![]() ◆このブログは、【にほんブログ村 健康ブログ ヒプノセラピー】に参加しています♪ 応援して頂けると嬉しいです!どうぞ宜しくお願い致します。 → https://health.blogmura.com/hypnotherapy/ みなさま、いつもお越し頂きありがとうございます(*^_^*)ここ芦屋市内、しばらくの間 空梅雨が続いていたのですが、三日ほど前からようやくまとまった雨が降るようになりました。市内を流れる芦屋川の水量も随分と増え、気温も平年並み・・・と、平均的な、この時期らしい天候の毎日となっています。 今朝も少し雨脚が強く、こどもたちの投稿時間帯には『靴の中まで雨が浸み込んでくるんじゃないか・・・』と気になっていたのですが、タイミング良く、家を出るころには通学に支障のないくらいになり、「これならバスを使わなくても大丈夫」と送り出しました。 さて。 本日は少し真面目なお話です。 小学校入学の頃から行き渋りと不登校を繰り返していたReikoさん。現在は中学三年生です。京都に住んでいた頃から、定期的に“発達検査”なるものを受けているのですが、年々≪アスペルガー症候群≫の特性が色濃く見られるようになってきました。 Indigo childrenさんは、現代の医学的見地からは≪発達障害≫、中でもアスペルガー症候群という診断名をつけられることが多いようですがReikoさんの場合もご多分に漏れず・・・でした。 (日々の困りごとを彼女が自分で相談できる場として)小学三年生の時からお世話になっている児童精神科医がいるのですが、診断名をつけて頂いたのがここ芦屋市に転居して来る直前、ちょうど二年前だったので、先日、“経過確認”として三度目の発達検査を受けてきました。 結果・・・というのが、これまたIndigo childrenさんの特性に丸被りで (^^ゞ 臨床心理士さんのもと、一時間半ほどの時間の中でいろいろな側面からの検査をするのですが、突出してIQポイントが高かったのが“言語(単語や熟語)に対する理解”と“記憶(メモリー)”、“言葉がもつ意味についての理解”の項目でした。同年代の定型発達の方の平均値が90だったか100だったか(と、±10ポイント?)、とにかくそれくらいの幅に収まっていることが多い中、上記の三つに関してのReikoさんのポイントには140を超えるものがありました。 しかし、『ただし・・・』が付きます。 この三つの項目には、それぞれ3〜4つの検査方法があり、定型発達の場合、その3〜4つはそれほど大きくかけ離れた結果(ポイント)にはならないそうです。 Reikoさんの場合、『視覚的認知』に困り感があり、“メモリー”で例えるなら・・・、 ◆枠のないパズル状の図形を見せた後、それをいったん解体し、同じ図形を作る ◆乱雑に並べた記号の中から、例題として掲げてある記号を探し出す といったものが特に困難で、ポイントは50〜60でした。要するに彼女の見え方の特性は、『目の前にある情報が一斉に同じように飛び込んでくるため、何が最も重要か理解できない。そのために、作業を順序立てて組み立てていくことが極めて困難』だということが分かります。 反対に同じ“メモリー”でも、言葉によって伝達される(耳から得る情報を処理する)事柄に対しては抜群の能力を発揮します。 ◆臨床心理士さんから口頭でランダムに伝えられる数字(3〜12桁程度の数)を、一度聞くだけで記憶し 一つの間違いもなく復唱する。さらには、それを反対から(最後から初めに向かって)間違いなく復唱する。 といった具合です。ここではかなり高いポイントが見られるのですが、3倍近い開きがあるので、平均すると120ポイント程度・・・となります。 また、視覚的認知の困り感は、実際の生活の中では、「整理整頓する」「整理整頓したものを、次に的確に取り出す」といった生活面に、あるいは「学校の黒板に書き綴られる文字の中から最も重要な箇所を認識する」といった困難に繋がります。 しかし、“言語(単語や熟語)に対する理解”と“記憶(メモリー)”、“言葉がもつ意味についての理解”は、聴覚的認知の項目だけを見れば、全く問題がないどころか、驚くべきほどの能力です。 その検査結果を見ながら、私は同時に、生粋のIndigo childrenとしての彼女の特性を思い出していました。 生まれながらに“サードアイ(第三の目)”が大きく開き活性化しているIndigoさんたち。サードアイが位置するところには、解剖学的には“松果体(しょうかたい)”と呼ばれる分泌器官があります。霊的エネルギーの視点から言うと、松果体は“マスターセル”とも言われ“エネルギーのコントロールセンター”の役目を果たすものです。