SHANGHAI Chronicle

疾走する魔都、上海の街から---帰国しました---

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From Singapore

初めて新加波に上陸。蒸し暑いところも含めどことなく上海に似ているような。しかし既に真夏。日差しが信じられないくらい強いです。

NC

仕事で久々にノースカロライナに来ています。卒業以来だから実に9年ぶり。
ちょうどバスケットのACCトーナメントが始まっていて、盛り上がってます。今年はDukeよりUNCが強いようで。

先輩の...

今日は、先日突然事故で亡くなった大学時代の先輩を偲ぶ会に行ってきました。
途中、久々に銀座を歩きましたが、H&Mの店舗前に延々と続く能天気な大行列が、寒々しい曇天と、自分が向かおうとしている目的とあいまって、異様な光景に映りました。
この先輩は、私を大学のゼミに誘ってくれた人で、そのゼミを主宰する教授に出会ったことで、私の人生は大きく変わりました。どういうわけか、周囲に色々な人間が集まってくるような人でした。
偲ぶ会には大勢の人が集まり、懐かしい人たちとも再会しました。昔は弱々しいイメージだった人が、とても自分にはできないなと思うような素晴らしいスピーチをしていて感激したり、新しい発見がありました。これも亡くなった先輩の力でしょうか。
当然ながら御両親は肩を落とされていました。(父君は著名な弁護士で、この方が昔書かれた本は、かつて私のバイブルでした。)
いまはただ、故人の冥福を祈ります。

The Right Stuff

NASA was interviewing professionals they were thinking of sending to Mars.
The touchy part was that only one guy could go and it would be a one-way trip, the guy not ever returning
to Earth.
The interviewer asked the first applicant, an engineer, how much he wanted to be paid for going.
"One million dollars," the engineer answered.
"And I want to donate it all to my alma mater--Rice University."
The next applicant was a doctor, and the interviewer asked him the same question. "Two million dollars,"
the doctor said. "I want to give a million to my family and leave the other million for the advancement of
medical research."
The last applicant was a lawyer. When asked how much money he wanted, he whispered in the interviewer's ear, "Three million dollars."
"Why so much more than the others?" the interviewer asked.
The lawyer replied, "You give me three million, I'll give you one million, I'll keep a million, and we'll send
the engineer."

火星に人類を送り込むミッションを検討中のNASAにおいて、人選が始まった。
このミッションの最も問題な点は、一人しか選ばれず、しかも片道切符である点だった。行ったら最期、二度と地球には戻れない宇宙飛行士の選考。その対価として幾ら欲しいのかを、候補者に尋ねることになった。
候補者の一人、「エンジニア」は、「100万ドル」と答えた後、続けてこう言った。「その100万ドルを母校に寄付します。」
次の候補者、「医師」は、同じ質問に対し「200万ドル」と答え、こう付け加えた。
「その内の100万ドルを家族にわたし、残りは医学向上基金に寄付したい」。
最後の候補者、「弁護士」は、返事を小さな声で囁いた。「300万ドルです」。
面接官が「なぜ前の二人よりもそんなに高額なのかね?」と訊くと、弁護士は更に小さな声で囁いた。
「300万ドルあれば、私はその内の100万ドルをあなたに差し上げます。そして残りの額から100万ドルを私がいただいて......あとはエンジニアに行ってもらいましょう!」

今日の一冊

イメージ 1

The Appeal。グリシャム最新作。
アメリカの州上訴裁判所判事の選挙がテーマ。面白かったですが、グリシャムらしからぬエンディング。
ドンデン返しがあると期待させておいて...。
これ、また映画化されるのでしょうか。ちと、シリアスすぎるかも。
お、ちょうど今日は独立記念日。夜は花火か。

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