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韓国 歴史問題で日本批判
日韓外相会談 安保対話再開は一致
麻生外相は31日、韓国・済州島を訪問し、同島内のホテルで韓国の宋旻淳外交通商相と約2時間会談した。外交通商相が歴史問題で日本の対応を批判し、外相が反論する場面が再三見られた。
外交通商相は靖国神社の戦犯合祀に日本政府の関与があったとする資料を国立国会図書館が公表したことに関連し、「靖国問題の根本的な解決のため、日本政府がしっかり対応することを期待する」と述べ、A級戦犯分祀を暗に求めた。外相は「誰を合祀するのかは靖国神社の判断だ」と強調した。
いわゆる従軍慰安婦問題でも、外交通商相は「日本で誤った言動が見られる。歴史を直視する必要がある」と1993年の河野洋平官房長官談話を見直す動きに不満を表明した。外相は「安倍首相は談話継承を表明している」と述べた。
文部科学省が教科書検定で竹島を日本の領土と明記するよう求めたことについても、外交通商相は「いかなる領有主張も許さない」と抗議し、外相は「我が国には我が国の立場がある」と指摘した。
一方、会談では両国の第2期の歴史共同研究委員会を早期に開始するため、4月中に両国座長が会談することで合意した。日本側座長は鳥海靖・東大名誉教授が勤める。2003年11月以降開かれていない、局長級の安全保障対話を5月に再開することも一致した。
*韓国は相も変わらず、同じような聞き飽きたことを延々と繰り返している。いい加減に日本に因縁を付けるのは、拘るのは止めてほしい迷惑至極です、ハッキリ言っていつまでたっても大人になりきらない国、それが韓国。
靖国神社に問題なんかありません。日本が自国の為に亡くなった人をどう弔うのかは日本が決めることで、韓国が口を挟む問題ではない、とだけ言っておけばいいでしょう。
従軍慰安婦問題では、またイチャモンを付けてきましたが、従軍慰安婦などいません。居たのは慰安婦・売春婦です、とだけ言っておけばいいでしょう。それにしても、自分から「私は売春婦です」と名乗る神経が信じられない。日本でも占領時、アメリカに命じられて慰安所を設けていたが、日本人の元慰安婦が名乗り出てアメリカをどうこうするという話は聞いたことはない。日本人は、恥を知っている。韓国人は恥を知らない、それだけです。普通の日本人は、この自分から売春婦だと名乗り出たことには驚いているでしょう。安倍首相はに河野談話を承継するなどと言わずに、是非、河野談話を破り捨てるという決断を求めます。
竹島は明らかに日本の領土です。日本が領有を主張すると、あれだけわめき立てる裏には韓国側が竹島領有の正当性を持たないことに他ならない。泥棒国家が聞いて呆れる。盗人猛々しいとはこのことです。その他にも、日本のEEZ内に不法に侵入し密漁している始末。やりたい放題です。日本は何を遠慮しているのか、きちんと言わなければいけません。そうしないと、ますます付け上がりますから。
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