|
今日は一風変わっていまいち機会のないレゴを使ってみようということで、短いお話を作っていました。
手軽に作りすぎた感がありますが・・・ 僕とへびくん。 どこにいくにもいつも一緒だ。気軽なお出かけも、 へびつかい「お米を買いだめしとこうかなって思って。」 マーチャント「倉庫から出してくるから待っててね。」 買い物も。 へび「しゃー。」 なぜだかわからないけど、ずっと仲がいい。 歌手「おーれーはじゃいあーん!」 へびくん「キシャー!!」 歌手「ひええ〜、音痴でごめんなさーい!!」 そりゃ、たまには喧嘩するけど。 へびつかい「こらー!」 へびくん「しゃー・・・」 けれどいつの間にか元通り。 へびつかい「どうしようかなー。欲しいかと言えば欲しいんだな。どうしようかなー。」 へびくん「シャ!?」 わさわさ・・・ 何かあるとすぐに甘えてくる。意外とさびしがり屋なんだな。 へびつかい「ごめんね。今日はいいや。」 マーチャント「わかった。またね。」 へびくん「zzz・・・」 けれど僕はそんなへびくんが大好きだ。僕はひとりでは何もできないし、へびくんも一匹では何もできないことを知ってる。だから一緒に居る。 僕と蛇くん、ずっと一緒、ずっと仲良し。 下手糞な児童文学みたいですみません。 せっかくお話になったので、レゴのお話の書庫にしまっておきます。 ブログ主はレゴも好きですが、蛇もそこそこ好きです。 ではでは。 |
レゴ LEGO story
[ リスト | 詳細 ]
|
久しぶりのレゴ話の更新と言うわけで・・・
何もない男前回までのあらすじは。 Tagは汚職議員を車ごと吹っ飛ばした。しかし警察の追跡が始まった。 果たしてどうなる? Tag「ちょーどうすんのこれ・・・」 運転手「あんただけ先に降りなよ。俺たちは大砲で追手を吹き飛ばすから。」 Tag「あんまりやりすぎるなよ。じゃ、元いたところで降ろして。」 運転手「わかった。」 Tagが車から素早く降りると、ミイラが見送りをしてくれた。 Tag「じゃあ気をつけてね。」 ミイラ「じゃあばいばい。」 手を振りあうと、バンはまた高速で走りだした。 ピエロ「おい、早く隠れろ。police carが来るぞ。」 ピエロ「どうやら去ったみたいだな。ならばその目立つ服装を換えろ。」 ピエロの話が終わった直後、ふとTagはあることに気づいた。 Tag「変えろったって・・・って俺のバイクないじゃん!」 ピエロ「さっき”本物”の警察官が乗ってったぞ。」 Tag「くそっ。」 ピエロ「着替えはその建物の中にある。」 Tag「わかった。」 Tagはドアを開けて建物の中に入っていった。 Tag「おい。着替えって・・・このゴリラかよ。」 ピエロ「そうだ。それなら素顔を見られる危険がないからな。」 Tag「素顔は見られないけど・・・めちゃくちゃ恥ずかしいぞ。」 ピエロ「だからいいんだろうが。早く着替えた着替えた。」 Tagは着替えを終えると、また外に出るのだった。 Tag「気付かれてないかもしれないけど、どう見ても街並みとミスマッチしてるだろ。」 ピエロ「じゃ、その格好で家まで帰るんだ。」 気が進まないTagだったが、言われた通りにすることにした。 野球ファン「わははは!ゴリラだゴリラ!」 Tag「さっきから道行く人に笑われるんだけど。」 ピエロ「だから誰も怪しまないんだよ。」 Tag「なんか納得いかんなぁ。」 そうこうするうちに、無事何事もなくTagは家に帰りついたのだった。 Tag「マスクが邪魔でよく見えない。」 ピエロ「いつもより多いよ。」 Tag「だから見えないんだって。」 Tagはゴミ箱をひっくり返して報酬を取り出すと、ゴリラ姿のまま家に入っていくのだった。 続く? とってつけたみたいな後編ですが、ほんとうにとってつけた後編になってしまいました。 ゴリラの着ぐるみは御存じレゴのミニフィグガチャガチャ第3弾のサイドBのものです。異常に出来がいいです。 今日はこんなところです。では。 |
