ドリアン長野のランニングな日々

海外旅行記並びにランニングについて発表していきます。
2019年01月17日(木)6 tweetssource
4時間前@duriannagano
ドリアン長野@duriannagano

平成31年1月15日のつぶやき - ドリアン長野のランニングな日々 - Yahoo!ブログ https://blogs.yahoo.co.jp/duriannaganokarate/70075233.html… #ブログ #日記

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ドリアン長野@duriannagano

画像 平成31年1月  - ドリアン長野のランニングな日々 - Yahoo!ブログ https://blogs.yahoo.co.jp/duriannaganokarate/70075269.html… #ブログ #日記

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ドリアン長野@duriannagano

リニューアル第1弾に関するお知らせ https://blog.goo.ne.jp/staffblog/e/8f10529535722729d2e50b6400e129da… @goo_blogさんから

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ドリアン長野@duriannagano

“国外退去処分”北朝鮮大使、マレーシア出国へ(17/03/06) https://youtu.be/I5GO9Pqnwi4 @YouTubeさんから



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ドリアン長野@duriannagano

混迷続くイギリス議会 内閣不信任案「否決」(19/01/17) https://youtu.be/dsOjd-BgrMU @YouTubeさんから



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イメージ 1

世間一般では英国旅行記と同じ位に英連邦のマレーシア旅行記は注目されてるのではないでしょうか? 
激変は地球上のどこの国でも有り得るので、各自で最新情報を得た上で対応してください。

抜粋
日本のリーマンのみなさんもね、パチンコを控えたり、「村さ来」に行くのを三回から一回に減らしたりしてね、こつこつと小金を貯めて旅に出たらいいんじゃないかと思いましたね。

1990年代の英国旅行記です。年末のカウントダウンはお好きですか?

2003年3月から始まったドリアン長野の海外旅行記。1994年は懐古の時期でした。2019年以降は、1994年と言えば親御さんが生まれた年齢でしょうか?二種類の英国旅行記を一本化しました。音楽を聴いただけで英国に行く人もおられるようです。始めて行く町は地図があっても迷います。フランス語話者は地球上に数多く私が行ってきたカナダも多かったです。苦労して節約をして海外旅行に行く人はおられますので皆様、インターネットを通じて毎日詰問するような悪事は辞めましょう。犯罪者への情報提供につながるのが理由です。期待して海外に行って成し遂げられないことがあっても違った種類の感動を海外旅行はもたらしてくれます。

ちなみに、ドリアン長野は平成元年にニューヨークに行った後で平成6年に英国のロンドンに行きました。英国とカナダの地理に詳しい人であれば常識ですが英国のロンドンと同じ位にカナダ・オンタリオ州のロンドンは同じ位に有名だそうで、私は始めて聞いた時には全く知らなかったので驚きました。

Pet Shop Boys - West End Girls



The Clash - The Guns of Brixton (Audio)



抜粋
マレーシアに行った時、屋台にドリアンを食べに行った。買ったその場で食べていると、「ドリアン、むっちゃ、うまいわ〜」 「ほんま、最高やね〜」という大阪弁が聞こえてきた。見ると、屋台のテーブルで女の子が二人、必死の形相でドリアンにむしゃぶりついていた。クアラルンプールは退屈な街だったが、その時の光景だけはよく覚えている。

一応は旅行記なんですが、ほぼエッセイです。

第三者はマレーシア旅行記について十万文字以上執筆されたかもしれませんがドリアン長野はごく僅かのみ執筆したので海外旅行に行った際の食事等を振り返ったエッセイと考えてもらいたい。マレーシアの果物はおいしいそうです。営業してるお店は大別して三種類に分割されます。日本国内だけでなく海外でも営業してるので国際的に有名なお店、地域限定も含めた日本国内だけで有名なお店、日本国内では営業してないが海外だけで有名なお店の三種類です。各自で旅行案内書を読んだ上で情報を得てほしいですが海外旅行に行ったのであれば海外で有名なお店だけ利用するのも悪くないのではないでしょうか?又、第三者の食事をからかうのはやめましょう。
食事は難しい部分がございます。日本国内で食べ慣れてる食品であれば良いのですが食べたことが無い食品が海外では一般的であったりします。決して他人に食事について強要することが無いようにしましょう。理由はアレルギー体質の人もおられるからです。私は昆虫、犬、ウサギは食べたくないです。
又、宗教上の食事制限も存在してるのは周知されてます。


