みなさま、こんにちは!いつもお越し頂きありがとうございます♪本日の芦屋市内は曇り空。また台風の影響なのか、午後からの降水確率は80%となっています。こどもたちが通う中学校では、今週・木&金曜日に中間考査が実施されるということで、Takahito坊ちゃんの部活も今日はお休み。朝からサッサと課題を済ませ、3DSに興じています(苦笑)。 受験生であるReikoさんは勉強なんてどこ吹く風。今日もバレエ&声楽のレッスンです。 (まぁ、これが彼女にとっての受験対策なのですが・・・。) さて。 朝から調べ物があり、PCでネットサーフィンをしていましたら、Yahooの“知恵袋”(?)というサイトに行き着きました。たまたまなんですが、HypnotherapyについてのQ&Aが並び、質問者・回答者のそれぞれの思いを垣間見る思いでした。 一言で申し上げれば、「まだまだ社会的な理解を得られていない分野なのだなぁ〜」というのが正直な感想。憶測や推測、非論理的な見解が並びます。欧米ではちょっと考えられないような・・・、そんなQ&Aもあったりして・・・。 Blanc aigleのDivine Hypnotherapyは、基本的に≪ミルトン・エリクソン催眠≫の手法と、『前世療法』の著書で知られるブライアン・L・ワイス博士の理論を基に構成されています。そこに≪ホリスティックアプローチ/複雑系理論から導かれた問題解決法≫の概念を組み込み、さらに、私たちを護り導くマスターや聖霊たち、すべての天使たちによる助力を得て施術されます。 傑出した催眠療法の手法をもつエリクソン氏は、こう述べています。 『治療に抵抗するクライエントなどいない。柔軟性に欠けるセラピストがいるだけだ。』 この言葉に端的に表されるように、彼の技法は「ユーティライゼーション(Utilization;利用できる物はなんでも利用する)」を旨とした、臨機応変・変化自在なものでした。それは“魔術師”とも比喩されるほどの卓越した手法だったと言われます。 しかし、Blanc aigleではこの言葉に一部賛同しつつも、一部は否定しています。それは、Blanc aigleのDivine Hypnotherapyが心理学的レベルでのHypnotherapyとは全く違う視点からの施術だからです。 セッションの場において、セラピストとクライアントさまの信頼関係は絶対必要不可欠なものですが、それだけではクライアントさまの魂の癒しや学びに必要な過去世を見ることはできません。Divine Hypnotherapyを通じて、あるいはマスターや聖霊たち、天使たち、そして誰よりも、クライアントさまご自身の魂に確認する限りでは、やはりクライアントさまご自身が『都合の良い過去世(あるいは未来世)だけ視ることを望んでいる場合』、『悲惨な過去世を見たくない場合』、『魂のレベルで、いま視るべき過去世と、まだ向き合う準備ができていない場合』、『クライアントさま自身が、過去世に対して(潜在意識の領域で)あまりにも不安や恐れが強すぎる場合』等など、さまざまな理由により天界からもたらされる聖なるガイダンスがネガティブなエネルギーによってブロックされ、ビジョンが映らないことが少なからずあるからです。 催眠療法(特に前世療法)は虚偽記憶の一種であるという批判があります。1970年代のアメリカで、催眠によりありもしない記憶が作られた例が何百ケースとあったからです。そのため今もなお、前世療法を利用する人は注意が必要であるとされています。 ミルトン・エリクソン氏によると、これは全て、誘導する側(セラピスト)の未熟さによるものと言われています。『〜〜なものが見えますね?』とか、『〜〜なものがありませんか?』とった誘導は、記憶のゆがみを助長させるだけでなく、偽りの記憶を捏造させてしまう可能性のある方法です。多くのセラピストは、傲慢さのあまり『早く結果を出すこと』に固執するため、強制的に『クライアントさまの前世の記憶』を作ろうとします。これは最も危険な方法であり、してはならないことです。 ただし、Divine Hypnotherapyでは、『天界からもたらされたビジョン/クライアントさまが今視る必要のあるビジョン』を、施術者(セラピスト)側もサードアイによって、クライアントさまと同時にビジョンを視ることになります。クライアントさまの内なる目に何も映らない場合は、聖なるビジョンを見たり感じたりできるよう“お手伝い程度”に示唆する(過去世の記憶が呼び覚まされるよう促す)ために、上記のような言葉掛けをする場合があります。