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製作物の紹介ばかりで少しつまらないので、趣向を変えてオリジナルストーリーに挑戦。
ここからはブログ主の完全な想像の世界です・・・レゴとの関係は、ただ、レゴを使ってるってだけです。 それではどうぞ。 ひゅるるるる〜・・・ ぼてっ。 一面真っ白の世界。 何もない空間に落とされた一人の男。全てはここから始まる・・・ ???「起きないと。」 ”答えを教えてあげるよ?” ???「誰だお前?」 コック「やだなぁ。このブログのかんりにん☆の代理のコックだよ。主に脳内に存在してるんだよ?」 ???「???」 コック「まぁいいや。さて、何から答えればいいかな?」 ???「ここはどこだ?」 コック「ここ?ここは無の世界だよ。」 ???「無の世界?」 コック「そう。」 ???「お前は?」 コック「僕?僕は管理人から君に助言を与えるよう言われてるんだよ。君がこの世界でどう生きていくかを間違えないように。」 ???「出れないのか?」 コック「ここは無の世界で、他の世界とは次元を異にしてる。出ることはできない。」 ???「ところで、この重たい装備、とっていいか?」 コック「いいけどびっくりしないでよ。」 ???「なんで?とにかくバイザーを開けるわ。」 コック「だから言ったでしょ。何もないんだって。君はもちろん名前もないし、顔もない。ここには君しかいないから、個人を特定するような顔は必要ないんだよ。」 ???「どうすればいいんだ?」 コック「ちょっと待ってね。」 ごそごそ・・・ ???「剣?」 コック「そう。でもこの剣はただの剣じゃない。軟質素材で出来ていて刺さりも折れもしないけど、全てを生み出す剣。」 ???「全てを?」 コック「そう。」 ???「いまいち意味がわからないんだが。」 コック「そっか〜・・・ならこうしよう。この剣を振るとね・・・」 ふりふり。 コック「君はボンベを背負ってるからわからないんだけど、空気が生まれたんだよ。」 ???「空気?じゃあこの重力はなんで最初からあるんだ?」 コック「地球で撮ってるからに決まってるでしょ。」 ???「触れちゃいけないところか?」 コック「そうそう。この剣を振ると君が欲しているモノがこの世界に現れる。」 ???「1から作っていけってことか?」 コック「察しがいいね。そうだよ。じゃあついでに名前を決めよう。」 コック「そう。君のデフォルトの名前は???だから。何がいい?」 ???「なんでもいいよ。」 コック「あ、そう。じゃあ君の名前は”逃げちゃだめだ”ね。」 逃げちゃだめだ「それは勘弁してくれ。せめて固有名詞っぽいものに変えてくれ。」 コック「逃げちゃだめだって言ってみて。」 逃げちゃだめだ「逃げちゃだめだ・・・ってややこしいだろ!」 コック「仕方ないな・・・また剣を振るか。」 ふりふり。 コック「アルファベットのaとtとgが出てきた。」 逃げちゃだめだ「aとgとt?繋げにくい文字だなー・・・」 コック「そのままでいいんじゃない?」 逃げちゃだめだ「本当にお断りします。」 コック「じゃあ、atg gta tga tag・・・あ、tagは?ターク。」 逃げちゃだめだ「ターク・・・日?」 コック「そうそう。」 逃げちゃだめだ「そうだな、それがいいな。」 コック「じゃ、決定ね。」 Tag「おっけ。」 Tag「くれるの?」 コック「もちろん。これがないと君の世界は始まらないからね。」 Tag「ありがとう・・・」 コック「これは基本的にはレゴブロックに関係するモノの中から君の要望に近いものが出てくるけど、あんまり何も考えずに使うと、レゴブロックじゃないモノまで出てくるから、気をつけてね。」 Tag「レゴに関係ないもの?」 コック「そうそう、怪物とか怪獣とか。」 Tag「そんなもの呼ぶわけないだろ。」 コック「だといいけどねー。あ、あと早く顔を決めてってさ。あと名前を変えてもいいけど、変えるとややこしいからあんまり変えないでって。」 Tag「あぁ。」 コック「それじゃ、気をつけてね。」 ぽんっ。 プロローグ終わり。 |
レゴ LEGO story
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