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おしらせ

 株主総会前の業務の多忙(私自身も株主として総会に参加するための資料検討を含む)と私自身も考えるところがありまして、申し訳ありませんが、7月上旬までブログを休止します。再開は7月7日を予定しております。皆さんも体調など崩さぬようお過ごし下さいませ。それでは、失礼します。

 日本は自由な国です。ですから、日本の伝統産業である捕鯨に反対する意思表示をしても、それは許されるのが自由な国の建前です。ですが、それは社会通念上適切と言える方法によっであり、窃盗と住居侵入の罪を犯したグリーンピースジャパンは、もはや環境保護団体でもなく、単なるコソ泥であると断じることができます。

 グリーンピースジャパンの弁護士は違法性が阻却されると言っていますが、違法性阻却事由のどれにも該当しませんから、まさに構成要件(=犯罪の類型)に該当し、違法であり、責任(非難可能性)があるから窃盗罪に該当します。住居侵入の点に関しては、いわゆる牽連犯(=犯罪が手段と結果になっていること)の手段となるから、実質は数罪ですが、科刑上一罪で刑を科す時には一罪として刑が科されます。
 
 一方で、共同船舶の被用者である船員への業務上横領が成立するかについてですが、全く成立しません。鯨肉は共同船舶の所有物になっているから、自分のものを自分たちの社員へお土産として配っても何ら問題がありません。

 鯨肉に関してどのような、関係になっているか調べて見ました。
 
 調査捕鯨は、農林水産省から交付された「特別許可証」によって財団法人日本鯨類研究所が実施している調査であり、実際の捕鯨業務は株式会社共同船舶が行っています。捕獲された鯨は調査に必要なサンプル類を採取した後、日本鯨類研究所から共同船舶が買い取り、水産庁による販売価格の認可を受けて、共同船舶が市場で販売しています。また、この副産物(鯨肉)販売からの取得金は調査経費の一部に充てられています。共同船舶の買い取り価格は、捕獲時の鯨の種類や大きさで決められており、買い取った鯨をどうするかは、所有者である共同船舶が決定できるのは言うまでもありません。
 ですから、船員にお土産として鯨肉を配っても、横領にはならないどころか何の問題もありません。
 グリーンピースジャパンは、「税金で行っている調査捕鯨」で鯨肉を「横領」したと一方的に因縁をつけていますが、税金で行っているのは調査であり、得られた鯨肉という「副産物」は、共同船舶の買い取りによって売得金となり、翌年以降の調査費用に充当されていて、税金の軽減になっています。おかしいところなどありません。

 
ところで、グリーンピースジャパンの理事長は海渡雄一という弁護士で、あの社民党の福島瑞穂の事実上の夫であるそうです。事実上の夫とは、夫婦別姓を主張しているため事実婚(婚姻届を出さない内縁関係)に留まるからです。今回の窃盗行為は、社民党の福島のスキャンダルとして飛び火する可能性もあります。

 グリーンピースジャパンは調査捕鯨での不祥事を明らかにすることによって、日本の捕鯨を完全に抹殺しようとする下心からこのような愚行を働いたのでしょうが、悪いことは出来ません。「天網恢恢疎而不漏」です。

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 グリーンピースが突然会見を開いたのをテレビで見ました。ですが、捕鯨反対の意思を表すためとは言え、調査船の乗組員の荷物を盗むやり口は明らかにやり過ぎであり、そのような者に環境保護など語って欲しくありません。良識ある日本人はこのような不法行為を無法者の言葉などに耳を貸すことはないでしょう。以下、J-CASTニュースの記事を紹介します。

 証拠得るため「窃盗」までする グリーンピース手法

 環境保護団体グリーンピース・ジャパンが、調査捕鯨で得られた鯨肉を運輸業者の保管所から持ち出し、業者が盗みの被害届を出したことが分かった。グリーンピースは「横領の証拠品確保に必要だった」ため窃盗には当たらない、としている。しかし、専門家は証拠収集だとしても犯罪になると指摘、その手法が波紋を呼んでいる。