そのような場合でも安易に促すのではなく、クライアントさまの顕在意識と潜在意識に同時に働きかけつつ、クライアントさまの“自己決定”を最優先にし、不要な心理的・精神的負担がかからないよう十分に配慮しています。 また、スムーズにビジョンがもたらされたとしても、『それが何を意味するのか』をクライアントさまご自身が理解し、受け容れることができなければ施術の意味がありません。Divine Hypnotherapy中は、Masterや聖霊たち・すべての天使たちのサポートを得ながら、この部分に対しても、クライアントさまにとって平穏と安らぎと幸福感の回復に向かえるよう、そしていつかの過去(過去世)で既にクライアントさまご自身の魂が学んだことを顕在化していきます。 それでもやはり先述のように、クライアントさまご自身がビジョンや感覚、感情が感じられないことがあるのは確かです。 みなさまには俄かに信じられないかも知れませんが、顕在意識では『この問題を解決したい』、『それによって安心や安らぎを取り戻したい』と願っていても、潜在意識のレベルで、魂のレベルで、クライアントさまご自身がそれを望んでいない場合があります。いわゆる“幸せになりたくない魂”です。幸せになってしまうと反対に、誰からも構ってもらえなくなるのではないかという不安、あるいは、このままでいたほうが、自己決定などの責任を負わなくて済む、“不幸”の要因を自分以外の他のものに転嫁できるので楽である・・・などといった場合です。これは決して珍しいことではありません。 私たちの人生は、“選択の連続”だと言われます。しかし自分で何かを選択した場合、良くも悪くもその結末は必ず自分自身に返ってきます。それをしたくない、しないほうが楽だという潜在意識。その意識が、本来もたらされているはずのものを視えなくさせるのです。こういう場合、“魂の意志が最優先される”という森羅万象の原則によって、どのような施術も無効になるのは致し方ない現象だと言えます。 しかし、こういったことをご存知ない方は、ビジョンや感覚・感情を感じられないことをすべて“セラピストの未熟さ”へと責任転嫁しがちです。もちろん、熟練した施術の技術や理論をもたないまま、ムーブメントにのって催眠療法士を名乗る方がいらっしゃるも事実ですが・・・。 みなさまがこれからヒプノセラピストを探される時、一つの目安になるのが、“施術前に催眠療法について十分な説明をする方かどうか”があります。また、クライアントさまのご質問に、一つ一つ、丁寧に、納得できるまで答えてくれるかどうかも大切です。 そして最も大切なこととして、信頼できるエネルギーを施術者に感じられるかどうかです。十分なカウンセリング、そしてHypnotherapy後のアフターカウンセリングの時間が設けられているかどうかも、ご予約時に確認されると良いでしょう。 もし少しでも違和感を感じたり、『???』と納得できない言動があれば、躊躇なく別の催眠療法士を探しましょう。それはあなた自身の“安心感”に繋がる大切なことだからです。 日本では、まだまだ『胡散臭い』と思われがちなHypnotherapyですが、欧米では精神科治療のツールの一つとして日常的に用いられている代替療法です。心身のご健康に寄与するものとして、大いに活用していかれてはいかがでしょう。 いついかなるときも、ここにお越し下さったみなさまに、 天界からの最高最善の愛と光がもたらされますことを・・・。 いつもありがとうございます。みなさまに、心からの愛と感謝を込めて。 Chikako OGURA ◆『ホワイト・イーグルの霊示』 http://blogs.yahoo.co.jp/dvsn_homepage/60602304.html ◆『Out on a Limb』より http://blogs.yahoo.co.jp/dvsn_homepage/59484882.html ◆『天界への祈り』 http://www.blancaigle2008.com/page011.html ゚☆.。.:*・゚☆ Psychic Reading & Divine Hypnotherapy 【Blanc aigle】☆゚・*:.。.☆゚◆Blanc aigle Homepage◆ → http://www.blancaigle2008.com◆Blanc aigle Facebook◆ → https://www.facebook.com/blanc.aigle2008 ◆Chikako OGURA Facebook◆ → https://www.facebook.com/blanc.aigle2008 |
■自然科学
[ リスト ]







