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| 今や政権与党として、国政に入り込み日本を侵食している公明党ですが、そのバックには創価学会というカルト教が付いています。教組は“庶民の王者”と子供みたいな幼稚な称号を豪語し(今時の小学生でもこのようなことは言いません)、芸能人を広告塔にして、または信者の親類縁者を巧みに引き入れて、信者を広げているこの教団に対して、気をつけないといけません。そこで、このような動画がありましたので、どうかご覧下さい。 |
| 私も実は、この動画に出てきた信者勧誘の一場合に遭遇したことがあります、未遂でしたが。2〜3年前だと思いますが、ある時、中学校時代のあまり親しくない名前をかろうじて覚えているぐらいの同級生から、「“すごい人の講演会”があるから行かないか」との電話がありました。誰の講演会なのかと聞いても、はっきりとした名前を挙げないので、また、それ程親しくもないから行くのは当然止めました。もっとも、何となくですが、創価学会の勧誘の手口は知っていましたので、尚更行く気はありませんでした。もしかしたら他の人にも電話していると思い、親しい未だに親交がある数人には「○○(勧誘者)が創価学会の勧誘をしているようだから、気をつけた方が良いよ」との注意を喚起しました。少なくても選挙前に、家に学会員が公明党への支持を訴えに来るところに皆さんも一度は遭遇したことがあるのではないでしょうか。 |
| 2005年02月21日発売の『週刊現代』に「大手広告代理店が作成 “創価学会系タレントリスト”」という記事が載っていました。そこには、芸能人の名前がCMの契約料と共に記載されていました。それを紹介したいと思います。 |
中居正広 8000万円
田村正和 7500万円
香取慎吾 6000万円
中村俊輔(サッカー選手) 5000万円
氷川きよし 4500万円
滝沢秀明 4000万円
浜崎あゆみ 4000万円
上戸彩 3500万円
石原さとみ 3000万円
泉ピン子 3000万円
岸本加世子 3000万円
久本雅美 3000万円
研ナオコ 2500万円
加藤茶 2000万円
相田翔子 1500万円
柴田理恵 1500万円
パパイヤ鈴木 1200万円
長井秀和 1000万円
山田花子 1000万円
小室哲哉 (空欄)=CM出演の依頼が全くない
| 最後に、先月25日発売の週刊ポスト3月7日号では以下のような記事がありましたので、抜粋・引用します。 |
【芸能】「金への執着」「宗教洗脳」私を壊した高橋ジョージ、仮面の下の薄笑い…THE虎舞竜の元メンバーが怒りの告白
「(ロード)ヒット後、ジョージは外車を乗り回し、何十万もする革製品を着て、高級クラブで豪遊するようになった
まさにロックスターな生活です。一方、私が受け取っていたのは税込みで月30万程度で生活費にも事欠いていた。
平日は事務所仕事までやらされた。バンドに入る前からミュージシャンとして収入を得ていたが
虎舞竜での扱いはそれ以下でプロに対する待遇とは思えなかった」
「何度かジョージに掛け合ったがうまくかわされるだけ。口では彼に勝てず貝になるしかなかった」
金銭以外にも池田氏を悩ませていたことがあった。
それは高橋による宗教への勧誘である。
「事務所で普通に世間話をしているときに『話変わるんだけどさ』という感じで切り出してきた。
『おれ学会員なんだ。お前が思ってるよりいいもんだぜ』『リスクはないから一緒にやろうぜ』といった具合です。
以来、頻繁に勧誘してくるようになった。聞き流すようにしてたけど、ジョージの機嫌が悪いときには
『お前そんな考え方してたら頭爆発して死ぬよ』などいわれたことも。洗脳されているような感じでした」
以下は高橋を知る音楽関係者の証言である
「虎舞竜の前身『トラブル』の時代からメンバーの出入りは激しかった。
それは高橋さんがワンマンだったことと、創価学会への勧誘が激しかったからというのは有名な話。
もちろん学会が悪いというわけじゃないけど、その勧め方が強引すぎた。
打ち上げに行って聖教新聞の購買を勧められたのは、1人や2人じゃない」
池田氏が続ける
「地方でコンサートがあると、その合間によく選挙カーに乗せられました。
応援するのはもちろん公明党の候補者。何の説明もなく『いくぞ』って参加させられ
候補者やジョージが喋る後ろに立たされました。そんな生活が続き断ることにも疲れていた。
それで『ロード第二章』録音のためにニューヨークに行った時のこと。ジョージから世界的に
有名なギタリストを紹介され『彼もやってるんだぜ。お前もそろそろ決めろよ』と言われ入信した
十分に考えもせず、安易でした。以来、皆で集まって毎日のようにお題目を唱えました。
遠征先でもジョージが『おい、そろそろやるぞ』と号令をかけるんです」
スターダムにのし上がる一方、広がっていった二人の亀裂。
「お金のことでジョージに盾突いたからか、彼の行動はどんどん激しくなった。
私のいないところで『裏切り者』だといいふらしていたと聞いたし『調子こいてんじゃねえぞ』『タマとってやろうか』
と直接脅かされたこともあった。忘れないのは、『アイツしぶといな』と聞こえよがしに言われたこと。
そのときのジョージの薄笑いが、今も脳裏から離れない。
その頃から私は酒と精神安定剤に頼るようになってしまった。心が凝縮し、追い込まれ壊れてしまったんです。」
そして、94年『ロード第二章』のプロモーションビデオ撮影直後に池田氏は虎舞竜を脱退する
今は都内ライブハウスで、小規模ながら演奏活動を行っている。
「実はこの取材を受けるかどうか、当時のスタッフに相談したんです。
彼は『ジョージに何されるかわからないから、やめておけ』と止めました。
でも私はこのまま彼の影に怯え続けるのは嫌なんです。
テレビで見せない彼の仮面の下についてお話することでケジメをつけたかった」
意を決したように語った池田氏。
元メンバーの告白を高橋はどう受け止めるのか。自宅前で直撃すると
「月収30万円だなんて、もっと払ったって。税務署行けばわかるよ。
(学会への勧誘は)そんなの俺の自由でしょうが。だいたい(池田氏が)なんで今頃オタクらに
そんな話をするのか全く理解できない。直接俺のところに来ればいい話だろ」と一気にまくしたてた。
それを伝えると池田氏は
「人の意見を聞くような男なら私は虎舞竜を去らなかったし、こんなこと話ません。
ジョージと離れても、彼に植え付けられた恐怖心はまだ残っています。
今、ジョージの周りの人が、私と同じ思いをしていなければよいのですが」
遠い目をしてそう語った。
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