ドリアン長野のランニングな日々

海外旅行記並びにランニングについて発表していきます。
「夢をかなえるゾウ」で大ブレイクした水野敬也さん。水野さんのトークライブに加え、「顏ニモマケズ」(この本は様々なことを考えさせられ、勇気を持って生きる力を与えられる一冊)の河除さんの一人芝居。最近はロックのライブでさえ行かないのですが、これは行きます❗️
会場は宗右衛門町のロフトプラスワン ウエスト。




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阿倍野ハルカスと通天閣に挟まれた夕暮れせまる天王寺公園、通称「てんしば」。
大道芸一筋15年、リスボン上田さん(ジャグリング日本チャンピオン)の珠玉の芸に大人も子供も拍手を惜しみません。


— ドリアン長野 (@duriannagano) 2017年7月18日 ">


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ペークルEが日本での二年間の伝道を終え、金曜日にアメリカに帰国、それから空軍のパイロットになるために四年間勉強します。最後に10キロ記念ランをすることにしました。

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6時半、本町スタート。余裕の表情。

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大阪城に到達。6キロ地点。

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ジェンセンEは5キロ以上走るのは初めて。
You made it!

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大阪城公園駅まで最後の力を振り絞ってフィニッシュ。

いつかどこかで走り、またカラテをやりましょう、青い眼
のサムライたち。

You're the men of integrity.

— ドリアン長野 (@duriannagano) 2017年7月18日 ">

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私はプロレスについて全く無知である。しかし格闘技を少しかじった人間として、プロレスラーがとんでもなく強いことはよくわかる。この本で高田はプロレスと「PRIDE」を比較してプロレスの「不文律」を暴露している。それに対してプロレスを愛するターザン山本氏がアンチとして「『泣き虫』に捧げる永久戦犯」を出した。特にこの本で彼と対談している新間寿氏の怒りは凄まじい。高田の人間性を完膚なきまで否定している。
しかし、しかしである。著者である金子達仁氏はあとがきでこう書いている。
「なぜ高田さんはここまでの話をしたのか。本書にはプロレス界、格闘技界についてのタブーにまで踏み込んだ部分がある。熱狂的なプロレスファンの中から、書いた人間、書かれた人間に対する怒りの声が上がってくるであろうことは、十分に予想できる。この本を出版することによって生じるメリットとデメリットを比較すれば、後者の方がはるかに大きいことになってしまうかもしれない。
では、なぜ?」
金子氏は言う。高田にとって大きな存在である桜庭和志、プロレスラーである彼は今、PRIDEのリングだけで生きている。それがどれほど危険なことか、そのことを格闘技ファンに伝えるためには自ら被る被害を代償としてもプロレスとPRIDEの違いにまで踏み込む必要があった。
もう一つのなぜ。「なぜ高田さんはここまでの話を私にしたのか」
「高田さんは巻き込みたくなかったのではないか。これまでの人生を、高田さん自らが筆をとって明らかにしていくならばともかく、ライターなり作家なりが直接的な記述者となる以上、降りかかる火の粉は高田さんだけでなく書き手の方にも向けられることが考えられる。そうなった場合、これからも格闘技、プロレスの世界で生きていく書き手にとっては死活問題にもなりかねない。過去の雑誌や新聞に掲載されたインタビュー記事を読み返してみる限り、高田さんには間違いなく信頼し、心を許している書き手が何人かいる。それでも、そうした人たちから、なぜ自分に話してくれなかったんだ、という反応が出てくるのを承知の上で、全くの門外漢に秘密を明かしたのか。その門外漢が、格闘技の世界以外に仕事の基盤を持っていたからではないか、と私は思うのだ。もっとも、こちらの推測も、高田さんは「そんなことないよ」と笑って否定しそうだが…。」
ふいに、二十年以上も前に読んだ、大山史朗「山谷崖っぷち日記」の中にある、
「六、七人の軽作業者の内一人だけが炎天下でのスコップ仕事(日当は変わらない)というきついものへまわる必要があった。誰もがやりたがらない中、年長の木下さんが手を挙げ、「しょうがない。私がやりますよ」と言った。これこそが侠気というものではないだろうか。侠気とは、自らが損になるのが明らかなことをしぶしぶやることだと、その時、理解した。」
という文章を思い出したのだった。この「しぶしぶ」というのが要諦で、あえて嫌なこと、やりたくないこと、自分が不利益をこうむることを他人のためにやること、それが侠気だというわけである。
最後に「泣き虫」というタイトルについて。
「現在進行形で、コンプレックにさいなまれている人間は、自分のコンプレックスを笑うことはできない。自分に自信のない者は、そんな自分を笑うことができない。
高田さんは泣いてきた。辛さに、痛みに、喜びに。そして、泣いてきた自分を、かっこわるいっすよね、と笑い飛ばしてみせた。
泣いていた過去がなければ、笑っている今はなかった。ぼくはそう思うし、おそらく高田さんもそう思っている。「泣き虫」という、いまの高田さんにあまりにもふさわしくないタイトルをつけたのは、そんなわけである。」