ドリアン長野がどの曲を聞いたのか不明なので便宜上、2003年こと平成15年に発表されたCOLORSを紹介させていただきます。 




敬具 管理人マーキュリーマーク

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2019年01月15日(火)2 tweetssource
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平成31年1月14日のつぶやき - ドリアン長野のランニングな日々 - Yahoo!ブログ https://blogs.yahoo.co.jp/duriannaganokarate/70073045.html… #ブログ #日記

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1月14日(月)のつぶやき https://blog.goo.ne.jp/durian-nagano/e/633394965be0a0e61f9ff697a2b65d34… @duriannaganoさんから

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#12 大都会バンコク 

友人をバンコクに連れていくと、必ずこう言う。 「バンコクがこんなに都会だとは知らなかった。」
(次にくる言葉は「タイ人がこんなにオシャレだとは思わなかった」だ)
そんな時、私は内心思うのである。どうだっ、驚いたかっ。なめんじゃねーぞって、なにも私がムキになることはないんだけどさ。スカイトレインから景色を眺めていると、マンハッタンのセントラル・パークかと思っちゃうような場所もあるし、この前なんか世界一高いホテル、バイヨーク・スカイの展望台から夜景を見たら、さすがの私もびっくりしちゃったよ。
「おおっ、すごい。私はこんな大都会をあっちに行ったり、こっちに来たり、うろうろしてたのか」
バンコクの人口はスラムの住人や地方からの労働者を合わせると、1千万人を超えるといわれる。日本人は不法滞在者を入れると3万人が住んでいるそうだ。ある意味ではバンコクは東京やシンガポール(行ったことないけど)以上の大都市であり、欧米型の都市とはあきらかに違う。
第一に、あの厳しい気候だ。ニューヨークや最近の日本の夏もかなり暑いが、タイの季節は雨期と乾期しかない。バンコクに限って言えば、ほとんど毎日が暑い。関西人がアホなのは小さい頃からお好み焼きやうどんやたこ焼きといった小麦粉食品を大量摂取しているので、全身のみならず、脳も炭水化物化しているからだという説があるが、東南アジア人がボーッとしているのも毎日暑いからである。昼過ぎになるとあちこちの店先では店員がだら〜っと犬のように眠りこけている。シエスタなどというかわいいもんではないな、あれは。スコールになると、降水量が多いのか、水はけが悪いのか、街中が水浸しになる。そんな時、ここは東南アジアにできた都市であるということを実感するのである。
第二に、なんといってもあのタイ人だ。バンコクにも、もちろん悪人はうじゃうじゃいる。コンビニで売られている「クライム・ニュース」という雑誌には殺人事件の被害者の惨殺死体がばんばん載っていて、これが微笑みの国の人間のやることか〜っと思うのだが、大抵のタイ人というのは人がいいというのか、細かいことは気にしないというのか、早い話がぬけている人が多い。ファランポーン駅構内にコンビニがあるのだが、そこに野良犬が入り込み、奥で涼んでいた。警備員がやって来て、追い出すのかなと思っていたら、しゃがみこんで犬の頭をなでてやっていた。(日本では想像しにくい光景じゃありませんか、皆さん)
発展途上国や中進国の警官は国民から賄賂を要求するのが公然となっているが(タイでも、もちろんそれは日常茶飯事だ)、バンコクで軽犯罪を犯した三人の大学生が罰金を持っていなかったので、その代わりに警官が彼らに腕立て伏せをやらせたという様子が新聞記事になったことがあった。(そういうことが記事になって、話題になるということ自体が中進国らしいね)
先進国で同様な処置をしたら前近代的だとか、人権問題だとか姦しいだろう。私は西欧民主主義から観た、前近代的といわれることが間違っているとかは思わないけどね。
先日、関空に行くためにタクシーに乗っていたら、運転手の奥さんと娘さん(名門タマサート大学を次席で卒業した才媛。日本人としては始めての快挙らしい)はバンコクに住んでいるという話になった。若い頃、建築作業員として海外を転々としていたが、タイが気に入り、住みついてしまったらしい。日本にはお金を稼ぐために単身帰国して、1日も休まずに働いているそうだ。
「来年には仕事をやめて、タイに戻るつもりです。日本は嫌です。やっぱり私にはタイの水が合ってるんでしょうなあ。でもたった一つだけ、タイには悪い所があるんですよ。実は私、ドンムアン空港の近くに家を持っとたんですが、空港を拡張するっていうんで土地ごと没収されてしまったんですわ。弁護士を雇って国と争ったんですが、一銭の補償もなしです。あの時は参りました。それだけです、嫌な所は。タイ人はいい人間なんですけどね」
今はバンコク市内にアパートを三軒持っているそうだ。タイ人はぬけている奴らばかりだが、国はぬけていなかったらしい。それよりも、そんな目に会ってもタイが好きだという彼の気持ちが私にはよ〜く分かって、ちょっぴり感動しちゃったぞ。

