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 日教組の教研修会(教育研究全国集会)をめぐって、全体集会の会場使用の予約を取り消したことに関して、マスコミは表面的なところで騒いでいます。
*教研集会・・・全国の教職員が年1回、教育活動の成果を発表し、討論する場。

 アサヒ新聞の社説では以下のようにありました。

 教研集会拒否―ホテルが法を無視とは

 日本教職員組合(日教組)が主催する教育研究全国集会は、毎年、各地の教師が集まり、教育にかかわる様々な問題を話し合う場だ。

 ところが、今年は約2000人が参加する全体集会が中止になった。会場をいったん引き受けていた東京のグランドプリンスホテル新高輪が、右翼団体の街宣活動によって他の客や周辺の地域に迷惑をかけるといって、断ったからだ。

 分科会は別の施設でおこなわれるが、全体集会が開けなければ、集会の意義は大きく損なわれるだろう。

 ホテルの姿勢は、なんとも許しがたい。批判されるべきは、大音量をまきちらし、我がもの顔で走り回る街宣車の無法ぶりだ。その影響があるからといって会場を貸さないのは本末転倒だ。右翼団体の思うつぼにはまることにもなる。

 さらにあきれるのは、東京地裁と東京高裁が日教組の訴えを認め、会場を使わせるよう命じたにもかかわらず、がんとして従わなかったことだ。法律に基づき裁判所が出した命令を無視するのでは、企業としても失格である。

 日教組がホテルと会場の契約をしたのは昨年5月だ。7月には会場費の半額を払った。ところが、11月になって、ホテル側は日教組に解約を通知した。

 「会場周辺に右翼団体が集まって抗議活動をすることを、日教組側は契約時に説明していなかった」というのがホテルの言い分だ。

 これに対し、地裁や高裁は日教組が街宣活動のことを説明していたと認めたうえで、「第三者が周辺で騒音を発するおそれは、解約の理由にはならない」「日教組や警察と十分打ち合わせをすれば、混乱は防げる」と指摘した。

 ところが、裁判所の命令が出ても、ホテルは「重大に受け止めているが、お客第一に考えると貸せない」と拒んだ。

 最高裁はこれまで自治体の施設について、「公的施設の管理者が正当な理由もないのに利用を拒むのは、集会の自由の不当な制限につながる」との判断をしている。民間企業とはいえ、公的な施設といえるホテルにも当てはまる考えだ。

 なぜ、これほどかたくなな態度を取るのか。ホテル側は右翼団体などからの圧力を否定するが、何かあったのではないかとつい勘ぐりたくもなる。

 このホテルの親会社である西武ホールディングスの後藤高志社長は、銀行員時代に総会屋との決別に力を尽くし、小説のモデルにもなった。それなのに、なぜ……。ことのいきさつをぜひ聞きたい。

 茨城県つくばみらい市では、ドメスティックバイオレンス(DV)をテーマにした市の講演会が、DV防止法に反対する団体から抗議を受けたため、「支障をきたす」との理由で中止された。

 こうしたことが続くと、憲法で保障された言論や集会の自由が危うくなる。

 グランドプリンスホテル新高輪は自らの行為の罪深さを考えてもらいたい。


アサヒ新聞2月2日付け社説(http://www.asahi.com/paper/editorial20080202.html#syasetu1)より
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 マスコミがいかに騒ごうとも、もともとお店には、管理者としてお客を選ぶ権利があります(当然、お客もお店を選ぶ権利があります)。また、集会・結社の自由も万能ではなく様々な制約に服します。それに、公的な施設の使用を巡っての紛争ではないので、集会・結社の自由などと大仰なものを持ち出すまでもなく、民事での解決を図れば済む事です。

 このように、エセ右翼(彼らは本当の右翼ではない)の街宣行動での妨害が予想されたために日教組との契約を解除したことをこれほどまでにマスコミが大騒ぎしていることは、いかにマスコミにサヨクが多いかを雄弁に物語るものです。例えば、1997年にジャーナリストの櫻井よし子さんが三浦商工会議所で行うはずだった講演が神奈川人権センターの妨害によって中止に追い込まれることになった事件に関してマスコミで大々的に報じられたでしょうか?彼女の「従軍慰安婦」問題での正論が気に召さずに、神奈川人権センターに中止に追い込まれたことを。

