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 昨日は、野球の北京オリンピック予選の日韓戦を見ました、応援も兼ねて。北京オリンピックはボイコットすべきだと思いますが、予選を突破してボイコットを宣言したほうがインパクトはあります。
 それで、試合ですが、日本が4対3で勝ちました。接戦ではありましたが、日本が二回に逆転してからは常にリードを保った試合運びでした。
 ですが、試合前にケチが付きました。それは監督同士の“紳士同盟”で決めたことをいとも簡単に韓国が破ったからです。共同通信の記事を引用します。


 メンバー変更に激怒 星野監督

 韓国の先発メンバーは当初の発表から大きく入れ替わっていた。投手が柳済国から田炳浩となったほか、打順も大幅に組み替えられ、変更がなかったのは3人だけだった。
 試合開始前に監督同士で交換するメンバーが最終的な決定になるため、厳密にはルール違反ではない。だが、星野監督によると、メンバー提出は「プレーボールの1時間前」と監督会議で紳士協定を結んだという。“違約”による奇襲に、指揮官は「プレーボールと同時にびっくりした。なぜこうなったのか疑問」と怒っていた。(共同)


[ 共同通信社 2007年12月3日 0:34 ] より

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 また、産経新聞の記事を引用します。


 韓国が先発メンバー変更 紳士協定を無視 野球アジア予選

 韓国が試合開始直前に先発オーダーをがらりと変更した。星野監督によると「1時間前にオーダーを受け取っていた」。だが、実際のオーダーは先発投手が右の柳済国から左の田炳浩へ。打線も左腕の成瀬を意識してか、1番から6番まで右打者が並んだ。

 指揮官はあわてて球審に詰め寄ったが、オーダー変更は認められ、そのままプレーボール。報道陣にも試合が始まってから新しいオーダー表が配られる事態となった。

 韓国の金卿文監督は「(国際野球連盟=IBAF=の)ルールは破っていない。いいとは思わないが、今回のルールでは、うそのリストを作ることもできる」と釈明。これに対し、星野監督は「監督会議で紳士協定を結んだ。ルールブックにはないことだが、非常に疑問だ」と静かな口調ながら怒りをあらわにした。(丸山)


2007.12.3 00:56 産経新聞より

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 この韓国の監督の言い訳は何とも韓国らしいといえばそうですが、約束を守らないのは特亜の伝統の一つですが、最初から嫌なら監督会議で紳士協定の合意をしなければ良かったのです。それを汚い手を使ってまで卑劣な手を使ってまで、このようなスポーツの精神を踏みにじる行為をする韓国、呆れるほかありません。オーダーを見れば明らかに日本の成瀬投手を意識して右打者を並べています。野球では左投手には右打者が有効だと言われています。その理由の一つに打者の方に向かって珠が来るのでボールが見やすいという利点があるからです。

 国際試合は、こう何か燃えてくるものがあります(特にサッカーでは)、やはり国と国とがそのプライドを掛けて戦うのですから、燃えない方が無理というものです。
 ですが、このような汚い手を目の当たりにして、すっかり気分が害されました。そのプライドを棄てて卑劣な手を使った韓国、これが彼の国の陳腐な品格です。何とも浅ましい・・・
  

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