皆様への伝達事項
ドリアン長野が2010年以前に作成し発表した海外旅行記ですので現在とは状況が異なる部分が多々あるかと思います。影響を与える事が出来ても責任は取れませんので参考にしてもらう分には構いませんが、推奨が不可能になってる部分はございます。

タイのバンコクは1000万人を超える人口を抱えてるらしいですが関東(およそ4300万人)が世界で最も多くの人が住む一帯らしいです。
鳥取出身のドリアン長野は京都大学医学部に合格した事が無いのにも関わらず関西人を否定するのはやめてほしかったです。
タイランドで販売されてる雑誌はバンコクだけでなくて南部の紛争を取り上げているかもしれません。治安は日本と比較して良くないそうです。
やはり、カントリーリスクは存在しています。
成田空港の時と同じような出来事がタイでも発生してたようです。世界各国で色々な変化がありますね。
平成十年代の某日に私も地元から関空に行く為に南海難波駅迄タクシーを利用したのを連想しました。


管理人 マーキュリーマーク

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#11 バンコクの魅力 
 「なぜタイがそんなに好きなのか?」 とよく尋ねられる。そのたびに考えるのだが、自分でもよく分からん。タイに移住している日本人にインタビューするというテレビ番組を観たことがあるが、そのインタビュアーが元モー娘の中澤ねえさんだった。中澤ねえさんが 「なぜタイが好きなんですか?」 と私も何度ともなく聞かれた質問をある日本人にぶつけた。その人は「ここでは戦わなくてもいいですから」と答えていた。う〜ん、そうかもしれんな。何かにしゃかりきになってるタイ人なんて見たことがないぞ、私は。タイ人に限らず東南アジア人というのは(日本人から見て)物事を深刻に受けとめる能力が欠けている人が多い。バーツが大暴落しようが、エイズが蔓延しようが社会全体が重苦しくなったりはしない。
私はスコールの時に、傘を持つ習慣のないタイ人と一つの軒下で雨宿りしたり、中華街でトラックから荷物の積みおろしをしている半裸の労働者を眺めたり、屋台引きのフルーツ屋からスイカかパイナップルを10バーツで買って歩きながら食べたり、夜、通りを歩いていてふいに後ろを見ると象がいるのに気づき、象使いから20バーツで買ったエサをやったり、朝、セントラル・デパートの一階にある「スタバ」でホット・チョコレートを飲みながら通りを眺めたり、たまには豪華にインドラ・リージェントホテルでバイキングの朝食をとったり、ディスコの帰り、深夜2時にロビンソンで飲み物を買ったりするのが好きだが、中でも一番好きなのがドンムアン空港からバスで市内に向かう時間だ。これだけのためにもバンコクへ行く価値があると私は思う。市内までの交通手段としては空港の前に鉄道駅があるし、エアポート・バスやもちろんタクシーでも行ける。以前、タクシーに乗ったらドライバーがホテルの所在地を知らなかったので、50メートルも走らないうちに降りた。すぐ別のタクシーに乗ると、そのホテルまで遠いから1150バーツだとぬかしやがった。高いと文句を言うと、今度は500だと言う。怒ってタクシーを止めさせて降りた。相場はだいたい、250から300バーツだ。3台目でやっと目的地までたどり着くことができた。私は一度お金の節約のために市バスに乗ってみて大いに気に入り、それからは必ずこれに乗ることにしている。
