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さて、2連続シティのレビューでございます。
レゴ シティ ポリスヘリコプターのドロボウついせき。 相変わらずトイザラス限定のセットでございます。トイザラス限定のセットも昔はパトカー2台で4k近くするものもありましたが、今回は比較的ましでした。と言っても、シリーズ中最高値ですが。 セット全景・・・ではありません。ボートとか犬とか宝箱とかちょくちょく映ってないものがあります。 あわてて写真を撮ろうとしたらみじめに失敗しました。 内容としてはオレンジの小型トラックと警察のヘリ、そして泥棒たちのアジト、の構成です。 最初は華麗にスルー・・・したかったのですが、誘惑には勝てませんでした。 泥棒たちのフィグ。 エリートポリス共通のドロボウです。この二人しかいません。 すべてのセットを持って並べてみるとすっかりクローンだらけみたいな状態になってしまっています。 アウトローな泥棒には友達はいません。ワンちゃんのみが友達です。 オレンジの車は意外と珍しいような・・・ ドアもオレンジですし、なかなかレアではないでしょうか。 ちなみにこの車、前に傾斜するような形になっています。 警察編。エリートポリスもみんな同じ顔ですね。ヘリパイロットも。 個人的には真ん中のアンバランスな表情の彼がお気に入りです。 ヘリの中。 隊員1人が座れるようになっています。また、掴む用のポールも胴体の左右についています。 こんな風にぶら下げたり。 こんな風にとるとかっこよさが際立つのではないでしょうか。 アジトとボート。 このアジトはどういう風になってるんですかね。目の前が水なのか、左右も水なのか、よくわかりません。 ボート。なかなかかっこよくまとまっています。おまけレベル以上の水準でしょう。 格納状態。このまま車を出すと水にボチャンと行ってしまいそうなのですが、泥棒たちはどうしているのでしょうかね。 裏。 机の上には新聞とコーヒーカップが。謎の細かい演出です。 横の棒は逃走用でしょうか。 はい、ということでレビューは終わりです。 なかなか組み応えのあるセットではありますが、そこまで時間もかかりませんし、忙しい社会人必携のレゴセットだと思います。 本当はもう少し画像を載せたかったのですが、容量の関係からとても中途半端になっております。 そういえばインストにclickとか英語がのっていましたが、そういうのはレゴのインストの信条に反すると思います。 それともほかにいい方法がなかったのでしょうか。 さて、今回はここまでです。 |
レゴ
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こんにちは。3連休も中日です。管理人は特に何もしていません。今日は今年の新作、レゴ シティ カーゴヘリプレーンのレビューをします。
セット全容。 飛行機本体だけでなく、最近のシティのセットに見られるようなオプションパーツ盛りだくさんな内容です。 個人的にはブラウンの木を表現したブロックがうれしいところですね。 付属フィグ。 2人のモダン木こりとパイロット。 木こりの一人がチェーンソーを持っています。フィグが持つ道具も特殊パーツだけでなくこうした一般のブロックやパーツからできていると組み換えがはかどります。 そして今年のシティから登場しているヘッドフォンつき帽子。 何か聞くために着けている、というよりも明らかに防音用という感じですね。帽子も色のバリエーションが増えるとうれしいのですが。 小物。 これだけでも別のセットになりそうです。 おなじみの4輪バイク。はたして4輪バイクは走っているのでしょうか、私は現物を見たことがありませんが。 切った木を置くところも丁寧に再現されています。 飛行機本体。 これは明らかにオスプレイ・・・ ティルトローター機というようですが。 ヘリと飛行機のいいとこどりをしよう、というコンセプトが非常によくわかります。 ヘリ並の離着陸距離の短さ、飛行機並の航続距離と速度、といういいとこ狙いなわけですが、現実にはうまくいってない・・・ まあC-130で我慢しなさいってことです。 飛行機状態。 今回大量に付属しているブラウンのブロックをスタンドとして活用しています。 なかなかサマになっているのでは? こんな風にひっかけるフックもついているので壊れない程度の重さのものをぶら下げることもできます。 さて、レゴもどんどん現実の兵器を吸収して民間用のビークルとして活用していきます。 次はおそらくSR-71とかじゃないですかね。 アマゾン価格だとかなりお買い得な範疇だと思います。にしてもレゴ社もマイナーとか木こりとか微妙なツボをついてきますね。これも次のシリーズへの布石でしょうか。 次出るとしたら・・・なんでしょう、案外牧場とか出てないような・・・ きゅいんきゅいん・・・ 木こりA「日ごろの〜恨み〜♪」 木こりb「待て、話せばわかる!」 木こりA「問答〜無用〜♪」 ぎゅいいいいん・・・・ ではでは。 |
