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いつもお世話になっていますleftyさんから本棚バトンを頂きましたので、僭越ながらやらさせていただきます。こういうものは、初めてですので、ちょっとうれしいかもです。
Q1.部屋にある本棚数(無回答可)
A.大きいのが一つと、あとその半分ぐらいの高さの本棚が一つの計二つです。本棚の半分は漫画が占めています。後の半分は政治関係の本と、法律関係の仕事をしていますので、法律雑誌のジュリストと法律の参考書と歴史好きなので、歴史小説かな。
Q2.今読んでいる本
A1.『凛とした日本』(PHP新書)古森義久著
この本は、産経新聞のワシントン特派員である古森義久氏の著作で、日本のマスコミにはびこる戦後の「平和主義」がいかに非現実的で、非国際的なものであるかを見事に指摘しています。そして、日本の外交は、もっと「凛」とした態度を取るべきだと訴えています。平和を保つためには、軍事や安全保障を遠ざけてはいけないとも、指摘しています。非常に共感できる部分が多い本でした。
A2.『構造改革の真実』(日本経済新聞社)竹中平蔵著
竹中さんはよく頑張りましたね。これを読むと官僚や族議員の抵抗はすさまじいものというのが分かります。また、政策決定のプロセスが詳細に記されており、なかなか興味深いものでした。それと同時に、日本のマスコミの報道がいかに偏ったものか思い知らされます。
A3.『プーチンのロシア』(日本経済新聞社)ロデリック・ラインほか著
エリツィン以降のロシア政治について書かれている入門書的なものです。隣国でありながら、日本ではあまりロシアについての情報はありませんので、ロシア政治を知りたい方にはお勧めです。
Q3.最後に買った本
A.この『プーチンのロシア』です。
Q4.よく読む、または思い入れのある5冊〜15冊
A.大学では史学科だったので歴史関係は好きで、『正史三国志』は漢文でも読めます。ただ、ちくま学術文庫から正史三国志の翻訳本が出ていますので、正史の三国志を読みたい方はそちらをどうぞ。三国志演技も好きですけど。
あと、コナンドイルが好きで、『四つの署名』『緋色の研究』『赤毛連盟』の三つが特に好きですね。
その他としては、17世紀の政治学者のロックの『市民政府二論』には思い出があります。中学生ぐらいの時読んで感動しました。今読んでも現在に通じるものがあります。
また、『菅仲』ですね。宮城谷昌光著、この人は、春秋の五覇のひとり斉の桓公に仕えた名宰相です。彼の言葉で二つ有名なものがあります。
一つは「倉稟実ちて礼節を知り、衣食足りて栄辱を知る」
もう一つは「政の興る所は民の心に順うに在り、政が廃する所は民の心に逆らう在り」
こんな偉大な人物の言葉があるのに、シナ(中共)は一体何をしているのでしょうかね。
Q5.次の本棚指名(五人)
A.五人は無理かもしれませんが、
naojuvさん、keiさん、shindennkaiありがとうございます。
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