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 約1年ぶりの投稿となります。これまでは仕事(私のブログを見ている方は知っておられるかもしれませんが、法律事務所を経営しています)が軌道に乗るまではブログはしまいと決めていました。ようやくひと段落つきまして、復帰できそうです。
 
 私が休んでいた間に民主党政権(鳩山政権)が出来ましたが、国内を混乱させるばかりです。民主党は甘言で国民を騙しています。このまま権力の座につかせれば、日本は大変な目に陥ってしまいます。すぐにでも菅・仙石民主党政権を打倒しなけばなりません。
 
 これから記事を書いていきますので、良ければご覧ください。
 
 

イメージ 1

 戦後の日本がどのような国家になろうとしているのか、どのような国家を目指しているのか、いまいち見えてきません。アメリカに頼りきりのいわば自立していない姿勢がそうさせているのかもしれません。どの国でも国家戦略があり、描くべき国家像があり、それに基づいて国づくりを行っています。ですが、今の日本にはそれが残念ながら感じられません。

 私はこれからの日本が目指すべき国家像として、「道義国家」と、それへの手段として「富国強経」を目指すべきだと考えています。
 つまり、道義・道理・正論・大義を貫く「道義国家」です。また、経済的豊かさと心の豊かさを併せ持った真の意味での「富国強経」の国家になるべきだと考えています。戦後の日本(人)がおかしくなったのは、物質面での豊かさはあったものの、心の豊かさが欠如していたために歪な形での豊かさに浸り、本来の日本(人)とは異なる異形の日本(人)が出来上がってしまったのです。

 しかし、ただ単に、経済力があるだけでは尊敬を集める信頼される国家にはなれません。世界中に金をばら撒くのではなく、きちんとした理念の下に道理を貫く国家でなくてはなりません。また、道義国家は、単に口先だけで物を言うだけではなく、近隣諸国がその秩序を破ろうとするのなら、実力を持ってでも止める強かさを持つ国でなければなりません。

 実は、日本の目指すべき国家像は、すでに我々の培ってきた歴史の中で示されてきたのです。それは聖徳太子の十七条憲法です。その一条には、次のようにあります。
 一曰

以和爲貴 無忤爲宗
人皆有黨 亦少達者
是以或不順君父 乍違于隣里
然上和下睦 
諧於論事
則事理自通 何事不成


 太子は「和を以って貴しとなす」を国の大原則に打ち出しました。これは単に「仲良くしなさい」と言った道徳律ではなく、「和」を日本の精神基盤であるとしたのです。一条の後段には、「然れども上和らぎ、下睦びて諧へば、事を論らはむに、則ち理自ら通へり。何事か成らざらむ。」(しかし、{ものの道理、正しい道筋は}上下の者が隔てなく、良く話し合ってはじめて見えてくる。そのようにして道理を貫けば、何事も成就する)とあることからも、明らかであると言えます。

 この「和」の精神は、太子が突然思いついたものではなく、古来から自然との調和を重んじてきた「神道」精神に育まれて来た日本人の必然の帰結であると言えます。この和の精神は、別の表現をすれば、共生であるとも言えます。何よりも、和を尊ぶ私たち日本人は協調性に富んでいますし、この和の協調の精神は相手の気持ちを汲むという日本人の美徳につながり、それは「公」の精神へのベースになっています。

 なぜ今、この精神が必要かの問いに例を示したいと思います。ここ数年来、「格差是正」というスローガンがマスコミを中心に盛んに流布されています。そもそも格差是正という言葉は後ろ向きなマイナス思考です。格差を容認せずに、無理に平等を追求すればそこには歪が出ます。戦後の悪平等教育が良い例です。明治時代、日本は国家をリードすべきエリートの養成に力を入れ、非ヨーロッパ以外ではじめての近代国家の建設を成し遂げてきましたが、戦後は平等という名の下、均一な学力の子供を作り出そうとしました。その結果学力レベルは低下しました。今のエリートは、要領が良かったり、記憶力に頼った知識には長けていますが、本来国を導くべき指導者に必要な洞察力、先見力、分析力、そして何より大事な使命感がありません。
 弱者に救いの手を差し伸べるのは、人として当然なことであるし、他人を蹴落として踏み台にしてまでのし上がろうとするエゴイズム的な弱肉強食は許されるものではありませんが、だからと言って「競争はいけない」と言うのは間違っています。競争の無いところには活力はありません。正当な競争はあってしかるべきです。これに関して問題があるのなら、それは競争に勝った強者が公の心を失っていたからで、競争に勝った強者が公の心を失わなければ、弱者の切り捨てにもなりません

