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初詣の報告

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 2008年1月1日、毎年の習慣となっております靖国神社に初詣に行って参りました。そこで、私は靖国神社に参拝しない総理大臣・国務大臣に成り代わり今日の日本の体たらくを戦死した癸丑(きちゅう)以来のあまたの英霊達に詫びてきました。

 *癸丑とはペリー来航の年、つまり嘉永6年であり、靖国神社は嘉永6年以降の「国事殉難者」を御祭神として祀るものですので。

 
国のためにその身を捧げた人をなぜ蔑ろにするのでしょうか。国のためにその身を犠牲にした人を称えるのは何よりも先に国家の指導者がすべきことであり、どのような思想やイデオロギーを持とうとも総理や大臣は四の五の言わずにきちんと参拝すべきです。家の祖父が子供の頃の私にこう言っていたのを今でも覚えています。「生きている間に生きている人間がするべきことがある。それをすることが死んだ者への手向けとなる」と。生きている私たちが英霊を称え、感謝することが必要なのだと思います。

 靖国神社は静謐の祈りの場となるべき場所ですが、それを妨害すべく不遜な輩が騒ぎを起しています。いつになったら、英霊たちは静かにその魂を安んじる(靖んじる)ことが出来るのでしょうか。靖国神社はいつになったら日本への内政干渉の道具から解き放たれるでしょうか。実はこの問いの答えは簡単で、気概のある総理大臣が登場すれば、済む事です。国難に殉じた人たちを称えることもできないことほど不幸なことはありません。

 

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