テェとカァとその親と

わけのわからないコメントは削除させて頂きますよ〜

自転車の話(大人編)

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MTBシューズの購入

久しぶりにマウンテンバイク(MTB)用の靴を買った。


なにせ、MTBは年に数回しか乗ってないから…

「 あ〜 この靴もだいぶ古くなったよなぁ〜 もうボロボロだよ… 」

と思ったところで、必要性は感じても、緊急性がないので先送り…
ついつい、毎週乗ってるロード用の靴を優先して買い替えてるのが現実だ。

そんなわけで、この前も9月にMTBの大会で使った時に、
いっしょに参加した友人からも、古くてボロボロだと指摘されたけれど、
結局、それから一度もMTBには乗ってないので
そのボロボロさを改めて自ら感じることはなかった…

たしかに、そうだよなぁ〜 と購入履歴を調べてみると…

なんと!  10年!
10年も履いてるなんて信じられない…
ここまで長持ちさせなくても良いじゃないか。
若い頃はMTB中心だったから、1〜2年で買い替えていたのに…

もうボロボロですよ…
イメージ 1


















で、20年来のいつもの馴染みのショップに会社の帰りにふらりと立ち寄った。
年末セールの案内が今年は来ないので、どうしたもんだか覗いてみる気になった。

そのときに、ふと思い出したのがMTBシューズだった。
( ← ここで思い出してなかったら、また買ってなかったかも… )


「 SPDシューズってある? 」と私。


最近は、ロードが売れるので、ロード用ばかりを揃えているから、
MTBシューズはラインナップが少ないのが現状。
でも、これで良ければ… と出てきたのがこれ。

イメージ 2
















サイズはバッチリ。 色は… ま、いっか。
型落ち? 気にしない気にしない! 10年前より新しい!

で、お値段は?

ま、お付き合いも長いので半額で出しますよ。 と。

もちろんOK。 これで、新しい靴が手に入った。
だからって、MTBばかりバリバリと乗るようにはならないんだよなぁ〜
きっと…

そして最後に…
「 MTBシューズに合わせて、MTBも1台どうですか〜? 」

「 ・・・・・。 」


秋ツリ

毎年恒例の秋ツリ。  
秋のツーリングである。


大学を卒業してから30年近くも経過しているというのに、
未だに付き合いが続き、年に数回レースに出たり、ツーリングに行ったり…

今年は私を含めて走る人は3人。夜の宴会から参加の1名。
関東近県から合計4人での会合となった。


場所は、千葉県の房総半島。
東京湾側の岩井の民宿に集合して、ここからスタート。
房総の山を越えて太平洋側の太海へ抜けて、
海岸沿いをぐるっと回ってくる70kmのコースだ。

このコースの一部に、我らが大学一年生の時の新入生歓迎ランで走ったコースがある。
今回は、18歳の時に先輩に引き連れられて走ったコースを走ってみようという趣旨だ。


アップを兼ねてゆっくりとスタートを切る。
とは言っても、海岸から走ればすぐに上り坂が始まる。
小さな上り坂を繰り返しながら、目的の新歓コースへ。

県道を外れ、林道に入る。
学生の頃は完全ダート、砂利道で大変だったけど、
今は簡易舗装となってロードでも走れないことはない。
交通量は少ないのか、日陰に入るとところどころ苔むしてて
トラクションが得られず、タイヤが滑って上りづらい。

最後は延々直登でピークに到着。いやいや、きれいな景色だ。
アニメの日本昔話で見たような里山が遠くに続いている。
これが房総の山里の景色なのよね〜 と妙に感慨深い。

イメージ 1

















ただ、コース中に学生時代の記憶と重なる場面は一つもない。

これからは太平洋に向かって下っていくだけ。
これが海に向かって真っすぐに下っていくコース。
スピードだって時速50キロくらい軽くでる。
かなりの急こう配のコースだ。

こんなコースを砂利道の状態で、荷物をたくさん積んで延々と上ってきたとは…
若かったというか、体力もあったというのか、しごかれていたというのか…

房総は高い山はないとはいえ、こんな急坂を良く探してきたものだ。

今回は逆走で、内陸部から上ったから標高差も少ないけれど、
海側から直登してきた逆コースは、とてもじゃないけど辛そうだ…


今回は海まで出れば、あとはお気楽サイクリング。
宿に向かって、海岸沿いの道を快調に飛ばすだけだ。

3人で先頭交代を繰り返しながらペースを保ち、
民宿に付いたのが、16時ころ。  目標通り!

風呂に入って、残りの一人の到着を待ち…


あとは、楽しみの宴会!

イメージ 2

















今回の目玉の船盛り! これを食べるために選んだ房総半島。

旧友と飲む酒はやっぱりうまい。
会社のことも忘れて、昔のことや今のこと。
家族のことや身体のこと、老いのこと。

話は尽きない…

気付けば日付も変わるほど…  あ〜 酔っぱらったぁ〜
久しぶりにマウンテンバイクのレースに参加してきた。


毎年恒例だが、昨夜はメンバーが我が家に集まって大宴会。 しっかり飲みすぎた…
そして、レース当日の今朝、起きると外は雨。  しっかりと雨。

台風ではないから風はないけれど、傘がなければちょっと歩けないような雨。


でも…  と、会場に行ってみた。


やっぱり、雨。


それでも、準備をしなければ…  と、自転車を組み立てて、取り合えず準備はOK。

イメージ 1






























それでも、雨はやむことなく…

この雨の中を子供レースがスタートした。 
このコンディションの中では、子供たちには辛そうだ。
難しそうな箇所がいくつかあるので注意が必要だ。

みんなドロドロになって帰ってくる…  あらら。
自分の姿を想像する…  なかなか大変そうなコースだ。


当初のレースは4時間耐久レースのはずだったけれど、コースコンディションと雨天のため3時間に短縮。
我々は3人メンバーなので、一人当たり1時間走れば済むことになった。