空港を出て、大通りの前のバス亭で24時間運行のファランポーン駅行きの29番バスを待つ。なかなか来ねえなと少しやきもきするのも趣がある。やっと来たバスに乗り込むと、すでに車内は学生や労働者や主婦といった風体の人で一杯で、旅行者は私一人だ。安い航空券で日本を発てば、バンコクには深夜に到着する。深夜なのになぜいろんな階層の人がバスに乗っているのか、日本からやって来た旅行者には不思議でしかたがない。どんなに混んでいても女性車掌は新しく乗り込んできた人を見逃さない。運賃を徴収し(普通バスは深夜料金で5バーツ。エアコン・バスなら16バーツ)、ブリキ製の筒をパカパカいわせ、ロール状のチケットに切り込みを入れ、ちぎって渡してくれる。なんで車掌は太った人が多いんだ? バスがかなり揺れるから重心が安定するためにそういった女性を優先的に採用するのか? 等と考えているうちにバスは停留所を五つ、六つ通過し、ようやく座れるようになる。車内は窓を開けていても、むっとするほど暑い。汗がにじみ出るのを感じながら車内灯をじっと見つめていると、ボーッとなってくる。アセチレン灯のようなそれが縁日を思い起こさせ、幼い頃の記憶があれやこれやと浮かんでくるのだ?信号でバスが停まる。車窓から古びたアパートやコンビニが見え、ソイからひょいっと人が出てくる。何でもない光景だが、ひどく懐かしい。ああ、またこの街に戻ってきた、と心の中でつぶやく。スカイトレインの駅が見えてくるとバスはやがてパヤタイ通りを南下する。アジア・ホテルの前を通るともうすぐだ。ラーマ一世通りを左折すれば左に終点のファランポーン駅が現われる。運河の側の停留所に降りると、私にとってもうここは外国だという意識はない。故郷に帰ってきた、そんな感じだ。
到着第一日目はカオサンに泊まるのもずっと変わらない。ここはタイらしくないと敬遠する人もいるようだが、私は商店街で生まれ育ったせいか、いろんな人たちがうろうろしているのは好きだ。遅くまでやっている屋台でカオ・トム(おかゆ)を食べ、コンビニで雑誌や飲み物を買う。バンコクに来た時の儀式のようなものだ。これも私の楽しみのひとつである。
ある国や地域が好きになるということは言うまでもなく、その人自身が何に反応するかという内面の問題だ。私のように瑣事に喜びを感じる人間は 「なぜタイが好きなのか?」 という質問には 「行ってみれば分かるよ」 としか答えられない。

皆様への伝達事項
ドリアン長野が2010年以前に作成し発表した海外旅行記ですので現在とは状況が異なる部分が多々あるかと思います。影響を与える事が出来ても責任は取れませんので参考にしてもらう分には構いませんが、推奨が不可能になってる部分はございます。

