特定アジア(特ア)

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全17ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11]

[ 前のページ | 次のページ ]

 国際情勢が変われば、それに対応して行かなければならないのが独立国家たるもの。
 気の早い話で、来年2008年の話をしようかと思います。2008年は日本に関係ある各国で大統領などの選挙があり、様々なイベントが行われ、確実に日本に何かしらの影響が出るということです。そのときに、日本は今のまま“のほほんと”していて良いものかという疑問が出てきます。

 各国の状況を見て行きましょうか。まずはシナから

 シナは2008年北京五輪を開催します。日本では特に政治レベルではボイコット論はほとんどなく、民間レベルでの活動があるだけです。2010年には上海万博も控えています。
 シナはかつてのナチスに酷似しています。政治は独裁で、経済は市場主義。ナチスは五輪前からユダヤ人迫害政策を取り、五輪の成功ですっかり自信を持ち第2次大戦まで突き進んだ。一方、シナもウイグルやチベットを弾圧しています。結局ベルリン五輪の成功でこれらの排斥政策などが隠れてしまったもので、同様にシナの人権問題を忘れ去られる危険性があります。また、ベルリン五輪の成功は平和の祭典どころか、平和を逆に乱したとも言えます。
 日本では愚かにも北京五輪を積極的に支援しようとする者たちがいます、加藤紘一や河野洋平等。しかし、一切シナに注文をつけることなくただ言いなりにモノ・金・人を出すことが何の友好につながろうか。独裁政権に対して援助することが多分にリスクを伴うことが分からないのであろうか、この人たちは。
 また経済面を見れば、シナの経済は過熱気味です。引き締め策をとってはいますが、急な引き締め(バブルが崩壊するから)が出来ない以上その政策は効を奏していません。政治状況の不安定さなどの外的・内的要因でバブルの崩壊により経済が大きく後退すれば、その不満の矛先を日本や台湾に向けてくることは必定です。


 次に韓国です。
韓国はまもなく大統領選挙が行われます。情報に寄れば、李明博候補の優位は揺るがなくおそらくは李明博で決まりだと思います。韓国は、金大中以来左翼政権が続いていますが、経済はガタガタで、再度の通貨危機も懸念されているほどです。ただ、どの候補が勝っても国是である“反日”が変わることはありません。

 北朝鮮ですが、言うまでもないかと思いますので割愛します。金正日が死去すれば変化はありましょうが。

 台湾ですが、
まもなく立法院選挙が行われ、総統選挙も行われます。特に総統選ではシナとの統一派である候補が勝つと台湾が大陸へと統一される危険があり、日本が反日国家に取り囲まれる危険性もあります。それに台湾がシナの手に陥ちれば、日本のシーレーンは寸断されることになります。日本の命綱であるシーレーンがシナの手に握られる可能性があります。日本は台湾をもっと大事にしないといけません。

 アメリカは
民主党のヒラリー候補とオバマ候補が激戦を繰り広げています。共和党はブッシュの失策のおかげで、候補者選びは難航していて、仮に候補者が決まっても苦しい戦いは必至です。日本は親中派の民主党系の大統領に過去幾度もひどい目に遭わされ続けています。仮に民主党系候補が勝つと、先の下院の慰安婦非難決議のように対日批判が度を増すことは間違いないでしょう。

 オーストラリアは
親中派労働党のラット首相になり、ご丁寧にシナ語で挨拶をしていました。彼は日本との友好を大事にすると発言する一方で、同じくらいシナとの友好を大切にするとも言っています。日本と安全保障面での連携を強めていた政策も行先は不透明です。

 ロシアも
来年、大統領選挙が行われますが、先に行われた下院の選挙でプーチンが率いる政党が大勝し(選挙は野党の活動を妨害したりと公正であるかは疑問符が付く、ロシアらしいと言えばそうですが)、プーチン路線が継承される公算は高くなりました。


 最後に、このように来年はとても節目の年のようで、日本はこの国際情勢の変化に対応していけるでしょうか。かつての日本は国難に際して、力を発揮して乗り越えてきました。ですが、旧態依然の体制のままではこの複雑な状況に飲み込まれてしまうのではないかとの懸念が消えません。
 福田総理は、「相手の嫌がることはしない(言わない)」と間の抜けたことを言っていますが、日本の国益を守るためには、相手の嫌がることもやるし、言わなくてはならない場面も多々あります。この発言一つでも福田康夫が総理たるに相応しくないことが分かります。少なくても、日本は日本国憲法破棄、それが出来ないなら最低でも9条と不必要前文の削除、そして核保有を真剣に検討すべきです。