|
レゴ話もよもやの(略
よもやで始まるこのレゴのお話ですが、そろそろ序破結の破にそろそろ行きたいな、と思っています。 なお、今回は破壊シーンがあります。くれぐれもレゴの世界だけで・・・ 何もない男、前回までのお話は・・・ 汚職議員のスキャンダルをすっぱ抜いたTagだが、依頼主であるピエロの依頼はますますエスカレートしていく。 ではスタート。 いつものように退屈に過ごすTag。 しかし、けたたましく通信機の呼び出し音が鳴った。 Tag「おかげ様で。とっても元気です。」 ピエロ「じゃあ今日もひと仕事頼むね。」 Tag「わかった。」 ピエロ「傲慢な汚職議員がスキャンダルの源、つまり君を探している。」 Tag「狙われてるってことか。」 ピエロ「そう。社会的に消すには失敗したらしい。そこで汚職議員を物理的に消してほしい。」 Tag「危ない仕事になってきたな。」 ピエロ「どっちもどっちだってこと。で、まず警察官の服装に着替えて。」 Tag「今ちょうど陰干ししてたとこ。」 ピエロ「よかった。着替えたらバイクに乗るんだ。」 Tagは指示された通りに服を着替えた。 ピエロ「バイクで出たら、病院へ行ってほしい。」 Tag「病院なんてあったっけ?」 ピエロ「昔は病院だった。けれど今は、空き地と廃屋だけになってる。ま、行けばわかるよ。2階建てで、テラスに赤い花が活けてあるままだから。」 Tag「病院に行ったら?」 ピエロ「そしたら砲塔の付いた大型のバンがあるから、それに乗り込むの。」 Tagは軽くバイクを走らせて、それらしい建物の前にたどり着いた。 Tag「あ、これか・・・本当に戦車砲みたいなのがついてる・・・まさか本物じゃないよな?ん〜でも話の流れからいえば本物でもおかしくないな・・・」 Tagはバイクを止めてゆっくりとそのバンに近づいていくのだった。 中の人A「こんにちは。」 Tag「ここに来るように言われたんですけど・・・」 中の人A「あ、聞いてる聞いてる。わかった。乗りな。」 Tag「乗り口は・・・」 中の人A「後ろ。そのまま砲塔に繋がってるから。」 Tagは言われた通り乗り込むと、砲塔のハッチを開けた。 中の人A「んじゃ出発!」 がぉぉぉん! 中の人A「タマは装填済みだから。」 Tag「なんで車もバイクも音が同じなんだろうな・・・」 中の人A「表現力不足。」 Tag「納得。」 Tagを砲塔の上に出したままバンは進んでいく。 ピエロ「汚職議員は会館でこの前の見た感じ悪そうな人たちと食事会を終えたところだ。車に乗り込む直前を狙うんだ。」 Tag「わかった。」 わいわい・・・ 議員はどうやら見た感じ悪そうな人たちと会話を終えたらしく、ゆっくりと車に向かって進んでいく。 Tagはゆっくりと狙いを定める。 汚職議員は見送りの見た感じ悪そうな人たちと立ち話をしている。 Tag「早く車に乗れよなー・・・」 それを見たTagはそっと発射ボタンを押す。 Tag「発射!」 議員の車はタイヤを残して一瞬にして粉みじんとなった。見た感じ悪そうな人たちもその場に倒れこむ。 Tag「うひょーきもちいいー。」 爆発がおさまった後には、黒焦げの塊だけが、残された。 倒れている見た感じ悪そうな人たちは軽傷らしく、すぐにゆっくりと起き上がった。 Tag「これでいいんかな?」 と、安堵するTagの耳に甲高いサイレンの音が木霊する。 Tag「まさか・・・警察か?」 ピエロ「早くその場を離れるんだ。じゃないと捕まるぞ!」 Tagの乗る車はすぐさま動き出した。 ・・・続く。 |
|
レゴ話もよもやの・・・もう8話なんですね。更新回数ではとうとう2ケタと。