青森県警に盗みの被害届を出す

 グリーンピース・ジャパンが持ち出した鯨肉は、日本の調査捕鯨船の乗組員が帰港後に北海道函館市の自宅に送ろうとした段ボール箱に入っていた。運び込まれた西濃運輸青森支店で2008年4月16日になくなり、同社では、J-CASTニュースの取材に対し、青森県警に盗みの被害届を5月16日に出したことを明らかにした。なくなったのは、客が自由に出入りできるトラックターミナル内だった。

グリーンピースによると、この段ボール内には、鯨肉のうちベーコンに使われる高級な部位「畝須(うねす)」23.5キロが入っていた。関係者から鯨肉横領の情報を得たとして、捕鯨船が東京港に戻った4月15日、乗組員12人が47箱の荷物を宅配しようとするのを確認。そのうち函館市の乗組員に目をつけ、鯨肉入りとみられる段ボール箱を積んだトラックを追跡していた。

一方、調査捕鯨をしている日本鯨類研究所と乗組員を出している共同船舶は、持ち出された鯨肉が乗組員への土産だったことを明らかにした。約250人いる乗組員全員に、4キロの畝須の切り身2本などを渡している。函館市の乗組員が10本23.5キロも持っていたのは、「仲間から集めたため」という。

グリーンピースは、23.5キロで11〜35万円するとし、47箱にも畝須が入っている可能性が高く、その場合、約1トン1500万円ほどになるとしている。日本鯨類研究所などでは、「ベーコンの状態でないので、それほどの値段はつかない。衣類などの生活用品が入っていた段ボール箱もあり、畝須は今のところ1箱でしか確認されていない」としている。

水産庁遠洋課では、「事実関係を確認しているところで、まだコメントを出す段階ではありません。共同船舶が日本鯨類研究所から購入した鯨肉を乗組員に渡していたと聞いており、それなら何ら問題はないと思っています」と話している。

グリーンピースは違法性を否定
これに対し、グリーンピースでは、持ち出した1箱は、土産ではなく、乗組員が横領したものだと主張している。担当部長は、その理由として、「お土産や販売用なら、冷凍されてクール宅急便で送られます。今回のは、そうではなく、常温の塩漬け状態になっています」と説明。「鯨肉は横流しで転売しているという証言も得ています」と話している。そして、グリーンピースでは5月15日、記者会見して、この鯨肉を証拠品として示し、東京地検に業務上横領罪で告発した。

日本鯨類研究所などでは、グリーンピースの主張に反論。「段ボール箱に入っていた鯨肉は、土産で渡したものであって、横領とは違います。また、横流しして売っていたという事実もありません。狭い船ですから、何百キロも隠すようなことは物理的に無理だからです」と話している。

グリーンピースが乗組員の鯨肉を持ち出したことについては、「盗み出したとしか思えません。『証拠品』と称して記者会見で高々と盗品を掲げるセンスは理解できない」と反発している。乗組員がグリーンピースのメンバーを窃盗罪で告発するかどうかについては、「まだ聞いていませんが、やる方向で検討していると思います」としている。

グリーンピースの証拠収集の手法は、専門家から見てどうなのか。

刑法に詳しい日大大学院法務研究科の板倉宏教授は、「鯨肉を持ち出したのは、窃盗に当たると思います」と話す。グリーンピースが犯罪の証拠品になると主張していることについては、「証拠能力はあります。ただ、証拠を得るために窃盗までするのは、正当性がなく認められるものではありません」と指摘している。

記者会見で鯨肉持ち出しを認めたグリーンピースでは、「乗組員の業務上横領を示す物的な証拠を確保するため、仕方がなく必要なことでした。ですから、私たちは、盗みだとは思っていませんし、違法性はないと考えています」と主張している。