バスとタクシーの料金に格差があるのは日本もタイランドも同様のようです。但し、日本の場合は法律が存在しているから不正請求は無いかもしれませんが遠回りはさせられるかもしれない。空港連絡鉄道が利用出来る町なのか否かで観光面においての国際競争力の高低については分岐するでしょうね。
通貨価値は暴落した場合には輸出競争力が強まるから完全否定はし難いと思われます。実際にタイランドからたくさんの食料品を日本は輸入しています。無論、「どこの会社が日本へ輸出するのか?」の競争は少なからず存在していますから、国境紛争だけではなくて経営上の戦いも存在しています。
実際に海外に行って町を気に入ることが人にはあると思います。



管理人 マーキュリーマーク

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#9 スワニー(ヤフーブログ版) 

君はスワニーを知っているか? もちろん、知っておろう。チャイナタウンにある、なぜか日本人パッカーに人気があって140バーツで泊れるが麻薬及び娼婦関係等のトラブルが多いので日本大使館の悩みの種の楽宮ホテルの一階にある日本料理が食べられる安食堂の北京飯店のことだ。なぜスワニーというかというと、切り盛りしているのがスワニーという女主人だからなのだ。そうだったらそうなのだ。なぜ日本料理なのに北京飯店なのかは、永遠の謎だ。
私はチャイナタウンに行くたびに楽宮ホテルを探すのだが、なぜかいまだに見つけたことがない。公園を中心にして、7月22日ロータリーが6本の道となって放射線状に伸びているのだが、歩いているとこれも安宿である台北旅社にいつも行き着いてしまうのだ。もう一つの伝説のジュライ・ホテルは私がチャイナタウンに足を踏み入れた頃は閉鎖していたと思う。楽宮を一躍有名にした、谷恒生の「バンコク楽宮ホテル」は日本では絶版になっていて、私はバンコクの紀伊国屋書店で買った。文庫本が314バーツもしたので、買う時に迷ったぞ。バンコクの物価を考えると3日は食えるもんな。北京飯店のことはいろいろな本に書かれていて、私はスワニーさんに会って、カツ丼や焼そばを食ってみたい! と長らく熱望していたのだ。なにもバンコクまで行ってカツ丼食うこたあねえだろうとは思うが、それはほれ、気は心ってやつよ。(意味不明)
ロータリー付近に行くといつも方向感覚が無くなって、記憶が途切れたような気がするのは、毎晩立っている娼婦の怨念か、ビンボー旅行者の呻吟する霊のせいに違いない。これは腰をすえてかからねばならない。というわけで、ファランポーン駅前のクルンカセム・シークルン・ホテル(京華大旅社)に泊まることにした。
このホテルは名前は厳めしいが、一泊500バーツの中級ホテルだ。部屋は清潔で、何よりも駅まで3分で行けるのが嬉しい。駅はチケットがなくてもホームには自由に出入りできるので、夜になると長い長いホームを虫の鳴き声を聞きながらうろついたり、かまぼこ型の高い天井を見上げながらベンチに寝転んだりするのは気分がいい。
ホテルの裏の通りには「旅社」とだけ書かれた看板が掛かっている、怪しい館がいくつかある。二階へ続く木造の階段の入口にはおねいさんがたむろしていて、前を通ると獲物を狙う猛獣のような眼でじろじろ見られたり、時には声をかけられたりするというナイスな環境だ。ラーマ4世通りを左に折れると、そこはもう、暑いバンコクの中でもさらに暑苦しいチャイナタウンだ。
