社会問題

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 最近、亀田大毅選手(亀田興毅)や女優の沢尻エリカさんがマスコミに袋叩きに遭っています。確かに彼らの行ったことに対して反感や批判を持った人も多かろうと思います。私も相手をゴキブリ呼ばわりするのはいささかやりすぎだとは思いますが、まだ、彼らは二十歳前後の若者です。社会の汚い大人たちの思惑など知りもしないことでしょうし、すべての責任を彼らに押し付けるのもまた酷な話です。
 
 私は彼らが周りの大人たちの金儲けの思惑に良いように利用されて振り回されているように思えてなりません。彼らはまだ周りの思惑次第でどうにでもなる子供で、良き大人と出会えば立派な大人にもなれる可能性は排除できません。マスコミは容赦なく彼らを完膚なきまで叩きのめしていますが、果たしてそこまでする必要があったのかは疑問です。私は興毅選手の謝罪会見で終わりにすべきことだと思います。

 今、日本でも十代のスポーツ選手が台頭してきています。しかし、彼らは優秀なアスリートであったとしてもまだ子供です。出会う大人の資質で良くも悪くもなります。そうでなくても、最近の日本には、良き若者を育てるような環境が壊れつつあるように感じますから。
 先般のマスコミの亀田報道などを見ても、とてもアスリートを社会全体で育てようと言うようなものはなく、その場の都合(視聴率稼ぎ等)だけで、若者を使い捨てにする、才能を食いつぶそうとしている感じがします。あれだけ亀田家を押していたTBSの責任はもっと問われるべきです。子供を食い物にするとでも言うべきか、そんな大人が増えているように思います。

 いつの時代でも活力ある社会を形成して行くのは老人ではなく若者です。それを大人の身勝手さのために無下に若者の才能を浪費させているようなことをしてはいけません。若者の才能を使い捨てにするのも大人ですが、若者を正しく導くのもまた大人です。私は、成人してはや10年となりましたが、私も若者を正しく導いていけるのか自問しているところです。

 
  

ネット右翼

 ネット右翼という言葉があります。明確な定義はないですが、意味はインターネットで若者が右翼的傾向の発言をしていることを指しているようです。朝日新聞はこの「ネット右翼」とやらをかなり気にしているようで、批判を強めています。自分たちが批判の的になっているからでしょうか。さらに、(朝日新聞などのサヨクは)若者が「ネット右翼」になるのは、「格差社会」で排除された「負け組」の若者がその鬱憤ばらしのために愛国的な主張を繰り広げていると、だから格差を是正しろと荒唐無稽な論説を展開しています。

 そもそも最近サヨクマスコミでもてはやされている「格差社会」なるもの自体、噴飯ものです。格差社会など機会の均等を保障すれば済む話で、あとは個人の努力や創意工夫によって己を高めるのがまともな社会です。しかし、今のサヨクマスコミが言うような結果の平等まで求めるようになれば、誰も努力しない停滞した社会になります。
 
 社会の負け組なるものがネット右翼ならば、サヨクの巣窟である朝日新聞にも多くいる派遣社員は皆ネット右翼(またはその土台)ということになります。サヨクの屁理屈は既に破綻していて、高所得者ほど愛国心が薄れていて、低所得者ほど愛国心が増していくことなど馬鹿げています。

 若者(だけではない多くの人が)がサヨクが忌み嫌う「ネット右翼」になっているのなら、それはサヨクマスコミが日夜垂れ流す嘘に気づき始めたからではないでしょうか。インターネットの発達によって、情報を得やすくなったことにより、新たな事実、マスコミが隠してきた事実に触れてそれらに興味を持ち、それに対しての若者などの意見表明の場が反発がインターネットという媒体であったということではないかと思います。今までは、容易に世論操作できたサヨクマスコミはインターネットとそこで正論を述べるネット右翼なるものに危機感を覚えたからこそ(=世論操作できなくなる懸念)、批判の度を強めているのだと思います。
 ですが事実、今やサヨクマスコミの存在は日本の害悪であると言えます。反日の度を強めるシナや韓国、北朝鮮に徒に迎合し、根拠のない荒唐無稽な主張に耳を傾け、それを喧伝しています。または彼らの都合悪いことを意図的に隠します。または、彼らと一緒になって日本を攻撃します。