 

 
 

開く トラックバック(3)

歴史ファンタジー

 BSハイビジョンではヨン様主演の「太王四神記」なるものが放送されています。何となく見ましたが、面白いとはお世辞にも言えません、私はもうおなか一杯です。BSアサヒでも韓国の歴史ドラマが放送されています。
 しかし、これらは史実に基づいたドラマと言うわけではありません。特にヨン様出演の「太王四神記」は韓国国内でも時代考証が滅茶苦茶であると批判されているもので、歴史ドラマとは呼べない代物になっています。それで、歴史ファンタジードラマと号しています。
 そもそも韓国の歴史をドラマにしたら、宗主国であるシナの歴代王朝にへつらう姿か内訌に明け暮れる姿を描くしかなく、または政治ではなく文化面を強調したものになる他ありません。

 韓国の歴史は、慰安婦問題にしろ、強制連行にしろファンタジーが中心です。自ら起きた出来事を記すのではなく、自分たちに都合の良いように話を作っています。韓国の歴史教科書は記述もファンタジーなので、都合の悪いことは一切スルーし、三田渡の盟約、済州島4.3事件、保導連盟事件を学校では絶対教えません。一方で、日本統治時代の記述は群を抜いて多く、しかも自分たちは残虐非道の日帝の被害者だと装っています。しかし、その韓国の歴史改竄で最大の被害者は言うまでもなく日本です。
 上記のヨン様出演のドラマは、高句麗の広開土王が主人公のようですが、少し前までは広開土王碑の記述は日本が改竄した(日本人の酒匂景信が持ち帰って研究した酒匂本)と韓国や在日の学者は言い張っていました。そこには韓国の都合の悪いことが刻まれていましたからです。

 
広開土王碑には次のような記述があります。

「百残新羅舊是属民由来朝貢而倭以辛卯年来渡■破百残■■新羅以為臣民」

 
意味は、「そもそも新羅・百残(百済)は(高句麗の)属民であり、朝貢していた。しかし、倭(日本)が辛卯年(391年)に■を渡り百残(百済)・■■・新羅を破り、臣民となした。」

 要は、日本を文化的な後進国だと思い込んでいる韓国にとって、その後進国に支配されたというような記述があっては、朝鮮民族は優良種だと言って憚らない韓国にとって都合が悪いから日本の改竄だと言い張っていましたが、その悪あがきも外堀が埋められて、去年・一昨年とシナで発見された最古の拓本が酒匂本と完全に一致していることがわかり、日本改竄説は韓国の言いがかりであることが明らかになりました。

 韓国人の始末に悪いのがこれらの歴史ドラマを実際にあったことだと信じてしまうことです。確かに真実は時に残酷なものです。それでも、いつまでもそれに対して目を背けて良いわけがありません。ドラマを史実だと信じて根拠のない自信を持たれても困りますから。

開く トラックバック(2)

国連を私物化

 アメリカのボルトン前国連大使が最近出版した回顧録『降伏という選択肢はない』の中で、国連安全保障理事会が昨年、韓国の潘基文氏を次期国連事務総長に推薦する過程で日本がこれに反対していたと記述していることが波紋を呼んでいましたが、日本側は否定しています。しかし、日本の国益を考えれば反対を明確に表明したほうが良かったかもしれません。今日お伝えする記事はそう思えるものです。
 
 日本海→「東海」表記のパンフ 韓国が国連行事で配布

 10月24日の「国連の日」に米ニューヨークの国連本部で行われた潘基文事務総長主催のコンサートで、日本海を「東海」などと表記した英文パンフレットが式次第とともに配られ、日本政府が国連と韓国に対し、強く抗議していたことが15日、分かった。韓国側は地名の表記方法などについて話し合う国連地名標準化会議で、日本海の呼称を「東海」と併記するよう求めており、加盟国大使らが多数出席するコンサートの場を利用して自らの主張の定着を狙ったものとみられる。潘氏は韓国の前外交通商相で、国連側はパンフレットの配布を取り締まらなかった。

 国連の日に行う事務総長主催のコンサートは毎年開催される恒例行事で、今年は加盟192カ国の大使や外交官ら約1600人が出席した。今年1月に事務総長に就任した潘氏の意向で、ソウル市交響楽団が公演を行い、ソウル市と韓国国連代表部がコンサートを後援した。