フカヒレスープやツバメの巣が安いので、私はここに来るたび、ここぞとばかりにガツガツと意地汚くむさぼり喰う。ヤワラー通りにあるホワイト・オーキッド・ホテルの前にはうなぎの寝床のようなラーメン屋があるのだが、ここの麺がうまい! クイッティオ(米麺)やバーミー(小麦粉麺)はコシがあるし、ルークチン(魚のつみれ)はコクがある。いつ行っても人でいっぱいだ。私なんか朝から3杯も喰っちゃったもんね。えっと、何の話だったっけ? そうだ、スワニーだ。その日の夕方、私は地図をぐっと睨み、ロータリーの右から2本目の通りに入って行った。少し歩くと、あれはまさしく北京飯店だ。やっと見つけたぞ。食堂に入ると客はおらず、女の人が一人でメシを喰っていた。空腹ではなかったので、お粥を注文した。食べながら聞いてみる。 「あの、スワニーさんは?.....」 「はい、わたしです」 
そうか、あなたがあのスワニーか。私は本を読んで想像を膨らませていたので、やせこけて、引っ詰め髪でこめかみに梅干しを絆創膏で張り付けたようなおばちゃんだと思っていたのだ。(今どき、そんなおばちゃん、いるかーっ。しかもバンコクに)
スワニーはにこやかで、美人といっても決して過言ではないような(微妙な言い方やな)人だった。私は街で、テレビに出ている有名人に出会うことよりも嬉しかった。たとえば、V6の森田剛に会うことよりも、嬉しい.....と思う。
彼女は「あさりの味噌汁飲む?」と聞いてきた。必ず客にあさりの味噌汁か冬瓜のスープを薦めるようだ。これも本で読んだ通りだぜ。お粥も味噌汁もとてもうまかった。最後に食べた焼そばはちょっと塩辛かったけどな。(食べ過ぎやっ!)
メニューに書いてある「豚丼」というのは、カツ丼のことだろーか? 今度来た時に試してみよう。自分が少食なのが悔やまれる。(一日、何回喰えば気が済むんだ、お前はっ!)
メシを喰ってる時に入ってきた中年の男に、スワニーはお金を渡していたが、あれが旦那さんか? まさか悪い男に騙されてるんじゃないだろーな(とすっかり身内気分)。スワニー、バンコクに来た時はまた寄るよ。私は長い間たまっていたウ〇コを排泄したような清々しい気分で食堂を出た。
その夜、ファランポーン駅前でソムタム売りのねーちゃんに声をかけられた。彼女たちはイサーン地方出身で、天秤棒を担ぎながらイサーン料理を売っているのだ。客はゴザに座って、彼女たちが石臼で作ったソムタム(パパイヤやトマト等を加えた辛いサラダ)を食しながら故郷に想いを馳せるのである。そうだな、日本でいえば京成上野線の日暮里駅界隈の安キャバレーで東北出身のおっちゃんが同じ東北出身のホステスにうだうだと愚痴をたれるようなもんだな。
ソムタムを喰い終わると、おねいさんはもっと食べない? と言って、別の料理をもう一品作ってくれた。それも食べた。さすがに満腹だ。しかし、彼女はそれで許してはくれなかった。豚の絵が書かれた黄緑色のソーセージを取り出して、「これで作った料理はおいしいわよ」と私に迫るのである。こうなったら、イサーン料理を喰い尽くしてやろうじゃないかっ。私は苦しさに涙をこらえつつ、異国の星空を見上げながら食べた。ぜいぜい、もう勘弁しておくんなせえ。幸運にも料理はそれで終わりだった。
「うえっぷ、もう帰りますう。おいくらですかあ〜」 
「一品50バーツだから、全部で150バーツね」
 なにお〜、ひゃくごじゅうばあつだとぉ〜、げっぷ。私は久々にボラれたよ。最初に値段を聞いてなかった私も悪いんだけどな。気をつけろよ、夜のファランポーン駅前でおねいさんに声をかけられて、鼻の下を伸ばしているとボッタくられるぞ、この私のようになっ!(いばってんじゃねーっ!)

