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STAR WARS OLD REPUBLIC を 覚えているものは幸福であろう。 ・・・きっと心豊かであろうから。 、、、 さて、今日のレビューはレゴ スターウォーズの、共和国軍のストライカー級スターファイターです。 オールドリパブリックとは、複数プレイのオンラインゲームで自分でキャラを作ることが出来るゲームです(だったはず)。 シストルーパーやら共和国兵やらのセットは以前紹介しましたが、今回はもうちょっとお高い、戦闘機セットです。 はい、それがこちらです。 どうやらミニフィグはゲーム公開前のトレーラーに出てきたキャラのようですね。 このねーちゃんはたしかライトセーバーを手で止めてた人です。 ミニフィグたち。 ジェダイ、サティールシャン、リパブリックトルーパー(名無し)、アストロメクドロイドのT7−O1です。 T7−O1はR2系のドロイドと全く異なり、ふつーのプリントパーツのみで構成されています。 シャンはダースモール以来の双刃ライトセーバー使いですね。 リパブリックトルーパーはどこにでもいるような顔ですがちょっと違うようです。 裏側。 シャンは怖い顔ですが、リパブリックトルーパーは片面のみ顔があります。このトルーパーは#75001のトルーパーとは全く装備が異なっています。これもトレーラーをベースにした製品と実際のゲームをベースにした違いのせいでしょうか。 どちらともトルソーの裏側もきれいにプリントがされています。 スターファイター。 共和国の戦闘機の特徴といえる赤。シールは貼っておりませんので、プリントパーツだけでこの仕上がりとなります。 この形態だとデルタ戦闘機っぽいですね。 この種の可変戦闘機は どうやらスターウォーズの独壇場のようです。 ウィングオープン! こうするといかにもSWの世界に出てきそうな戦闘機、になりました。 両翼下にはミサイルが2つずつ装備されています。 こうしてみると、かなり複雑な形状であることがわかります。 コクピットはほかの戦闘機とは違い、しっかりと作りこまれており、ハンドルが付いています。 これはこれで大変よろしいと思います。 後ろ。 実はオレンジのパーツの裏にはライトセーバー置きがあります。 エンジン表現もまずまずといった具合でしょうか。 このセットの評価はかなり微妙ですね。スターファイター本体の出来はレゴらしく大変良いのですが、ミニフィグも含めたセット全体の評価となるとキャラの知名度もありませんし、良いといっていいかはわかりません。 オールドリパブリックの製品はやはり訴求力が低いのでしょうか、製品化は3つで止まっています。 レゴSWはそろそろヨーダクロニクルとEP2の方に軸足を移しつつありますし、ローグシャドウと同じように中途半端に打ち止めとなるのでしょうか。 そうなれば、ほかの時代との接点が全く薄いオールドリパブリックの製品群は文字通り消え去っていくのでしょうね。 さて、今回、このセットを購入したことによって、共和国軍の小隊が組めるようになりました。 報われることのない兵士たちは今日も出動する・・・ デザートスキッフに乗って・・・ ではでは。 |
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