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 死刑が確定したオウム真理教の松本死刑囚の控訴審を担当した弁護士2人について、東京高裁は、「刑事訴訟法に違反して控訴趣意書の提出を拒み、訴訟手続きの進行を妨害した」として、来週にも弁護士会に処分を求める「処置請求」を行う方針を固めた。以上、9月23日付けの読売新聞よりの引用。

 ここで問題なのは、日本では三審制(上告はなかなか認められないから、実質二審制)であるのに、弁護士の不手際のために、一審で結審してしまったことだ。死刑判決が予想されている裁判であり、きちんとした審理が求められるだけに、この結末は遺族や関係者にとっては残念であろう。そうでなくても、日本の裁判はあまりにも長く、迅速さが要求されている中での今回の弁護士の愚行、この弁護士は奇策に出たのだろうが、結果は被告の防御権を奪ってしまい、真実を知りたい遺族たちの願いを踏みにじった。

 弁護士は本来、依頼人の利益を考えて行動すべきであるのに、結局控訴の権利を奪ったことは弁護人としての職務から外れた行為で、当然処分請求すべきと考えます。

日本史を必修科目に

 高校で「日本史」を必修科目にするよう、東京・千葉・神奈川・埼玉の首都圏4都県の教育長が、近く文科大臣に要望書を提出する。現在の日本の高校学習指導要綱では「地理歴史」の教科で「世界史」を必修とし、その他「日本史」か「地理」のいずれかを選択して履修することになっている。これは、1989年の指導要綱の改正でそうなった。その理由は国際化の進展に対応し、他国の文化や世界の歴史の学習を充実させる必要性から、世界史だけが必修とされた。確かに国際化が進展することから、外国の歴史を知ることも必要になるだろうが、自国の歴史を知らぬものが他国の歴史を学ぶのは順序が逆ではないか。自国の歴史を正しく知って、理解してこそ外国の歴史も理解できるものだ。
 今、中韓は歴史問題で日本を攻撃している。彼らは自国民に間違った捏造した歴史を教え、そして煽っている。こうした愚かな企みを打ち破るためには、我々が正しい歴史を学び堂々と違う、あなたたちは間違っていると反論することである。戦後の日本は、日教組の近現代史自虐マトリックス教育にどっぷりつかり、何か明治維新以降の日本がすべて悪いの一言で片付けられている悲しい現状がある。中韓のような自民族優越論的な歴史を学べというのではなく、きちんとこの長い日本の歴史で何があったのかを学んでそして、自らの頭で考えて欲しいものです。

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貸金業規制法改正案

 先ほどまとめられた、金融庁の貸金業規制法改正案が明らかになったが、それは4月に行われた金融庁総務企画局長の私的懇談会「貸金業制度等に関する懇談会」での一致した結論いわゆる「グレーゾーン金利」の撤廃とは大きくかけ離れたものであった。

この私的懇談会では、グレーゾーン金利を撤廃した後、どの程度の利率で制限していくかについては、出資法の上限金利(年利29.2%)を利息制限法の上限金利(元本10万円未満が年20%、元本10万円以上100万円未満が年18%、元本100万円以上が年15%)まで引き下げ、それ以上の金利で貸付した業者に刑罰を科す制度とすることが望ましいとする意見が大勢を占めた。

金融庁のパブリックコメントにも私はそのような意見を提出した。当然私も懇談会の意見に沿って改正案が作成されるものと思っていた。それが誰の力がはたらいたのか、とんでもない骨抜き法案になってしまった。

改正の趣旨は、多重債務者問題を考えて、金利を和らげることからスタートしたはずである。今年1月の最高裁の判例でも、事実上グレーゾーンを認めないことを判断し、基本は利息制限法であるとした。

やはり、業者と消費者では元々情報量や法律知識が違うし、対等に契約を締結することは困難である、また借りるほうがどうしても弱い立場になりがちになってしまうことからも、消費者保護が第一義的に考慮されなければならない。

 機動戦士ガンダム(通称ファーストガンダム)のブライト・ノア中尉(Zガンダム以降は中佐・大佐)役で大変おなじみの声優鈴置洋孝さんが、今月6日にお亡くなりになりました。僕はファーストガンダムはリアルタイムでは見られませんでしたが(そのあとの再放送はきちんと見ました、ZやZZがリアルタイムでした)ブライト艦長の名ゼリフ「左舷弾幕薄いよ!何やってんの」が聞けなくなると、とてもさびしいです。数々の名作品のあるガンダムシリーズだが、ファーストはそのセリフがやけに頭に残る。セリフがとても印象深く・含蓄あるもので子供のころはそれほど深く考えたりはしてなかったけど、大人になってから見ると何か意味深く思える。その中でも、ブライト艦長のあの名ゼリフは色あせることなく僕の心に残るでしょう。ちなみに、僕が一番好きな作品はZガンダムで、エゥーゴ・ティターンズ・アクシズと入り乱れて、複雑に絡み合い、単なる勧善懲悪でなく、皆に願う未来があって物語が進行していくところがよかった。ラストで主人公のカミーユがおかしくなってしまうあのラストは当時の私にとってはショッキングなものでした。
 最後に、鈴置さんのご冥福を心からお祈り申し上げます。

幼稚なマスコミ

 加藤紘一元自民党幹事長の自宅が放火された事件で、それが小泉総理の靖国参拝によって煽られたナショナリズムが原因では、との記者が総理にそう質問していたが、なんと不勉強なことか?よくもそんな質問が出来るなと、その無知ぶりにあきれ返っていた。
 その記者の人に教えて差し上げます。いいですか!国家のために亡くなった人に敬意を払い哀悼の意をささげることは、国家の代表である総理大臣が何よりも先にすべきことです。一体世界中のどの国に自国のために死んでいった人に敬意を払わない国があろうか。国のために死んでいった人たちに対して、敬意を払うことがどうしてナショナリズムを煽ることになるのか、日本人は基本的に穏やかな民族です。今日本のどこで中・韓のような他国の国旗や元首の写真を焼いたりしている人がいるのか?そういうレベルの低い記者が日本のマスコミの現状を表しているのだろう。
 そもそも靖国参拝が政治問題化されたのは朝日新聞の暗躍があったからだ。A級戦犯とされる人が合祀された後も総理が参拝していたが、その時中韓はなにも言わなかった。それを朝日新聞が1985年の新聞記事で報じたのがきっかけである。それにつづいて旧社会党の俗物たちが煽り、そして中曽根(当時総理)が85年参拝以後、中国の圧力に屈して現在にいたる。それを小泉総理はようやくあたりまえの状態に戻した。一方「富田メモ」に関しても、その信憑性を検証せずに第一級資料と位置づけた日経新聞、それに飛びついた朝日新聞あまりにも浅はかであるし、こういうジャーナリズムがいる日本は不幸である。

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