国内問題

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全80ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11]

[ 前のページ | 次のページ ]

党利党略の民主党

 民主党は日本経済を混乱に貶めたいのでしょうか?日本銀行総裁の椅子が空位になる可能性が出てきました。民主党は、表向きは武藤新総裁候補の経歴(財務相出身であること)に固執して、反対票を投じました。今回の反対は、平成20年度予算案の衆議院強行採決(*ある程度たったら、採決するのは当然のことですが、民主党の感覚では民主党が納得しない採決は強行採決になるそうです、やれやれ・・・)に対する報復の面もあると言えるでしょう。

 【主張】日銀総裁人事 武藤氏差し替えは筋違う

 武藤敏郎日銀副総裁の総裁昇格人事案が、民主党など野党の反対多数により参院本会議で否決された。与党は衆院本会議で可決するが、衆参で異なる結果となるため、この人事は国会同意を得られなかったことになる。

 政府側は「武藤総裁」案が不同意となった後も、同じ案を再提示することを検討している。当然である。

 ベストのものとして出した以上、差し替えることは自己矛盾につながる。武藤氏の昇格を断念した場合、きわめて重要な人事案件で野党の拒否権を認めるという前例を残す結果にもなりかねない。

 福田康夫首相は人事案提示に際し、自分が責任を持って処理すると表明した。空席の可能性が生じた状況でも、日本にとって最善の日銀総裁を選ぼうとした判断を捨ててはならない。

 それを前提に、衆院採決後に両院協議会の開催を求め、民主党の小沢一郎代表に党首会談を呼びかけるなど、事態打開へ手段を講じるべきだ。

 参院本会議では、2人の副総裁候補のうち白川方明氏は同意となり、伊藤隆敏氏は不同意となった。

 民主党としては、正副総裁が3人とも空席になることは避け、白川氏が総裁代行を務められるよう配慮したともいえる。衆院よりも前に「武藤総裁」案を参院で否決しておいて、人事案の差し替えを迫るやり方だ。

 政府側が最良の案として出した武藤氏について民主党は、財務省出身者であり、財政・金融分離の観点から好ましくないとの理由で不同意とした。

 国会同意人事という制度がある以上、政党が各人事案で賛否を判断するのはよいとしても、日銀総裁の不在という重大な事態を招いてまで不同意を貫くほどの反対理由なのか。説得力はまったくない。

 これでは、人事案の出し直しを強制して政府にダメージを与えるだけが目的で、参院の多数という権力を乱用しているとの疑念を招かないか。

 民主党には野党第一党として責任ある対応が求められている。日本売りを加速する結果になると知りながら、総裁空席の事態を招く行動に出たことはきわめて残念だ。参院本会議で一部の民主党議員の欠席、棄権が出たことを執行部は重く見るべきだ。


 2008.3.13 04:38産経新聞主張(http://sankei.jp.msn.com/politics/situation/080313/stt0803130439002-n1.htm)より

 民主党の無責任な行動のせいでゴタゴタが続けば、更なる株価の低下も懸念されます。民主党は一体どこの国の政党でしょうか?言いがかりも甚だしく、日銀総裁人事を玩具にするのは止めるべきです、恥を知れ民主党。

 民主党は反対の理由に「財金分離の原則」に反しているからだと主張しています。「財政・金融分離の原則」は大蔵省改革の一環で出てきたものであり、国によってはかつての大蔵省のように財政と金融監督を同じ役所で行っているところもあります。

 しかし、これは98年の日銀法改正によって解決されている問題であり、国会が日銀総裁を更迭できないことからも独立性は保たれています。単に財務省出身だという理由だけで「財金分離」の観点から反対という民主党の屁理屈は成り立たないと思います。それに財政と金融は完全に別物ではなく連動していることもあり、政策を刷り合わせないといけないこともあります。
 私は、今回の反対劇も民主党が一方的に因縁を付けているだけのことであり、日本を混乱させる意図がその根底にあるのは間違いないでしょう。

 

開く トラックバック(1)

