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レゴ小話もよもやの第4話です。レゴと関係なくなってきたような気がしますがやってて楽しいのでgoing on and onです。
レゴ小話「何もない男」前回までのお話は・・・ 全てを生み出す剣を手に入れた男Tagは、時間を作り出した。 しかし、その直後、謎のワインレッド(死語?)のバイク乗りに剣を奪われてしまう。 それによって、Tagは街の他の人と変わらない生活を送ることを余儀なくされてしまうのだった。 果たしてTagの運命やいかに?お値段How much !?(違) Tag「はぁーヒマだな。金もないし。仕事もないし。ハロワもないんだろうな・・・どうせ俺が作った世界なんだからさ。」 Tagは剣を奪われてから1日経ち、危機感もなくダラダラと過ごしていた。 Tag「うあー仕事欲しいよ。」 ふとポンと軽い破裂音とともに見なれた男が現れた。 このコック実はかんりにんの代理である。 Tag「いやーヒマなんだよ。仕事がないから。」 コック「実はそう言うと思って仕事探してきたんだよ。」 コックの話に、Tagは食いつく。 Tag「マジでか!やったぁ!で、何の仕事?」 コック「公園のゴミ拾い。」 Tag「は?」 コック「公園のゴミ拾い。」 Tag「いやゴミ拾いなのはわかってるんだって。なんでゴミ拾いなんだよ?」 コック「この世界のこの地域はどうやら治安が悪いみたいだよ。君のイメージがいびつだからそれがいけないんだよ。」 Tag「いきなりそんな完璧な世界作れるか!」 コック「まま、行こうよ。」 Tagはコックに言われるまま、ゴミ拾いに行くことにした。 Tag「慣れそうにないんだが。」 コック「環境にadaptするの。」 Tag「適応な。回りくどい言い方しなくていいよ。」 コック「 You will adapt yourself to the environment through the some story.」 Tag「意味わからん。」 Tag「確かに汚いな。ただレゴで助かった。ブロックを拾うだけでいいからな。」 コック「ひとりで何をごちゃごちゃ言ってるの?」 Tag「何でもない・・・というより犬がいるじゃねえか。」 コック「犬嫌い?」 Tag「いや、逆かな。」 コック「あそ。あ、あの人が依頼人だよ?おーい!」 ???「あ、こんにちは!」 コック「いえいえ。」 Tag「警察が依頼の仕事か?」 コック「そうそう、だから報酬が高いの。」 Tag「そうか!」 Tagはやる気が出た。 おまわりさん「じゃ、頑張ってください。4時間ほどしたらまた来ますから。」 Tag「はーい。」 コック「ダストボックス持って絶叫しないでくれる?」 Tag「うぉぉぉぉ!」 Tagは怒涛の勢いでゴミを拾っていく。 ーーー4時間後ーーー コック「3頭いるけどね。野犬じゃなさそうだし。人慣れしてる。」 おまわりさん「お疲れさまでーす!」 Tag「二人分・・・あ、そっか。ありがとうございます。」 おまわりさん「これで地域の治安が少し、良くなるといいのですが。」 Tag「そうですか。ところで公園に居る犬は何なんですか?」 おまわりさん「公園の主です。名前はポール、リンゴ、ハリスンです。」 Tag「へぇ(何か重要なのが足りない気がする。)。これでまた仕事を探さないといけなくなったなぁ・・・」 おまわりさん「仕事を探してるんですか?それならBARにいくつか求人票がありましたけど。」 Tag「BAR?」 おまわりさん「ええ。真っ黒の建物があったでしょ?」 Tag「あー・・・襲われたところか。思いだした。はい・・・ありがとうございます。」 おまわりさん「お疲れさまでした。」 報酬を受け取った後Tagは帰路につき、コックはまたどこかへ消えていった。 2日目終わり。 続く? |
レゴ LEGO story
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