 確かにネット上では、過激な発言をしているものもいますが、それは極一握りで、大半の人たちは概ね全うな意見を述べている人たちです。彼らはむしろ、サヨクのようにプロ市民でもなければ、どこかの政治団体にも所属していない個人である場合がほとんどです。

 私は真に問題にすべきは、去年・一昨年の都道府県での教科書採択時に扶桑社の「新しい歴史教科書」を採択すると決めた自治体に、執拗に抗議活動をしたり、その自治体の教育委員の自宅住所・電話番号をブログやメルマガで広め、その委員に郵便・電話・FAXで徹底的に攻撃する実害を及ぼしている「リアル左翼」の方だと思います。
 

商人道

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 従来の説明殆ど嘘?赤福社長”偽装”実態大幅訂正

 赤福が売れ残りの商品をあんと餅に分けて再利用していた問題で、浜田典保社長は会見で、「むき餅」の再利用は、これまで全体の1%としていた説明を覆し、6割から9割を再利用していたことを明らかにしました。


 売れ残り商品の再利用問題で、浜田社長はこれまでの「むき餅」の再利用はわずか1%という説明を訂正し、6割から9割を再利用していたと明らかにしました。また、浜田社長は、「国内産を使用」とうたっていた小豆や餅米ついても、一時、中国産やカリフォルニア産をそれぞれ2割程度、使っていたことを明らかにしました。また、三重県は、再利用したあんや餅には、消費期限切れのものも含まれていたと発表しました。

 一方、数年前まで赤福に勤めていた元従業員は、偽装現場を生々しく証言しました。

 元従業員:「戻ってくる商品を『まわり、まわり』と言って翌日にまわすから『まわり』。内々では『まわり餅』と呼んでいた。『冷凍すると日が止まる』という言い方をよくされていた。冷凍すると一日と数えない、一日寝かせておいても。きょう作っても、あすの日付を入れる。そこの印字を変えているのは見たことがある」

 元従業員は「当時の工場長も一緒に包装紙を巻き直していた」と話しています。


 (10/22 18:02)ANNニュース(http://webnews.asahi.co.jp/ann_s_171022033.html)より

 今回の出来事は、創業300年{宝永4年(1707)創業}を誇る老舗の看板に泥を塗るには十分すぎました・・・。

 日本人は、いや商人は「商人道」とも言うべきプライドを持ってきました。もっと言うと商人に限らずそれぞれの職種に就く人たちは皆プライドを持って仕事をしていました。特に日本では江戸時代から商人の中にも「商人道」とも言うべきプライドがあり、人を騙さない・約束刻限を守るという伝統がありました。明治にも渋沢栄一がそれを受け継ぎ、「道徳経済合一説」という理念を打ち出しました。これは簡単に言うと倫理と利益の両立をはかる理念で現代にも通じるところが大いにあると思います。
 今のシナのように利益を上げるためならどのような手段を厭わないような人が増えているのは悲しい現実です。ですが、元来の日本人は違いました。お金にも「良いお金」と「悪いお金」と考えるように経済活動は無法ではなく、きちんと倫理的に後ろ指刺されないように行ってきたのです。そのような良い伝統を棄てて、拝金主義に染まるのは結局空しいだけです。大変な苦労をして築き上げてきた信頼を無に帰すなど一瞬です。
 
 私は経済とはいわゆる“信頼”であると思っています。例えば我々が日常使う紙幣はそのもの自体の価値は低いです(紙と印刷代など高が知れている)。しかし、国家が信用を与えるとそこに価値が生まれ、それを我々が信頼して紙幣として使い経済活動を営みます。また、企業同士の取引や企業と消費者との取引もやはり信頼があるからこそ成り立つのです。

 

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 光市事件方針巡り対立 元少年弁護団が分裂、迷走

 山口県光市の母子殺害事件の被告弁護団が分裂している。「赤ちゃんを床に叩きつけたのは『ママゴト遊び』」といった主張の表現などに、弁護団の一員である今枝仁弁護士が反発し、一人で弁護活動をするというのだ。今枝弁護士は、「弁護団から排除された」としており、弁護団は迷走の色を濃くしている。

