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新年、明けましておめでとうございます(一応、喪中ではありますが、公式の年賀状などでは案内を出してご遠慮は願ってはいますが、ブログですし、亡き祖母も辛気臭いのは好みませんから、存分に新年の祝辞を述べてもらって結構です)。duneです。
早速ですが、今年の抱負を述べさせてもらおうかと思います。今年は私は、問題提起をもっとしていきたいと思っております。今の日本は矛盾をいくつも抱えています。それについて皆さんに考えて貰いたいためです。当然、私も僭越ながら私見を述べさせてもらうつもりです。大事なのは関心を持ち、考えるということだと思っていますから。
私の好きな言葉に「縁(えにし)」という言葉があります。人と人とを結びつける御縁という意味です。ヤフーのブログをしている人は数多くいますが、その中で皆さんと知り合えたのは、縁で繫がっていたからだと思っています。私は、この出会いを大切にしていければと思っています。
今年は去年よりも自分の思いをもっと文章に乗せて行きたいとも思っています。私の考えの基軸はいわゆる保守です。保守は守るべきもの、残すべきものは守るし、残しますが、変えるべきものは変える考え方です。
一方で、サヨクと言われる革新の本質は「破壊」にあります。新たなものを生み出すにはまず今の秩序を破壊することからはじめます。まず、破壊ありきなのです。私は思うのです、現在は過去からの連続であり、過去を全く無視して現在や未来を創るなど無理です。それを過去を全否定して、新たなものを生み出せるなどと考える革新はとても傲慢です。
革新は、過去の全否定という観点から、儒教との共通点が見出せます。シナや韓国が左傾化したのはまさに儒教の精神が影響しているのだと思います。
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