 外務省によると、パンフレットは当日の招待席にコンサートの式次第とともに配布されていたという。その内容は韓国全般を紹介したものだったが、日本海を「東海」と表記し、韓国が不法占拠する竹島(韓国名・独島)を韓国領とするなどの内容が記載されていたため、翌日に日本の国連代表部から国連事務局と韓国国連代表部に対し、文書などで抗議を行った。

 日本の抗議に対し、国連事務局は「国連のパンフレットではなく、事実関係をしっかり確認したい」と返答しているという。

 外務省北東アジア課によると、事務総長が主催する国連コンサートで韓国側がこうしたパンフレットを配布したのは過去に例がないという。

 今回は、韓国国連代表部が後援についたため「韓国側の資料配付に気づかなかった」(外務省幹部)との見方もあるが、国連側はその場で回収するなどの措置も取らなかった。日本は国連事務局に広報局長として外務省出身の赤阪清隆事務次長を送り込んでいるが、事前にチェックできなかった。

 潘氏は昨年11月まで約3年間、韓国の外交通商相を務め、アナン前事務総長の退任に伴い、今年1月に第8代国連事務総長に就任した。日本海の呼称について、日本側は国連で支持・使用されていることを根拠の1つとしており、国連の今後の対応次第ではよりどころとする論拠を失うおそれもある。


2007.11.16 09:45配信 産経新聞より

― ― ― ― ― ― ― ― ― ― ― ― ― ― ― ― ― ― ― ― ―

 国際連合の設立主意は「国際的な共通の課題」を達成するために「諸国の行動を調整」する事であり、決してその幹部となった人間がその所属する国の目的を達成したりするためのものではないはずです。まあ、設立主意通りの事が出来ているのか否かという問題は置いておくにしても、これは当然の常識であると言えます。
 しかし、現在、その国連の事務総長を勤めている韓国出身の潘氏はそのことも分かっていません。
 実際この他にも、例のアメリカ下院での慰安婦非難決議に関しても決議案通過を手助けるためにアメリカに渡り、決議案の採択の必要性を強調したり、国連も人権次元で米下院の決議案処理を関心をもって見守っていると言い放ちました。
 しかし、まともな感覚が少しでもあれば、このような二国間の問題で、一方だけを応援するような事など口が裂けても言えないはずです。まして、基本的には日米間の問題であるとは言え、自国がその争点となっている「従軍慰安婦問題」なるものに深く関わっているとあれば、ますます口を慎むのが常識であると言えるものです。ですが、彼らは(=潘氏と韓国人で固められた側近たち)国連の職権を目一杯濫用して自国の利益に邁進しています。保守系のブロガーたちが潘氏の国連事務総長就任に懸念を覚えたことは杞憂ではなかったようです。

 事務総長就任時に、「我が国から世界大統領が誕生した」と韓国メディアが狂喜乱舞していたのが記憶に新しいですが、このような人たちに国連を私物化されて日本は何も声を上げないのでしょうか。特に“国連教”の信者である民主党の小沢君、何か言う事があるのではないのかね。
 日本は、このようなことが続くならば、潘氏の辞任を求めると共に国連分担金の支払い停止を訴えるべきで、このようなことを許してはいけません。奥ゆかしいところは日本人の良いところではありますが、国際社会では主張しなければこちらの意図など汲み取ってはくれません。

最後に韓国が言っている「東海」など嘘っぱちです。「日本海という名称は、日本が20世紀になってから不法に東海から変えたものだ」と荒唐無稽な主張しています。しかし、「日本海」という名称は、日本がまだ鎖国していた19世紀には既に一般的になっており、ほとんどの西洋の地図に載っています。

 そもそも「日本海」という名称は、日本列島が太平洋を分断することによって成立しているというその海域の性格にぴったりです。そう、日本列島がなければ、そこはただの太平洋で、名前を付けるべき海域は存在しないのです。

イメージ 1

 シナには「何でも嘘、嘘でないのは詐欺師だけ」という格言があります。シナにはニセモノがないと言えるほどニセモノが溢れています。偽札などは日常茶飯事で、ニセ日本人残留孤児までいたのは記憶に新しいところではないでしょうか。今日お届けするのは例の月探査ロケット「嫦娥」が撮った写真が捏造ではないかとの疑いを持たれているニュースです。普段から捏造が横行するこのシナ社会では当然持たれる疑問でしょう。