 辞任表明後すぐに撤回した今枝仁弁護士

 弁護団の内紛は、今枝仁弁護士が2007年10月14日付のブログで明らかにした。「重大報告」と見出しをつけた日記で、今枝弁護士は、当日の弁護団会議で意見が対立し、主任弁護人の安田好弘弁護士と弁護団長の本田兆司弁護士から、「弁護人から降りてもらいたい」と言われたことを明らかにした。そして、15日に被告の元少年に説明したうえで、辞任する意向さえ示した。

今枝弁護士は、元少年と面会後、「絶対に辞めないでほしい」と懇願されたとして、15日付の日記で辞任表明を撤回。しかし、今枝弁護士は同日、J-CASTニュースの取材に対し、弁護団に戻るのは難しいとの見通しを示し、一人で弁護活動をすることを明らかにした。

ブログや今枝弁護士の説明によると、今枝弁護士は、元少年による被害者の首の絞め方が悪質ではないなど、弁護団が法医学の論点ばかり重視することに不満を述べた。そして、「ママゴト遊びのような不要にインパクトのある猟奇的な表現を使わず、もっと事実に即しておとなしい表現を使ってほしい」と訴えた。また、元少年がもともと強姦の目的がないことや、現在反省しており将来の更生の可能性があることを訴えるべきなどとして、安田弁護士らと対立したという。

極めて異例な弁護団の分裂は、差し戻し控訴審の行方に影を落とさないのだろうか。今枝弁護士は、J-CASTニュースに対し、「弁護の主張が違うといっても、向こう(弁護団)が受け入れないのだし、被告が辞めないでくれというので仕方がない。もっとも、向こうが私の出廷を拒否したら、出られないかもしれないが」と明かす。なんともはっきりしないのだ。

一方、弁護団は、この事態をどのように考えるのか。弁護団長の本田弁護士にJ-CASTニュースが聞こうと事務所に連絡すると、事務員からは「(今枝弁護士の)ブログをまだ見ていないので、コメントすることはありません」との返答だった。主任弁護人の安田弁護士は、地方へ出張中で、15日夕までにコメントは得られなかった。

「煽りあいなら司法の信頼失う」という声
テレビ番組で弁護団への懲戒請求を呼び掛けた橋下徹弁護士は、この辞任騒ぎについて、J-CASTニュースの求めにコメントした。今枝弁護士の今回の辞任表明について、「まさに弁護人活動を自分のためにやっていることの表れ」と批判しながらも、「弁護人であっても被害者遺族に対して、また社会に対して一定の配慮が必要であることを認識されたのだと思います」と理解を示した。さらに、今枝弁護士がママゴト遊びなどの表現を批判していることについては、「弁護人が何かを主張する際には、一般常識に適う事実に即した表現を用いること(世間から全く受け入れられない表現を控えること)などは、世間がこれまで弁護団に対して求めていたもの」と同調した。

これに対し、今枝弁護士は、批判に対しては、「それは違う。被告のためにならないので、意見を言って直してもらおうと考えただけ」と反論。橋下弁護士が理解を示したことについては、「今までに比べて、わりと好意的ですね。すんなり気持ちよく聞けました」と話した。

ただ、こうした今枝弁護士の軟化はあっても、弁護団の「軟化」はかなり難しいようだ。今枝弁護士のブログでは、ほかの弁護士が元少年に対して、「今枝ブログは酷い」「君(元少年)から言ってやめさせろ」と言っていたことが暴露されている。これに対し、今枝弁護士も意固地だ。10月10日付ブログではあるが、「他の弁護人と連帯しない、私の個人的なスタンドプレーというご理解で結構です」と言い放っている。

ネットでは、今回の騒動を巡って議論になっている。ブログ「元検弁護士のつぶやき」には、次のような辛口コメントが続々寄せられた。

「何やってるんだか…。やめた方がいいとも、続けた方がいいとも思いませんが、こういう腰の定まらぬ動き方はよろしくないですよ(中略)しかしこれで、現在の主任弁護人以下がゴッソリ『やってられるか』ってなっちゃって『あとは今枝先生が好きにやればよろしかろう』なんて展開になったら、それはそれですごいかも」(中略は、編集部挿入)

