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こんばんわ☆
なかなか更新できなくてごめんなさいm(_ _)m
お菓子作りが忙しくて、おまけに睡眠時間が少なくてメチャクチャになってま〜す(-_-;)

グチはこの辺で置いといて・・・前回の続きを早速!!
と、その前に、今回の記事は、少しだけ不快に思うような言葉があると思いますので、ご了承下さいm(_ _)m



オープンカフェでAちゃんと話をして数時間、閉店時間になって、お店を出て駅の方へ向かって歩いてたんだけど・・・急にAちゃんは立ち止まって、俺に言葉を投げかけた★

「今日はホテルでお泊りしたいの。ずっとそばにいて、何もしなくていいから、ただ不安にならないようにギュってしててほしいの・・・」

俺は言葉を失ったと同時に「ハァ〜??なんで俺なんかと一緒にいたいんやろ??しかもホテルでお泊りて・・・」って思った。

何分かの沈黙の末、Aちゃんに答えを聞かせた。

「俺がギュってして落ち着くならいいよ。もちろん何もしないから安心してね☆」

Aちゃんは、すごくホッとした顔をして、笑顔で「ありがとう」と言った。

ここで余談ではあるけど、俺が言った「もちろん何もしないから安心してね」って言葉には、ちゃんとした意味がある。
俺は、恋人同士の関係になるまでは絶対に体の関係は持たないっていう、俺自身で決めた決まりがあって、今も守っている。
ルックスだけで判断して、欲望を満たすだけの関係になるのは絶対にイヤだから・・・だからといって今回のことがいいのかと言われてしまえば言い返せないが・・・

Aちゃんは続けて言った・・・「いきなりこんなこと言って困らせてごめんね。。。」声が震えてた。

俺とAちゃんは、ホテルへ向かった。

部屋に着いてAちゃんはコーヒーを入れてくれて、それを飲みながら、また仕事の事や友達の事など、2〜3時間位話してくれた。

そして、Aちゃんは俺の太ももに頭をのせて寝そべった。「あったかいね、Yさん(←俺のこと)の膝まくら・・・」
俺は頭をなでながら、俺の話も聞かせた。

話が少し途切れた時、俺はAちゃんを起こしてギュッと抱きしめた。
Aちゃんは「あったかいね、Yさん・・・ありがとう」って言いながらAちゃんも俺の背中に手を回した。
「少し寝た方がいいよ」俺はそう言って、Aちゃんをお姫様抱っこしてベッドへ連れて行って布団を着せた。寝付くまで側にいて、寝たのを確認して俺はソファーで寝た。

朝、起きて、朝食を食べながらAちゃんが「今日、仕事休んで、遊んでほしい」と言ってきた。だが俺はそれを断った。その日仕事を休んだら、代わりの人間がおらず、大変な事になるからだった・・・

Aちゃんは、何度も俺にお願いしてきたが、俺の答えは変わらない・・・
最終的に「わかった、困らせてごめんね」とAちゃんは言った。

俺とAちゃんはホテルを後にし、Aちゃんを駅のホームまで行って見送ったが、ホテルを出てから一言も話さなかった。Aちゃんに謝りのメールも入れたが、返事はなかった・・・そんな複雑な気持ちのまま俺は職場へ向かった。

Aちゃんから連絡がないまま2日が経ったその日、ケータイに電話がかかってきた!!

つづく・・・

仕事が忙しすぎて、なかなか更新できずにごめんなさいm(_ _)m

この前の続きを書きたいと思います★

“会いたい”というAちゃんからのメール・・・とりあえず待ち合わせの場所へ行った。

着くと、Aちゃんはベンチに座り込んでうつむいてた★声をかけると、うつむいてたAちゃんは顔をあげてこっちを見た・・・若干、目も腫れてる感じで、余程辛い事があったんだろうなという予測ができた。

俺「とりあえずどこかで何か飲もうか?」
Aちゃん「・・・うん」

セルフサービスのオープンカフェに行き、飲み物を買って、席についた。
重い口が開いた

Aちゃん「仕事、やめさせられたんよ」
俺「はぁ〜!?」

俺はかなりビックリした★Aちゃんは接客も上手くて、いつも店内で働いてる側を通りがかったら、お客さんと笑顔で話してるし、売り上げも悪くなかったらしい。やめさせられる理由がわからなかった。

話を聞いてると、仕事の事で上司にボロクソ言われた挙句、やめろって言われたらしい★
その他、同じ職場で働いていた従業員さんとのイザコザやそのお店の経営方針など、ついて行けないって事もあったって事を話してくれた。
Aちゃんには非が無かったので、俺が仕事をしながらAちゃんの接客の仕方に関心してたことなど、俺から見たAちゃんを見たままに伝えた。

すると、Aちゃんは、涙目になりながら「ありがとう」って一言、声を震わせながら言った。

その姿を見て、俺はハンカチでAちゃんの涙を拭った☆

そんなこんなで4時間、話し込んで店を後にした。

外に出て、少し歩いてると・・・
Aちゃんの次に発した一言が、俺との距離を縮める一言になった・・・

つづく・・・
中途半端なトコで切ってしまい、ごめんなさい★

俺の最近経験した恋愛について、何回かに分けて書いていこうかと思います。

俺は、元々、お菓子や料理の仕事をする以外に、ある有名な商業施設で清掃の仕事をしてました。
仕事の内容としては営業時間中、店内のダストBOXに溜まったゴミを回収したり、モップをかけたり、ガラスを拭いたりなど、まだまだあるけど、とにかく忙しい職場で働いてた。
そんな忙しい中でも、従業員さんへの挨拶はしてたし、コミュニケーションも、男性・女性問わず、結構取ってたと思う。むしろ、向こうから挨拶をしてくれたり、話しかけてくれたりもした。

ある日、店内で仕事をしていたら、ある女性の店員さん(以下Aちゃん)から「これ・・・書いて下さい」って言われて、手書きで、名前とケータイの番号とアドレスを書く欄が書いてある紙を渡された!!
はっきり言って、大塚愛似のかわいい系の女性☆いつもは、挨拶と軽い世間話をする程度だった。
テナントの従業員さんと仲良くなれたらなぁっていう願望みたいなのはあったから、嬉しくて、その紙に全部書いて渡し、ここからAちゃんとの、メル友としてスタートした☆

Aちゃんとのメールのやり取りは、趣味のことや家族・友達の事・・・まぁ、普通のメールのやり取りをしていたんだけど、ある日、Aちゃんからどうしても会いたいっていうメールが入り、Aちゃんとの初デートが決定した。

つづく・・・

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