 いま、アメリカを中心とする西欧の合理主義的な思想によるパラダイムは行き詰まっていると言えます。それを享受する日本も当然行き詰っています。新たなパラダイムの再構築が求められています。日本には良き社会規範がかつてありました。それを取り戻すことが必要であると思います。この素晴らしい伝統を捨て去る理由などどこにもありません。確固たる歴史観・伝統を持ち、強かで道義を通せる国家に日本はなってもらいたい、いや、そうならなくてはいけないと思う次第です。

 皆さんは、日本がどのような国家になることを望んでいますか?


 

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チベットから・・・
チベット人権センター宛てに
新しい画像が届いています。


 ここでは、あまりに残酷な画像だったので載せませんが、ご覧になりたい方は、
 その点を了解の上、下記のアドレスをクリックして下さい。
 ↓
 http://www.tchrd.org/press/2008/pr20080318c.html

 ※(注意)
 画像は皆さんで保存すると良いと思います。中共の邪魔でダウンする場合も考えられます。
 しかし、安易にYAHOOのブログに載せることはしない方が良いと思います。
 あまりに残酷な画像では削除対象になる可能性もありますので。

★現地からのナマのニュース

 情報統制で状況が判らない中・・・
 とってもナマの事実に近いソースを見つけました。
 産経新聞中国総局記者で、北京駐在の福島香織さんのブログ。
『情報統制を越えて漏れ聞こえるラサの悲鳴をきけ!』
 ここです。↓
 http://fukushimak.iza.ne.jp/blog/entry/513692/#cmt

★国会議員にチベットの窮状を訴えよう!

 現在、国会議員の方にチベットの現状を訴えている最中です。
 自民党の馳浩議員です。現在、彼は『北京オリンピックを支援する議員の会』
 事務局次長をしています。皆さんもどうかチベットの悲惨な現状を彼に訴えるように
 ご協力ください。
幸いチベットについて、馳先生の3月18日の記事で反応がありました。今後も皆さんからのコメントによる応援と、更なる情報提供が必要となると思います。!!↓
 http://blogs.yahoo.co.jp/hase_hiroshi0505/54389826.html

 皆さんも他にも知っている議員の方が居たら、ぜひ訴えましょう!


★海外ではチベットをどう捉えているか?

 こういう風刺アニメが出来る海外が羨ましいです。↓


アニメの解説:
1つ目の停止部分はチベットでの弾圧について、審査員が注目した。
2つ目の停止部分は1000を越す寺院の破壊について。
3つ目の停止部分は6歳のパンチェンラマを当局が拘束し未だ不明なことについて。


保守派の皆さんへ。
ここへのコメントは嬉しいのですが、仲間内で満足してても意味がありません。それよりも広く啓蒙活動をして下さい。一人でも多くの方々に、チベットの現状・事実を知らせたいのなら、貴方の記事でも、私のTB記事でもどっちでも良いです。多くの方に読んでもらえるように、過去に貴方のブログに訪れてくれたけど、疎遠になっている方、または、チベット問題に関心を持ってくれそうな方、訪問者数の多いブログの方などに、積極的に話しかけ、TBをして行きましょう。それが、ボンクラ親中マスコミに私達が対抗できる手段です!!これは私達、保守派に課せられた使命です!!チベットは下手をすると明日の我が身です!!広く本当のチベットの姿を伝えましょう!!
 私の記事の転載はここも良いですが、こちらの方をより一層お願いします。
 チベットの弾圧は、中共の巧妙な宣伝で覆い隠されている。↓
 http://blogs.yahoo.co.jp/keinoheart/40677530.html

 これが中共の正体だっ!こんな国でオリンピックをやる資格は無い!↓
 http://blogs.yahoo.co.jp/keinoheart/40613718.html

★↓北京五輪ボイコット!と思ったらクリック

ブログランキング「くつろぐ」ビジネス・経済 → 政治をクリック

転載元転載元: 目を覚まして日本人!