 産経新聞の記者である阿比留瑠比氏のブログ(http://abirur.iza.ne.jp/blog/entry/496613)で、加藤紘一氏がシナの胡錦涛国家主席(4月訪日予定)を地元の山形に呼ぼうと画策しています。
 阿比留氏によると、先月の2月21日に山形県の斎藤知事が外務省を訪れ、高村外相と藪中外務次官の部屋を訪れ、“あること”を要請したようです。それは、4月に訪日が予定されているシナの胡錦涛の訪問先に、山形県を加えてほしいという内容だったそうです。この斉藤知事は選挙を加藤紘一の応援を受けるなど加藤と近しい関係のようで、この要請はその意を受けたものであるそうです。

 日本の政治家にはシナが好きな政治家が少なからずいます。その理由は、さまざまです。漢詩などのシナの文化に傾倒して、今のシナに対して妙な親近感を覚えるタイプ、または、共産主義に傾倒しているタイプ、女性がらみで弱みを握られて(ハニートラップで)言いなりになっているタイプ、お金などの利益でシナに寄り添うタイプと様々います。その他にも分類はあるでしょうが、主なものはこれくらいでしょうか。

 今、日本はシナの毒餃子事件の余波に包まれています。シナからの野菜輸入が4割低下するなどシナ製品に対する疑いの目は益々強くなっています。それに、今回の事件は、民度の低い国に食品や医薬品の製造を任せるのがどれだけ危険かを如実に示していると言えます。加藤紘一は胡錦涛を山形に呼んで一体何をしようというのでしょうか?まさか、日本の農業の仕組みを学べとは言わないでしょう。私には、加藤が恭しく跪き、額を地面に擦りつけ絶対服従の意を示す姿が目に浮かびます。

 去年末に、福田総理と小沢代表は相次いでシナを訪問しました。日本を“一応”代表する党のトップがシナを訪問したのですから、懸案であるガス田や残留農薬、人権・環境汚染などの話をすると思いきや、シナに都合の悪い話は全く出ませんでした。「あんたら、何しに行ったの?」との感想は、国民皆が思っていることです。案の定、出てきた言葉は「友好友好」と。子供の使いではないのですよ、外交を何だと思っているのか。国益のためなら懸案に対して釘を刺し、牽制するのがトップの仕事でしょうに。

 今、この東アジアで不必要に軍拡を続ける独裁・侵略国家「シナ」、日本はこの地域の大国としてシナが暴走しないように牽制する義務があると思います、地域の安定のためにも。今のようなシナに対して弱腰では守れるものも守れないでしょう。

 平成20年3月5日(水)の朝日新聞 【声】より

 沖縄の中学生悪くはないよ

 パート 清水満里子 (兵庫県朝来市 52歳)

 女子中学生に乱暴したとして逮捕された在沖縄米海兵隊員が不起訴処分になり、釈放された。中学生が「そっとしておいてほしい」と、告訴を取り下げたからだ。私は、彼女と彼女を懸命に守ろうとする家族の悔しさを思うと、いたたまれない気持ちになった。

 この事件は場所が沖縄、容疑者が米兵、被害者が女子中学生ということで、新聞やテレビで大きく取り上げられ、政治問題まで発展した。私は、最近、レイプ被害を取り上げた『御直被』(坂谷利加子著)を読んだが、性犯罪の被害者は事件後、調べなどで二重、三重の屈辱を味わうものだと知った。

 強姦容疑を否認し続けた米兵は、取り調べに「少女に関係を迫った」ことまでは認めているという。米兵の未成年への行為そのものが許されないのに、彼女に対してネットを始め、周囲から多くの中傷があった、という。まるで被害者に非があったかのようにいわれることが、どれほど彼女と家族を苦しめたことか。

 今回、勇気を出して事件を訴えた彼女と家族に伝えたい。「あなた方は決して悪くない」と。私たちは少女の傷と事件の深さをもっと考えていかなければならない。


 ―引用終了―

 アサヒ新聞の「声」を読む時の注意を一つ、それはまずは、この文章が本当に読者のものなのか、アサヒの記者が書いたものである可能性があることを頭に入れてから読まないと(http://blogs.yahoo.co.jp/dune01220227/51900051.html)、大きな間違いをすることになります。

 この事件をテレビのワイドショーやら新聞やらが大きく報じたことは間違いありませんが、そのマスコミのほとんどは反日マスコミです、すなわちサヨク系のマスコミです。ここぞとばかりに、事件を煽ったサヨクマスコミの報道加熱振りがこの家族を追い込んだと言えます。

