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たいふー近いね。
また今日もレゴ小話です。 今日からはだんだん長くなっていくと思うので、分割していきます。 レゴと関係ないやんとか世界観めちゃくちゃですやんとか自分でも思っているのでご了承ください・・・ 何もない男、前回までのあらすじ 全てを生み出す剣を失った男Tagはタウン○ーク○ウンワーク仕事仕事ー♪ 職探しのために紹介されたBARへ赴くのだった。 ではレゴ話スタート。 暗色の建物を目の前にして、Tagは少し躊躇したけれど、職探しという目的のためには躊躇することは許されなかった。 Tag「入るか。横に機械が付いてるしな。」 Tagはドア傍のモニターを覗いたが、何もしなくてもドアは開いた。 Tag「センサーかよ。」 どうやらただの自動ドアだったようだ。 Tagは一歩ずつ、だが確実に歩みを進めていくのだった。 わいわい・・・ アルバイト「いらっしゃいませー。」 Tag「そこそこ流行ってるみたいだな。」 安堵したTagは早速目的を果たすことにした。 Tag「仕事紹介してくれるってことは掲示板があるんだろうと思うんだけど・・・何もないな。」 Tagは店内のあちこちを見回してみるが、探しているものらしきものはどこにもなかった。 仕方なく店主らしい人をさがし、その前に座ることにした。 Tag「えっとーここに来れば仕事を紹介してもらえると聞いたんですが、どこでしょうか?」 しなびたポンコツジェダイA「ああ、仕事ね。さっき入ってきたときに、黒のテーブルがあったでしょ、そこに本があって、その中にこれまで依頼があった仕事の取りまとめをしたものをファイルしてあるから。気に入った仕事があったら依頼票をドロイドに渡しな。」 Tag「ありがとうございます。」 しなびたポンコツジェダイA「何か飲み物いるかい?」 Tag「いえ、また今度。」 隣の黒ずくめの客「未来を知りたくないか?」 Tag「もう間に合ってる。」 Tagは足早にカウンターから去った。 Tag「おー。たしかに綺麗にまとめてあるな・・・どんな仕事がいいかな?」 ぱらぱらとページをめくりながら、依頼票に目を通すTag。 Tag「ゴミ屋敷の片付け、時給50セント。議員のスクープ、成功報酬3000ドル・・・ピンキリだなぁ。最初だからあんまりデカい仕事じゃなくていいか。簡単で、そこそこ報酬のいい仕事・・・あ、いいのがあった。」 Tagはひとつの依頼票に目を通す。 Tag「依頼人:市役所社会福祉課課長・・・廃ビルの探索・・・報酬100ドル。これでいいか。」 依頼票を本から破ると、Tagはそれを傍に居たドロイドに渡す。 勇敢なドロイド「ぴーぴ。」 依頼票をドロイドに渡すTag。ドロイドは依頼票のコピーをすると、コピーを1部、Tagに渡した。 おしゃべりドロイド「どうぞお気をつけください。」 Tag「ああ。」 続く。 |
レゴ LEGO story
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