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今日(8月21日)の読売新聞は民主党が300議席を超える勢いと報じていましたが(どこはかとなく作為的な意図が感じられます)、本当に民主党に任せて大丈夫なのでしょうか?特に安全保障などで。
ですので、民主党のマニフェストや幹部の発言などから検証(安全保障などの分野を)してみたいと思います。ついでに自民党のマニフェストとも比較してみようと思います。
なぜ、安全保障面の検証と言えば、それは、「国民の生活を守る」と民主党は言っていますが、国民の生活を守るにはまずは何よりも国家の安全を担保しなければ、何も始まらないからです。
1.対シナについて
民主党・・・アジア・太平洋地域の 域内協力体制を確立し、 東アジア共同体の構築を目指します。中国、韓国をはじめ、アジア諸国との信頼関係の構築に全力を挙げる。
自民党・・・中国の軍事費は21年連続して2桁の伸び。対策として、必要な自衛隊の予算、人員を確保する。
また尖閣列島には領土問題は存在しないものの、東シナ海問題が存在するため、今後とも毅然とした態度で対処し、東シナ海を「真の友好の海」とすることに努める。
→民主党はアメリカとは対等な関係(具体的にどうするかは民主党は何もふれていません)を目指すと言い、シナとは国をも超えた関係を目指すそうですが、シナは少数民族を虐殺するような野蛮な国家であり、ここまでベッタリになる必然性は全く見出せません。そもそも宗教も価値観も全く違う国を一つの共同体にするのはとても危険です。それにシナの共同体で幸せな国はありません。チベット、ウイグル、内モンゴル然り。どう考えても民主党は何か含んでいるところがあるとしか思えません。
日本は今更言わなくてもわかりますが、核に囲まれています。その中で一番の脅威は紛れもなくシナの核です。北朝鮮も脅威になりつつありますが。麻生首相も実はこのシナの核について言及しています。マスコミは例のごとく報じませんが、報じるのは首相の失点のみ。今年の五月に麻生首相はチェコを訪問した際に、シナの核の脅威を訴え、シナが保有核兵器を一新していると。それらが東アジアの安全を脅かす要因の1つであると言っています。
一方、民主党の鳩山代表は、シナにとても理解のある方のようで、先のウイグル人が無残に殺されたことに関しても、チベット問題やウイグル問題については「中国国内の事情だ」とし、「中国への内政干渉は行うべきではない」と言い、さらには「日本列島は日本人だけの所有物じゃないんですから」という信じられない発言をしています。
民主党のマニフェストではないのですが、政策要綱には「両国間には、人権などの懸案事項が横たわっています」とうたっていますが、チベットやウイグル問題を無視して一体何が人権か!。つまりは、民主党の言う人権とは、シナへの戦争責任、賠償問題、日本が謝罪する議題だけを意味しているのです。
さらに、鳩山代表は東アジア共同体に関連して、「アジア共通通貨」の実現を提唱しています。馬鹿ですか、あなたは。乱高下の激しい韓国ウォン、発表される統計数値も信用できない、いい加減なシナ元と日本円がいっしょになったら日本経済は大混乱に陥ります。それによってツケを払わせられるのは我々です。彼らははっきり言って、一周・二周遅れのランナーなのですから、一緒になることに意味はありません。
鳩山民主党を、小沢の傀儡、小沢の二人羽織と評する人がいますが、私は一番後ろにコキントウがいて三人羽織ではないかと思います。
他にも検証する民主党のマニフェストがありますが、続きは後日致しましょうか。
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