ここで少しホッとした…


ところが相方の一人は、タイヤがパンクしてしまい、走ることが出来ない。

しかたなく二人で走ることになった。


まずは、相方が走る。  2周走ると1時間弱。 
ドライな状態だと、15分くらいで走れるコースだけど、条件が悪すぎて25分近くかかってる…
有り得ないでしょ…  コースはズルズルだし、大きな水たまりが出来ていたり…

そして、私に交代。

泥ハネが気になるので、若干スピードを殺しながら走るし、
前輪のグリップが十分ではないので減速を強いられる。

一周走ったところで、もう十分。
ようやくよくなったぎっくり腰だけど、こっちもなんだか違和感があるし…

「 この状態で、急にスリップしたり、態勢を立て直そうとすると、また腰やりますよ〜 やめといたら〜 」
と、相方からのアドバイスがあり…

お言葉に甘えて、私は1周でお仕事終わり。

結局、3人のうち、2人が走れなくなり、一人がずっと走ることになってしまった。
これは情けない…  ちょっとダメでしょ〜

そんなわけで、1周しかしてないけど、自転車はドロドロ。
イメージ 2














後ろはこんな感じ。
イメージ 3






















変速機だって、こんなにドロドロ。
イメージ 4















たかが1周しかしてないのに、これだと片づけの方が時間がかかる。

明日は片づけのために休みは取っているけれど…
晴れてくれないと何も片付かない… ただ眠るだけで終わってしまう。

それだけは避けたいものだなぁ〜



自転車に乗らない人はあまり気にならない話です…

でも、こんなことも考えてるんだなぁ〜と、思ってください。




先日、神奈川県に住む友人と自転車の話で盛り上がった。
大学時代の一つ上の先輩で、未だにロードで頑張って走っている。


「 自転車に乗ってもさぁ〜   信号ばっかりでなかなか走れないよ〜
  ヤビツまで行くにしても、信号ばかりでなかなか行けないし…
  行けばそれなりに走れるけど、お前の住む田舎はその分良いよなぁ〜  」

  ヤビツ:神奈川県で自転車乗りの間では比較的有名な峠道(ヤビツ峠)

なんて言われた…


私の住む、ここ北関東では、自転車に乗るのに、悩んだり考えたりすることはない。
自分の家の玄関から出れば、あとは適当に、気分の赴くままに走るだけ。
風向きによって東西南北どこに向かうのか考えれば良いだけの気ままな練習ができる。


その、友人に信号の話をされたので、時間を気にしてみた。

昨日、自転車で走った時間が、2時間42分46秒。
一方、心拍計の示す運動時間(玄関先でスイッチを入れて帰るまでの時間)では、2時間50分ほど。

その差は、8分。

2時間50分も走ってて、信号で止まったのは8分程度。
家を出た時間のほとんどが自転車の走行に使われているのがうれしい。


神奈川の友人は、信号ばっかりで走った気にならないよぉ〜と言ってはいたけれど、
いったい、何分走って、何分止まっていたのだろうか…  そのへんはもう一度良く聞いておきたい。

いずれにしろ、信号で止まることなく、自分のペースで走り続けられる…
田舎なりに不便な生活環境にはあるけれど、自転車に乗る環境としては良いのかも。



今回のは、平地巡航コースでの話なので、
次は峠を二つ超える3時間半のコースで同じように時間を気にしてみようかな。



いずれにしろ、田舎で信号がなくて、緑が多いコースは走ってて気持ちが良い!

レースへの参加

寒い日が続く中、久しぶりにMTBレースに行ってきた。
と言っても、走ったのはテェとカァ。

二人とも、自転車からは遠ざかった生活を送っているけれど、
父がレーススタッフで行くと言うと、着いて来ると参加表明した。

さすがにぶっつけ本番では危ないからと、前の週に軽く1時間ほど走った程度。


そして、レース当日。
テェもカァも久しぶりのスタートラインにニコニコと嬉しそう。
どっちが勝っても負けても、楽しくケガ無く走れれば良いねと走り出した。

とりあえず、レース前に二人にそれぞれどんな気持ちかと尋ねてみたら、
「カァくんには勝ちたいな〜」 とか、 「テェくんには勝てるでしょ。」
なんて、自分が勝てるかのような話っぷりだった。

お、とりあえず相手には勝とうとは考えているんだと、意外な気がした。


レースは60分耐久レース。
スタートの整列はゼッケン番号は続きだけど、ちょうど列が変わったところでカァが前。
スタートすると位置取り争いがあるので、そこで間に人が入って差がついたけれど、
10分も走れば、二人は並んで走ってるし…

離せないのか、それとも離さないのか?
抜けないのか、それとも抜かないのか?

状況は良くわからないけれど、30分経過しても同じような状況が続く。

その間にも、速い人は後ろから来て二人を抜いて行くし、
遅い人に追い付けば、二人はそれを抜いて行く…
そうこうしても、テェが前で二人はずっと並んで走っている。


最後は、テェとカァの間に、どっかの人が割り込んで入ってきて、
そのまま最終周回に入り、どっかの人と3人並んでゴール。


親にしてみれば、もう少し抜きつ抜かれつがあれば面白かったのに…


その後、テェはもう一種目走ったけれど、疲れが溜まってて良いとこなし。
ほとんど最後の方でゴールした。 ゴール後の表情はホントにお疲れの様子。

いやいや、お疲れ様でした。
勉強ばかりの毎日だから、久しぶりに走ってスッキリしたかな?


さ、気持ちを切り替えて勉強!勉強!



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