(このエネルギーのコントロールセンターは、言霊(ことだま)のエネルギーに最も大きく影響を受け、作用し、人間の肉体に様々なエネルギーを送りこみます。) すべての方たちではないにせよ、その能力が覚醒しているIndigoさんたちの多くは、他のライトワーカーの方々よりもこの“言霊のエネルギー”からの影響を強く受けます。そのために、≪サードアイの特性/言葉の裏側に隠された真実を見抜く≫ことに秀でています。極端に言えば、人間として持っている肉眼よりも、サードアイで真実を見抜くための能力が高いということなのです。時に、肉眼から入る物質的情報を処理する能力を後まわしに(あるいは完全に無視)することもあります。 Indigoさんたちの集団的目的は、≪何が真実で、何がそうでないのか≫をサードアイによって見抜き、すべての魂にとってこの世界がより生きやすくなるため、先頭を切って改革していくことにあります。 その目的を達成するために、物質的世界においては、肉眼から入る情報処理能力にシャッターを下ろした状態になっていることも珍しくないのでしょう。 しかし、実際には日常の中でたくさんの困り感を持つReikoさん。臨床心理士さん曰く、「検査中には、私の質問に対して年齢にふさわしくないほどの難しい言葉(理論)を展開することもあった」とか。同年代のお友達ができにくいワケです (^^ゞ おまけにReikoさん曰く、「話しても分からん人たち(クラスメート)と、自分を誤魔化してまで仲良くする必要はない」とキッパリ。これらもまた、すべては集団的目的を達成するために必要のないものを一切排除する・・・という、Indigo childrenさん特有の烈火のような魂レベルでの決意ゆえ。同時に、Masterや聖霊たち・天使たちからの聖なるガイダンスやメッセージをサードアイ(クレア・ボヤンスのチャンネル)を通じてもたらされる故のものかと。 (しかし、この頑固さもまた、現代の医学的見地からすればアスペルガー症候群の特性のうちの一つとされてしまいます。) だからと言って、アスペルガー症候群という診断名をもつ方々が、みなReikoのようではありません。表面上、全く別のタイプとして生きるIndigoさんもいらっしゃいます。 しかし、他の発達障害も含め、何らかの“強烈な個性”をもつ方々は、みなさま間違いなく素晴らしいライトワーカーさんである・・・と、それだけは確信を持てることの一つとして断言できます。 さまざまな個性を持ちながら生きる私たち。 物質的世界と霊的世界はかけ離れたところに存在するのではなく、良くも悪くも、それぞれが“エネルギー体”として生きる私たちにいろいろな影響をもたらしています。 一つの視点からだけでなく、多角的な、多様な、柔軟な視点を持ちながら、困り感の強いReikoさんをサポートしていく体制を作らないといけないな・・・と、今回 改めて感じた検査結果となりました。 いついかなるときも、ここにお越し下さったみなさまに、 天界からの最高最善の愛と光がもたらされますことを・・・。 いつもありがとうございます。みなさまに、心からの愛と感謝を込めて。 Chikako OGURA ◆『ホワイト・イーグルの霊示』 http://blogs.yahoo.co.jp/dvsn_homepage/60602304.html ◆『Out on a Limb』より http://blogs.yahoo.co.jp/dvsn_homepage/59484882.html ◆『天界への祈り』 http://www.blancaigle2008.com/page011.html ゚☆.。.:*・゚☆ Psychic Reading & Divine Hypnotherapy 【Blanc aigle】☆゚・*:.。.☆゚◆Blanc aigle Homepage◆ → http://www.blancaigle2008.com◆Blanc aigle Facebook◆ → https://www.facebook.com/blanc.aigle2008 ◆Chikako OGURA Facebook◆ → https://www.facebook.com/blanc.aigle2008 |
■クレアボヤンス/ウチのこども達
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追記:Takahito坊ちゃんは《限りなくIndigo childrenに近いCrystal children》。
これまた、発達検査ではReikoさんとは違った特性が見られます。
それはまた改めて
2013/6/21(金) 午後 1:42