 今回の使用拒否の理由の一つには、街宣右翼の妨害が予想されているとのことですが、では彼らがなぜ抗議活動をするのか、その原因である日教組が過去何をしてきたかを詳細に報じるのはマスコミの仕事ではないのでしょうか、あれだけ、従軍慰安婦問題で自称元慰安婦があれだけ騒ぐのはきちんとした理由があるからだと言ってきたお優しいアサヒですから、今回の件も街宣右翼がなぜ、日教組にあれだけ抗議活動をするのかを報じるのが公正なマスメディアではないでしょうか。

 ですが、そうはなりません。それは結局、アサヒなどが言う言論、集会の自由というのはサヨクだけに保障された表現、集会の自由なのだからです。

 確かに、街宣車で威圧するような抗議活動はあまり得策ではありません。それでは、サヨクの沖縄での集団の威圧行動と同じになるからです。それをするのなら、日教組の実態を暴き、彼らの犯罪行為を一般国民に周知させるような行動をするべきです。自国の国旗国歌を法律に規定されているのに、否定し、卒業式などでも斉唱しないどころか起立すら拒否する。自分たちの主張のためなら子供たちの厳粛な式典を破壊するのも厭わないこのような人たちに、果たして子供たちを教える資格がありましょうか?

 引用のアサヒの社説の最後に、「グランドプリンスホテル新高輪は自らの行為の罪深さを考えてもらいたい」と締めくくっています。片腹痛いとはこのことです、アサヒこそ自分たちの罪深さを悔い改めて、新聞社を解散すべきです。アサヒは自分の悪行も一切謝罪できないのに、人を責めることは人一倍好きな低俗極まる愚劣な機関紙です。アサヒは自分の身を綺麗にしてから(禊をしてから)、他者を批判するべきです。因縁を付けさせたら、韓国、民主党と並んで世界一です。
 
 このようなアサヒ新聞は有害図書に指定すべきです。


  

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 今日は、アサヒ新聞(*私はアサヒ新聞を日本の新聞社であると認めていないので、カタカナで“アサヒ”と表記しています)について書きます。先日のアサヒった記事(http://www.j-cast.com/2008/01/18015748.html)ではなく(これについても、時間があれば記事を後日書きますが)、秋篠宮ご夫妻のインドネシアご訪問についてのアサヒ新聞の記事について書こうかと思います。まずは、アサヒの記事を見てください。

 秋篠宮ご夫妻、英雄墓地に供花 インドネシア

 インドネシアを訪問中の秋篠宮ご夫妻は19日午前、ジャカルタ郊外のカリバタ国立英雄墓地を訪れて供花した

 インドネシア国家に功績のあった政治家、軍人、文官などが宗教の別なく葬られている墓地には、敗戦後、インドネシア独立のため戦った残留日本兵27柱も葬られている。

 ご夫妻で黙祷(もくとう)の後、秋篠宮さまが、ランの花輪をささげた


 2008年01月19日12時02分 asahi.com(http://www.asahi.com/national/update/0119/TKY200801190099.html)より


 次に比較のために、産経新聞の記事を紹介します。

 秋篠宮ご夫妻、英雄墓地に献花 ジャカルタ

 インドネシアを公式訪問中の秋篠宮ご夫妻は19日午前、ジャカルタ市内のカリバタ英雄墓地を訪れ、献花された

 同墓地には戦争犠牲者など国家に功績のあった約7000人が眠っており、太平洋戦争終結後も同国に残り、オランダとの独立戦争に参加した残留日本兵27人の墓もある。

 ご夫妻はヘルメットをかたどった墓石の並ぶ中を進み、記念碑前で黙祷(もくとう)された。秋篠宮さまは「英雄のためにささげます」と書かれたランなどの花輪をささげられた。(共同)

2008.1.19 12:09 産経新聞(http://sankei.jp.msn.com/culture/imperial/080119/imp0801191209001-n1.htm)より


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 このジャカルタ郊外にあるカリバタ英雄墓地には、大東亜戦争後に起きた対オランダ独立戦争に功績のあった人たちが眠っています。ここには一緒に戦った残留日本兵の戦死者のうち27人も眠っています。戦死した残留日本兵を英雄墓地に埋葬したのは、共に独立戦争を戦ったことへの敬意を表してのことだと思います。