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さてさて、今日はエリートポリスのフィグセットをご紹介しましょう。
最近になって、5人ワンセットのミニフィグセットがキャッスルだけでなくシティでも出るようになったのですが、エリートポリスもようやく登場しました。 4人とワンちゃんですが、何よりも小物が多いですね。通信機と拡声器と鞄と。 で、このままおいていてもどうもしようがないので。 開けました。 女性の警察官の持つ黒の金属探知機がほしかったんですよねー。 今まで緑しか持ってなかったので・・・ 小物にはホネまでつく充実っぷりです。一応フィグの顔はどのセットともかぶらないようになってるのかな?おそらくかぶってないはずです。 ・・・と思っていたのですが、箱セット品のフィグと違いを探してみても特に大きな違いがあるようには思いませんでした。 まぁ、混ぜちゃえばわかんねえや。 今日はこんなところです。ではでは。 |
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こんにちは。
ゲーム LEGO city undercoverをすっかりyoutubeで見てしまったdustbugです。 レゴシティというレゴオリジナルの設定を存分に生かして、サンフランシスコをモデルとしてるような街で主人公チェイス・マケインが悪の親玉を捕まえるべく潜入するというレゴゲームの新境地、GTAみたいなゲームを子供にやらせることに猛烈に反対されてる親御さんにもやさしいゲームですね。 私はwii Uを持ってませんけど、英語版がふつーに、安価で手に入るなら買おうかなぁ、という次第です。 さてさて、肝心のレゴもエリートポリスシリーズというのを展開し、売り上げの方はそこそこよさそうです。トイザラス限定のセットも売り切れ続出しているようですし・・・買えばよかったな(後悔)。 これまで版権モノの売り上げに頼らざるを得なかったレゴにとって、ゲームがヒットすればこれ以上ない援護射撃になるのではないでしょうか。 今日はそんなエリートポリスシリーズから#60007スポーツカーとポリスパトロールカーのレビューをいたします。 内容といたしましては、スポーツカー一台とでかいSUV、バイクと履帯パーツ、写真に撮り忘れたフェンスとコーンがこのセットに入っています。 フィグ。警官と泥棒そしてもはやレゴシティ唯一の名前ありキャラ、そしてゲームの主人公、チェイス・マケイン。 警官も泥棒も今までとは装いを一新し、細かなプリントが施されています。 残念ながらどの方もリバーシブルプリントではございませんので、裏面は写していません(というか忘れていました)。 これまでの警察バイクと同じ形状の変わり映えしない仕様です。 しかしながら警官の後ろのプリントのおかげで、後ろからのショットでもバイク全体がかっこよく見えます。 SUV。 とにかくでかいなぁというのが印象です。 これまでのシティのポリスカーのなかで最大ではないでしょうか。 俗にいう6幅車で、警察車両というより軍車両という印象を受けますね。 うしろ。 マケイン「おっと、ここはみせられないぜ。ゲームで使うコードがあるからなー。」 ということでコードをゲームで使うらしいので、マケインで隠しています。後ろはトランクになってますが、明らかにハンヴィーのデザインままですね。この前のフォレストポリスでもCH−47っぽいヘリが出てましたし、レゴのデザインも現実の兵器に徐々に影響を受けつつあるように思います。 トランクハッチは開閉式。 無線機と手錠があります。 マケイン「買えよー。」 ゲームが日本で発売されたらこのコードは使うのかしら? スポーツカー。 これまでこういった類の車は4幅でしたが、この車は6幅です。 まぁゲームの中でも6幅スポーツカーはターボが使えたり優遇されてる面はありましたけどね。 手前の履帯はどうやら車をパンクさせるためのものらしいですね。 私もよくGTAでやられたのでなじみがあります。 おまけ ぶるるるー 泥棒「どけどけー!」 ぱーん 泥棒「あっ。」 がしゃーん。 現実にはこうはなりませんけど。 あ、そうそう。ブラウンヒゲの警官はこのセットじゃなくて60006ポリス4WDバギーの方に付属しています(宣伝)。 ではでは。 |
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どうも、時間のあるときに更新したい、dustbugです。
