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いよいよ、ディープインパクト(牡4歳)がパリのロンシャン競馬場で行われる凱旋門賞に出走します。斤量も重く、慣れない芝などもあるが、それを跳ね除ける力がディープにはある。日本馬による勝利はすぐそこまで来ている。かなり前から準備していたし、鞍上も日本最高の武さんで、勝利の条件は揃った。あとは、勝つだけだ。 |
スポーツ
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4億9000万の値がついた話題になったエグルーヴの2004(牡)ですが、名前が決まったようです。「ザサンデーフサイチ」という名前が付けられました。僕は現役時代のエアグルーヴがとても好きでした。古馬の牝馬が古馬の牡馬たちと互角に戦ったこともさることながら、馬体のすばらしさに目を奪われたものでした。ところで、この牡馬の父であるダンスインダークは現役時代は、鋭い末脚を持っていましたが、その産駒はなぜかステイヤータイプのジレ脚タイプが多く、父親のような産駒が少ない、そこが少し心配ですが。このことはサッカーボーイのそれと似ている。まあ、エアグルーヴの父トニービンはブルードメアサイアーとして優れているから、そっちの影響が強く出て活躍して欲しいものです。 |
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勝利という結果は良かったが、(1)内容は悪かった。もともと、引いた相手を崩すのは難しいけど、サイドからのクロスはアーリークロスではなく、もっとエンドラインからマイナスに折り返すとか工夫しないと、引いた相手から得点を奪うのは容易ではない。日本の選手は、自ら動いてスペースを作ることがあまり上手ではない。もっと、動いてスペースを作る動きが欲しいところだ。まだ、オシム体制になって二戦目であり、早急にオシムがどうか言える時期ではないので、まだ、オシムのことは言いません。相変わらず、ミドルシュートが少ないことは気になるところで、もっと積極的に打って欲しい。 |
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昨日行われたトリニダード・トバゴ戦は2対0で勝った。少ない準備期間の中ではまずまずなスタートではないだろうか。人もボールもよく動いてスピーディーなサッカーが出来た、前半は。後半は足が止まっていたことは今後の課題だ。休むべきときはゆっくりとボールを回したりして休み、攻めるべきときは走るというようにメリハリを付けないと、90分通して走れる選手は世界中見てもほとんどいないから。マスコミは90分走り回るような報道しているところもあったけど、決してそうではないと僕は理解しています。僕は、協会が監督を選出したときは、日本をどういうチームにしたいかきちんと国民に説明すべきだ。ジーコを監督にしたときも、なぜジーコなのか川渕キャプテンからの説明はなかった。今回もなぜオシムなのかという説明はなかった。それよりも、まず日本がどういう目指しているサッカーのかを協会のトップが説明すべきで、それにふさわしい人物を監督にするべきで、日本は監督が先に決まっている感がある。韓国は伝統的に4−3−3や3−4−3というウイングを置くシステムを採用しているが、それで同じシステムを採用しているオランダから監督を招聘している。日本もきちんとビジョンをもったないと場当たり的になってしまう。僕は、日本人はテクニックとアジリティー(敏捷性)に優れているから早いパスサッカーを目指すべきではないかと思っている。旧ユーゴはテクニックに優れた選手が多かったから、日本が手本に出来ることは多々あると思え、今回の監督人事は場当たり的かはわからないけどオシムで適任と思える。 |
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今日、新たな日本代表がオシムの元でスタートする。ここから、2010年の南アフリカまでの長い道のりが始まる。オシムは「日本化」という言葉を掲げているが、その真なる意味は本人しか知りえないかもしれないけど、僕はこう理解している━早いパス回し(ワンタッチツータッチぐらいの少ないタッチでパスを回す)で早く攻める、また当然それをするためにラインを高く保つ必要がある。新しいメンバーがかなり呼ばれていて、また、彼らは皆Jリーグで好調なので、それらの選手がどこまでやれるか楽しみである。 |