 この投稿者は、被害にあった女子中学生には責任が全くない様に言っていますが、果たしてそうでしょうか?
 確かに、事件を起こした米兵が一番悪いのは言うまでもありませんが、夜の繁華街をうろうろしていたことは、見ず知らずの男の車に乗った事は、そういう子供の生活態度を改めさせない親は、全く1%も落ち度はないのでしょうか?
 確かに、日本は世界に比べれば、治安は良い方ですが、それでも犯罪にあわないように心がける姿勢が必要なのではないでしょうか。

 アサヒ新聞は先ごろ、わいせつなブルーレイディスクを製造していて逮捕された在日をまた、通名表示していました。朴哲浩容疑者→新井哲浩容疑者。アサヒ新聞はこのようなアサヒった小細工をせずに、堂々と本名で報道するようにすべきです。むしろ通名報道は彼らの人格を損なっているのではないでしょうか、在日にお優しいアサヒ新聞よ。

見比べて下さい
アサヒ記事(http://www.asahi.com/national/update/0306/OSK200803060041.html
時事通信記事(http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080306-00000051-jij-soci

 

 

 以前、福井県の小浜市が名前の呼び方が一緒だという理由で勝手にオバマ氏を応援しているという記事( http://blogs.yahoo.co.jp/dune01220227/52075141.html)を書いて、その浅はかさ・軽さをたしなめたのですが、性懲りもなくオバマ氏を応援しているのは、福井県だけではないうちも応援しているとの記事を見つけたので、紹介します。

 こちらのオバマも熱いぞ 長崎・小浜温泉が売り込み

 米大統領選の激しい候補者指名争いを通じて知名度を上げているオバマ氏にあやかろうと、読み方が同じ長崎県雲仙市小浜町の小浜温泉観光協会などが、オバマブームを盛り上げている。湯量と湯の温度を掛け合わせた熱量で日本一という小浜温泉だけに、関係者は「日本一熱い小浜町から熱いエールを送りたい」と張り切っている。

 観光協会は事務所に「必勝オバマ氏」と書かれたポスターやだるまを用意し、民主党で激しい指名争いを演じるオバマ、ヒラリー両氏への投票箱も設置。1週間で約60票が投じられ、オバマ氏の“得票”が9割を超えたという。

 オバマ氏への募金箱をつくったのは地元の複数の飲食店。集まった募金はオバマ陣営に届ける予定だ。

 ちゃんぽん店を経営する山口寛さん(72)は「ぜひオバマさんに勝ってほしい。米国だけではなく小浜町の『チェンジ』にもつながれば」と、キャッチフレーズを引き合いに期待を示した。

 
2008年02月19日20時44分 西日本新聞(http://www.nishinippon.co.jp/nnp/local/nagasaki/20080219/20080219_006.shtml)より

 また、この騒動の発端である福井県小浜市ではパブリックビューイングで予備選挙の模様を見守ったそうで、以下の記事を紹介します。

 OBAMA市民300人が熱狂…福井県小浜市でPV

 オバマ氏の応援で盛り上がる福井県小浜市で5日、パブリックビューイング(PV)が開かれ、市民約300人が開票の行方を見守った。オハイオ州をクリントン候補が制し、オバマ氏の連勝は10でストップしたが、市民らは「なんとかオバマさんに勝ってもらいたい」と応援した。

 PVの主催者側は100人程度の参加を見込んでいたが、会場の「御食国(みけつくに)若狭おばま食文化館」にはその3倍以上が訪れ、立ち見も出る盛況ぶり。

 この日のために急きょ結成された女性市民有志による「オバマ・ガール」がフラダンスを披露。小浜出身で大阪在住の音楽家が作曲した応援歌「オバマ・イズ・ビューティフル・ワールド」も全員で合唱し、お祭り気分を盛り上げた。

 オハイオ州でクリントン氏勝利が伝えられると落胆の声ももれたが、会場はオバマ氏の応援で熱気に包まれ、“オバマフィーバー”は最高潮に。

 オバマフィーバーのきっかけを作った羽賀寺の玉川正隆住職は「小浜市民は本当に盛り上がっている。今日の結果は気にせず次の州で全力を尽くしてほしい」とエールを送った。

 また、市内の高校で外国語指導助手を務め、オバマ氏のドキュメンタリー制作で話題を集めたアルセリーナ・ウィルソンさん(26)も会場に顔をみせ「勝敗に関係なくオバマ氏を応援し続けます」と力を込めた。