皆様への伝達事項
ドリアン長野が2010年以前に作成し発表した海外旅行記ですので現在とは状況が異なる部分が多々あるかと思います。影響を与える事が出来ても責任は取れませんので参考にしてもらう分には構いませんが、推奨が不可能になってる部分はございます。意図的に悪事をするのはどこであっても辞めておきましょう。

皆さん、観光名所の7月22日ロータリーの俗称はジュライロータリーと言われているそうです。又、現地の発音は不明ですがクルンカセム・シークルン・ホテルは、クルンカセーム・シークルン・ホテルと紹介されてるホームページがございました。脱字ではなくて発音の観点からそのように表明したかもしれません。
タイランドも、諸外国と同様に国境紛争は抱えています。 北部のカレン族(その中のパダウン族は首が長い女性達で有名)の難民や南部のマレー系の独立運動等深刻な社会問題は、存在していますがバンコクに限ってはのんびり出来たようです。 
平成20年代になって発生し激化している、タイランド国内の騒乱は2010年代に終結するか否かは誰にも分かりません。
実際に机上の空論を支持するよりも、実行に移すのも肝要と感じさせる海外旅行記です。 可能であればタイランドに旅行されても構いませんが前述したばかりか半ば周知の事実ですが将来的に再度タイランド国内で混乱が発生しないとは言い切れないので自己責任でご決断ください。 今のところ、私自身の勝手な考えですが推奨は難しいです。 冒頭で述べたように、2010年以前に作成し発表した海外旅行記なんです。
1990年代から平成十年代はすでに終わったがその時期は平成20年代と比較して、まだ平和でした。



タイ・バンコク、7月22日ロータリー定点観測 
Fixed-point observation at bangkok rotary
現在はドローンが有効活用されてますね。


管理人 マーキュリーマーク

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2019年01月14日(月)8 tweetssource
1月14日@duriannagano
ドリアン長野@duriannagano

平成31年1月13日のつぶやき - ドリアン長野のランニングな日々 - Yahoo!ブログ https://blogs.yahoo.co.jp/duriannaganokarate/70072045.html… #ブログ #日記

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1月14日@MotherTeresabot
マザー・テレサ@MotherTeresabot

祈りは喜び、祈りは愛、祈りは平和。

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1月14日@mas_ooyama
大山倍達bot@mas_ooyama

「不言実行、有言有責任、自負自尊この三原則に反する男は男じゃない。」

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1月14日@duriannagano
ドリアン長野@duriannagano

長南フォトクラブ 写真展のお知らせ https://takanobu.me/photo-exhibition-6/

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1月14日@duriannagano
ドリアン長野@duriannagano

信子母さんのエッセイ第77回「いい人になりたい!」 http://mormon.jp/%e5%b2%b8%e4%bf%a1%e5%ad%90%e3%83%96%e3%83%ad%e3%82%b0/nobuko-kaasan-77/… @さんから

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1月14日@morumonkyou
イエス•キリスト教会@morumonkyou

「キリストの真の弟子は,今の世の中の考え方にそぐわないときでも,教義について言い訳をしようとしません。真の弟子は人に良い印象を与えるだけではなく,人々の心に霊感を与えたいと望むのです。」 グレゴリー・A・シュワイツァー #キリスト #擁護 #勇気 #福音 #伝える #lds

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1月14日@duriannagano
ドリアン長野@duriannagano

平成31年1月第二月曜日の連絡 https://blog.goo.ne.jp/durian-nagano/e/5f729a134e71bc3e77637c44d239b22d… @duriannaganoさんから

posted at 01:35:06

   

1月14日@duriannagano
ドリアン長野@duriannagano

平成31年1月第二月曜日の連絡 - ドリアン長野のランニングな日々 - Yahoo!ブログ https://blogs.yahoo.co.jp/duriannaganokarate/70072048.html… #ブログ #ブログバトン #日記

posted at 01:45:15

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一応は、第一話です。皆さん、置時計は日本国内で普通に買いましょう。

3種類のテーメー・カフェの旅行記を統合しました。皆さん、海外の喫茶店に行きましたか?

パリンヤーさんのお話も含まれてるタイランド旅行記です。

海外の危険地帯は存在する。バーガーキングは良くてもなぁ。

皆さん、海外の食品市場に赴かれた事はございますか?