 2008/5/16 J-CASTニュース(http://www.j-cast.com/2008/05/16020256.html)より

 グリーンピース側は、証拠入手のために、違法性が阻却されると勝手なことを言っていますが、グリーンピースの行いは明らかに窃盗です。
 そもそもグリーンピース側の手法は悪質です。彼らは、調査船が港に着いて荷を降ろした時に“身分を偽って”宅配業者に頼む伝票を見て盗む荷物を確認し、その荷物が配送所に送られた時に忍び込んで荷物を持ち去ったのです。とても違法性が阻却されるとは思えません。
 今回のグリーンピースの行動は、調査捕鯨そのものを彼らが言う乗組員が横領(慣例的なお土産だと思いますが)していることと結びつけて止めさせようと仕組んだことが根底にあります。しかし、そもそも、調査捕鯨はIWCで認められた合法的なものであり、逆にシーシェパードなどのテロ行為がIWC総会で非難されています。捕鯨を行うのも、皮下脂肪を調べて栄養状態を見たりと、頭数も含めて科学的な調査の必要性からです。鯨が増えすぎれば、海の生態系が崩れるのは明らかです。南アフリカでも増えすぎた象を駆除していますし、オーストラリアでもカンガルーを偽善批判覚悟で駆除する方針を決めました。鯨だけがいけない合理的な理由を私には見出せません。

 目的のためなら手段を選ばないグリーンピースの行為は、目的が正しいならそのための手段が一般社会的に不適切とされている行為でも許容されると信じて狂信的な行いをするカルト思想の様相を呈していると言えます。

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↑チャンネル桜が放送した真実の聖火リレー


長野聖火リレーはシナ人に一人も逮捕者が出ることなく終わりましたが、テレビ報道のあの赤一色はそれを見ていた視聴者はもちろん、現地に行っていた人も何かしら考えさせられるものがあっただろうかと思います。沿道で巨大なシナ国旗(五星紅旗)を無数に振りかざす様は、あまりにも異様でした。
私もあの光景を見て、寓意を不幸な未来を暗示しているのではと思ってしまいました。不幸な未来とは何かと言いますれば、それは“外国人参政権問題”です。今、民主党などの野党、公明党が成立させたがっている法案です。
現在、外国人参政権法案が現実味を帯び始めて、危険水域に達しようとしています。そして、この問題を考える上での最大の問題は“在日”ですが、ここで忘れ去られてきた在日シナ人が急浮上してきました。 
しかし、外国人に参政権が与えられるということは、あの巨大なシナ国旗を振りかざしていた人にも日本の(地方議員の)選挙権が与えられるかもしれないという話であり、また、長野に集結したシナ人は、九州から駆けつけた人も東北から駆けつけた人も、全員同じマニュアルで動いていた節があります。司令塔は、当然シナ本国ということです。シナ人に選挙権を与えれば、シナ共産党の指令どおり、指導部が指示した候補者に投票するのでしょう。シナ共産党が日本の(地方)政治に対し、キャスティングボードを握るということにもなりかねません。日本医師会とか特定郵便局長会などは本当にかわいいもので、シナ共産党がロビーストになった日には、日本の政治が歪められるのは間違いないでしょう。
さらに、沖縄の地方選挙前には、シナ大使館が窓口になり、投票権を得るための恣意的な転居、住民票の移動も充分に考えられることです。そういうあからさまなことが出来るのがシナ人です。そして、徐々に沖縄を日本から切り離していこうとすることでしょう。沖縄トラフまでシナが領海であると主張するのもそのための布石です。
国民の意思が歪められる外国人への参政権付与には絶対に反対です。ですが、野党や公明党は無思慮にもこの法案を進めようとしていますが、長野の町にシナ国旗が無数にたなびく様子を見て何とも思わないのでしょうか。私はあの異様な光景を見て、そら恐ろしくなり、何か書かなくてはと記事にした次第です。是非とも皆様、反対の論陣を張ってもらいたいです。

 

