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さてみなさま、こんばんは。
今日はスーパーマンのセット(いつの間にか発売されていたんですね)から、76009 ブラックゼロエスケープのレビューをします。 もともとスーパーマンは守備範囲外で買う気も予定も、それどころか発売されている事実もすっかり忘れているというありさまでしたが、このセットを見たとき、何か”びびっと”来るものがあり、いつの間にか買ってしまいました。 エスケープポッドとミサイル砲台とドア、そしてミニフィグ、ロイスレイン、スーパーマン、ゾッド将軍です。 このセットの中でもとくに目をひくのがゾッド将軍でしょう。謎のアーマ、新規っぽい銃、シティに必要とされているような悪役要素をすべて兼ね揃えています。 どのフィグもリバーシブルですが、スーパーマンの顔は目が赤いバージョンで、以前のレックスルーサーのロボットセットとはスーツ、表情ともに異なります。 ロイスは特に触れる点もないです。せいぜいトルソーの陰影くらいですかね。 ゾッド将軍は見たところ悪役っぽくも、モブにも見えます。ちなみに普通のオールバックのヅラもついていますので、遊びのバリエーションは十分あると思います。 ゾッド将軍お怒りモード。スーパーマンと何らかの因縁を感じさせる赤い眼、怒った表情、黒のスーツとともに悪の親玉らしさが際立っています。 まずこのドアシステムはなかなか面白いのではないでしょうか。レールとなるブロックを上下に組むことで、スムースなドアの開閉を実現させています。 脱出ポッド。 何かコメントすることは・・・ああ、透明のキャノピーと、連装銃がついてますね。あと形も良いのではないでしょうか。 銃。左がゾッド将軍のもの。右がいつもの。 ショートブラスターもここまで来るといつかレゴもカスタム品に負けないようなカタチの銃を作れるのではないでしょうか。期待しています。 最後に、私自身も最初は買う予定はなかったのですが、アマゾンでの安価と、ゾッド将軍の魅力に負けて、購入してしまいました。一目ぼれってやつです。 スーパーヒーロー系のレゴ製品の充実っぷりとこうした芸のこまかさにはいつも感心しています。スターウォーズもこれに負けないようなギミック、造形を期待したいですね。 スーパーマンお怒りモード。 ではでは。 |
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