何が面白いのかわかりませんが、ダラダラとレゴを写真に撮って、ダラダラと続けています。 さて、何もない男、前回までのあらすじは・・・ ただいま謎のピエロからの仕事を請け負っているTagだが・・・ では、どうぞ。 ピエロ「今日のお仕事は写真撮影だ。カバンの中には望遠レンズとカメラがついている。汚職議員がわいろを受け取る決定的な瞬間をカメラに収めろ。撮影場所は高いところの方がいい。」 Tag「高いところって・・・ここしかねーじゃん。」 建物の屋上に出たTag。そしてカメラを組み立てる。 ピエロ「情報によると汚職議員が今日わいろを受け取る相手は相当なワルらしい。写真が公表されればダメージになると思う。ま、注意してやってくれ。」 ファインダー越しに街を覗くTag。 ピエロ「汚職議員は車を修理したらしい。カンカンに怒ってたぞ。議員はいつも赤い服にシルクハットを被っている。その格好にこだわりがあるみたいだな。」 Tag「警告してあげろって言ったのはあんたじゃん。」 Tagはパシャパシャとシャッターを切る。 ピエロ「証拠っぽいのを頼むぞ。」 議員らしき人は見た感じ悪そうな人からカバンを受け取ると車に向かって歩き出した。 議員は車に乗って走り去っていった。 Tagも降りて、外へ出た。 ピエロ「証拠を残すな、カメラからデータカードを抜いて、そのカメラを処分しろ。」 Tag「処分て・・・あ。」 市民A「わぁい!やったー!」 ピエロ「データカードを持って公園へ向かえ。水道の栓の上にLEGO社のノートパソコンが置いてある。」 ピエロ「んで、その写真のデータを送信してくれ。パソコンに入れたら勝手に送信されるようになってる。」 ピエロ「アナログ人間め。」 Tag「ほっとけ。」 Tagは言われた通り、パソコンを操作していく。 Tag「どうだ?」 ピエロ「いい感じ。これで大丈夫。じゃ、そのパソコンを水に落として。」 Tag「え?」 ピエロ「回収するよりも早いから。」 Tag「あぁ。」 ピエロ「それでパソコンを落としたら、その栓をひねってくれ。」 Tag「もったいないなぁ。」 Tagはパソコンを水に落とすと、黒のハンドルをゆっくりと回すのだった。 ピエロ「綺麗でしょ。」 Tag「どこからか見てるのか?」 ピエロ「もちろん、良く見えるところからね。ささ、家に帰った。帰った。」 ピエロ「他人の家のゴミ箱を漁る趣味の悪い人はそうそういないからね。」 Tagはゴミ箱に手を伸ばし、中の報酬を回収するのだった。 続く? |
|
よもやのレゴ小話(以下省略
さてさて7話ですが今日はちょっと話が簡単で面白くないです。 ではどうぞ。 何もない男、前回までのあらすじ。 ピエロからの仕事を引き受けることにしたTag、汚職議員の車をメチャメチャにして、報酬を得たのだが・・・ ピピピピ・・・ また退屈発言をした途端、通信機の呼び出し音が鳴った。 ピエロ「元気?退屈してるならちょっとお使いに行ってほしいんだけど。」 Tag「わかった。今日の仕事は?」 ピエロ「実験に積極的なハカセに荷物を届けてほしい。」 Tag「場所は?」 Tag「カバン・・・これか。怪しすぎるな〜。」 ピエロ「中身は秘密。もし興味があったらハカセに尋ねてくれ。」 Tag「聞きたいような・・・聞くと取り返しのつかないことになりそうな・・・ま、いいや。」 Tag「実験の素材って・・・そんなヤバイやつなのか。」 ピエロ「あと、実験の内容に興味は持たないこと。」 Tag「・・・」 Tagはおそるおそる・・・2重のドアを開けた。 Tag「こんにちはー・・・」 Tag「荷物・・・どこに置いときますか?」 ハカセ「床に置いといて。」 Tag「ここは何の施設なんですか?」 ハカセ「ここは、場末のサラリーマンを連れてきて、いろんな遺伝子実験をしてるの。君が持ってきてくれた荷物の中身は、ヤモリの遺伝子なの。」 Tag「ヤモリ?」 ハカセ「そう。壁にペタペタ貼り付く人間を作ろうと思っててさ。試したくない?」 Tag「お断りします。」 ピエロの言葉を思い出したTagは足早に実験小屋を立ち去ったのだった。 新品のゴミ箱から、昨日よりも薄い札束を取り出すTagだった。 ピエロ「今日は簡単だから報酬も少ないよ。」 Tag「くそっ。」 続く? |



