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「Web竹島研究所」が始動
竹島(韓国名・独島)をめぐる研究成果をホームページ(HP)に公開する、島根県の「Web(ウェブ)竹島問題研究所」の初のスタッフ会議が二十四日、松江市殿町の県民会館であった。九月中旬に開設するHPの内容について意見交換し、三月末で活動を終えた県の竹島問題研究会に代わる新たな研究組織がスタートを切った。
スタッフは、研究会委員八人を含む十六人で構成。加松正利・県総務部長が「HPを通じて国内外から意見を求め、竹島問題に対する共通認識を築いてほしい」とあいさつした。
会議では、研究所長に就任した下條正男・拓殖大教授が「子どもたちに竹島問題への正しい認識をもってもらうため、HPを通じて、小中高校の先生に竹島の客観的な情報を提供すべきだ」と提言。
また、升田優・県立美術館副館長は「県の竹島資料室と連携し、スタッフの新たな研究成果を定期的に情報発信する場としても活用してほしい」と求めた。
HPには、竹島問題に対する県の主張や研究会の研究成果を掲載するほか、スタッフが寄せられた意見や反論に回答する。
(07/08/25) 山陰中央新報より
島根県の取り組みを全面的に支持します。本来なら国がもっと前面に立って竹島の返還や奪還をなすべきですが。韓国側のサイバー攻撃に屈することなく啓蒙活動を展開して行って欲しいです。竹島は紛れもなく、日本固有の領土です。
日本のなすべきことは、自分たちの主張をきちんとするとともに韓国側の主張を論破していくことになります。ただ、すでに論破されているから日本側の主張にあれだけヒステリックになるのだと思います。何とか問題をうやむやにしたいのでしょう。韓国側の主張は、嘘に嘘を積み重ねているから、何が何だか分からなくなってきているのが正直なところではないでしょうか。
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