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DD51-1127+DD51-833:若松の盆地まで降りてきた燃料列車(笈川駅−堂島駅間) 山都から喜多方へと降りてきた列車は平坦線区となる若松までの直線がちな 区間へとやってきました。昼前に若松入りした列車は若松での機回しを行い 郡山へ向かって再び勾配を登っていくことになるのですが、この区間に関しては 路線全体の雰囲気である険しい山岳路線という印象が全くありません。 天候がよければこの右手側に磐梯山が望めるのですが、このときばかりは 天候が悪く、磐梯山の山容は確認できませんでした。 |
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力強い走りですね。
この辺り、実は私が生まれて初めて見た、鉄道の車窓から見る、見渡す限りの雪原でした。 初めての磐越西線は、郡山方から入ったのですが、雲の切れた天気のいい昼間で、車内灯が全く要らなくなるほど、パァーッとまぶしいくらいに車内が明るくなったのを思い出します。 九州生まれの私にとっては、感動のひとときでした。
2011/4/13(水) 午後 10:23
>> Noriさま
雪の中って、思った以上に明るくなりますよね。
会津盆地は郡山や新潟とはまた別の気候のようで
郡山での天候とがらりと変わることもよくあります。
2011/5/2(月) 午後 11:14