— ドリアン長野 (@duriannagano) 2017年6月28日 ">



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— ドリアン長野 (@duriannagano) 2017年7月15日 ">




シゴかれた関西本部道場(極真空手)。娘が生まれた産院は本部道場の目と鼻の先の島之内だったので不思議な感慨がありました。

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「今日も暑かったなあ」
「暑気払いに久しぶりに行くか」
「おっ、行く」
「カブト虫捕りに」
「それじゃ今から網と虫かご取りに帰ってくるわ、って、小学生か❗️」
というビューティフルなノリツッコミを聞いた中央線の地下鉄。


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中央線と聞くと中京や関東の人にしたらJR中央本線を連想されるかもしれませんが、大阪市営地下鉄中央線は存在しますので誤解無きように願います。中には、東京の中央線沿線から大阪市営地下鉄中央線沿線に引っ越しされた人もいるかも?

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7月6日 読売新聞の連載小説
三浦しをん「愛なき世界」
引用始め
不思議だな、と木村は思う。言語を持たず、気温や季節という概念すらないのに、植物はちゃんと春を知っている。温度計や日記帳を駆使せずとも、「これは小春日和ではなく、本物の春だ。そろそろ例年どおり、活発に生命活動をする時期が来た」と判断し記憶できる。
引用終わり
小春日和は英語では Indian summer といい、季語でいえば冬なのだが…。



ケータイのせいで感性は退化しましたね。

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— ドリアン長野 (@duriannagano) 2017年7月7日 ">


中西麻耶は塗装工としての仕事中に5トンの鉄鋼が倒れてきて右足膝下を切断する。軟式テニスでインターハイに出場するほどテニスに打ちこんでいたが、断念。陸上に転向し、北京パラリンピックに出場。次のロンドンパラリンピックのための資金作りのためにある決断をする。しかしそのことで「障害を売り物にしている」と激しいバッシングを受けてしまう。元来中西麻耶は前向き、果敢、怖いもの知らずな性格であったが、やがて摂食障害、過食症、睡眠障害、鬱病、果ては日本国籍を放棄する手前まで彼女を追いつめてしまう。
そして希望の見えた最終章にたどり着き、エピソード。
「わたし、金子さん(スポーツライターである著者)に嘘をついてました」
その告白を聞いて著者は激しい衝撃を受ける。中西麻耶が事故で失ったのは、右足だけではなかった。なぜ、彼女はあれほどひどい鬱になってしまったのか、すべてのことには理由があった。彼女自身がその理由を知ったのが事故の前日だったのだ。
スポーツを愛する人も愛さない人も、この本を手にとって中西麻耶という女性を知って欲しいという強い衝動に今、私は駆られている。

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何をかくそう、私が今までで一番何度も観た映画はジョンローン、ミッキーローク主演の「イヤー オブ ザ ドラゴン」だ。
チャイニーズマフィア、マンハッタンのもやし工場、オープニングは葬儀で始まり、エンディングも葬儀で終わる。ジョンローンに手のひらを撃ち抜かれたので片手を包帯で吊りながら、葬儀の列に乱入するミッキーローク。恋人とスローモーションのカットになり、髪が乱れたショットで終わる。中国系を含むアジア系アメリカ人からは差別や民族対立を助長するとして抗議が相次いだが(ミッキーローク扮するホワイト刑事も白人ヒエラルキーの最下位に属するポーランド系という設定)、マイケルチミノ監督の美意識は私の趣味とぴったり一致するのだ。



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何十年も前に20代の友人に勧められて観た映画ですが、新感覚の映画だなと琴線に触れまくりました。ボウリング場でキングクリムゾンの「ムーンチャイルド」に合わせて女の子が踊るシーンが特に印象に残ってます。どなたかこの映画の題名をご存知のかたはおられないでしょうか。あ〜〜、思い出しました❗️
ビンセントギャロ、「バッファロー66」でした。皆さん、ありがとうございました😊
なんでここでムーンチャイルド?って感じですが。
ミッキーロークも出てたんですね。

— ドリアン長野 (@duriannagano) 2017年7月5日 ">

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