中国代表団、東京国際映画祭で 台湾側に「中国台湾」名称変更や尖閣デモを要求・恫喝24日、東京国際映画祭で、中国代表団が、「台湾」表記を「中国台湾」とするよう突然騒ぎ出したため、ビビアン・スーさんら台湾代表団は、晴れの舞台であるグリーンカーペットを歩くことができなかった。
中国代表団は、グリーンカーペット上での両国での「尖閣の反日デモ」まで要求した。
台湾側にヤクザのように大声で怒鳴りながら詰め寄った 江平氏というのは、国営中国電影集団の副総裁。本来、ジェントルマンであるべき肩書きだ。
江平氏の発言は、字幕からすると、
「中国の代表とは、我々、中国代表団の
ことであり、台湾代表団は、我々の一部に
過ぎないから、言うことを聞け!」
と言っている模様。
傲慢極まりない!
まさに、文化的な場に中国人を呼んではいけないという教訓だ。
【記事】
23日に始まった東京国際映画祭で、中国代表団が東京都内での開幕イベントをボイコットしていたことが25日分かった。中国側が映画祭に参加した台湾の名称について、中国への帰属を示す「中国台湾」などに改めるよう突然要求、台湾側が反発して、関係者が一時言い争うなどしたためで、台湾の映画関係者もイベントへの参加を一部見送る事態となった。
関係者らによると、ゲストとして招かれた中国代表団の江平団長(国営中国電影集団副総裁)が開幕式直前に、パンフレットに「台湾」との記載があることを取り上げ、台湾代表団の陳志寛団長(行政院新聞局電影事業処長)らに「中国台湾」とするよう要求して騒ぎ始めた。
江氏は、「あなたたちは中国人だろう」などと大声で詰め寄ったが、陳氏は「私は台湾人だ」と述べ、芸術活動に政治を持ち込まないよう反論した。
|
全体表示
[ リスト ]




えーっ、もうおかしい!!!なんなんですかこの人たち。この人らをつまみ出したらいいんです。おそらく、侵略していく計画じゃないでしょうか。いい加減にしてほしい。
迷惑な存在です。
傑作
2010/10/25(月) 午後 10:30
たたき出せない運営側も手緩いですね・・・・・・
日本ももう少し中国人の認識を改めるべきでしょう。
2010/10/26(火) 午前 1:45
緋色さん、コメントありがとう
これ、横暴にもほどがありますよね。
また、当日言うのもフェアじゃない。ま、それが狙いだろうけど。
日本側の主催者も、甘い。ホントつまみ出すべきです。
2010/10/29(金) 午前 7:42
とぐをさん、コメントありがとうございます。
仰るとおり、日本の主催者の対応は手緩いですよね。
当日、こんな非文化的な行動をする出演者は、即刻、出演中止にするべきです。
だいたい、文化なんてわからない中国人を呼ぶべきではありません。
2010/10/29(金) 午前 7:54