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菅・仙石の尖閣諸島へのシナ漁船侵入の対応がお粗末すぎる・・・。彼らは日本を潰す気です。国民の生命や財産を守る気などさらさら無いことが明らかになりました(元からわかっていたか)。
そもそも、菅総理は政治家になるべきではありませんでした。市民運動でワッショイやっていればよかったのです。仙石も総会屋の弁護士のままでいればよかったのです。下心は持つべきではありませんでした。
菅らは、シナによる日本の領海侵犯を目の当たりにしながら、国家としてこれに対峙することをさけ、那覇地検に矢面に立たせて、事態をやり過ごそうとしています。何と情けなく、卑怯な行為であろうか。不法侵入した漁民を裁判にかけずに釈放することは、日本が不当な彼らの要求に屈し、尖閣がシナの領土であると認めているに等しい愚行です。
菅・仙石はなぜ、ビデオを一般公開しないのでしょう?シナではYOUTUBEで映像が流されても未だに日本側からぶつかったなどと妄言を繰り返しています。ですが、シナとは元からそういう国なのです。
仙石は、まだ映像が公開されていない時、ビデオを出さない理由を刑訴法47条(訴訟に関する書類は、公判の開廷前は、これを公にしてはならない)を理由にしていましたが、船長を釈放した後では、公判も何も開かれるわけがないことは誰の目にも明らかです。刑訴法47条には続きがあり、「ただし、公益上の必要その他の事由があり、相当と認められる場合は、この限りではない」とあります。日本に有利な証拠であるビデオ映像を公開することは国益につながるのではないか?シナは日本側からぶつかったと妄言を繰り返しているのに、菅・仙石はそのような戯言を受け入れろとでも言うつもりなのか?ビデオを公開して白黒つけるのが本筋ではないのか?
この尖閣での対応の不味さは当然のことながらロシアも見ていました。そして、こう思ったことでしょう、日本は領土問題にも甘い、圧力をかければ屈すると。
この尖閣の問題で日本がすべきことは、世界にシナの危険性を訴えることです。国際的なルールを平気で無視するこの危険な国家のことを。折しも、劉暁波氏が受賞したノーベル平和賞は、民主主義国がシナの人権を問題視したことの表れであり、日本もこの波に乗るべきです。ピンチをチャンスに変えるべきです。
最後に、南シナ海では、領土問題のあるスプラトリー諸島、パラセル諸島がシナによって占領されています、どさくさに紛れてですが。尖閣諸島には、領土問題はないのだから、シナの不当な要求は毅然とはねのければいいのです。スプラトリー、パラセルの二の舞を踏みたくなければ。
民主党には、残念ながら政権を任せるのは危険すぎます。早々に退場願うのが筋というものでしょう。彼らの言うことは偽善にまみれていますし、陳腐でしかありません。まずは、手始めに菅・仙石にはご退場を願うとしましょうか。
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2010年11月06日
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