 
ZAKZAK(http://www.zakzak.co.jp/top/2008_03/t2008030527_all.html) 2008/03/05より


 これらの小浜市や小浜町が栄えても国が潰されたら何にもならないような気がしますが・・・大丈夫でしょうか?我らが日本は、このような無思慮な行動で。

 アメリカ大統領に共和党候補者(マケイン氏)がなるか、民主党候補者がなるかでは日本や東アジアに対する影響が異なってきます。日本にとって一番紛争になって困るのは台湾海峡です(全人代{シナの国会}でも台湾の独立は認めないと言っていますし、そもそも反国家分裂法を見ればシナの軍国主義化は明らかです)。仮に台湾がシナの手に陥ちればそれこそ一大事です。
 民主党は元来、シナや朝鮮半島に甘く、今の北朝鮮の核問題だって当事のビル・クリントンが騙されて解決を詐称したツケが回ってきた結果です。それに軽水炉プロジェクト(KEDO)の終焉で被った日本の金銭的損失(拠出額は5億ドル)も返ってきません、まあ北朝鮮は返す気は更々ないでしょう。私はクリントンに請求したいくらいです。民主党候補者が大統領になれば、日本に北朝鮮に金を出せと迫ってくるのは必定です。それでもよければ、どうぞ勝手連でも作って応援すれば良いでしょう。
 

開く トラックバック(3)



今や政権与党として、国政に入り込み日本を侵食している公明党ですが、そのバックには創価学会というカルト教が付いています。教組は“庶民の王者”と子供みたいな幼稚な称号を豪語し(今時の小学生でもこのようなことは言いません)、芸能人を広告塔にして、または信者の親類縁者を巧みに引き入れて、信者を広げているこの教団に対して、気をつけないといけません。そこで、このような動画がありましたので、どうかご覧下さい。

私も実は、この動画に出てきた信者勧誘の一場合に遭遇したことがあります、未遂でしたが。2〜3年前だと思いますが、ある時、中学校時代のあまり親しくない名前をかろうじて覚えているぐらいの同級生から、「“すごい人の講演会”があるから行かないか」との電話がありました。誰の講演会なのかと聞いても、はっきりとした名前を挙げないので、また、それ程親しくもないから行くのは当然止めました。もっとも、何となくですが、創価学会の勧誘の手口は知っていましたので、尚更行く気はありませんでした。もしかしたら他の人にも電話していると思い、親しい未だに親交がある数人には「○○(勧誘者)が創価学会の勧誘をしているようだから、気をつけた方が良いよ」との注意を喚起しました。少なくても選挙前に、家に学会員が公明党への支持を訴えに来るところに皆さんも一度は遭遇したことがあるのではないでしょうか。

2005年02月21日発売の『週刊現代』に「大手広告代理店が作成 “創価学会系タレントリスト”」という記事が載っていました。そこには、芸能人の名前がCMの契約料と共に記載されていました。それを紹介したいと思います。

中居正広 8000万円 
田村正和 7500万円 
香取慎吾 6000万円 
中村俊輔(サッカー選手) 5000万円 
氷川きよし 4500万円 
滝沢秀明 4000万円 
浜崎あゆみ 4000万円 
上戸彩 3500万円 
石原さとみ 3000万円 
泉ピン子 3000万円 
岸本加世子 3000万円 
久本雅美 3000万円 
研ナオコ 2500万円 
加藤茶 2000万円 
相田翔子 1500万円 
柴田理恵 1500万円 
パパイヤ鈴木 1200万円 
長井秀和 1000万円 
山田花子 1000万円 
小室哲哉 (空欄)=CM出演の依頼が全くない 

最後に、先月25日発売の週刊ポスト3月7日号では以下のような記事がありましたので、抜粋・引用します。

【芸能】「金への執着」「宗教洗脳」私を壊した高橋ジョージ、仮面の下の薄笑い…THE虎舞竜の元メンバーが怒りの告白

 「(ロード)ヒット後、ジョージは外車を乗り回し、何十万もする革製品を着て、高級クラブで豪遊するようになった 
まさにロックスターな生活です。一方、私が受け取っていたのは税込みで月30万程度で生活費にも事欠いていた。 
平日は事務所仕事までやらされた。バンドに入る前からミュージシャンとして収入を得ていたが 
虎舞竜での扱いはそれ以下でプロに対する待遇とは思えなかった」 
「何度かジョージに掛け合ったがうまくかわされるだけ。口では彼に勝てず貝になるしかなかった」 