「このまま弁護団の他の方々との煽りあいに発展するようなことがあれば、司法は決定的に信頼を損なうでしょう」

弁護団は、こうした声をどのように受け止めるのか。


 J-CASTニュース 2007/10/15より

 橋下弁護士と法廷やブログでバトルを繰り広げている今枝仁弁護士が突如弁護人辞任を表明したと思いきや翌日一転して辞任はしないと表明しました。まあ、あれだけの人数がいれば(本来ならこれほどぞろぞろ集まるような大事件ではない、あの麻原よりも大人数の弁護団が集まるほどの事件ではない、確かに悪質な事件ではありますが)当然意見の食い違いは出て来ます。ですが、世間的に注目されていて、これほどな悪質事件の弁護人を務めている人物にしてはちょっと軽率で無責任ではないでしょうか。

 そもそも今回弁護団でもめたのは、例の遺族感情を無視した弁護団の荒唐無稽な主張が発端であることをこの弁護団は知るべきだ。あのような人を馬鹿にしたやりようがかえって裁判官の心証を悪くすることになろうと思いますが、まさかあのような愚かな主張を最高裁の裁判官が受け入れ、無期やそれ以下の刑に処すことはありますまい。そのようなことをすれば裁判に対する国民の信頼が失われるだけですから。

 今枝弁護士のブログ 辞任表明は→http://beauty.geocities.yahoo.co.jp/gl/imajin28490/view/20071014/1192336523

 辞任撤回表明は→http://beauty.geocities.yahoo.co.jp/gl/imajin28490/view/20071015/1192419161

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 18日に行われたこの八回目の差し戻し審では、被告の供述が変遷した事に関して弁護人質問が行われました。しかし、弁護人の質問ですから、元少年に都合の良いように質問し答えていくだけですから、信憑性は低いですし、良い心証は得られないと思われます。

 このやり取りはとても長くてこのブログの記事には字数オーバーになってしまい、載せられないのでこちらの産経新聞の記事を見てください。→(http://www.sankei.co.jp/shakai/jiken/070918/jkn070918026.htm

 証拠採用された被告元少年の手紙は以下の通りです。無反省な様がお分かりになると思います。

 『ま、しゃーないですね今更。被害者さんのことですやろ?知ってます。
 ありゃー調子付いてると僕もね、思うとりました。・・・でも記事にして、
 ちーとでも、気分が晴れてくれるんなら好きにしてゃりたいし』
『知ある者、表に出すぎる者は嫌われる。本村さんは出すぎてしまった。
 私よりかしこい。だが、もう勝った。終始笑うは悪なのが今の世だ。
 ヤクザはツラで逃げ、馬鹿(ジャンキー)は精神病で逃げ、
 私は環境のせいにして逃げるのだよ、アケチ君』
『オイラは、一人の弁ちゃんで、
 最後まで罪が重くて「死」が近くても「信じる」心をもって、行く。
 そして、勝って修行、出て頭を下げる。
 そして晴れて「人間」さ。オレの野望は小説家。へへ』
『犬がある日かわいい犬と出合った。・・・
 そのまま「やっちゃった」、・・・これは罪でしょぅか』
『無期はほぼキマリでして、7年をそこそこに地上にひょこり芽を出す
 五年+仮で8年は行くよ。
 どっちにしてもオレ自身、刑務所のげんじょーにきょうみあるし、速く出たくもない。
 キタナイ外へ出る時は、完全究極体で出たい。
 じゃないと二度目のぎせい者が出るかも』


 この手紙が彼の本心を物語っていますし、反省の気持ちなど皆無です。果たしてこのような態度で更正など期待出来ましょうか?甚だ疑問です。彼の今の主張は、上の手紙でもあったように精神がおかしくなった振りをして死刑回避を目論んでいるとする態度が見え見えです。彼を無期懲役にして社会へいずれ出せば、また同じことを繰り返すような気がします(性犯罪は特に再犯率が高い)、彼自身も上の手紙でそう言っていますから。

 少年法における未成年者保護の精神は、「子供には将来性や更正の余地がある」との考えに従ってのことで、その精神と指針自体には賛同は致します。
 しかしこんな残虐な重大事件を起こし、大人の前では抜け抜けと反省した振りをして頭を下げつつも、裏では友人に遺族の神経を逆なでするかのような手紙を何通も書いています。これでも更正できると信じている人の精神が私にはどうしても理解できません。犯罪時に18歳だったからといって、そこまで配慮する必要がどこにあるのでしょうか?18歳であれば相応に分別がついている歳です。自分の欲望のために人を殺した「未成年者」の保護などナンセンスであり、少年法は軽犯罪のみに適用すべきです。


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