クラシック名鑑

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前回が以外に好評?だったので、第二段もやってしまいます。第二段は暑い毎日が続くことも考慮しまして、精神的に涼しさを感じてもらうべく、モーリス・ラヴェルの「水の戯れ」をお送りしようかと思います。

この曲は昔、コンクールで弾いた曲です。いくつかの中から選択して弾くというものでして、私は迷うことなくこの曲を選びました。私の見解としては、この曲のイメージは、「全体な雰囲気は同一性を維持しつつも、時に緩やかに流れ、時には噴出するくらいの荒々しさを出す、まさに水のように様々な形を顔を見せてくれます。」水は偉大です。

音楽は不思議なものでして、同じ曲なのに弾く人によって音がまるで違います。まるで生き物のようです。私は、かつて(ピアノの)先生に作曲を勧められました。それは自分で音を紡ぎ出すようになれば、楽譜に書かれている音符の意味なども(自分なりに)見えてくるようになると。つまり「音を知るようになる」と。ある程度練習すれば、楽譜通りに弾けますが、それは自分の音ではありません。楽譜を読み込んで消化して自分なりに解釈してはじめて自分の演奏が出来るというのです。そのことを当事の私がどれだけ理解できたか分かりませんが。また、表現力を増すため、作った曲に物語(ストーリー)を付けろとも言われました。だから、出来た曲に簡単なストーリーをレポート用紙に書き添えました。中学時代が最も曲を作りました。

http://www.youtube.com/v/qnq0Hwye4Is&feature=related

気分転換として、書庫に「クラシック名鑑」を作りました。私の好きな曲や思い出の曲を中心に紹介して、クラシックの魅力を少しでもお伝えできればと思います。実はこれは前からやりたかったのです。敷居は高くないですし、初心者の方でも親しみやすいように、youtubeなどの動画を載せようと思います。楽しんで頂ければ幸いです。

栄えある第一回目は、「音楽の父」と呼ばれるヨハン・セバスチャン・バッハの「小フーガト短調」です。これは音楽の教科書に載るぐらいかなり知られていると思います。曲名は知らなくても、一度はメロディーを聴いたことがあるかと思います。オルガンの音色がとても特徴的です。バッハの音楽は多分に宗教的で、探求的で、品格が高く私も好きな曲の一つですし、思いでの曲もあります。私は小さい頃から(3歳から18歳まで)ピアノとオルガンは小学校まででしたが、習っておりまして、高校3年の時に、知り合いの教会にあったパイプオルガンでこの曲を少しの観衆がいる中、弾かせてもらったということがありました。

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