金銭以外にも池田氏を悩ませていたことがあった。 
それは高橋による宗教への勧誘である。 
「事務所で普通に世間話をしているときに『話変わるんだけどさ』という感じで切り出してきた。 
『おれ学会員なんだ。お前が思ってるよりいいもんだぜ』『リスクはないから一緒にやろうぜ』といった具合です。 
以来、頻繁に勧誘してくるようになった。聞き流すようにしてたけど、ジョージの機嫌が悪いときには 
『お前そんな考え方してたら頭爆発して死ぬよ』などいわれたことも。洗脳されているような感じでした」 

以下は高橋を知る音楽関係者の証言である 
「虎舞竜の前身『トラブル』の時代からメンバーの出入りは激しかった。 
それは高橋さんがワンマンだったことと、創価学会への勧誘が激しかったからというのは有名な話。 
もちろん学会が悪いというわけじゃないけど、その勧め方が強引すぎた。 
打ち上げに行って聖教新聞の購買を勧められたのは、1人や2人じゃない」 

池田氏が続ける 
「地方でコンサートがあると、その合間によく選挙カーに乗せられました。 
応援するのはもちろん公明党の候補者。何の説明もなく『いくぞ』って参加させられ 
候補者やジョージが喋る後ろに立たされました。そんな生活が続き断ることにも疲れていた。 
それで『ロード第二章』録音のためにニューヨークに行った時のこと。ジョージから世界的に 
有名なギタリストを紹介され『彼もやってるんだぜ。お前もそろそろ決めろよ』と言われ入信した 
十分に考えもせず、安易でした。以来、皆で集まって毎日のようにお題目を唱えました。 
遠征先でもジョージが『おい、そろそろやるぞ』と号令をかけるんです」 

スターダムにのし上がる一方、広がっていった二人の亀裂。 
「お金のことでジョージに盾突いたからか、彼の行動はどんどん激しくなった。 
私のいないところで『裏切り者』だといいふらしていたと聞いたし『調子こいてんじゃねえぞ』『タマとってやろうか』 
と直接脅かされたこともあった。忘れないのは、『アイツしぶといな』と聞こえよがしに言われたこと。 
そのときのジョージの薄笑いが、今も脳裏から離れない。 
その頃から私は酒と精神安定剤に頼るようになってしまった。心が凝縮し、追い込まれ壊れてしまったんです。」 

そして、94年『ロード第二章』のプロモーションビデオ撮影直後に池田氏は虎舞竜を脱退する 
今は都内ライブハウスで、小規模ながら演奏活動を行っている。 

「実はこの取材を受けるかどうか、当時のスタッフに相談したんです。 
彼は『ジョージに何されるかわからないから、やめておけ』と止めました。 
でも私はこのまま彼の影に怯え続けるのは嫌なんです。 
テレビで見せない彼の仮面の下についてお話することでケジメをつけたかった」 
意を決したように語った池田氏。 

元メンバーの告白を高橋はどう受け止めるのか。自宅前で直撃すると 
「月収30万円だなんて、もっと払ったって。税務署行けばわかるよ。 
(学会への勧誘は)そんなの俺の自由でしょうが。だいたい(池田氏が)なんで今頃オタクらに 
そんな話をするのか全く理解できない。直接俺のところに来ればいい話だろ」と一気にまくしたてた。 

それを伝えると池田氏は 
「人の意見を聞くような男なら私は虎舞竜を去らなかったし、こんなこと話ません。 
ジョージと離れても、彼に植え付けられた恐怖心はまだ残っています。 
今、ジョージの周りの人が、私と同じ思いをしていなければよいのですが」 
遠い目をしてそう語った。 

開く トラックバック(3)

全80ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11]

[ 前のページ | 次のページ ]


.
dune
dune
男性 / B型
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について

ブログバナー

1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31

Yahoo!からのお知らせ

よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

ふるさと納税サイト≪さとふる≫
実質2000円で好きなお礼品を選べる
毎日人気ランキング更新中!
数量限定!イオンおまとめ企画
「無料お試しクーポン」か
「値引きクーポン」が必ず当たる!

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事