 日本人はこれだけは忘れないで欲しいと思います。日本は大東亜戦争には残念ながら負けましたが、この戦いは決して無駄などではありませんでした。欧米列強による厳しい植民地支配を受けていたアジア・アフリカ諸国の独立への気運が高まったのは、世界で最初に白人に堂々戦いを挑んだ黄色人種である日本人がいたからこそ彼らに自信を与えたからに他ならず、そして、インドネシア以外にも日本のおかげで独立を果たしたことを感謝する国が多いことを。

 上の記事はそのインドネシアのカリバタ英雄墓地を公式訪問中の秋篠宮文仁親王同妃紀子両殿下が19日午前に訪れ、献花されたとのことに対するものですが、それに対してアサヒ新聞は何と敬語を使っていないという不敬なものです。
 実は、昨年8月にも、安倍前首相がこの墓地を訪れていますが、反日マスコミの手に掛かると、かつての戦争に関する外国の報道は「日本は悪いことをした」としか言わない特亜のものだけとなり、欧米列強からの植民地支配が終焉し、独立を果たしたのは日本のおかげだとして感謝する国の声を取り上げることは決してありません。

 アサヒ新聞(テレビアサヒも含む)は皇室に対して敬語を使わない方針を堅持していますが、日本の伝統の根幹は、世界で最も長い歴史を持つ皇室が存在することであり、これは日本人としてとても誇るべきことです。一部の極左日本人を除くほとんどの国民が皇室を敬愛しています。その国民が敬愛する皇室へ敬意を表しないアサヒ新聞は異常であり、国民の気持ちとは遥かにかけ離れたところにあります。もしアサヒ新聞を読んでいる方がいましたら、契約を解除することをお勧めします。

 
 

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初夢

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 今朝、初夢を見ました。正確には人は眠る度に毎回夢を見るようで、夢を見るとはそれを覚えているかどうかの問題であり、ようやく記憶に残っておりました。「一富士、二鷹、三茄子、四扇、五煙草、六座頭」のどれでもなく、見たのはアサヒ新聞の「KY珊瑚」の記事を読んでいる夢でした。「KYってだれだ」と記事に書いてあるのですが、それを延々とKYは誰かと頭で思い浮かべるというもので、目覚めたらひどく疲れていました。

 *このアサヒ新聞のKY珊瑚事件というのは、初めて知る方のために簡単に説明しておきます。平成元年4月20日付けのアサヒ新聞夕刊で↑の画像の記事が一面を飾りました。

 朝日新聞記者が八重山群島西表島の西端、崎山湾のアミサンゴを撮影に行った際に「K・Y」と落書きされているのを発見し、自然環境破壊のモラルを世に問い正そうとダイバーたちの低モラルぶりを報道しました。
 記事内容は「80年代の日本人の記念碑になるに違いない。百年単位で育ってきたものを瞬時に傷付けて恥じない、精神の貧しさの、すさんだ心の。にしても、いったいK・Yってだれだ。」というものでした。
 しかしその後に地元ダイバー達から「地理的にも人為的に珊瑚が傷つく事は有り得ない」という声が上がり、調査が始まります。

 地元沖縄県竹富町ダイビング組合から「サンゴに書かれた落書きは、取材者によるものではないか」との指摘があり、アサヒ新聞による調査の結果、取材に行き過ぎがあったことが判明しました。
 広報担当の青山昌史取締役(当時)は「カメラマンの一人が撮影効果を上げるために既にあったKYの文字の上をなぞっただけの”行き過ぎ取材”と釈明」しました。しかしこの発表も嘘であることが後に判明します。

 ぬれぎぬを着せられた地元ダイバー達の綿密な調査の結果により真相が証明されました。

アサヒ新聞記者は既にあったものをなぞったのではなく記者自らストロボの柄で傷を付けたことが判明。
 ダイバーからの抗議にアサヒ新聞は、動かし難い証拠を突きつけられようやく真実を認め、謝罪します。5月15日付で関係者三名を処分、更迭5月19日付けで退社・停職処分となったことを発表しました。という事件です。
 
