テェとカァとその親と

わけのわからないコメントは削除させて頂きますよ〜

小学校

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小学生最後のレース

昨日は、地元で開催されるMTBレース。
小学生カテゴリで最後のレースは地元で締めくくられた。

前夜は、レースメンバーが我が家に集まり恒例の大宴会。
これはレースで走れなかった時の言い訳づくりなんだけど…

今回のメインレースはなんと言っても、最後の親子レース。
秋の大会では代理オヤジ2人に頼んで走ってもらったレース。
幸いなことに、代理オヤジの奮闘でワンツーを決めることができた。


そして、今回のレース。

ようやくオフロードを走るようになったのが2月。 
すっかりテェには敵わなく、挫折感を否応なしに味わうことになる。

それから必死になって練習してみた。
ほぼ毎朝、会社に行く前にローラー台に乗って…

でも、やっぱりテェの成長の方がよっぽど早くて…
先週の休みに、ようやくテェを引き離すことが出来るような感じ。
そうは言っても、油断してたらスグにぶち抜かれる…  情けない…



スタートして最初の上り坂で、トップを行くのがテェ、その次に遅れてカァが走る。
後続を見ても、テェを追いあげそうな子供はいないので、テェの1位は間違いなさそう。

約10分でコースを回って、1位で帰って来たのがテェ。 遅れてカァが2位。
テェが作ってくれたアドバンテージの中で、なんとか走り切れるか… 必死だ。
カァと組んだ代理オヤジも、3位のオヤジが速いのは知ってるので必死に逃げる。

ピットに戻ると、テェが運んできた土と私が運んできた植木鉢に植物を植える。
手先を泥だらけにして、鉢に土を入れ、5種類の草花を見本に合わせて作る。
こっちが半分ほど出来たところで、2位と3位が入れ替わって後続がやってきた。

鉢植えが完成すると、二人でウィニングランをしてゴール! やった! 優勝だ。
カァ組は残念ながら3位に沈んだが十分満足。 
小学生最後の親子レースは、無事に終了。 みんな笑顔で終わりました。

イメージ 1
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
ちなみに、私は右端。


その後は、4時間耐久レース。 大人2人と子供1人でチームを組んで走る。
こっちも小学生を含むファミリー部門での入賞を目指して頑張る。
大人は速い方から2人を選び、そこにテェを組ませることとした。(私は遅い方ね…)
なんとか、こっちも3位入賞を果たし、それなりの成果を得ることができた。

いろいろとあったけど、これで子供と一緒に組んで走る親子レースは終わり。
中学生になれば、大人の扱いになっちゃうから、ファミリー部門もおしまい。

小学生最後のレースで楽しい思い出を作ることが出来て良かった。
中学生になっても一緒に遊んでくれるのかなぁ〜


卒業式!

本日、双子の子供たちが小学校を卒業しました。

双子だけの兄弟だと、ホントに小学校との関わりは6年間だけ。
早いのか、短いのか…  それは、個人と学校や友人との関わりの深さで感じるものなんだろうなぁ〜


卒業式会場では、両親と在校生が着席した中を6年生が入場。
すでに、この入場の時点でなんだか感極まってきた…   やばっ!

涙腺の緩い自分にとって、厳しい始まりな感じだった…

それから、式はたんたんと進み、意外にも普通に進んでいった。

お別れの言葉! と、司会が発言。

昔で言う、送辞と答辞を、学年全員でひとフレーズずつしゃべるあれだ。 あれが始まったのだ。
一年生からの思い出話を、一人ずつ順番に文節ごとに、涙をそそるBGMに合わせて話し続ける…
もう、だめだ…  って思ったけど、なんだか感極まるまではいかなかった…

でも、出来は良かったかも…  地元の訛り混じりの言葉にはなんとも思いがこもってる。

花粉症にかこつけて、目の周りや鼻をすするのも何とかごまかせた気はするけれど…
やっぱり、涙は出てたのは否定はしません…  涙出ました。

式が終わったら記念写真を撮って終わり。

それから校庭であちこちふらふらと歩きながら友達との写真撮影やお別れ話…


保育園で6年間一緒だった子が、小学校6年間でさらに大きく大人の顔になってて驚いたり、
鼻水垂らしてたイメージの女の子が、とてもきれいな女の子になってたり…
そんな変化をたくさん感じることができた…  もう12年間もの付き合いだと、ホントに赤ちゃんから育つのを見てる。