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 まずは、聖火リレーへの抗議活動に参加した皆様、テレビやネットでこの問題に関心を持ってくれた皆様、お疲れ様でした。無事に帰って参りました。(*デジカメを忘れてしまったので、文字だけですが、ご容赦を)
 
 友人4人と私の計5人で長野へ行って参りました。現地へは午前6時頃入りまして、まずは善光寺へお参りしてきました、チベットで無残にも殺されたチベット人たちの追悼のために。

 私たちは「チベットに自由を」と書いた横断幕と、チベット国旗「雪山獅子旗」と、日章旗、東トルキスタンの国旗を持っていきました。そして、一時間ほど善光寺に滞在した後、JR長野駅へ向かいました。

 良い場所は軒並みシナ人に取られていましたので、良い場所がないか見ていたら、我々が東トルキスタンの国旗を持っていたので、東トルキスタンを支援する人たちの好意でその近くに陣取らせてもらいました。

 私の現地にいた感想としては、反シナの人たちとシナ人の数はそれ程遜色ない感じではありましたが、後からテレビの映像を見ると警官によってシナ人が良い位置へと誘導され、とても大きいシナ国旗を振っていたからか、数が多いようには感じました。駅ではシナ人との衝突もなく我々は精一杯、「フリーチベット」「チベットに自由を」「東トルキスタンに自由を」と叫びました。聖火が通り過ぎたら、別の地点へと向かおうとゴール地点へ向けて歩いて行きました。旗を持っての行動は制限されたので、やむを得ず旗をたたんでゴール付近へと歩いて行きました。ちょうど良い場所があった(チベット国旗を振っている人たちがいたので、一緒に居させてもらった)のでそこで陣取り聖火が来るのを待ちました。チベット国旗を振って聖火が来るのを待っていたら、シナ人の一段が来て大きなシナ国旗でチベット国旗を覆い隠そうとしたので、ちょっとした言い合いになりました。

私「きみ、やめなよ、そんなこと」

シナ人男「チベットは中国の国内問題だから、こんなところでそんな主張するな」

私「チベットはチャイナ(シナと言っても通じないかと思って、中国とは言いたくないので)の固有の領土ではない。そんなこともわからないのか?お前たちがチベットを侵略して120万人を殺したのを知らないのか?」

シナ人男「外国の言っていることは嘘だよ」

私「シナ共産党の言い分こそ嘘だ、自由に物を言えない国の独裁政権の言葉こそ嘘だ。日本では言論の自由があり反対意見でも堂々と主張できる。お前たちのように反対意見を力で押さえ込むやり方こそ、恥じるべきだ。」

 
私も柄になく熱くなってしまいまして、日本語が流暢であったので留学生らしいその男との言い合いも向こうが退散したので収束しまして、また「フリーチベット」「チベットに自由を」と合唱しました。聖火リレーが通り過ぎると、同じ所にいた人たちとチベット問題など意見交換させてもらいました。直に色々な人と意見を交わすことが出来たのは貴重な体験でしたが・・・それ以外は何とも釈然としない聖火リレーでした。この集団はネットの呼びかけで集まった10人ほどのグループで住んでいる地域はバラバラでした。
 聖火が通り過ぎた後、我々はゴールの若里公園に向かおうかと歩き出しました。ですが、シナ人はすんなり入っていくのにチベット支援派はなぜか入場を止められました。ですが、抗議して何とか入れましたが、聖火など見えない奥に押しやられました。こんな茶番などもうたくさんだと思い若里公園を後にして、帰路に付きました。

 このような物々しい警備でなければ出来ない聖火リレーに一体何の意味があるのでしょうか?これでは“聖火の護送”です。そして、護送であるなら、運んでいるのも“聖なる炎”ではなく、“シナの混乱の火種”なのでしょう。
 今回は警察の対応やマスコミの報道の姿勢など疑問点は多岐にわたります。これは事実が追々明らかになってくるでしょうから、是非とも検証していきたいです。

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