私は「ジュライロータリー(7月22日ロータリー)。」という言葉を始めて知った時は驚きました。

バンコクに限っては、のんびり出来るようです。

成田空港の時と同じような出来事がタイランドでも発生していたようです。


日本とタイランドとの時差は二時間で日本の正午はタイランドの午前10時。

ドリアン長野が結婚した後で行ったバンコク(タイの首都)の旅行記で実質的な最終話です。

この記事に

連絡がございます。
第一に今月末でツイッター上においてyoutube上の動画の投稿が行えなくなるそうです。不可抗力です。gooブログとyahooブログで紹介した動画についてはツイートが行える状態は継続するようです。
第二は今後の予定です。2019年四月一日以降はドリアン長野から依頼を受けない限りドリアン長野がフェイスブック上で投稿した内容の転載を控えます。内容に問題があると私が判断したら転載しません。私が過去に撮影した画像の発表は月に一回の割合で2019年夏迄は継続する予定です。推奨したいホームページの紹介と連絡だけでも投稿は行えます。私が健康で余裕があれば土日祝祭日に推奨したいホームページの紹介並びに月曜日に連絡をする予定です。例外的に6月のように祝祭日が無い場合は代替として土日に紹介する予定です。
2019年3月末頃迄はドリアン長野が行って来た外国で深刻と言えるような問題が発生したら可能な限り報道された動画の紹介はしますが、2019年4月一日以降は控えめにするつもりです。

米政府機関の閉鎖が過去最長に 職員は新たな職探し(19/01/12)
第三ですが米国旅行に関わるような米政府の深刻な動きを紹介しました。海外旅行は自己責任の部分は大きいです。行くか行かないかの相談は行えませんので各自で熟慮しご決断して下さい。
第四はドリアン長野がニューヨークを旅行してた時(平成元年)も放映されてた兼高かおる世界の旅(最終回が放映されたのは平成2年9月末日)で有名な兼高かおる氏が死去されました。ご冥福を祈ります。

2010年以前にドリアン長野が旅した海外旅行記です。最近、当ホームページを閲覧された方はドリアン長野の海外旅行記(ヤフーブログ版)を閲覧してもらえると幸いです。
経年もあり海外で状況が変化したがゆえに現状と異なる部分は多くございますので皆様に影響を与える事が出来ても責任は取れないので、もし、海外旅行に行かれるなら訪問先の最新情報を得て可能な限り安全な選択をして下さい。
又、マラソンについてのエッセイも整理整頓しました。
もし、ドリアン長野が投稿した内容全てを知りたければフェイスブックで友達申請をした後に確認ください。
外国に行ったから海外の町について語れるという利点は大きく街中で外国人に出会った時に「あなたの母国に行ってきた。」と発言が行えるかどうかの差異は大きい。
過去と違って治安が悪化したり何らかの激変があるので各自で最新情報を得た上で海外旅行してもらいたいですが我々では海外旅行に行くか否かの相談は行えません。理由は各自で責任を持って決断する範疇だからです。
財政難が深刻化してるので日本を出国する時に出国税が平成31年(2019年)1月七日より課税されるようになりました。
海外旅行中の人に対しフェイスブックのタイムラインにワザワザ書き込み毎日詰問することが無いようにしましょう。旅人の安全に関わるのが理由です。
敬具マーキュリーマーク

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2019年01月13日(日)3 tweetssource
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押忍とは何か? 大森 敏範 https://www.amazon.co.jp/dp/4883206904/ref=cm_sw_r_tw_dp_U_x_UNZoCbBGY9FQ0… @amazonJPさんから

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ドリアン長野@duriannagano

平成31年1月12日のつぶやき - ドリアン長野のランニングな日々 - Yahoo!ブログ https://blogs.yahoo.co.jp/duriannaganokarate/70071952.html… #ブログ #日記

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ドリアン長野@duriannagano

1月12日(土)のつぶやき https://blog.goo.ne.jp/durian-nagano/e/8662685d325b89e46c904f693882ddd5… @duriannaganoさんから

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