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 私は最近まで知りませんでした。こういうラップグループが活動しているとは、最近の歌はあまり聞かないもので。また最近の歌は歌詞カードがないと何を言っているのかが分かりませんし、歌詞も心に訴えてくるものが残念ながらありません。でも、この「英霊来世」というグループの『矜持』と言う曲の歌詞はとても心に響いてきます。

 彼らのモットー?H1>「右でも左でもねぇ。ただ日本が好きなだけ」 であり、全くその通りだと思います。自分たちの生まれた国が大好きだという感情は日本人皆共通なはずです。しかし、その大切な感情よりも日本を貶める感情が勝っている人たちがいるのもまた事実なのです。誰に憚ることなく「日本が好き」と言える日本であって欲しいです、私はそう思っています。


 このyoutubeのPVでは歌詞も表記されますので、下の歌詞を見なくても存分に堪能できると思いますが念のため表記いたしました。

          

            矜持(平成十九年度版)

 日本に生まれた喜び いつも心に 英霊来世 俺たちの矜持

 あの原子爆弾 2個もってして 焼き尽くせなかったもんですぜダンナ

 あんな惨禍超えてきたんだ やっぱ日本てスッゲー

 少ない鉱物資源 核という名の人体実験 克服してきた人材人間の

 子孫がここにはいっぱいいるぜ

 日清・日露・大東亜聖戦 江戸・明治・大正・昭和・平成の経験が詰まった先人の英知に

 今こそ学べ 前進の精神こそが何ものにも代え難い 未認定無形重要文化財

 逆襲の日本さあ来るぞ まずは心に核武装!

 日本 美しき国 日本
 日が昇る国 日本
 素晴らしき国 日本
 日本 日本 日本 日本
 神の住む国 日本
 大好きな国 日本
 俺達の国 日本
 日本 日本 日本 日本

 人は何かの犠牲の上に立つが 大事なのは その上に何を為すか

 戦争終わってもう60年 いい加減迎えよう 英霊と終戦

 負けると知りつつも 立ち向かう 時に命賭して 勝ち掴む

 それは善悪超えて尊いしデカい 俺たちのご先祖は間違っていない

 俺ただ日本が好きなだけ 右でも左でもねえ 大好きな日本と日本人

 忘れんな希望と自尊心 まず声を出せ日本男児&女子

 神風の魂はいつもここに 託された想いと共に

 胸に刻め“公”の一文字

 日本美しき国 日本
 日が昇る国 日本
 素晴らしき国 日本
 日本 日本 日本 日本
 神の住む国 日本
 大好きな国 日本
 俺達の国 日本
 日本 日本 日本 日本

 やっぱこの国本当好き だから心もそう黄金の国で在りたいね

 俺ら日本人 あるぜ一本芯 常に日々精進 時間を越え 歌声よ届け

 いつだって きっと会えるここで 想いは必ず響き合う そう靖國の空で 虹になる

 俺達には出来ない事もある でも僕らだから出来る事がある こんな俺達でもやれる事

 あるなら歌おう声涸れる程 受け継いだもの忘れないで いつも心に想い描いて

 そして繋げる次の世代 共に歩んで行く 未来 目指して

 日本 美しき国 日本
 日が昇る国 日本
 素晴らしき国 日本
 日本 日本 日本 日本
 神の住む国 日本
 大好きな国 日本
 俺達の国 日本
 日本 日本 日本 日本

 こんな俺達でもやれる事 あるなら歌おう声涸れる程 
 

 

 

 

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 まもなく8月15日がやってきます。日本人は靖国神社に是非とも参拝し、先人たちの霊を慰めて欲しいです。今の私たちだけで日本をつくった訳ではありませんから。過去の日本人も皆日本国民です。

 金美齢女史は台湾人ではありますが、日本を愛し、日本を大切にしてくれています。

?H1>今の日本人は忘れています。国のために亡くなった人に対する畏敬の念と感謝の心を。そして、その英霊たちが祀られているところへお参りするのは、生きている者の義務ではないでしょうか。私はそう考えています。

 また?H1>首相など国を代表する者やそれに準ずる者は、国のために命を懸けた人が祀られているところへお参りし、称える事もまた義務なのではないでしょうか。批判など的外れです。その国のために亡くなった人をどのように弔うかは、その国の歴史や文化に裏付けられた方法で行われるべきであり、そこには部外者である他国の干渉などが入る隙など微塵もないことを知るべきだ。

?H2>私も毎年の務めとして、8月15日に靖国神社を参拝します。是非とも多くの人が参拝して下さることを願っております。安倍首相も是非とも参拝を。

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