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北京五輪閉会式に登場した世界地図の日本西方にある海が「東海」ではなく「日本海」と記述されていたことに、韓国はまた騒いでいます。ですが、上の画像(二番目)を見てもらえれば分かるように、韓国にとって日本海は外の海であってその大部分は日本の領海であり、日本海呼称こそ正しく東海など韓国のみの名称であり、それを国際的に押し付けるべきではありません。
北京五輪閉会式でのその地図が出たことで韓国では騒ぎとなり、支那外交部報道官による海外メディア向けの定例記者会見の席で韓国の記者が支那の報道官に対し、「五輪閉会式に登場した世界地図に日本海と表記してあったのは、単なるミスですよね?」との問いに、支那の秦剛外交部報道官は「日本海は、国際的に通用する名称だ。オリンピック閉会式に登場した地図は、所管部署が大多数の国家の考えを参照して作ったものだ」とその立場を明らかにしました。
誤解ないように書きますが、日本海呼称問題に関し、支那報道官の発言をありがたがるほど、私も愚かではありませんが、この日本海こそが国際的に認められたものであり、東海などインチキです。
こうまで言われたら、普通は瞬間湯沸かし器のように頭に血が上る韓国人ですが、現段階で朝鮮日報・中央日報の日本語版にはこの件に関する記事はありません。宗主国様の意向には逆らえないということでしょうか。
そもそも、支那が日本海を東海と呼ぶことを承認するはずは有り得ません。なぜなら、東海の呼称は別に使っているかです。地下資源が豊富な東シナ海(East Cina Sea)を支那では東海と表しています。ですから、支那が旧属国の「東海」呼称を国際標準になることなど100%認めるはずはないです。
韓国はいい加減に諦めて下さい。そういう暇があるのなら、純債務国に陥ったことや第二の通貨危機の回避にその労力を向けるべきでしょう。
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