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東京都知事選に桜金造が出馬するという話をうちの母親としていて、そこでの、私とうちの母親とのやり取りです。
私:「そう言えば桜金造って、確か創価学会員なんだよね」
母親:「確かそうだった思うよ」
私:「創価学会員って1000万人ぐらいいるって聞くけど、そんなにいるの?」
母親:「うちの近所の○○さんや△△さん、□□さん家は創価学会員だって言っていたよ」
私:「げ!まじ。○○さんとこそうなの。こんな身近にいたのか。いや、そういえば、思い当たる節があった。選挙前(郵政解散の時)に変なおばさんの一団がうちに訪ねてきて、(比例は)公明党よろしく、みたいなことを言っていたなあ」※○○さんは、よくうちに遊びに来る(うちの父親の友達で)いい人なのでちょっとびっくり
母親:「で、その時どうしたの?」
私:「いや、うちは基本的に自民党支持だから、比例代表も小選挙区も自民党候補と自民党に入れますけど。公明党はちょっと・・・厳しいですね。みたいなことを言ったんだけど。そうしたら、おばさんたちが」
おばさんたち:「公明党は福祉と平和に力を入れています。あなたのご両親だっていつまでも元気と言うわけではないでしょう。福祉の充実は必要でしょう。池田先生もそう言っておられますし。」
私:(心の声)「何でそこで池田大作が出て来るんだよ。一応そういうところは(政教分離なんだから)、切り離したほうがいいんじゃないの?」
私:(おばさんたちへの返答)「福祉は必要ですが、日本は少なくても北欧みたいに高負担ではないから、高福祉を望むのは基本的に無理です。まずは、国民と言うかみんなに、高負担高福祉か低負担低福祉かを問うのが先ではないのですか。それに公明党というか創価学会はいろいろと黒い噂があるじゃないですか。それに私の考えとも相容れないので無理です。」
とまあこんな具合です。数字を聞いてもそんなものかと実感はあまりわかないけど、身近にこんなにいると何か実感しますね。
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