 「嫦娥一号」初月面写真偽造疑惑、中国ネット上で大議論

 【大紀元日本11月27日】中国国家宇宙航空局は11月26日、「嫦娥一号」が撮影した一枚の月面の写真を公表し、温家宝総理が自ら写真の披露式を行った。中国の初の月探査プロジェクトの成功として、中国のメディアに大々的に取り上げられ、当日の新華ネットのトップを飾り、世界先進大国に立つ誇りをアピールした。しかし、写真は、グーグル・ムーンのサイトの月面写真とあまりにも似ていると指摘され、中国のインターネット上で偽造疑惑がホットな話題となっている。

 日本の月周回衛星「かぐや」とほぼ同じ時期に発射した中国の衛星「嫦娥一号」は、第17回党大会後の中共政権の権威と国威の象徴として多くの期待を担い、先月24日に打ち上げられた。その後、一時迷い子になり、軌道修正されたが、再び音信が絶え、今月18日にやっとすべて正常化されたと発表された。26日、中国国家宇宙航空局は、「嫦娥一号」が撮影したとされた一枚の月面写真を公表した。温家宝総理が自ら写真の披露式を行い、中国が世界先進国に立つ自信を宣告した。当日の新華ネットは「嫦娥一号」の関連報道一色となった。

 しかし、写真は公表されてまもなく、多くのインターネット掲示板から、グーグル・ムーンのサイトの月面写真の偽造である声が上がってきた。

 少し前、中国の西北部にある陝西省当局は、43年ぶりに絶滅したはずの華南虎を農民が取った写真で確認したとインターネット上で発表したが、紙で画いた虎の写真を加工した偽物と多くの専門家に指摘され、インターネット上で熱い議論を引き起こした。それ以来、政府の捏造行為が民衆の話題となり、華南虎の写真の真偽に関する議論が全国的に広まった。

 こうした背景もあり、「嫦娥一号」の月面写真は、グーグル・ムーンのサイト上とそっくりの写真が発見され、すぐインターネット上で多くの関心を呼ぶ話題となった。

 当局の報道によると、「嫦娥一号」の月面写真は、19の軌道から取った画像で製作したものという。偽造と疑うネットユーサーの分析によると、一部は、グーグル・ムーン上の写真とまったく同じ角度から捕らえたものという。

 この指摘に反対する声は、当局がまさか世界中に披露する「嫦娥一号」の写真を捏造するまではしないだろうとしたが、支持者は、例え写真は本物としても、この国では政府による捏造があまりにも多すぎて、どれあ真実なのか誰も信じることができないという。

 更に、中国の千竜というニュースサイトは、「嫦娥一号が取った初写真の分析」と題する報道で、嫦娥一号から撮られたとされる写真は、「専門家に、日本の初の月面の写真と比較すると、中国のは精細な写真で、日本のはスピード仕上げの写真」と報道したが、掲載した写真は、日本の「かぐや」の写真とまったく同じ角度で同じサイズで、解像度と明るさが違うだけ。この写真は、中国国家宇宙航空局が公表した写真とは違うもの。


 (報道・肖 シンリ) (07/11/27 09:48)大紀元より


 ― ― ― ― ― ― ― ― ― ― ― ― ― ― ― ― ― ― ― ―

 シナのいや、特亜のお家芸である捏造がまた行われたようです。もしかしたら、一度迷子になった段階か、またはその後再び行方不明になったときに、宇宙を放浪してしまったのかもしれません。それを隠すために、月面写真をでっち上げた。そう考えても全く無理な推量ではありません。それだけ疑われる余地があるのですから。

開く トラックバック(2)

 

?H1>悪いことをする時は日本人だと言うんだよ。

?H1>足を踏んだら「すみません」。

?H1>小さな愛国心だよ。

 日本人の私にとっては、とても笑えませんし、こんなことを言って笑っている韓国人の神経を疑います。彼らがそうやって世界で日本人に成りすまして悪事を働いていることを許すことは出来ません。

 韓国人の悪事については↓のサイトをご覧下さい。特に韓流で浮かれている人に是非とも見てもらいたいですね。 



 

開く トラックバック(2)

全17ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11]

[ 前のページ | 次のページ ]


.
dune
dune
男性 / B型
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について

ブログバナー

1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31

Yahoo!からのお知らせ

よしもとブログランキング

もっと見る

プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事