月6日に平和式典を行い、そこで広島市長が「お約束の反核運動推進」の宣言をします。中学生にもお決まりの言葉を言わせます。
 今年も、秋葉忠利市長が「米国の時代遅れで誤った政策にはノー」と厳しくアメリカを非難していましたが、核実験をして日本を敵視し、日本人を拉致し続けている北朝鮮や日本に核ミサイルの照準を向けていて、国内の少数民族を弾圧し続けているシナ、ソ連へと先祖がえりしようとしているロシアへの非難はなぜかありませんでした。仮に反核運動(私は全く与しませんが)をするのなら、核保有国名をすべて挙げて止める様に言うことのが筋ですが、アメリカの核だけに言及して、日本の周辺の日本に敵意を抱く国々の核には言及しないところに彼らの本音が隠れています。秋葉市長は旧社会党出身で特アにシンパを抱いているので、「自由主義国の核は悪で、シナやロシアの核は善とでも言いたいのでしょう」
 また日本のサヨクの中には、原爆を落とされたことを当然の報いだと考えている輩がいます(例えば、元長崎市長の本島氏など)。こういう人たちは、仮に広島に落とされた核がアメリカのでなかったなら、彼らの恋焦がれる国のものであったなら、これほどまでに反核運動は起きなかったでしょう。

 私は、広島の秋葉市長に「ノー」と言います。

 日本では非核三原則なる物が大手を振るって歩いていますが、最近では一つ増えて四原則になりました(持たず、作らず、持ち込ませず、議論させず)。しかし、議論もしないで本当に良いのでしょうか?去年の北朝鮮の核実験の後、中川政調会長が核議論をすべきだと発言すると、マスコミや野党はこぞって言論を封殺した。まるで、議論をされると都合が悪くなるかのようで・・・。核議論は別に核を持つ持たないの議論だけではありません、仮に撃たれた場合にいかに被害を少なくするかなどもあり、少なくても被害を減らす対策はすぐにでもすべきではないのか。それすらも許さないのかマスコミや野党は。そこまで傲慢なのか、全く持って理解できない連中です。生存権を自ら放棄している自殺志願者と言うほかありません。中川政調会長の発言は非難される謂れなど全くない正当なものです。
 
 日本のサヨクはすぐに核を持たせないために誇らしげに「唯一の被爆国」という冠を使いたがりますが、このフレーズは決して核を持たないことのみにつながるフレーズではありません。【唯一の被爆国だからこそ、核の怖さを誰よりも知っていて、広島や長崎のような事態を再び起させないためにもどの国よりも核保有する権利がある】とも言えます。

 憲法も今まで、不磨の大典で議論することも出来ませんでしたが、ようやく改正論や無効論を言うことができるようになりました。ですから核についても、問答無用で言論を封殺するのではなく、きちんと核を持ったときの利益と持たなかったときの利益をきちんと考えていくべきです。今の核に囲まれている日本の現状を見てもなお、色々と理屈を捏ねて核の議論を封殺する時代は終わったことを護憲勢力は知るべきです。国家が生存しようとすることに、一体誰に遠慮がありましょうか。


 

開く トラックバック(3)

全1ページ

[1]


.
dune
dune
男性 / B型
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について

ブログバナー

1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31

Yahoo!からのお知らせ

よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

ふるさと納税サイト『さとふる』
実質2000円で特産品がお手元に
11/30までキャンペーン実施中!

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事