テェとカァとその親と

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ドクターヘリ!

夕食中に子供たちが教えてくれたこと…


「 今日ね! 校庭にドクターヘリが来たんだよ! 」    …かなり興奮気味だ。



子供たちの話を聞くと、こんな感じだ。

カァは体育館で体育、テェは校庭側の教室に移動しての授業中のこと。
救急車がサイレンを鳴らして学校に近付いてきたと思ったら、正門前で止まったらしい。
小学校の前で事故が起こったのかと子供たちは思ったらしい。

すると、次は消防車が学校に現れて、いきなり校庭に水をまき始めた。
子供たちは、???の状態だったらしい。

完全に授業どころではなく、
テェたちもカァたちも窓際に集まってグランドの様子を見たということだ。
もちろん、担任の先生も何事かと思うだろう。 緊急事態だ。


そこへ空からヘリコプターが爆音を轟かせてやってきた。

スゴイ風がほこりを舞い上げ、開いていた窓からホコリが入ってくる。
あわてて子供や先生は窓を閉め、それでも外を見続けた。

すると正門の方から患者を乗せた担架?ストレッチャー?が校庭に入ってきた。
ストレッチャーの周りはブルーシートで覆われていて、なにが運ばれているか分からない。
でも、おそらく患者さんでしょう。 プライバシーの保護ですかね。

そして、患者さんを乗せると、ヘリコプターはあっという間に飛び立ってしまった…


と言う一部始終を子供たちが教えてくれた。 
二人ともS席で見ていたようなもので、テレビで見ていたものの現実をしっかりと見たらしい。
言うことは二人とも少しずつは違うけれども、大筋はこんな感じだったと思う。

消防車の水撒きはホコリ防止のようだ。 それでも、周りはスゴイ風だったようだ。

緊急時はこうして小学校のグランドを使うことがあるってことを初めて知った。
しかし、子供たちにとっては、スゴイ社会勉強になったかも。

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坂バカを振り返って…

今回のバカさ加減を数字的に振り返ってみるとホントにおバカ…

良く坂を上りました。
自転車をスタートした地点とコース中で最も高いところの標高差です。
それぞれが、以下のような標高差となってます。

富士山 1300m
乗鞍  1270m
栂池  1120m
美ケ原 950m
八ヶ岳 1350m

美ケ原は、途中でサボったのが見え見えですね… 1000mを超えてない…

それで、合計で、5990m! 良く登りましたね〜
途中のアップダウンや登り口までのアプローチもありますので、
もう少し標高差は稼いでいると思いますけどね…

ちなみに、調べてみたらアフリカのキリマンジャロ山が5895mでした。


有名どころのヒルクライムコースを一気に走って来たのですが、
それぞれに特徴があって、それぞれに面白みがあって楽しかったです。

富士山は、坦々とした勾配が続き、ペースを一定に保てる。
眼下の湖群はキレイだし、遠景も見渡せる。独立峰ゆえである。
富士山周辺の国道やスバルラインは、交通量が多く、自転車には走りづらいかも。

乗鞍は今回の中でゴール地点が最も高いし、もちろんスタート地点も高い。
気温の低下は一番だし、周りの風景も森林限界を超えるので景色は違うし、風も強い。
勾配もところどころ急なところがあり、ペース一定は不可能だった。
中央アルプスや北アルプスを見ながら上れるので、非常に展望が良い。
一般車両は通行止めで、バスとタクシーしか走ってないので、気分良く走れる。
平日でしかも1人だったので、下りでもバスやタクシーが先に行かせてくれた。

栂池はペンション街が一番急な坂で、それを過ぎれば坦々と走れる。
展望は、後半になって白馬山系がとてもキレイに見える。それまでは林の中。
自然園やリフトの作業車しか通過しないので、なにかあってもヘルプはできない。
おそらくその辺も考慮して、普段は積極的に通行を奨励していないのでは。
熊の不安はあったが、カウベルでも吊るしておけばひとまず安心か…
白馬周辺は交通量の少ない道も多数あるので、組み合わせれば最高のサイクリング。

美ケ原は、勾配がところどころ厳しく、一定のペースでは走れなかった。
特に左コーナーの上りは壁のように感じた。 辛すぎ…
頂上間近までは樹林帯の中を走るので、展望は頂上付近のみ。
北アルプスの連なりが良く見える。  全体を見通すには気持ち良いかも。

麦草峠は、一番楽だったように感じた。 坦々と気持ち良く走れる。
紅葉が一番きれいだったのはここで、楽しく走れた。
コース自体が紅葉に包まれており気持ちは良いのだが、その分遠景は望めない。
林の中のワインディングロードなので風は感じず、むしろ暑いくらいに感じた。
佐久あたりをスタートして、麦草峠をぐるっと回って周回すれば、気持ち良いサイクリング。

で、どこが一番良かったか? との問いにはどうにも答えられないな〜
また、どれが一番つらかったか? ってのも同じだな〜
どれも良かったし、どれもそれなりに辛いと思ったところもあったし…
辛いを乗り越えたから良かったんだろうし、そう考えればどれも同じ。

こうして身体は老いながらも夢も追い、これからもチャレンジして行きたいと思ったところです。


さてさて、次のバカな企画をまた考えなくっちゃ…

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