今日は最近買ったレゴセットの紹介をします。 まず1つ目は絶賛発売中のレゴモンスターファイターシリーズの9461です。 プレスリーばりの特徴的なヘアースタイルをもつフィグと、怖そうなスワンプクリーチャー・・・ スワンプクリーチャーはなんだか被りものがきちんとかぶれてないような気がしますが、これが限界です。 動物フィグはカエルと魚が一匹。 カエルのフィグはなかなか手に入らないので、ちょっと嬉しいですね。 スワンプクリーチャーは目がとても大きくて怖いですねえ。 うろこのプリントもちょっと気持ち悪い(褒め言葉) このトランスイエローのアイスクリームみたいなパーツをめぐって争うらしい、です。 スワンプクリーチャーは顔の裏側にもうろこのプリントがあります。被りモノをすると見えないのですが、こだわりのポイントですね。 沼なのでボート?みたいな乗り物ですね。後ろにプロペラがついているので、ホバークラフトみたいなものでしょうかね。 ちょっとバランスが悪いような気もしますが、値段相応ですね。 さて、このセットはコストパフォーマンスはいいんじゃないんですかね。 沢山は要りませんが、1つくらいあってもいいかな、と言うくらいのモノですね。 続いては、レゴ社にとって鬼門であろうダイノシリーズ。 レゴ*恐竜という組み合わせは前にも一度ありましたが、個人的にはノーセンキューです。 なぜかって?恐竜セットなんだから恐竜のデキも大切なんです。まあ、前はよくなかったっていうのが自分の印象です。 その点においては、今回のシリーズは良い、と言えるのではないでしょうか。 さて、今回購入したのは5882、やっぱり一番安い製品です。 もともとこのシリーズに興味を持ったきっかけは、ズバリ、小物の注射器が安く手に入るから、でした。 5882も1使うだけで2つ、注射器を手に入れることが出来ます。 小さな恐竜1頭とフィグ1体、乗り物と謎の茂み、です。 乗り物のデザインもいいと思いますね。 ミニフィグは恐竜ハンター?みたいな格好をしていますね。 新造形であろう銃は麻酔銃でしょうか、注射器をマウントするピンがついてます。 この銃はサイズ的にはSWのロングブラスターとショートブラスターの中間くらいの大きさです。 恐竜さん軟質素材で成型されていて、万一踏んじゃっても痛くないし、多分、壊れません。 恐竜はデザインと色合いがいいですね。ただ目つきが怖いですね。 またADUに入れたくなる顔ですね(笑 なんか、かっこいいですね。実際組んでみると思ったよりかっこいい。 よくデザインの段階から考えられてるような気がします。 ただ、前の角?は何なんでしょうか。車でアタックするんでしょうかね。ミサイルついてますし。 ただ屋根がないとすぐに食べられちゃいそうですね。 サイズはポリスカーとほぼ同じサイズです。レゴの車は実際の人間と車の比率と比較するとかなり小さいんですよね。 ちょっとバランスが・・・ リアには銃をかけるところがあります。 茂みは・・・何も言うことがないですね。2色の葉っぱのパーツがついてます。 さて最後は、スペースポリスの5969、少し前の製品ですね。やっぱり一番安い製品です。 これは箱潰れで定価より少し安く購入した記憶があります。 極めてシンプルなセットですね。スペースポリスはあと小さな戦闘機?を持っているだけです。 オフィサーはいまどき珍しいヘッドセットがプリントされているタイプです。 スクイッドマンは100ドル札を盗んだために追われてしまいますw 案の定のびっくり顔ですね。レゴ社はこの顔がお気に入り・・・なんでしょうね。 まだオモシロ顔が増えている現状を省みるに、エイリアンコンクエストの発売が終わってしまったことが悔やまれますね。 隊員がまだまだ増えそうだったのに。けれどフィグセットならまだ売っていそうですから、探してみるとしましょうかね。 空中バイク、みたいな奴でしょうか。写真はあんまりかっこよくないですが、現物はとてもかっこいいです。 赤と青のライトが如何にも警察、という感じですね。かっこいいです。 さて、久しぶりにSW以外のレゴに触ってみましたが、これはこれで良いですね。 版権モノは高い、しかも日本だと余計に、と思います。本当に。 シティとかレゴ社オリジナルのモノは国内外の価格差はまだ許容できる範囲だと思いますが、それも1ドル100円と考えた場合だけです。 版権モノの価格については少し不満がありますね。 さてさて、今日はこんなところです。 そう言えばマスタービルダーアカデミーっていうシリーズが出ているみたいですが、ぜひ日本でも売ってほしいですねー。 そうなったらネックはパソコンソフトでしょうか・・・ レゴのはやぶさもほしいし、SWアドベントカレンダーも予約してないし・・・欲しいものは尽きません。 ではでは。 |