 
結局KY珊瑚はアサヒ新聞の捏造であることが明らかになりました。嘘の発表までして言い逃れをしようとアサヒ新聞はしました。今ならKYは誰かの問いに自信を持って答えられます。それは「アサヒ新聞である」、と。
 また、「百年単位で育ってきたものを瞬時に傷付けて恥じない、精神の貧しさの、すさんだ心」とはまさに自分(アサヒ新聞)のことを言っていたのだと・・・。

 今年もアサヒ新聞はご活躍になろう(=国民を騙す捏造記事を書きたてるだろう)。この夢は私にアサヒの愚かしさを愚劣振りを世間に知らしめよとの天の思し召しではないかと思えてなりませんと言うのは言い過ぎかもしれませんが、少なくてもアサヒ新聞などの反日マスコミの動向は注視せよとの警告夢であることは確かなようです。

 

 

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 アサヒ新聞(*カタカナで「アサヒ」と表記しているのは、私はアサヒ新聞を日本の新聞社とは思っていないのでそのためにカタカナ表記させてもらっています)がまたアサヒりました。
 
 何があったかといえば、JR御茶の水駅で、電車が御茶ノ水に着く前に電車内で騒いでいたシナ人2人を注意した日本人警官が彼らともみ合いになり、線路に突き落とされた殺人未遂事件をアサヒ新聞は人身事故として嘘の情報を報じたというものです。他の新聞社は、きちんと殺人未遂事件と報じています。アサヒ新聞のウェブ版ではすでに消されていましたが、記事を探しましたので紹介します。
 
 御茶ノ水駅で人身事故 中央・総武線が一時運転見合わせ

 22日午後11時21分ごろ、東京都千代田区のJR御茶ノ水駅で人身事故があり、JR中央・総武線各駅停車は、御茶ノ水―千葉駅間の上下線で一時運転を見合わせた。23日午前0時28分ごろに運転を再開したが、遅れが出ている。

 2007年12月23日00時41分 asahi.comより
  

?H3>この↓の画像はアサヒ新聞にこのアサヒる記事に抗議しに行った模様が収められています。この抗議の方々は、さらに朝鮮人の犯罪によるアサヒの通名報道にも触れていますし、さらにアサヒるの元となった11万人報道までも、よく言ってくれました。彼らの怒りはわれらの怒りです。


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他者を批判する資格

 クリスマスですが、今日はきっちり仕事します。

 今朝、日本テレビの「スッキリ」をたまたま見ました。やっぱり、テレビなど見るものではありませんでした・・・。その番組では、今年不祥事を起した人たちの謝罪会見の模様を流して、パフォーマンス学の専門化があれが悪い、これが悪いと指摘して、スタジオのコメンテーターも一緒になって批判していました。亀田親子、朝青龍、赤城大臣、船場吉兆、ミートホープ等。あれっ、マスコミの不祥事が入っていません。TBSの井上社長の「ばっかじゃない」会見は、朝ズバの不二家証言捏造は、日テレの番記者での総裁選盗撮は、報ステのマック証言捏造は。マスコミ同士かばい合っている姿勢が見え見えです。この番組では、不祥事を起した有名人や政治家は多数紹介されていましたが、“マスコミの不祥事は一切スルー”でした。
 
 他者を批判するなら、まずは己の不祥事を包み隠さず出してからするべきです。マスメディアという多分に公共性を帯びているなら、尚更です。自分たちのことは棚に上げて、何を偉そうに他人を批判など出来ようか?

 私は、他人を批判する者は自分を厳しく戒めねばならないと思っています。それは特に公共性を帯びた人たちや機関に求められる要件だと思います。これらの人たちはそれだけの影響力と責任を担っているからです。当然、自分のことは棚に上げて他人を批判している者に説得力がないのは言うまでもありませんから。

 今年も、私はマスコミを批判する記事を書いてきました。それだけ彼らが報道の自由というものに胡座を掻き、自浄努力もせずに抜け抜けと捏造報道を繰り返してきたからです。民主主義には言論の自由や報道の自由が欠かせないことは分かっているつもりです。ですが、マスコミはそれに甘えすぎています。何でもかんでも、報道の自由を盾に変わることを拒否しています。
 
 このままで行けば、マスコミが真摯にこれまでしてきたことを反省する日よりも、国民から見放される日が先に来るのは間違いないようです。

 

 

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