わが子たちも、他の父兄から見て大きくなったと感じてもらえたのかな…

だんだんと流れ解散になっていったんだけど…
わが子たちは近所の子供たちと早々に学校を出て、すでに遠くを歩いているのが見える…
最後くらい一緒に歩いて帰ろうと思って歩いてきたのに… と言っても、すでに遅し…

ま、こんなもんだんだろうな〜

次の中学校生活はどんな展開が待ってるのか… 期待も不安もたくさんだ。





頑張ったランドセル

卒業式を明日に控え、今日は最後の授業。

子供たちはランドセルを背負って最後の登校だった。


当然のことなんだけど…
入学したころは身体も小さく、ランドセルが歩いてるようだった…
カメラを向けても、うれしそうな表情でカメラに写ってくれていた。

でも、今朝のこと…

「 今日でランドセルも最後なんだから! 」 

って写真を撮ろうとしても…
恥ずかしがってか、面倒なのか、キチンとカメラに納まってくれない…


ま、それはそれで成長したってことなんだよね〜


とりあえず、なんとか二人並べて写真を撮ることは出来たけど、
二人の表情は面倒で早く学校に行きたがっていると言う感じだ。

ま、しかたのないことか…

イメージ 1

















そして、学校から帰って来ると、ランドセルもお仕事終わり。
6年間、雨の日も風の日も、子供たちの背中にくっついて学校へ通い、
子供たちの小学校生活をずっと見守ってくれた。


振り返れば、ランドセルも思い出がいっぱいだ。

無理やりたくさん教材を押し込まれたり、
大雨を受けながらも教科書たちを守ったり、
反射板をキラキラと光らせ存在感をアピールしたり…

玄関先で廊下に放り投げられたこともあったけど、
子供たちのおじぎに合わせて中身をひっくり返して仕返ししたり…

イメージ 2

















6年間も子供たちのために働いてくれたランドセルに感謝だね。


感謝をこめて、ピカピカに磨いて、しばらくはとっておきたいね〜


最後の学校行事

学校行事で学年発表会なるものがあった。

学級参観日と言うより、どっちかと言うと親を招待するような感じ。

私は会社が休めないので、妻が行ってきたんだけど…


まずは…

子供たちの学校行事を1年生から順番にスライド上映。
なんとも、知った顔の子供たちの小さい頃の笑顔が…

それが子供たちもだんだん大きくなってきて最近の写真に〜
そんな子供たちの成長に涙を拭うお母さんもいたようだ。

次は〜
子供たちの合唱や合奏〜 それから、群読…
群読ってのは、皆である詩を順番に読んでいく〜
これも、親への感謝のメッセージがこもってる。

最後は、子供から親への感謝のプレゼントに手紙が添えてある。
親からも、子供に宛てて手紙を渡す。

う〜ん…  なんともステキな感動的な情景だこと…

そう言えば、手紙になんて書こうかって妻も悩んでたっけなぁ〜

これで、学校行事も一通り終わり。
あとは残すところ卒業式のみ。 さて、どんな小学校生活の最後を迎えるのか…

そんなわけで、いつも学校からの配付物が多いAくんなんだけど…


一方のBくんもなんだかなぁ〜


クラスで家庭への手紙を配付係の子が順番に配っていく…
最後まで配布すると…

( あれ? 手紙が一枚足りない… )

「 先生! 1枚足りません! 」 と配付係の子。

「あれ? 足りない? じゃ、Bクンの席から持って行って! 」 と先生。

「 …………… 」 とB。


実家庭への手紙は兄姉に配付しているので、
6年生は基本的に兄であり、姉であるはずだから、
クラス全員に配布すれば良いはずなんだけど…

6年生全体でもただ一人、同学年に兄がいる弟くんのBくん。

Bくんだけには手紙が配られない…

係りの人に足りないと言われれば、Bくんの席から持って行かれるし…
これもほぼ毎回のことのようで… 本人ももうなんとも感じないみたい、

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